太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(74)

  1. ぐるぐる~! - Beachcomber's Logbook

    ぐるぐる~!

     御前崎周辺の浜辺には、中新世-鮮新世にかけての泥岩を中心とした堆積岩の岩礁があり、タカラガイ類やイモガイ類の多産する場所です。そして古くなった貝殻は、磨耗したり、割れたりを繰り返していきます。 そうして出来上がったのが、こんな形のモノ! ビーチコーマーの皆様なら、ご存知と思いますが、イモガイ類の螺塔ですね。イモガイが普通に転がっていても、そう気にはしませんが、磨耗して残ったこれはどうも可愛...

  2. 磨耗したフィギア - Beachcomber's Logbook

    磨耗したフィギア

     先日、静岡県の御前崎を訪れた際に気になったものをいくつか紹介しましょう。御前崎はビーチコーミングだけではなく、サーフィンでも知られた浜辺なので、サーファーも多く遊びに来る海岸です。 御前崎には、こんなものが転がっていましたよ。 そう、指先ほどの小さなフィギアです。これ、もしかするとフィギアではなく、消しゴムかも知れません。ただ硬くなっていて、消しゴムとしての役に立つかは分かりません。(笑)...

  3. 青物到来 カツオノエボシ - Beachcomber's Logbook

    青物到来 カツオノエボシ

     渥美半島に青物がなかなか届かなかったもので、週末に東へ、東へと車を進めてきました。目的地は御前崎市の太平洋側。ちょうど図書館でウミガメ写真家さんの展示会もあったので行きたかったのです。 そしたら、やはりカツオノエボシは寄っていました。 それにカツオノカンムリもありましたが、ギンカクラゲは見かけませんでした。目を近づけてじっくり探したのですが、青い貝殻は一つも見つかりませんでした。エボシガイ...

  4. ネジガイ - Beachcomber's Logbook

    ネジガイ

     浜辺を歩けば、波型になったビーチカスプのベイ(湾入)部分に貝殻の寄っている場所があります。 そんな場所では一箇所に集中して、貝が寄り集まっていることがあります。 そんな場所で、久しぶりに見つけたのはネジガイ、イトカケガイの仲間です。渥美半島の表浜海岸では、そんなに多くない貝なので、ちょっこし嬉しくなりました。 老眼になってくると、ザクロガイのサイズの貝は難しいのですが、この程度なら、まだO...

  5. ラジオゾンデ、どこから来たの? - Beachcomber's Logbook

    ラジオゾンデ、どこから来たの?

     ラジオゾンデ、高層気象などを観測するために各地の測候所などで風船につるして打ち上げられるものですが、浜辺では時折見かけるものです。 発泡スチレンの容器には、29,6,19とありましたので、今年の6月19日に打ち上げられたものでしょうね。 それに343夜ともあったので、343の場所で29年6月19日夜に打ち上げられたものと思っていました。でも、検索すれど343は不明!なかなか難しいものです。...

  6. 砂遊びセット、一式いかが? - Beachcomber's Logbook

    砂遊びセット、一式いかが?

     ガスのかかった朝の表浜でかわいいものを見つけました。それは誰かが置いてけぼりにした砂遊びセット・・・かと思いました。 けれども近づけば、そんなセットではなく、漂着したプラ製品を誰かが砂遊びに使って、そのまま置き去りにしたものでした。ガスった朝、この時期には良く見られます。真夏になれば消えてゆくのですが・・・(笑) 遊んだこのプラゴミ、持ち帰って捨ててくれたら、きっと最高の誰かになったはずで...

  7. もし、もし、ゴマちゃん? - Beachcomber's Logbook

    もし、もし、ゴマちゃん?

     浜辺には海生の哺乳類が打ち上げられることがあります。クジラ、イルカ、オットセイ、アザラシ、トドなどがそれに含まれますが、多いものではありません。 表浜海岸の伊古部から西に歩いたところで見つけたのはコレ! もしや・・・ゴマちゃん??などと期待して近づきました。 けれどもコレは、流木!(笑) ただの流木ではありませんよ、エボシガイ類がイッパイ付着して、ゴマちゃんの雰囲気を醸し出していましたから...

  8. ハマゴウの花 - Beachcomber's Logbook

    ハマゴウの花

     渥美半島、田原市の堀切海岸では、ハマゴウの花が咲き始めました。 漂着物の青い連中はどうも遅れているようですが、こうした植物は季節を忘れることなく、日照時間などのシステムで開くのでしょうね。 これからの時期、浜歩きをすれば、ブッシュ脇の小道を歩くときなど、ハマゴウに足が触れ、安息酸系の匂いにつつまれるのもうれしいものですね。.

  9. アカウミガメの墓標 - Beachcomber's Logbook

    アカウミガメの墓標

     愛知県豊橋市高塚の砂丘上には金属製の大きなケージがあります。これは豊橋市が設置した孵化場で、汀線に近い場所に産卵したウミガメの卵を移植している場所なのです。 ただ、その移植された位置などを見ていると、かなり砂丘に近い高い位置であっても移植されたりしているのが現実です。 今年も6月末の産卵巣から移植が行われていました。汀線近くの巣からの移植はともかく、何でもかんでも移植してしまう調査員もいる...

  10. ウチワヤワコケムシ - Beachcomber's Logbook

    ウチワヤワコケムシ

     なかなか期待していても、モノが寄らないことがあります。そう期待してはいけないと思いながらも、つい・・・(笑) そんな気持ちで、波打ち際を歩くと、よく転がっているのがこれ、ウチワヤワコケムシです。 このひらひらレースのような物体は海藻ではなく、動物でコケムシ類です。乾くと白っぽくなりますが、寄ったばかりのこの状態ですと、非常に美しいものですね。.

  11. カニの巣穴 - Beachcomber's Logbook

    カニの巣穴

     渥美半島の表浜、汀線近くにカニの巣穴が見つかります。 この巣穴、何だかナスカの地上絵を思い起こさせますね。この直径3cmほどの巣穴があり、放射状に砂が排出されている巣穴を作ったのは、たぶんミナミスナガニでしょうね。 このミナミスナガニ、ゴーストクラブとも言われるスナガニとは違い、はっきり目視できますが、近づくとすぐ巣穴に隠れてしまいます。. 

  12. 何に使いますか? - Beachcomber's Logbook

    何に使いますか?

     何も見当たらなかった渥美半島の表浜でしたが、こんなものが転がっていました。 これは小型鯨類の肋骨ですね。大きさからは、イルカ類ですが、詳しいことは分かりません。ただスナメリの可能性は高いと思います。 持ち帰りはせず、置いてきましたが、これ実はある用途に使えます。 何だか分かりますか? それは・・・孫の手 届かないところに届きます。(笑).

  13. 週末の渥美半島 - Beachcomber's Logbook

    週末の渥美半島

     鎌倉方面では、青いクラゲの到来が伝えられています。そして台風が南岸を通過しましたので、何か無いかと週末に渥美半島へ行ってきました。 そしたらですね・・・ 暑くて、暑くてたまりません。もう不快指数のレベルはぶっちぎりで、へろへろ! そして新たな外洋系漂着物は皆無!というか、オレには見つけられませんでした。前に歩いたときのモノがそのまま残って、ニューカマーなし!!(笑) ゴミの少ないキレイな浜...

  14. ミニ灯篭 - Beachcomber's Logbook

    ミニ灯篭

     日長で、ちょっとおかしなものを見つけました。 それは、ミニ灯篭なんです。 灯篭といえば、立派なお屋敷の「お庭」なんかに設置してあるもので、かってはそこに火を灯して使われたものでしょう。名古屋あたりでは、岡崎の御影石(花崗岩)を使ったものが知られています。 さて、干潟で見つけた灯篭は、ミニサイズで手のひらにのる磁器製のものでした。これってどんなことに使われたのでしょうね?まさか玩具???.

  15. がんばれ、コアジサシ - Beachcomber's Logbook

    がんばれ、コアジサシ

     知多で、うれしいものを見つけました。堤防沿いにバイクを走らせていたら海上にコアジサシの小群がとびかっていました。 その数は、およそ4~50羽でした。バイクを止めカメラを取り出し浜に出れば、孵化後の浅い巣穴がたくさん見えます。巣穴といってもちょっと窪んだだけですが。 でも、足元にある貝殻を集めたかわいい巣には卵が残っていたので、早々に立ち去りました。きっと孵化したコアジサシ、まだ親と一緒に暮...

  16. 表浜はどうだ? - Beachcomber's Logbook

    表浜はどうだ?

     7月の最初の日、表浜に行ってきました。 鎌倉方面では、青物が続々見つかっているようですし、南の風も吹いてきたので、ちと早起きして早朝の表浜へ! ガスっていて、暑くもなく歩きやすい浜でしたが、ここは何もなし。何一つ寄りものが無いきれいな浜でした。 あたりの浜をいくつか歩きましたが、打ち上げられていたのはアマモや海藻がほとんどで、遠来の青物の影も形も見えずじまい。(笑)エボシガイや、ルリエボシ...

  17. こんな形は・・・仏飯器 - Beachcomber's Logbook

    こんな形は・・・仏飯器

     日長の干潟で見つかる陶片には様々なモノがあり、今ではこの器がおうちには見当たらないお宅もあるのでしょうね。 これはもちろん、仏飯器ですね。 仏壇に供える、お仏飯を盛る器ですから、仏壇のないお家では見ないはず。 仏飯器、今では金属製が多く、なかなか陶磁器は見られなくなりました。中でも、こうした染付けは見かけませんね。.

  18. 有るときは、アル・銀化壜! - Beachcomber's Logbook

    有るときは、アル・銀化壜!

     昨日、銀化壜を紹介しましたが、有るときにはあるもので、もう一つみつかりました。 それは誰かが掘りあげたのか、干潟にポツン・・・とあったそんなに古そうじゃない壜でした。 でも、何だかあやしいな~?って気がして拾ってきました。そして乾かしてみたら、こんなに銀化!壜がきれいなだけに、不思議な感じがしました。 ヴィヴァ銀化壜!(笑).

  19. 銀化壜みっけ! - Beachcomber's Logbook

    銀化壜みっけ!

     日長、なかなかイイものがないな~!って歩いていたら、足元に味の素の壜が埋まっていました。 取り上げてみたら、なにやら緑っぽい孔雀のような光沢があります! これはもしかしたら??? はい、やっぱり銀化でした。ホント久々の銀化!!うれしいな、味の素の壜は古いものじゃないけど、しっかり銀化してました。.

  20. レアもの・30cmLP盤 - Beachcomber's Logbook

    レアもの・30cmLP盤

     浜歩きをしてると、「え、何でコレがあるの?」と驚くモノがあります。今回、日長で見つけたのもそんなものでした。 何せ浜辺でレコード!それもドーナッツ盤じゃなく、12インチ(30cm)LP盤ですからね。 レーベル面をチェックしましたが、もうプリントは見えませんでした。普通浜辺にありえないもの・・・LPレコードの漂着は初めてかもしれません。.

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