失恋のタグまとめ

失恋」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには失恋に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「失恋」タグの記事(22)

  1. 強くなりたい - A primrose by the river’s brim

    強くなりたい

    楽しい時間は、あっという間に過ぎる。過ぎさりし幻影は、いつも遠くで輝いていてわたしを時々、苦しめる。出会えるヒトやモノ、場所には限りがある。わたしにできるのは、せめてせいいっぱい咲くこと。そして「咲いています」と声に出すこと。転んだり後戻りしたり毎日くじけそうになるけれど強くなりたい昨日より、もっと。明日のわたしに 負けないように。

  2. 仏教を聞きたくなくなったとき - 仏教フリーク

    仏教を聞きたくなくなったとき

    「私は真実を知らせていただいた幸せ者です。しかし苦しみに出会うと、真実から逃げ出したくなります。そんな逆境の時の求め方を教えて下さい」という人があります。そんな人は、真実知らない人をみてください。あなたよりもっと逆境の人を見て下さい。昔の人は「下を見て暮らせ」といいましたが、生活の知恵です。私たちは比較してでしか感じることができないからです。お子さんが風邪の時は、世の中では子どもを亡くしてい...

  3. 残るもの - A primrose by the river’s brim

    残るもの

    人生にはステージがあるどんなに大好きな人や どんなに気の合う仲間でもステージが変わると不思議なことに 会えなくなっていくずっと好きな人のそばにいたいずっとなかよくしようねそんな願いが虚しく聞こえるのは叶うはずがないと知っているから変わらないものはない変わらない人もいない残るものが残るただ、それだけ

  4. いつかの希望 - A primrose by the river’s brim

    いつかの希望

    言いたいことが言えなくてずっと後悔していた聞きたいことが聞けなくてずっと苦しかっただけど言いたいことは言わなくてもよく聞きたいことは聞かなくてもよいことだと気がついたら心がふと まるくなった今はまだ辛くても執着が思い出に郷愁が希望に変わる日は きっとくるだから そのまま目の前の自分を 精一杯 生きようと思う

  5. 優しい刺 - A primrose by the river’s brim

    優しい刺

    刺は哀しみを隠すためにある。傷つくのが怖くて 誰をも寄せつけないハリネズミの刺その美しさを失うことに怯え 孤高の存在を貫くバラの刺大切な人の不在を悼み からだに纏ったアザミの刺だれかを疎ましく思ったりイライラカリカリしてしまうのは「哀しい」という心の叫び刺でがっちり武装して「哀しい」を閉じ込めてしまおうと。傷つかないほうがいいし、美しいほうがいい。そして 大切な人にはずっと側にいてほしいけれ...

  6. いつかの笑顔  - A primrose by the river’s brim

    いつかの笑顔 

    くじけそうなときはあの人の笑顔を思い出すかつて、わたしのためだけに 向けてくれたあの笑顔いまは、ほかの誰かのために 向けているだろう笑顔たとえあの人が覚えていてもいなくてもわたしが覚えていれば それでいいとようやく最近 思えるようになったいつまでも忘れられないと思っているのは勘違いかもしれないしいつか世界は終わるけど終わらないかもしれないし

  7. Someone like him - A primrose by the river’s brim

    Someone like him

    彼とうまくいっていた時彼以外の男性は存在しないも同然だった存在したとして ジャガイモやカボチャあるいは道ばたの石ころあってもいいけど なくてもいいそんな無価値なものだった彼と会えなくなって ずいぶんになり彼の顔も匂いも はっきり思い出せなくなってから時折 無価値だった無関係の人たちや街中に彼のかけらを見かけ ドキッとする笑い方や 話し方指の形 後ろ姿仕草 まなざしあらゆる人やモノや音に彼の残...

  8. 幸福はスパイス - A primrose by the river’s brim

    幸福はスパイス

    あたりまえに会えていた日々が どんなに貴重だったかあたりまえに会えなくなって はじめてわかる過ぎてから光り始める思い出は失ってはじめて 存在価値をひけらかす幸福はきっと 人生のスパイス思い出は二度とかえらないけれどわたしは今日も 前に進む

  9. 便利と不便 - A primrose by the river’s brim

    便利と不便

    音信不通の彼の近況を親切に世界発信してくれるSNS世の中が便利になるにつれ不便なことが増えていく彼の幸せと成功を願う自分と不幸と失墜を望む自分が せめぎあうそれは どちらも本心でどちらになっても きっと苦しい

  10. 彼でなければ - A primrose by the river’s brim

    彼でなければ

    「パンがなければケーキを食べればいい」そう言った、彼女の言葉は後世に語り継がれる世迷言とされたのに「彼だけが男じゃないほかの人に目を向ければいい」そう言う 親切な人の言葉は最高のアドバイスとされているパンがケーキではないように彼以外は誰ひとり、彼ではないというのに彼以外の誰も ほしくも必要でもないというのに

  11. 残るもの - A primrose by the river’s brim

    残るもの

    本当は 気づいてたあの人が わたしのことを それほど好きではないことに本当は 知っていたあの人の気持ちが 少しずつ離れていくこともどうすればよかったのだろう風に 空に 聞いてみる泣きながら 手を伸ばしてももう何も きこえない良い物や本物は残るというけれどそんなのは机上の空論にすぎなくて現実はもっと 簡単でそしてもっと シビア残るものが 残るただ、それだけ

  12. 苦しい記憶 - A primrose by the river’s brim

    苦しい記憶

    楽しかったことだけ覚えていられたら人はもっと 幸せになるのだろうか悔しくて泣いた夜も苦しくて叫んだ朝もみんな なかったことにして思い出すには遠い日は忘れるには まだ近すぎる

  13. 消えない痛み - A primrose by the river’s brim

    消えない痛み

    失恋して髪を切るのは髪の毛が覚えている思い出を消すためだ、と誰かが言っただからわたしは髪型を変えて化粧を変えて持っていた服も全部捨てたあの人が好きだと言った自分を消すためにいっそ 嫌いになれたらよかった顔も見たくないくらい声も聞きたくないくらいに今ではもう あの人と過ごした時間さえ幻のように はるかに遠いそれなのに 今もなおあの人が好きだと言ったうたが聞こえるたびあの人と歩いた景色を目にする...

  14. 永遠の片思い - A primrose by the river’s brim

    永遠の片思い

    好きになってくれる人を 好きになれたらいいのに好きな人に 好かれたいとばかり願う聞きたいことは たくさんあった言いたいことも たくさんあったけれど それは どうでもよくてただ、あの人に 好かれたかった

  15. 失った理由 - A primrose by the river’s brim

    失った理由

    あなたがこちらにいるとき わたしはあちらにいてわたしがこちらにいるとき あなたはあちらにいた人を好きになるにも好きじゃなくなるのにも理由なんか ないのだとわたしはこのとき はじめて知った

  16. 光の散歩道 - A primrose by the river’s brim

    光の散歩道

    あなたと歩いていた時は光あふれる 散歩道だったのにいまは ただのありふれた小径平凡な 風景

  17. 恋の痛手 - A primrose by the river’s brim

    恋の痛手

    楽しそうだと悔しくて幸せそうだと苦しくて不幸になればいいとさえ乞うそんな自分が大嫌いでそして切なく愛しく思う失った恋は戻らないもう二度ともう決して

  18. 去りゆく夕べ - A primrose by the river’s brim

    去りゆく夕べ

    楽しい時間もあったのに苦しいことしか思い出せないずっと眺めていたかった彼の笑顔は今は見るたび 胸が痛むああ それなのに 懲りもせず誰かを好きに なるのかないつの日かまた 去りゆく夕べ

  19. 第2夜 放課後の続きで・・・ - いけのさい~子育てと教育の一隅を照らす

    第2夜 放課後の続きで・・・

    第2夜 放課後の続きで・・・  3年生が引退し、しばらく試合はなかった。放課後の教室は、真面目に部活に出る者、家に帰る者でいつの間にか僕と仲の良い女の子だけになっていた。別段、話し込むわけではなく、ただ何となく一緒に教室にいるのが心地よかった。ときどき話したり、ぼんやり外を眺めたりして過ごしていた。次の日も、その次の日の放課後もいつの間にか彼女と二人きりになっていた。僕はドキドキしなが...

  20. ハナザワハナコ - 砂の上のあしあと

    ハナザワハナコ

    ハタチの頃、友人のヨーコに誘われ、長崎温泉研究会なるものに入っていた。所属といっても、ヨーコの友達の長大生男子数名が、自分たちで勝手に名乗りをあげたときおり温泉旅行にいくという集まりだ。 はじめての旅は高千穂。メンバーは女子2人(ヨーコと私)と、長崎大学の男子5名(私は初対面)。途中、熊本の通潤橋に寄ると、観光地ということで、たくさんの人でにぎわっていた。ヨーコとふたりトイレに行き、でようと...

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