天文のタグまとめ

天文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには天文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「天文」タグの記事(16)

  1. 超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳

     私のHNの由来でもある、大好きな宇宙機、電波天文衛星「はるか」(MUSES-B)プロジェクトの集大成の本が出ました。超巨大ブラックホールに迫る 「はるか」が創った3万kmの瞳平林 久/新日本出版社/2017 まず、「はるか」はどんな人工衛星か…宇宙科学研究所(ISAS)のプロジェクトのページをどうぞ:宇宙科学研究所:電波天文観測衛星「はるか」 著者は、「はるか」のプロジェクトマネージャーの...

  2. 夏 - 片蔭 雲の峰 夏の岬 草いきれ - 俳句手帳

    夏 - 片蔭 雲の峰 夏の岬 草いきれ

    片蔭のペットボトルの濁りかな崩れゆく雲に聳ゆる雲の峰青岬雲累累と浮かびをり草いきれ川上に雲湧き上がり夏の空、入道雲、見ても見ても見飽きる事がありません。(2017年)

  3. 夏 - 梯梧 雲の峰 萱草の花 - 俳句手帳

    夏 - 梯梧 雲の峰 萱草の花

    海に沿ふ鉄路眩しく花梯梧雲の峰別れを告ぐるクラクション巡りゆく水路豊かに野萱草萱草や山を暗めて雨意の風梯梧の花の写真がありませんっ。来年はちゃんと写真に撮って、↑入れ替えようと思います。三枚目の写真は萱草の花ではなく、カンナです。これも来年は水路と萱草の花を撮らなきゃ。(2017年)

  4. 夏 - おおでまり 植田 夏の潮 風薫る - 俳句手帳

    夏 - おおでまり 植田 夏の潮 風薫る

    おおでまりたわわに揺れてうすみどり満目の画布となりたる植田かな大海のひかりを掬ふ夏の潮薫風のわたる茶畑海ひかる「おおでまり」の写真はありませんでしたので、こでまりの写真を使いました。「夏の潮」は、夏の潮がひかりを掬うというのはおかしい。という事でしたので(句会にて)考え中です。茶畑は知覧、頴娃の景色です。茶畑の向こうに海と開聞岳。すごく雄大な景色です。・・一昨日でしたか、鵙の初鳴きをききまし...

  5. 遠雷(えんらい) :俳句 - always over the moon

    遠雷(えんらい) :俳句

    無言電話に遠雷と遮断機の音(むごんでんわにえんらいとしゃだんきのおと)◇ 季語: 遠雷(えんらい) 【夏】 ・天文◇ テキストブック「NHK俳句」2017年9月号 夏井いつき 選 兼題「遠雷」 佳作(中原久遠) ◇ 画像は ビアトリクス・ポターさんの庭で撮りました。この月に投句したのは夏井組長の兼題のみ。なので最初から諦めていたのですが、採って頂き幸運でした。次の月の分は、組長の兼題には投句...

  6. 星空検定の2級・3級を取得しました。 - きままにマンガみち

    星空検定の2級・3級を取得しました。

    先週行われました星空宇宙天文検定(星検)試験で、合格通知を無事にいただくことができました。エキスパートと呼ばれたくて、、、じゃなくて、2級対象者イメージが「深い知識を持ち、基本内容は解説もできる方」だったので、ここは取得しておきたかった級でした。何よりも嬉しいのは、受験のための勉強をもうやらなくてすむこと(笑)星団、星雲、銀河、深層宇宙にまで範囲が拡大するので、覚えることが半端なかったです。...

  7. 夏五句 - 田植え 凌霄花 炎天 揚羽蝶 蝉 - 俳句手帳

    夏五句 - 田植え 凌霄花 炎天 揚羽蝶 蝉

    天近き田の一枚の手植ゑさる凌霄や古き家並の辻地蔵炎天の大屋根越ゆる海の色黒揚羽ゆさと雨粒零しけり一鳴きのやがて一斉蝉のこゑ2015年の夏の句です。写真はイメージに近いものを選びましたが、黒揚羽!何とか見つけ出しました。最初の句は某俳句大会で選者特選をいただきました。びっくりしました!いつも大会に投句する事を勧めてくださったM子さんが、ご自分の事のように喜んでくださいました。そのM子さんは今、...

  8. 土星堪能星見 + 今日は伝統的七夕 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    土星堪能星見 + 今日は伝統的七夕

     先週末、天気がよかったので久しぶりに望遠鏡を持って星見してきました。春に、星仲間さんたちと観望会をしたのですが、その時も久しぶりに望遠鏡を出したので、望遠鏡操作にもたつくところも少なくなく…お客さんに申し訳なく思い、夏の間に自主練をしようと思っていました。それに、今は土星が見ごろ。土星を観たくて、望遠鏡を出して見晴らしのいいところへ。 望遠鏡の組立て、ファインダーの調整(これをおろそかにす...

  9. 空を見上げて - Life is Soooooo Good!

    空を見上げて

    ニューヨークの出張から昨夜帰宅しました。スリルライドのタクシー、あまりにスリルがあったので思わず運転手さんにはチップをはずんでしまいました。帰宅してみるといつの間にやら馬齢表示装置のメーターが一つ増えておりました。さて本日月曜日、アメリカでは多くの場所で午後の経済活動が1時間ほど停滞しました。日蝕のために、みんな外に出て空を見上げていたのです。我々のところは少々南すぎて皆既日蝕にはなりません...

  10. 夜のサルスベリと麦星 - マリカの野草画帖

    夜のサルスベリと麦星

    夜の散歩(リハビリ)に同行する。外に出てすぐカネタタキの初音。あれは?と雲の間の星を指差すと「アルクトゥールス」と相棒の即答。麦星とも呼ばれるアルクトゥルスを「オレの星」と言っていた少年<麦>が父親になったことを急に思い出す。ふふ、白いサルスベリは夜も饒舌。

  11. 惨敗。 ペルセウス座流星群2017 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    惨敗。 ペルセウス座流星群2017

     今年も、ペルセウス座流星群の季節がやって来ました。◇アストロアーツ:【特集】ペルセウス座流星群 2017◇国立天文台:夏の夜、流れ星を数えよう 2017 ~ペルセウス座流星群を眺めて、みんなで報告しよう 毎年恒例のキャンペーンサイトです。 今年は月明かりで条件はあまりよくありません。建物などで月を視界から隠して、月明かりを目に入れないようにするのがコツです。観測の始め、15分ぐらいは夜空を...

  12. 羅漢寺千灯会 - マリカの野草画帖

    羅漢寺千灯会

    ロウソクに火を灯すとふっと浮かびあがるらかんさん。見上げると空には満月。

  13. 青嵐(あおあらし):俳句 - always over the moon

    青嵐(あおあらし):俳句

    鮮血の匂い秘かに青嵐(せんけつのにおいひそかにあおあらし)◇ 季語 :青嵐(あおあらし)  【夏】 ・天文 ・新緑の中や夏の快晴の青空の下を吹き渡る強い風のこと(by 角川 俳句歳時記)   ◇ テキストブック「NHK俳句」2017年7月号 夏井いつき選 佳作(中原久遠)  ◇ 画像は、カンボジアのアンコールワットにて。レタッチしています。  ________________________...

  14. 夏五句 - 睡蓮 十薬 南風 空蝉 雲の峰 - 俳句手帳

    夏五句 - 睡蓮 十薬 南風 空蝉 雲の峰

    睡蓮のひそと影おく水鏡十薬の花ほつほつと夕灯りことごとく葉の裏白し大南風空蝉のそびらに迫る山のこゑ雲の峰廃舎の窓に聳えをり町の図書館で行われている句会の扉をノックしたのは2013年の年末で、それからは句会と会報に出す句を作る(詠む、ではなくて)のに四苦八苦でした。今もです。↑の句は2014年の夏の句です。覚えたての言葉を使って、季語を使って、何とか十七音にしただけの句ですが、空蝉だけは自分の...

  15. 六月の満月と蛍 - マリカの野草画帖

    六月の満月と蛍

    昨夜はストロベリームーン。赤い満月が次々と水田に映る夜道。蛍狩りらしき車もちらほら。蛍スポットは月明かりで明るいのだけれどふわっと光る蛍はヒトを無邪気に喜ばせてくれます。     *チンシバイ(珍至梅)が咲いたと一枝いただいた。活けてみるとなお好きになる。

  16. ホトトギスと流れ星 - マリカの野草画帖

    ホトトギスと流れ星

    レスター・ボウイと井野信義のデュオを聴いているとふらっと星見に出た相棒が、ホトトギスが啼いたという。慌てて飛び出たけどね、聴こえてこない。では啼くのを待とうホトトギス。今一番明るい星は木星、その南にからす座があるというので双眼鏡でチェック、その西のコップ座はよくわからなかった。その間に、からす座の北を短い流星が南西に飛ぶ♪その直後、ついにホトトギス啼く♪

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