太平洋側のタグまとめ

太平洋側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには太平洋側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「太平洋側」タグの記事(102)

  1. 飛砂 - Beachcomber's Logbook

    飛砂

     台風18号・タリムは、本州を9月17~18日にかけ通過しました。この台風はかなり強力で、南の島や各地で大きな被害を与えました。台風の影響は名古屋でもかなり強く、しなる竹が割れるほどでした。 さて、18号が接近する17日、渥美半島の表浜はどんなもんだろうと見てきました。 気象情報などで、東の風が強いのは分かっていましたが、訪れた伊古部は人気も無く、風と砂の世界でした。およそ10mほどの東風は...

  2. ファミリーマート・コンビニ今昔 - Beachcomber's Logbook

    ファミリーマート・コンビニ今昔

     渥美半島表浜で、古ぼけたライターを見つけました。小さめで、一昔前のライターのイメージでした。 このライターの地色はベージュ、それに黒で店名がプリントされた地味なものでした。 ファミリーマート神明店、それに電話番号が0566-21-4235とあったので、追跡は簡単だと思われました。 0566の市外局番なら、愛知県の刈谷市ですので、コンビニエンスストア・ファミマの検索をすれど、神明店はありませ...

  3. ドキッ! - Beachcomber's Logbook

    ドキッ!

     浜辺を歩いていて、ドキッとするもの、ありますよね。 もちろんその内容は人によっても違うのでしょうが、こんなものに出会うと、心臓によくありません。 これは美容向けの人形頭部でしょうか?西に向かってビーチコーミングをしていて、ふと振り返ったら、この顔に見つめられて、ドキッとしましたよ。 あぁ・・・心臓に悪い!(笑) こんな頭部、そこらに捨てないでくださいね。.

  4. ウミガメの墓標 - Beachcomber's Logbook

    ウミガメの墓標

     渥美半島の根元にある豊橋市にはウミガメの保護のためのケージ(檻)があります。これは豊橋市の高塚にあるケージです。豊橋市では、市の委託した調査員が、ウミガメの産卵巣を見つけると、卵を掘り出し、このケージの中に入れています。そして孵化を待っているようなのですが・・・ 高塚にあるこのケージからは、孵化したウミガメのトラックが全く見当たりません。この時期になればすでに孵化しているはずですが、そのま...

  5. コアマモの種子 - Beachcomber's Logbook

    コアマモの種子

     今年の6月、アマモの種子の漂着を記事にしました。 さて、それよりもしばらく時間が経ちましたが、9月9日にアマモよりも細めのコアマモの種子の漂着を見たので、お知らせします。 コアマモの種子の漂着を見たのは豊橋市の伊古部海岸でした。ここでは初夏からコアマモの漂着は見ていましたが、花や種子の漂着は見られませんでした。けれども、9月の声を聞き、やっと種子の漂着を見ることができました。きっとアマモよ...

  6. アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    アツミモダマ

     今季、渥美半島表浜への南方系のモノの漂着は遅れていました。けれども、迷走台風などの影響で、遅れ気味ながら漂着しました。 そしてモダマではアツミモダマがやってきました。写真のアツミモダマ、まん丸で典型的な形をしています。 このモダマ、出るときにはイッパイ見つかりましたが、出ないときは、本当に見つかりません。こればっかりは運もあるのでしょうが、そんなに小さなものではないので、見つけることが難し...

  7. 羊乳壜リニューアル! - Beachcomber's Logbook

    羊乳壜リニューアル!

     台湾では、緯度の加減で、牛よりも羊が育ちやすいらしく、牛乳ならぬ、羊乳がはばをきかせているようです。そんなわけで羊乳の容器である羊乳壜の漂着が見られます。 羊乳の中でも嘉南羊乳壜を見かけることが多いのですが、こないだ見つけた壜はリニューアルされていました。 リニューアルされた嘉南羊乳壜は、ガラス壜の上にプリントされたものではなく、透明なガラス壜の上に印刷されたフィルムがコーティングされたも...

  8. アカウミガメの卵殻 - Beachcomber's Logbook

    アカウミガメの卵殻

     みなさん、渥美半島の表浜がアカウミガメの産卵地ということはご存知ですよね。初夏から夏にかけて産卵が行われ、やってきたアカウミガメは、数回上陸して砂中に穴を掘り、産卵をします。 夏が終わった9月、表浜を歩くとアカウミガメの卵殻が浜辺に転がっていることがあります。アカウミガメの卵はヘビなどの爬虫類と同様に、柔らかい卵です。ニワトリや鳥類の硬い卵ではありません。 こうした卵殻が砂浜にあるのには、...

  9. 夏の名残り・・・ - Beachcomber's Logbook

    夏の名残り・・・

     夏休みが終わって、半月ほど経ちました。浜辺には夏のレジャーで人の出したごみがあふれていましたが、各地で浜掃除などが行われ、汚れた名残りは大幅に減りました。 それでも、浜辺にはまだまだ夏の名残りが残っています。 夏、浜辺には数多くの昆虫が漂着します。河川から流されてくる昆虫もいますが、蝶やバッタの仲間のように塩を舐めに来るものもいます。 写真のクワガタムシ類は、どんな経路でここにやってきたの...

  10. ピーナッツ・デー - Beachcomber's Logbook

    ピーナッツ・デー

     台風15号が北に向かい波も弱まりつつあった3日、表浜海岸を歩いてきました。 海豆を探しに来たのですが、それは見つからず、あったのは南京豆・・・それもプラスチック製とは、とほほです。 この白っぽいピーナッツはプラスチック製の容器でした。 これを見つけて10分ほど後、今度は本物のピーナッツ発見です。(笑) なんで、こんなにピーナッツが! ピーナッツといえば、ロッキード事件と、昭和の女性歌謡デュ...

  11. 台風15号北上 - Beachcomber's Logbook

    台風15号北上

     7月にやってきた台風5号も迷走してましたが、台風15号も少し迷走の後、北上し始めましたね。そんなわけで、ちょこっと海を見てきました。 訪れた海はうねりと風で泡立ち、いつもより膨らんでいました。それでも、波打ち際で遊ぶ、命知らずな家族連れがいました。 こんな状態の海、当然オレが入ることも無く砂丘から見ているだけでしたが、突然の大波は高く、高潮線に沿った大きな流木などの重い漂着物を軽々と動かし...

  12. 目安はウスベニコウイカ - Beachcomber's Logbook

    目安はウスベニコウイカ

     みなさん、ビーチコーミングをするときに、何か遠方から面白そうなモノが来てないかな~?って、期待する目安となる漂着物はありますか? この目安になる漂着物は、場所や、探す漂着物の好みによっても変化するでしょうね。大学時代に知った浮き玉のバイブル・Beachcombing for Japanese Glass Floatsの著者ウッドさんは、カツオノカンムリを例に挙げています。他にもエボシガイや...

  13. 久しぶり・ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    久しぶり・ワニグチモダマ

     今年の初夏から夏にかけ、海豆との出会いは、ホント少なかった。こないだ紹介したハマナタマメと、ナガミハマナタマメくらいのものでした。 けれども、やっと出会えたのは、ワニグチモダマでした。 ワニグチモダマ・mucuna giganteaは、色や模様にバリエーションがありますが、これは無地の茶色・・・バーントシェナーの色を濃くしたものでしたね。周囲に付着しているのはカルエボシ。円盤の周囲に付着が...

  14. 水入り浮き玉 - Beachcomber's Logbook

    水入り浮き玉

     渥美半島の表浜海岸で見つけた浮き玉は、何と水入りでした。 そして色もオレンジ系のブラウンと、レアカラーでした。 エボシガイもイッパイ付着しており、漂流感満載です。(笑) 期待して拾い上げてみましたが、触感はガラスじゃない・・・プラ製です。ガシャポンのケースかと思いましたが、そうではなく中空のプラ玉。どうもこれは漁具では無さそうです・・・ガッカリ!(笑). 

  15. 哆啦A夢 - Beachcomber's Logbook

    哆啦A夢

    みなさん、今日のタイトル、読めますか?これ、台湾語です。ウィキペディアを引用すれば、こうなります。為日本漫畫家藤子·F·不二雄筆下著名的兒童漫畫SF漫画作品,此漫畫自1969年12月開始連載,藤子·F·不二雄親自執筆連載了1345回,至少有短篇單行本51冊(含PLUS)已經發行,原著大長篇漫畫有17本(加上其弟子所編繪之大長篇有24本以上)。はい、ドラえもんのことですね。台湾の子供が履いてい...

  16. こいつも漂流蟹・イボショウジンガニ - Beachcomber's Logbook

    こいつも漂流蟹・イボショウジンガニ

     大洋を漂流をして、漂着物と一緒にやってくる蟹といえば、オキナガレガニが有名ですが、こいつも忘れないでくださいね。 その名は、イボショウジンガニ、図鑑などでは磯に生息・・・とかありますが、砂浜でヘロヘロになったイボショウジンガニを見たら、まず漂着!と思ってくださいね。 生きてるときのイボショウジンガニは、写真のようにカラフルな蟹ですからね~!!.

  17. リュウガン - Beachcomber's Logbook

    リュウガン

     リュウガン(竜眼)は、東南アジアから中国にかけてが原産の果実ですね。ムクロジの仲間で、果実は食べられるだけではなく、乾燥させて生薬にもなるそうです。 このリュウガンも、2012年の植物系大量漂着のときに覚えたものです。漂着するリュウガンは果実ではなく、白い果実の中にある黒い種部分のようです。ブルーベリーほどの大きさをしたリュウガンのタネ、エボシガイも付着し、遠方からやってきた雰囲気がありま...

  18. ビンロウ、来ました! - Beachcomber's Logbook

    ビンロウ、来ました!

     ビンロウ、ここ愛知県渥美半島表浜では、2012年の南方系種子果実大量漂着時に知ることができました。その後は目も慣れてきて、時折見つけることができるようになりました。 今年もビンロウ、表浜のあちこちで見ています。 ヤシの仲間のビンロウ、小さくて軽いので、エージングによって、蓑のような外皮の部分だけになったりしますが、今年見るものは、写真のようにほぼきれいな物がほとんどなんです。これから秋にな...

  19. 檳榔 - Beachcomber's Logbook

    檳榔

     今年も表浜に台湾のライターが漂着していますが、その中には檳榔ライターがあるはず。 檳榔については過去の記事にありますので、興味のある方はぜひご覧ください。 このライターは「茂」とあり、オレのShigeと重なるのでシャッターを切りました。日本ではタバコ離れが進み、禁煙場所が広がり、喫煙者には辛い国になってきました。漂着ライターから見て、台湾ではまだ檳榔が幅をきかせているように思えますが、現実...

  20. 台湾の三陵壜 - Beachcomber's Logbook

    台湾の三陵壜

     日本に漂着する台湾製品の中で、その形が特徴的なのは、三陵壜ですね。真上から見ると、この通りおにぎり型をしています。この形、一度見たら忘れません。 三陵壜に入っているのは液体の風邪薬や胃腸薬などですね。壜の色は茶色がメインですが、緑や青も見たことがありました。 さて、今年の黒潮はかなり強そうです。その理由は漂流物を運ぶ速度が速いこと。なぜなら、この壜に貼られたラベルが剥がれる前に漂着を確認で...

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