失恋のタグまとめ

失恋」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには失恋に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「失恋」タグの記事(30)

  1. まあ いっか - A primrose by the river’s brim

    まあ いっか

    失う恐怖に怯え歳をとるのが苦痛だったキラキラした若さ流れ飛びゆく時間いろいろなものを諦めいろいろなものを受け入れまあ いっかと思えるようになって失う恐怖は 少し薄れたがまんできないことも苦しいことも飽きることなく押し寄せるけどまあ いっかそう思えるようになったのはたぶん とても すてきなことだと思うあきらめるのではなく受け入れるそうやって生きていく人生はわたしが思うほど悪くない

  2. 孤独のひと - A primrose by the river’s brim

    孤独のひと

    淋しい人は ずっと淋しい誰かといても何かをしても・・埋められない淋しさを新しい関係性や思い出で濡らすけどそれらは すぐに干上がりまた 次の関係性や思い出探しの 旅に出る淋しさは 決して消えないかわいそうに大丈夫だからそう言ってくれる人を次から次へと渡り歩く愛や希望で埋められると勘違いした時期もあった埋められない淋しさを 裏切りだと絶望したのは若さだったのか愚かさだったのか・・あの頃の 必死だ...

  3. 終わり 終わり - BLACK BEANS Blog | 黒豆日記

    終わり 終わり

    夏の終わりは恋の終わり。誰とは言わないけど、突然の失恋花火大会。まだ夏は終わってないって?いや、東京はもう終わってるよね。あれ? これ来月のヒントになっちゃうかな。

  4. 味わいのあるCM 三井アウトレット - おひとりさま 徒然なる老後

    味わいのあるCM 三井アウトレット

    ふと、見つけました。あらすじは、失恋した女子が親友に励まされてアウトレットに行って変身する。元気になる。ジョギングを始めて人生を前向きに生きていこうとする。という他愛のないものですが、女優さんの普通ぽっさ、低予算でもそれなりの少女漫画的センスが光る映像や音声がすてきです。以下の写真はその中でも一番それを強く感じるシーンです。左の写真、右奥のエキストラのカップルがいいでしょ?インからアウトまで...

  5. 明日の花 - A primrose by the river’s brim

    明日の花

    苦しい恋を、していたあの人に好かれたくて小さな嘘をつき続けた小さな嘘には小さな棘蓄積した棘は少しずつわたし自身を苦しめたどうしたらよかったかそれは今でも解らない花は毎年、咲くけれど去年の蓮とはべつの蓮来年も、違う蓮が咲く昨日とは違うわたしは今日のわたしを生きる明日咲く花を見るため前を向いて、一歩ずつ

  6. 照り渡る月 - A primrose by the river’s brim

    照り渡る月

    夢のような日々だったまぼろしのように消え去ったあのころ悔しくて 切なくて見えない影を必死で追いかけた確かにあったぬくもりをわずかでいいから感じたくて苦しい息に慣れていたけどそれももう やめようと思う冴え冴えと照り渡る月

  7. 記憶の底 - A primrose by the river’s brim

    記憶の底

    苦しい記憶が かすかに残る忘れようとするほど忘れたいと願うほど色濃く沈む 苦しい思い出あの人はもう覚えてもいないかな捨て猫みたいに震えていたあの時のあなたの瞳をわたしは一生忘れないのに

  8. わたしを忘れないで - A primrose by the river’s brim

    わたしを忘れないで

    気がついたらふられていた、という思い出子どもの頃夢中で遊んでいたらいつのまにか、真っ暗になっていたことがよくあった。そんな遠い記憶を思わせる笑ってしまうような、あっけない顛末。夢中になっていたのは、わたしだけで彼はいつも冷静だった。季節や時間が変わったこともわたしは見ないふりをしていたけれど彼はいつも冷淡だった。いつまでも忘れられないのははっきり、きっぱり終えられなかったせいだとずっと思い込...

  9. 夏の思い出 - A primrose by the river’s brim

    夏の思い出

    夏が嫌いだ。・暑いのが苦手だし自己主張する太陽も苦手だ夏休みだからと、ウキウキする空気も混み合う街も店も嫌だ。夏だけ南半球に引っ越したいと本気で思っていた時期もある。それに、夏にはまた1つ歳をとる。夏なんか 大嫌いだ。・・夏生まれの彼とは星座が同じだった。誕生日、誕生日と騒ぐわたしに夏は嫌いなのに誕生日は好きなんだね、と茶化すように彼は笑った。誕生日は特別な日だから、とわたしが主張するとくだ...

  10. 誰のせいでもなく - A primrose by the river’s brim

    誰のせいでもなく

    あのときもあのときもあのときも言った言葉に嘘はなかったどちらかが悪かったのでもどちらかがいけなかったのでもないただ 時間が経ち状況が変わっただけそれはとても単純でそしてとても しかたがない

  11. 優等生の憂鬱 - A primrose by the river’s brim

    優等生の憂鬱

    彼はわたしの名前を呼ばなかった。かわりにいつも からかうような口調で「優等生」と わたしを呼んだ。わたしの名前覚えてないでしょ、とすねてみせると優等生本当はバカだろ、と大口を開けて笑った。意見が食い違った時は優等生の言うことは間違ってないんだけど経験が足りないんだよ、と上機嫌で わたしを諭した。知に勝る武器はない、とわたしが反論するとこれだから優等生は、と楽しそうに笑った。いまなら、彼の言っ...

  12. 8パーセントの恋 - A primrose by the river’s brim

    8パーセントの恋

    一度だけ聞いたことがある「わたしのこと、どれくらい好き?」と「じゃあ俺のこと、どれくらい好きなの」と聞き返されたので「8パーセントくらい。100分の」とわたしは答えた。「じゃあ俺は3パーセント」と彼は笑ったけどその5パーセントの違いは何だったのか聞けないまま 彼とは別れてしまった。あのとき「100パーセント」と答えたらよかったのか。過去はいつも 後悔と寂しさに満ちそして 少し甘い。

  13. 強くなりたい - A primrose by the river’s brim

    強くなりたい

    楽しい時間は、あっという間に過ぎる。過ぎさりし幻影は、いつも遠くで輝いていてわたしを時々、苦しめる。出会えるヒトやモノ、場所には限りがある。わたしにできるのは、せめてせいいっぱい咲くこと。そして「咲いています」と声に出すこと。転んだり後戻りしたり毎日くじけそうになるけれど強くなりたい昨日より、もっと。明日のわたしに 負けないように。

  14. 仏教を聞きたくなくなったとき - 仏教フリーク

    仏教を聞きたくなくなったとき

    「私は真実を知らせていただいた幸せ者です。しかし苦しみに出会うと、真実から逃げ出したくなります。そんな逆境の時の求め方を教えて下さい」という人があります。そんな人は、真実知らない人をみてください。あなたよりもっと逆境の人を見て下さい。昔の人は「下を見て暮らせ」といいましたが、生活の知恵です。私たちは比較してでしか感じることができないからです。お子さんが風邪の時は、世の中では子どもを亡くしてい...

  15. 残るもの - A primrose by the river’s brim

    残るもの

    人生にはステージがあるどんなに大好きな人や どんなに気の合う仲間でもステージが変わると不思議なことに 会えなくなっていくずっと好きな人のそばにいたいずっとなかよくしようねそんな願いが虚しく聞こえるのは叶うはずがないと知っているから変わらないものはない変わらない人もいない残るものが残るただ、それだけ

  16. いつかの希望 - A primrose by the river’s brim

    いつかの希望

    言いたいことが言えなくてずっと後悔していた聞きたいことが聞けなくてずっと苦しかっただけど言いたいことは言わなくてもよく聞きたいことは聞かなくてもよいことだと気がついたら心がふと まるくなった今はまだ辛くても執着が思い出に郷愁が希望に変わる日は きっとくるだから そのまま目の前の自分を 精一杯 生きようと思う

  17. 優しい刺 - A primrose by the river’s brim

    優しい刺

    刺は哀しみを隠すためにある。傷つくのが怖くて 誰をも寄せつけないハリネズミの刺その美しさを失うことに怯え 孤高の存在を貫くバラの刺大切な人の不在を悼み からだに纏ったアザミの刺だれかを疎ましく思ったりイライラカリカリしてしまうのは「哀しい」という心の叫び刺でがっちり武装して「哀しい」を閉じ込めてしまおうと。傷つかないほうがいいし、美しいほうがいい。そして 大切な人にはずっと側にいてほしいけれ...

  18. いつかの笑顔  - A primrose by the river’s brim

    いつかの笑顔 

    くじけそうなときはあの人の笑顔を思い出すかつて、わたしのためだけに 向けてくれたあの笑顔いまは、ほかの誰かのために 向けているだろう笑顔たとえあの人が覚えていてもいなくてもわたしが覚えていれば それでいいとようやく最近 思えるようになったいつまでも忘れられないと思っているのは勘違いかもしれないしいつか世界は終わるけど終わらないかもしれないし

  19. Someone like him - A primrose by the river’s brim

    Someone like him

    彼とうまくいっていた時彼以外の男性は存在しないも同然だった存在したとして ジャガイモやカボチャあるいは道ばたの石ころあってもいいけど なくてもいいそんな無価値なものだった彼と会えなくなって ずいぶんになり彼の顔も匂いも はっきり思い出せなくなってから時折 無価値だった無関係の人たちや街中に彼のかけらを見かけ ドキッとする笑い方や 話し方指の形 後ろ姿仕草 まなざしあらゆる人やモノや音に彼の残...

  20. 幸福はスパイス - A primrose by the river’s brim

    幸福はスパイス

    あたりまえに会えていた日々が どんなに貴重だったかあたりまえに会えなくなって はじめてわかる過ぎてから光り始める思い出は失ってはじめて 存在価値をひけらかす幸福はきっと 人生のスパイス思い出は二度とかえらないけれどわたしは今日も 前に進む

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