天体写真のタグまとめ

天体写真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには天体写真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「天体写真」タグの記事(7)

  1. SIGMA14mmF1.8 DG で流星を撮るとしょぼくなる - 亜熱帯天文台ブログ

    SIGMA14mmF1.8 DG で流星を撮るとしょぼくなる

    今回はうんちくが長いので、結論を先に書く。画角の広いレンズは流星がちっちゃく写るのでしょぼい。画像を見ればわかると思う。さて、私がこのレンズを買った目的は、ただ単に欲しかったというだけではない。流星をビデオで(α7sはデジカメだが)臨場感たっぷりに撮ろうと考えたからだ。これまで私はシグマの20mmF1.8という古いレンズで流星動画を撮影してきた。このレンズは古いニコンマウントで絞りリングがつ...

  2. DOB GOTO12で星雲を撮る(3) - 亜熱帯天文台ブログ

    DOB GOTO12で星雲を撮る(3)

    M20三裂星雲だ。眼視では青い星雲はとても見えにくかった。このカメラは天体用改造デジカメだからなのか、赤い星雲の方が写りがいい。ISO12800はこのデジカメの最高感度なので、ノイズがひどい。2コマコンポジットしているのだが、2コマではあまり改善されない。もっと撮影するべきだったな。これでも10コマ以上撮影しているのだが、コマが近くて使えるのがこの2コマだけ。時間がたっているコマは画像回転が...

  3. SkyWatcherDOB GOTO12で星雲を撮影してみる(2) - 亜熱帯天文台ブログ

    SkyWatcherDOB GOTO12で星雲を撮影し...

    さて、実際に星雲を撮影してみた感想だが、導入が非常に楽だ。あたりまえのことだが。特に肉眼で見えにくい星雲の場合は、デジカメと組み合わせることで探す負担がとても少なくなる。つまり自動で導入、撮影してみて画像確認してから位置調整、再度撮影で構図を追い込む。で、調子に乗って撮影しているうちに、追尾精度が気になってきた。露出は10秒から15秒なので、あまり影響はないかと思ったが、30cmF5となると...

  4. DOB GOTO12 で星雲を撮影してみる(1) - 亜熱帯天文台ブログ

    DOB GOTO12 で星雲を撮影してみる(1)

    今年の夏は異常に暑い。それは高気圧の中心が沖縄本島近くにあり、風が弱いが原因ではないかと思っているのだが、とにかく暑い。沖縄本島で34度超なんて聞いたことがない。晴天も長続きしすぎる。まあ同じことが原因なのか、最近空の透明度が異常にいい。だから自動導入ドブを持って撮影にでかけた。機材はSkyWatcherDOB GOTO12。ドブソニアンの形をした自動導入経緯台。本来のドブソニアンは気軽に使...

  5. 南の海に流れ込む天の川 - 亜熱帯天文台ブログ

    南の海に流れ込む天の川

    海の日なので、海が写っている星景写真を掲載する。とはいっても写っているのは南の水平線がちょっとだけなんだが。銀河系の中心方向を見ているイメージで撮影してみた。これは金曜日に糸満市で撮影したものだが、2010年のちょうど同じ時期に同じ構図、同じ場所で撮影したものが当時の記事にある。その時の画像はいまいちだった。それから7年がたちデジカメも進歩し、レンズもさらに広角を買ったので再び撮影に行った。...

  6. 天の川手持ち撮影 - 亜熱帯天文台ブログ

    天の川手持ち撮影

    職場の打ち上げで時間を取られてしまい、撮影場所に着いたのは月出の1時間前だった。雲ひとつない快晴だが透明度は期待したほどではない。海辺だから仕方がないか。急いで機材を広げ、撮影した。その後下弦前の月が出たので撤収。車に乗り込む時になんとなく南を見たら、ちょうどいい感じでアダンの木と天の川が並んでいたので手持ちで撮影した。天の川が手持ちで撮影できる時代になったとは。超好感度の荒い画質は仕方がな...

  7. ドーナツ襲来 - 月に叢雲 花に嵐

    ドーナツ襲来

    タムロンの55BBを入手した。反射望遠鏡の仕組みをカメラ用レンズに応用したレンズであり、500mmとは言っても、いわゆるバズーカー式の500mmレンズと比べてコンパクトであり、オートフォーカスは使用できず、絞りも固定である。マウントはアダプトール2で、マウントを交換することで各種システムに使用することができた。しかしカメラのデジタル化とともに消えていってしまった規格である。ちなみに純正のEF...

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