太宰治のタグまとめ

太宰治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太宰治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太宰治」タグの記事(12)

  1. 太宰治と浅虫温泉 №2 太宰も来た? 八幡宮 - 遠い空の向こうへ

    太宰治と浅虫温泉 №2 太宰も来た? 八幡宮

     浅虫温泉で太宰の母親、姉が湯治しまた太宰も寝泊りした宿がどこなのか、事前に調べたところ昭和63年発行の『太宰治と青森のまち』に詳細に書かれていた。しかし、不思議なことに『太宰治と青森のまち』に記載されていた太宰治が泊まったであろう宿とは別に、私が宿をとった旅館がHPで、『太宰治はこちらに投宿しておりまして、太宰治の母親と姉が当館に湯治しておりました。』と載せていた。一体どういうことなのだろ...

  2. 銀座・ルパン - アインのしっぽ

    銀座・ルパン

    先日、銀座に打ち合せで行った帰り、久しぶりにルパンに立ち寄った。その夜、以前アインを連れて銀座を散歩したことを思い出した。あの頃なんだかんだと慌ただしくて、その日のことも、いつしか忘れていたのだが ... 。確か今年の春先だったと思う。築地の浜離宮朝日ホールで、友人のクラシックの演奏会を聴きに行き、その後にどんぐり&アインと銀座で食事をする予定になっていた。夕暮れの銀座は好きだ。陽がビルの谷...

  3. 太宰治と浅虫温泉 №1 浅虫温泉駅 - 遠い空の向こうへ

    太宰治と浅虫温泉 №1 浅虫温泉駅

     青森県近代文学館を出て急いで青森駅へ向かい、青い森鉄道に飛び乗った。平日の昼間だったため、てっきり空いているかと思いきやかなりの混みようであった。特に学生が多く、なぜこんな昼間にいるのか不思議でしょうがなかった。どうにか空いている席に腰をおろすことができ、浅虫温泉駅までのんびり向かうことができた。『秋になって、私はその都会から汽車で三十分ぐらいかかって行ける海岸の温泉地へ、弟をつれて出掛け...

  4. 世界一美味しいコーヒーの作り方 - 世界はぜーんぶ星座通りにできている♪

    世界一美味しいコーヒーの作り方

    めっきり春ですね。お疲れさまです♪一息ついて、美味しいコーヒーでもいかがですか?コーヒーでも飲もうか…という、リフレッシュや暇つぶしのためのコーヒーとは一線を画す、世界一(と言っても過言ではないはず)美味しい「まほろば珈琲店」のコーヒーです。甘くて濃いのに透き通る味。漢字一文字で表すとすると、純粋の"粋"でしょうか。錬金術の言葉で言えば"エリクシール"。今度ブログに載せてもいいですか?とお話...

  5. 太宰治の文具 - 遠い空の向こうへ

    太宰治の文具

     つい最近、会社の友人からノート、メモパッド、付箋を貰った。その友人は、私が太宰治が好きなことを知っていたため、太宰のイラストが描かれたノート、メモパッド、付箋を選んでくれたようだ。 太宰治の顔に吹き出しがついた表紙のノート。太宰治の写真の中でも特に有名な頬杖ポーズ。思わずこちらも溜息が漏れそうになり、日々の暗澹たる想いをノートにしたためたくなる。 太宰治のメモパッド。このメモパッドは表紙は...

  6. 太宰治 ゆかりの『碧雲荘』 いよいよ来月移築オープン!! - 遠い空の向こうへ

    太宰治 ゆかりの『碧雲荘』 いよいよ来月移築オープン!!

     かつて荻窪にあり、太宰治が下宿先として使用し、『人間失格』の元となった『HUMAN LOST』などを執筆した建物『碧雲荘』が、いよいよ大分県由布市湯布院町に来月4月16日オープンする。 文学に親しむ施設として建てられ、名前は『ゆふいん文学の森』とのこと。熊本地震から約1年、大変な苦難だったと思います。湯布院町『ゆふいん文学の森』に行った際に、余裕があったら熊本にも寄りたいです。東日本大震災...

  7. リテラシー - 憂き世忘れ

    リテラシー

     最近よく見かけるので調べてみたら「読み書き能力」だそうで。ふーん。  告白します。太宰の「畜犬談」という短編ですが「主人公は知らずに狼を飼っているってオチだよね」と、ほくそ笑んでいたら、誰一人そういう読み方をしていないのね。愕然としました。 多数決の世の中ですから、皆さまの方が正しいのでしょう。でもさあ、犬が生卵を食べる?

  8. イチローは太宰治好き!? - 遠い空の向こうへ

    イチローは太宰治好き!?

     ネットでたまたま発見した。イチローが太宰治の名言Tシャツなるものを着ていたとのこと。その名言は、『笑ワレテ 笑ワレテ ツヨクナル』であったそうだ。 オレンジ地に白文字で書かれていたそうだ。なぜイチローはこの台詞を選んだのか。原文は、人間失格の元となった『HUMAN LOST』の『笑われて、笑われて、つよくなる』である。 イチローについてはよく知らないが、太宰治を愛読しているのだろうか。作品...

  9. 第六感 - 憂き世忘れ

    第六感

     シックスセンスですが、超五感ですね。似たものが「勘」で、同じカンですが字が違います。経験によって養われるらしい。潜在意識に残っている経験や知識です。PCのデータもゴミ箱にポイしたくらいでは本当に削除されないで残っている。そんなレベルの経験がカンとして働くようです。 前置きが長くなりましたが、村上春樹さんです。何度も読もうとして数ページで挫折。このたび新刊が出まして、やはりすごい人気です。 ...

  10. 太宰治 三鷹時代の蔵書 『金木郷土史』 - 遠い空の向こうへ

    太宰治 三鷹時代の蔵書 『金木郷土史』

     つい最近、神保町の古書店で『金木郷土史』という本を購入した。昭和15年発行とある。もしかしたら太宰も目を通したことくらいはあるかもしれぬと思い、思い切って買った(1万円近くした)。 たしか妻・津島美知子が『回想の太宰治』で太宰が所有していた書籍を書いていたのを思い出して読み返してみた。『文筆業でありながら蔵書を持たず、従って書棚もなかった。仕事に必要な資料を買う場合でも、できるだけ文庫本に...

  11. 太宰治の可愛いクリアファイル! - 遠い空の向こうへ

    太宰治の可愛いクリアファイル!

     資料などを入れるのにクリアファイルはよく使うが、いざ使おうと思った時に、案外に家になくて困るときがある。ファイルは無いよりは、いざというときのためにあまるくらい持っていると便利だ。 つい最近、色々と調べものをして大量にコピーし、それを適当な場所に山積みにしていたので、そろそろファイルごとに整理しようかと思い、部屋でファイルを探しているとまったく在庫がないことに気が付いた。そして、辛うじて探...

  12. 太宰の毒舌 - 憂き世忘れ

    太宰の毒舌

     魯山人の毒舌を書いていて、「毒舌集」なるものを出したらウケそうだと思いつきました。他に誰がいるかと考えた。たけしさん、談志師匠……太宰の「如是我聞」は当時の文壇の大御所に噛みついたことで有名です。『如是我聞』 他人を攻撃したって、つまらない。攻撃すべきは、あの者たちの神だ。敵の神をこそ撃つべきだ。でも、撃つには先ず、敵の神を発見しなければならぬ。ひとは、自分の真の神をよく隠す。 これは、仏...

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