太宰治のタグまとめ (10件)

太宰治のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太宰治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 遠い空の向こうへ

 かつて荻窪にあり、太宰治が下宿先として使用し、『人間失格』の元となった『HUMAN LOST』などを執筆した建物『碧雲荘』が、いよいよ大分県由布市湯布院町に来月4月16日オープンする。 文学に親しむ施設として建てられ、名前は『ゆふいん文学の森』とのこと。熊本地震から約1年、大変な苦難だったと思います。湯布院町『ゆふいん文学の森』に行った際に、余裕があったら熊本にも寄りたいです。東日本大震災...

by 憂き世忘れ

 最近よく見かけるので調べてみたら「読み書き能力」だそうで。ふーん。  告白します。太宰の「畜犬談」という短編ですが「主人公は知らずに狼を飼っているってオチだよね」と、ほくそ笑んでいたら、誰一人そういう読み方をしていないのね。愕然としました。 多数決の世の中ですから、皆さまの方が正しいのでしょう。でもさあ、犬が生卵を食べる?

by 遠い空の向こうへ

 ネットでたまたま発見した。イチローが太宰治の名言Tシャツなるものを着ていたとのこと。その名言は、『笑ワレテ 笑ワレテ ツヨクナル』であったそうだ。 オレンジ地に白文字で書かれていたそうだ。なぜイチローはこの台詞を選んだのか。原文は、人間失格の元となった『HUMAN LOST』の『笑われて、笑われて、つよくなる』である。 イチローについてはよく知らないが、太宰治を愛読しているのだろうか。作品...

by 憂き世忘れ

 シックスセンスですが、超五感ですね。似たものが「勘」で、同じカンですが字が違います。経験によって養われるらしい。潜在意識に残っている経験や知識です。PCのデータもゴミ箱にポイしたくらいでは本当に削除されないで残っている。そんなレベルの経験がカンとして働くようです。 前置きが長くなりましたが、村上春樹さんです。何度も読もうとして数ページで挫折。このたび新刊が出まして、やはりすごい人気です。 ...

by 遠い空の向こうへ

 つい最近、神保町の古書店で『金木郷土史』という本を購入した。昭和15年発行とある。もしかしたら太宰も目を通したことくらいはあるかもしれぬと思い、思い切って買った(1万円近くした)。 たしか妻・津島美知子が『回想の太宰治』で太宰が所有していた書籍を書いていたのを思い出して読み返してみた。『文筆業でありながら蔵書を持たず、従って書棚もなかった。仕事に必要な資料を買う場合でも、できるだけ文庫本に...

by 遠い空の向こうへ

 資料などを入れるのにクリアファイルはよく使うが、いざ使おうと思った時に、案外に家になくて困るときがある。ファイルは無いよりは、いざというときのためにあまるくらい持っていると便利だ。 つい最近、色々と調べものをして大量にコピーし、それを適当な場所に山積みにしていたので、そろそろファイルごとに整理しようかと思い、部屋でファイルを探しているとまったく在庫がないことに気が付いた。そして、辛うじて探...

by 憂き世忘れ

 魯山人の毒舌を書いていて、「毒舌集」なるものを出したらウケそうだと思いつきました。他に誰がいるかと考えた。たけしさん、談志師匠……太宰の「如是我聞」は当時の文壇の大御所に噛みついたことで有名です。『如是我聞』 他人を攻撃したって、つまらない。攻撃すべきは、あの者たちの神だ。敵の神をこそ撃つべきだ。でも、撃つには先ず、敵の神を発見しなければならぬ。ひとは、自分の真の神をよく隠す。 これは、仏...

by 遠い空の向こうへ

 あつみと順三が東京へ来てまもなく、広島にいる次兄・武雄から上京するという知らせがあつみの許へ届いた。『跳びあがってよろこんだあつみは、さっそく歓迎のプランをあれこれと考えた。思いがけず、もうすぐ兄に逢えると思うと、嬉しくて眠れぬほどであった。翌る日、美容院によって髪をセットしてもらい、それから銀座のスタジオで、新しくこしらえた縞柄の着物で半身像の写真を撮った。』(太宰治 七里ヶ浜心中) 東...

by 遠い空の向こうへ

 数日前、上野公園にある東京都美術館へ行ってきた。『ゴッホとゴーギャン展』を観るためである。期間が10月8日から始まっていたが、今月12月18日までということで、本当はもっと早く行きたかったがなんだかんだと時間が過ぎて行き、急いで観に行ったのであった。 私がゴッホに興味をもったのは、私自身が絵画鑑賞に興味があったのと、太宰が小さい頃から絵画に親しみ、そして太宰を好きになったきっかけである『人...

by 遠い空の向こうへ

 三鷹に太宰治文学館ができるとの情報をネットで知った。太宰治は1939年から亡くなるまでを三鷹で過ごした。三鷹には太宰治文学サロンがあるため、太宰治文学館はできないのだろうと思っていたが、どうやら都立井の頭公園に建設することが発表されたようだ。完成は2019年の予定で、名称は『三鷹市立太宰治文学館』を今のところ仮称としている。 2019年は、太宰治生誕110年となるので、これに合わせた計画な...

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