太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(27)

  1. 表浜に東風が吹き出した。 - Beachcomber's Logbook

    表浜に東風が吹き出した。

     まだまだ本格的な漂着は先ですが、そろそろ表浜にも初夏の兆しがやってきました。5月19日にはアカウミガメの上陸もあったようです。 冬から春には西風が優勢ですが、初夏を迎えると東風が出てきます。 東風は砂浜に現れます。砂浜に小石や漂着物がある場合、風下側に緩やかな傾斜の砂の堆積が見られます。表浜で海を正面に砂浜を見て、右側に傾斜があれば東風、逆に左側に傾斜があれば西風が優勢な証拠です。東の風に...

  2. ハマウツボも咲いてます! - Beachcomber's Logbook

    ハマウツボも咲いてます!

     この時期になると、どうしても見たい花があります。それはカワラヨモギに寄生するハマウツボなんです。 これはまだ砂地から顔を出したばかりのもので、GW後半に撮ったものです。 ハマウツボは、渥美半島の先っぽにある砂浜海岸のカワラヨモギが繁茂しているあたりで見つかります。 この淡い紫色のハマウツボが咲き出すと春も終わり、初夏になってきています。ハマウツボが渥美半島の先端部にあることは文献などで知り...

  3. ハマボウフウ - Beachcomber's Logbook

    ハマボウフウ

     福井の浜ではたくさんあるハマボウフウですが、表浜には少ない!って言われる方がみえます。でも、ちょこっと探せばあちこちにありますよね。 砂丘の中ほどにあったハマボウフウの蕾も膨らみ始めていました。 ハマボウフウは浜暴風ではなく、浜防風です。その意味は「風邪を防ぐ」で、中国で薬用にする防風と、根の効能が似ているために、「防風」の前に生息地の「浜」を加えたと聞いています。.

  4. エンドウ豆も大きくなったよ! - Beachcomber's Logbook

    エンドウ豆も大きくなったよ!

     連休も終わり、一息ついた渥美半島へ出かけました。連休は混みあったようですが、ちょっと間が空けば、いつもののんびりした表浜です。まだまだ外洋に浮かぶ青い連中が来ないので、植物観察です。 ハマエンドウは相変わらず鮮やかなマゼンタから青紫の花をつけていますが、豆の鞘はこんなにぷっくらと膨らんできました。 こんなに膨らめば、卵とじにでもできそうですね。ただ、オレはエンドウ豆が好きじゃないのでやりま...

  5. 季節はウミソウメン - Beachcomber's Logbook

    季節はウミソウメン

     5月も中旬になり、あちこちの浜辺で中華麺が見られるようになって来ました。知多半島でも、あちこちで見られます。 今ではこの麺が、アメフラシの卵だと言うことが、かなり知られてきました。けれども磯で遊んでる子供たちから「ラーメンあったよ!」の声が響くと、何だか嬉しくなります。(笑)それにしても、ウミソウメンは中華麺そっくり!まさか中華麺って、これを模して作られたんじゃないよね。(笑).

  6. アマモの花 - Beachcomber's Logbook

    アマモの花

     ビーチコーマーの皆さんなら、アマモはご存知ですよね。アマモは胞子で増える海藻ではなく、種子植物の海草です。 そして「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」という非常に長い和名を持っています。 愛知県知多半島の先端部にある南知多町の砂浜でアマモが漂着していました。 手に取れば、花がついている・・・もうそんな時季なんですね。 拡大してみると、こうなります。一番上にあるアマモの黒っぽい点が...

  7. ご当地五弁花 - Beachcomber's Logbook

    ご当地五弁花

     知多半島、どこでも拾えるわけではありませんが、面白い陶片にもポイントがあります。そんなポイントは、漁師町ではなくて交易の港があった近辺です。伊勢湾で最も奥に位置する城下町は名古屋、その港として栄えたのは熱田でした。熱田までのランドマークとして、北のほうから日長崎(知多市日長)、鬼崎(常滑市)、冨具崎(美浜町)、師崎(南知多町)あたりを探すのが良いでしょう。 この小さな陶片は、愛知県の瀬戸あ...

  8. くらわんか・割れたばかり? - Beachcomber's Logbook

    くらわんか・割れたばかり?

     製塩土器片の見つかる知多半島ですが、江戸期の「くらわんか」も見つかります。 今回見つけた「くらわんか」は、角の磨耗がほとんど無く、割れたばかり!名古屋っぽく言えば、「割れたて!」です。 この「くらわんか」、見込みにはコンニャク版で五弁花が呉須で押されています。それにしても、この角張り具合は、波にもまれる前に砂の中に埋もれていたのか、割れたのが近年だったのか?(笑) こうした陶磁器片、陶片狂...

  9. 残念な設置物・・・製塩土器の枯渇 - Beachcomber's Logbook

    残念な設置物・・・製塩土器の枯渇

     知多半島は古くから塩が作られ、そんな昔の様子を知ることができる製塩土器があちこちから出土します。 南知多町山海のある場所は、そんな製塩土器の多産する海岸でした。ところがそこにできたのは、大量のテトラと新しい堤防。 このテトラの場所は製塩土器片だけではなく、クチグロキヌタやハナマルといった宝貝も拾えた場所だったので、余計に残念! この反対側には、新たな堤防が築かれ、まだまだ拡大中!それでも探...

  10. 渡り鳥の季節 - Beachcomber's Logbook

    渡り鳥の季節

     春のゴールデンウィークの頃も、南から北へ旅をする渡り鳥のシーズン、名古屋近郊にある我が家でも、ゴールデンウィーク前半には、エゾムシクイやオオルリの声が聞かれ、うれしかったです。 そして、知多のビーチコーミングでも渡り鳥を見ることができました。 上の写真は、ハマシギ、ハマシギは冬場も見られますが、おなかの黒い夏羽になったものの旅立ちはもうすぐですね。汀でさかんに餌をとり、旅のエネルギーにして...

  11. 知多でもハマヒルガオ - Beachcomber's Logbook

    知多でもハマヒルガオ

     GW後半、遠出は混み合うので諦め、知多に向かいました。今年もアサリが不漁で、潮干狩りが中止の場所が多いと聞いていたので、大丈夫だろうと思い出かけました。ところが、そう甘くはなく、思いのほか渋滞!いくつか渋滞ポイントありましたが、南知多ビーチランド周辺はスゴかった。連なる車列に並ぶのはやめ、伊勢湾の堤防へ! 堤防を走っていていくつか見かけたのがハマヒルガオの群落でした。ほかにもコウボウムギな...

  12. ミズナギドリの上腕骨 - Beachcomber's Logbook

    ミズナギドリの上腕骨

     毎年、これから初夏にかけての時期には、渥美半島の沿岸でミズナギドリ類をよく見ます。中でもタスマニアで繁殖し、北半球へ淘汰の旅に出るハシボソミズナギドリはよく知られています。 さて、表浜の汀線あたりで拾い上げたこの骨はミズナギドリ類の上腕骨です。人でいえば、二の腕にあたる部分の骨です。この上腕骨、サイズからいえばハシボソミズナギドリのものでしょう。 こんな骨を見つけると、およそ一ヶ月ほど後、...

  13. アカウミガメ・今年のじゃないよ! - Beachcomber's Logbook

    アカウミガメ・今年のじゃないよ!

     渥美半島の表浜は、アカウミガメの産卵地として知られ、初夏から夏にかけては産卵に来るアカウミガメのキャタピラー跡(上陸時の前後のヒレ足によるトラック)が見られます。 田原市の表浜海岸で連休中に見つけたのは、アカウミガメの肋甲板です。これは背甲と肋骨とが一緒になったものです。 写真の手前に見える、細く突き出た部分が肋骨部分の端っこで、これが亀の甲羅の縁近くに位置しています。 この骨は今年やって...

  14. ハマグリ涌いてるよ! - Beachcomber's Logbook

    ハマグリ涌いてるよ!

     連休の表浜、波は大したことなかったのでサーファーの数はともかく、釣り人は多かったですね。 ちょっと前から、渥美半島の表浜ではハマグリが涌いてると、FBなんかでは話題になっていました。 このハマグリ、和名のハマグリではなく、チョウセンハマグリです。連休に歩いたところ、潮の引いたところでは貝掘りの人にも会いました。そして合弁のチョウセンハマグリの多さが、涌いたことを物語っていました。チョウセン...

  15. ハマヒルガオも咲き出した。 - Beachcomber's Logbook

    ハマヒルガオも咲き出した。

     渥美半島のハマヒルガオも、本格的な開花シーズンに入ったようです。 あちこちの浜でハマヒルガオが淡いピンク色の花をつけています。福井のほうではハマヒルガオに小さな赤いダニのような虫がついていることが多いのですが、渥美半島ではそんなに見かけません。地域差なのか?時期によるものなのか? ハマヒルガオ、盛りの時期には道路端でも見かけますが、まだそこまで行ってません。(笑).

  16. コウボウムギ・麦秋には早いけど! - Beachcomber's Logbook

    コウボウムギ・麦秋には早いけど!

     麦秋と言えば、福井の大麦畑が目に浮かびます。このごろは各地で小麦も作られるようになり、地粉の流通も盛んになってきましたね。強力粉までは行かないにしても、中力粉なら十分のモノが多くあります。 さて、表浜ではコウボウムギも色づきだしました。これは雄穂ですから実りは期待できませんが、こんな色になると春もそろそろおしまいか?という気分になってきますね。.

  17. ハマダイコン・あっという間の成長! - Beachcomber's Logbook

    ハマダイコン・あっという間の成長!

     ハマダイコンの花を紹介したのは、つい先日だった気がしますが、植物の成長は早くて驚くばかり。最も成長の早い植物は何か知りませんが、竹はそんな植物の一つに数えられるでしょうね。あっという間に数メートル伸びますから。 ハマダイコンが早いと言っても、丈の伸びではありません。 こないだ花をつけていたかと思えば、もう実がしっかりできていましたから。 ここは常春で知られた渥美半島表浜、余計に早いのかも知...

  18. 磯の灯台 - Beachcomber's Logbook

    磯の灯台

     渥美半島表浜、田原市の中には磯がいくつか見られます。磯の多くはチャートからなるもので、硬いチャートの部分は削られずに残っていたものです。海の貝のくせに海水が嫌いなタマキビ類は潮のかからない場所にいます。そんな岩の上に灯台を見つけました。 灯台はウニの口器部分で、アリストテレスの提灯と呼ばれています。実際、アリストテレスの時代の提灯は、上の写真のようではなく、これが上下逆さまな形が正解なよう...

  19. ちょっと早いぞアメフラシ - Beachcomber's Logbook

    ちょっと早いぞアメフラシ

     何も無い荒涼な風景が広がっていた伊良湖岬でしたが、汀を歩いて東へ進んだら小さな塊が見つかりました。 アメフラシかな~?と、思ったら、やっぱそう。(笑)寄せる波に転がる風情などで、大凡の特定はできますね。もうしばらくすればアメフラシの産んだ卵・ウミソウメンが寄りますし、それがひと段落すると大きくなったアメフラシの漂着もあります。まだまだ海水温は低いのですが、季節は着実に進んでいますね。.

  20. 荒涼な伊良湖岬 - Beachcomber's Logbook

    荒涼な伊良湖岬

     渥美半島の表浜街道を走ると、この時季ならいたるところで黄色い菜の花の群生が見られます。これは観光用で農地に種をまきお花畑にしているのでしょうね。もちろん常春の国ですからね。(笑) 途中、お日様の出ていた時もありましたが、伊良湖岬に着いたら雲に覆われていました。恋路が浜の駐車場に車を止め、後背地を歩き出すとまだ緑は無く荒涼な風景の向こうに、伊良湖ビューホテルがありました。 後背地を抜け、浜に...

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