太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(21)

  1. 磯の灯台 - Beachcomber's Logbook

    磯の灯台

     渥美半島表浜、田原市の中には磯がいくつか見られます。磯の多くはチャートからなるもので、硬いチャートの部分は削られずに残っていたものです。海の貝のくせに海水が嫌いなタマキビ類は潮のかからない場所にいます。そんな岩の上に灯台を見つけました。 灯台はウニの口器部分で、アリストテレスの提灯と呼ばれています。実際、アリストテレスの時代の提灯は、上の写真のようではなく、これが上下逆さまな形が正解なよう...

  2. ちょっと早いぞアメフラシ - Beachcomber's Logbook

    ちょっと早いぞアメフラシ

     何も無い荒涼な風景が広がっていた伊良湖岬でしたが、汀を歩いて東へ進んだら小さな塊が見つかりました。 アメフラシかな~?と、思ったら、やっぱそう。(笑)寄せる波に転がる風情などで、大凡の特定はできますね。もうしばらくすればアメフラシの産んだ卵・ウミソウメンが寄りますし、それがひと段落すると大きくなったアメフラシの漂着もあります。まだまだ海水温は低いのですが、季節は着実に進んでいますね。.

  3. 荒涼な伊良湖岬 - Beachcomber's Logbook

    荒涼な伊良湖岬

     渥美半島の表浜街道を走ると、この時季ならいたるところで黄色い菜の花の群生が見られます。これは観光用で農地に種をまきお花畑にしているのでしょうね。もちろん常春の国ですからね。(笑) 途中、お日様の出ていた時もありましたが、伊良湖岬に着いたら雲に覆われていました。恋路が浜の駐車場に車を止め、後背地を歩き出すとまだ緑は無く荒涼な風景の向こうに、伊良湖ビューホテルがありました。 後背地を抜け、浜に...

  4. プカプカ・・・アカクラゲ - Beachcomber's Logbook

    プカプカ・・・アカクラゲ

     まだこの時季、漂着物のほとんど無い表浜の伊古部、なぜか今年はワカメの寄りも見られません。でも、何か見つからないかと汀線沿いに歩きました。 コタマガイ、ワスレガイ、チョウセンハマグリ・・・そんな貝殻は少しだけありましたが寄りモノを見かけません。釣り人の足跡のほうが多いくらいです。 そんな時、打ち寄せる波間にアカクラゲのパラシュートが見られました。波に翻弄される姿は、泳ぐというイメージは見られ...

  5. 浜のクモ - Beachcomber's Logbook

    浜のクモ

     漂着物が何も無いきれいな砂浜が続く豊橋市の伊古部海岸で、クモを見つけました。 クモは8本足なので、6本足の昆虫とは区別できますね。昆虫もそうですが、得意ではない分野の図鑑は持ってないので、同定はできてません。 もしクモに詳しい方が見ておられたら、ぜひ和名を教えてください。よろしくお願いします。.

  6. 飛砂まるけ - Beachcomber's Logbook

    飛砂まるけ

     みなさん、タイトルの意味って分かりますか? 飛砂はOKですよね。風に砂粒がとばされることです。 問題は「まるけ」ですよね。これは名古屋や東海地方では使う言葉なのですが、他ではあまり使われてないかな~? 「まるけ」とは、「だらけ」とか「まみれ」の意味です。例を出せば、「埃まるけ」=「埃まみれ or 埃だらけ」となります。 渥美半島の表浜、冬場にはキホン西風が優勢のために缶や壜の場合には、西に...

  7. 春の浜遊び - Beachcomber's Logbook

    春の浜遊び

     春は冬から徐々に暖かくなってくる季節ですが、花冷えなどと言う言葉もあり、まだまだ寒い時期ですね。そして海水温はまだまだ上がらず、この時季でも15度程度でしょうか? 北西の季節風もまだ吹いていたので、サーファーの出はどんなもんかと思っていましたが、ロングビーチはそこそこ賑わっていました。 そしてこちらは豊橋市の伊古部、釣り人と春休みで遊んでいる子供たちを見かけました。さすがに水遊びはしていま...

  8. ハマダイコンは開花中 - Beachcomber's Logbook

    ハマダイコンは開花中

     ハマダイコンは、結構開花が早いので、もうあちこちで咲いていました。だって常春の国・渥美半島ですからね。それに桜の開花よりもずっと早い時期から同じアブラナ科の菜の花は満開で、菜の花まつりなんかもやってる場所ですから~! 後背地に密生しているハマダイコンは群落を作り可憐なイメージはありませんね。ただハマダイコンでも砂浜にぽつんと咲く姿からは、可憐のイメージが出てきます。 伊良湖岬の恋路ヶ浜、こ...

  9. 発毛促進中! - Beachcomber's Logbook

    発毛促進中!

     おはようございます! このタイトルに、反応した方はどれほどみえますかね? オレも、見つけたら反応しちゃいますが・・・(笑) 渥美半島の表浜、まだまだ北西や西風が優勢なのですが、砂浜のあちこちで海浜植物の芽吹きが始まっていましたよ。 伊古部の砂丘、頂から北に降りた北斜面では、砂の上につんつくとコウボウムギの新芽が伸び始めていました。その様子が、なんとも発毛促進中で、硬い髪がズンズン伸びていく...

  10. 久しぶりの渥美半島! - Beachcomber's Logbook

    久しぶりの渥美半島!

     冬のシーズン、植物や海豆が渋い!・・・などと言いながらも、お天気と時間が許せば若狭や福井の日本海側へ通っていて、渥美半島を歩けていませんでした。そんなお久しぶりの渥美半島では、浜はすっかり春の装いに・・・ではなく、まだまだ北西の風が強く、砂丘も砂が増えて高くなってるように感じました。 まだ風も強く、釣り人もそんなに見かけません。そんな浜をしばらく進むとあったよ。砂丘近くの浜に打ち上げられて...

  11. 太平洋側も寒い - Your & My  Dream

    太平洋側も寒い

    今日一日寒さに震えていたオフィスユアーズ管理人です。今日は所用で岐阜県にやってきました。今日は日本海側も太平洋側も雪、雪、雪。昼から氷点下になり、夜は凍結でつるつるに。冬であれば当たり前の光景ですが、太平洋側もこんな日もあるんですね。交通事故が多発しております。また、高速道路ではタイヤチェックや除雪車で渋滞している箇所もありました。運転には十分に注意しましょう。

  12. ハツユキダカラ - Beachcomber's Logbook

    ハツユキダカラ

     ビーチカスプのあたりに貝がまとまって打ち上げられていました。このあたりは遠浅ではなく、グッと深みに入るので、貝の打ち上げはそんなに多くありません。 そんな中に一つのハツユキダカラを見つけました。 渥美半島では磯が少なく、宝貝の仲間は少なめです。黒潮の加減で、時折ベリジャーがやってくることはあっても、そのとき限りってのが多く、あまり定着していないようです。 最近の渥美半島の表浜では、メダカラ...

  13. キャベツを捨てろ! - Beachcomber's Logbook

    キャベツを捨てろ!

     何だか過激なタイトルですいません。 キャベツといえば渥美半島では冬場のモノ、収穫されたものがイッパイ出回りますね。 今回、堀切の浜を歩いたときに、やけにキャベツが気になりました。全部で10個ほど漂着していたのですよ。その一つがコレ!! 渥美半島では収穫されたキャベツが運ばれる途中に軽トラから落ち、道路わきに転がっている事は時折あります。けれども今回は一つ二つではありません。そうなれば、誰か...

  14. いつものハギクソウ - Beachcomber's Logbook

    いつものハギクソウ

     伊良湖岬まで行きましたので、ちょっと歩いてハギクソウの様子を見てきました。でも、何だか去年のようにあちこちに見当たりません。このところ数が安定してきたかと思っていましたが、周りの植生が繁茂してるわりに、ハギクソウが押されているのか減少傾向なんです。ハイネズの中にポツポツ見られたハギクソウも減っていました。 普段なら、上から見下ろす形で撮っていましたが、今回はカメラをグッと下げてみました。ハ...

  15. 阿修羅のおわす伊良湖岬 - Beachcomber's Logbook

    阿修羅のおわす伊良湖岬

     この時期、何もないと分かっていても、渥美半島まで来ればついつい伊良湖岬まで来ちゃいますね。(笑) 恋路ヶ浜に出て、伊良湖水道を見れば、神島がクッキリでした。そして波が立っても西風に押されて、こんな光景が見られました。 西風が強く冷たかったので、パーカのフードを深めに被り、風下の西側へ進むと流木が多く打ち上げられていました。そんな中で見つけたのは阿修羅流木!(笑) 流木の枝は伸び、その影絵も...

  16. モモタマナ - Beachcomber's Logbook

    モモタマナ

     ロングビーチから東側に岩礁を巻いて、一色の磯方面に進んだら、細かな流木などが寄っている場所がありました。海豆とか何か面白そうなものはないかな? そう思って探してみましたが、青い紡錘形ウキや、オレンジウキはありましたが、めぼしいモノはありません。モノが寄りにくい冬場なので仕方ありませんね。 そんな中でやっと見つけたのがコレ! お馴染みのモモタマナですね。モモタマナは宮古島などの八重山の島では...

  17. ヒメグルミ - Beachcomber's Logbook

    ヒメグルミ

     赤羽根ロングビーチ、漂着物は少なめでしたが、(この時期なら当然少ない)植物系の果実や種子で一番多かったのは、オニグルミでした。その次に多かったのはアブラギリでした。アブラギリは果実のモノもあれば、それがバラけた種子の状態のモノもありました。そんな中で、ヒメグルミはたった一つでした。 この学名も難しく、オニグルミの変種とか、マンシュウグルミの変種とか様々な説があり、オレにはよう分かりません。...

  18. アカウミガメ - Beachcomber's Logbook

    アカウミガメ

     去年、ロングビーチを最後に歩いたのは9月の終わり頃だったので、およそ三ヶ月ぶりになりますね。それ以後に寄ったウミガメがあったのでしょう。 まず見つかったのは、特徴的なブーメラン型をしたウミガメの肩甲骨でした。 そして、しばらく歩くと、海がめの腹甲部分が転がっていました。このサイズなら先ほどの肩甲骨と同じ個体のモノできっとアカウミガメのものでしょうね。 打ち上げられた死体が、昆虫や微生物らに...

  19. ロングビーチへ! - Beachcomber's Logbook

    ロングビーチへ!

     赤羽根のロングビーチ、東の縁あたりに何か寄ってないかと覗いてきました。ここから見る大山も美しいですね。 秋以降に南風によって打ち上げられたものは無いかと訪ねたロングビーチでしたが、寄るどころではなく波にさらわれた方が多い感じで、特に東端はスカスカ!!(笑) もろにアテが外れちゃいました。 それでも、テトラの脇に残っていたのは去年の秋に多く漂着した軽石!けっこう大き目のも含め、かなりの数が漂...

  20. 松の内 - Beachcomber's Logbook

    松の内

     松の内は、皆さんのんびりされていましたか?それとも海??(笑) もちろん、オレは海に行きましたが、浜にいたのはオレだけじゃない!(笑) ご覧のようにサーファーさんもいましたよ。 けれども浜辺の打ち上げ物って、本当に無いのですよ。一生懸命探して見つかったのはコレ! 殻頂が欠けたカズラガイですが、このアングルって、ちょこっと絵になりますよね。殻頂までキレイに残ったカズラガイもありましたが、シッ...

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