奈良町のタグまとめ

奈良町」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奈良町に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奈良町」タグの記事(43)

  1. 1822 超高性能レンズ登場!(2017年6月20日アポリス135mmF2.4の筆下ろしで仰天)4 - レンズ千夜一夜

    1822 超高性能レンズ登場!(2017年6月20日ア...

    写真作家であれ、アマチュア写真家であれ、私のように、ただの写真好きであれ、共通していることが一つあります。    カメラを手にすると、    別世界、別次元に生きることができる!風景であれ、ストリートであれ、他の何であれ、被写体を前にすると、なにもかも忘れてしまいます。剣士たちが立ち会いの修羅場ですべてを忘れたのも、同じような心の動きからかも知れません。どちらも、手にするカメラや刀を心から愛...

  2. 1821 超高性能レンズ登場!(2017年6月20日アポリス135mmF2.4の筆下ろしで仰天)3 - レンズ千夜一夜

    1821 超高性能レンズ登場!(2017年6月20日ア...

    私のように、超広角レンズを常用する人間には、写真を撮ることは実に単純かつ容易です。5つのノーを言い続ける、それが私の常道。   ノーファインダー   ノーウェイティング   ノーシンキング   ノーメイキング   ノートリミングつまり、腰だめで撮ったら、それがどんな写真であれ、画像の濃度を整えるために、レベル補正だけはするけど、それ以外には画像を変更することは絶対にしない。だからこそ、撮影時...

  3. 1820 超高性能レンズ登場!(2017年6月20日アポリス135mmF2.4の筆下ろしで仰天)2 - レンズ千夜一夜

    1820 超高性能レンズ登場!(2017年6月20日ア...

    写真家を志すのであれば、私のように、さまざまなレンズの試写ばっかり、というのは、最悪のタクティクスでしょう。でも、見境もなくレンズたちを愛し続け、かわいいレンズたちに驚かせてもらう、「ドン・ファン」ならぬ「レン・ファン」にとって、それぞれに独特の味わいを見せてくれるレンズたちとの付き合い、とくに、現代レンズなのに、すでに古典の味会いを見せる宮崎さんのニューレンズたちとのおつき合いは至福の境地...

  4. 奈良町 - belakangan ini

    奈良町

  5. 奈良町 - belakangan ini

    奈良町

  6. 1813 奈良町(2017年3月22日スピードアナスチグマート25mmF1.5でうらぶれて)Part 3-完- - レンズ千夜一夜

    1813 奈良町(2017年3月22日スピードアナスチ...

    たまに私のブログにやってきた方があると仮定しましょう。たとえば、このスピードアナスチグマート25mmF1.5の写真、どんな風に感じるでしょう?a もう少し、写真のこと勉強した方がいいんじゃない?b いや、カメラの使い方、分かってないんだよ。c いや、このレンズ、欠陥品じゃないの?d いや、撮っている本人がおかしいんだよ。まあ、どれも無理のない、正常な反応ですね。私自身は、d説に傾きつつありま...

  7. 奈良町 - belakangan ini

    奈良町

  8. 1812 奈良町(2017年3月22日スピードアナスチグマート25mmF1.5でうらぶれて)Part 2 - レンズ千夜一夜

    1812 奈良町(2017年3月22日スピードアナスチ...

    昨夜からYouTubeで見つけた歌手に夢中になっています。ベルナルダ・フィンク Bernarda Finkアルゼンチンのブエノスアイレス出身のメゾソプラノ。経歴は知りません。一曲、マーラーを聴いて、一声で参ってしまいました。そして、シューベルト。   Bernarda Fink - Gerold Huber : Schubert, Lieder   https://www.youtube.c...

  9. 1811 奈良町(2017年3月22日スピードアナスチグマート25mmF1.5でうらぶれて)Part 1 - レンズ千夜一夜

    1811 奈良町(2017年3月22日スピードアナスチ...

    我が国の観光産業は10年前までじり貧状態でした。でも、事情はその後一変しました。今や盛況を極めています。どうやら海外からのトゥーリストによって支えられているようです。奈良町付近も10年前は閑古鳥が鳴いていました。今や、中国、台湾、韓国のみならず、アジア一円から、そして、欧米から、と海外の観光客が引きも切らず押し寄せて、奈良町も平日さえもにぎわっています。新しいお店がどんどんと出現しています。...

  10. 1810 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピードパンクロ50㎜F2が寄り道)Part 4-完- - レンズ千夜一夜

    1810 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピ...

    「虚実の皮膜」という言葉があります。近松門左衛門の言葉として伝えられるものです。  「芸といふものは実と虚との皮膜の間にあるもの也」 考えてみると、ロボグラフィもまた虚実の皮膜にありそうです。大抵の写真家にとって、写真の価値はその真実性にあります。  「一見、ファンタジーに見えます。  でも、これはリアリティなのですよ」そう主張することで、写真の価値を確保します。私は逆のようですね。  「一...

  11. 1809 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピードパンクロ50㎜F2が寄り道)Part 3 - レンズ千夜一夜

    1809 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピ...

    photography(光の絵)を「写真」と翻訳したのは誰でしょうね。カメラを売るための、欺瞞的キャッチフレーズだったかも知れません。それほどに、この言葉が歴史に果たした役割はかなり疑わしいですね。モノクロームの時代から、写真にさまざまな細工をすることなど、大抵の写真家に撮ってはお茶の子さいさいだったからです。「写真は嘘はつかない」よく言われて来た言葉です。単に角度を付けるだけで、もう完全な...

  12. 1808 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピードパンクロ50㎜F2が寄り道)Part 2 - レンズ千夜一夜

    1808 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピ...

    ギター良い楽器ですね。どこがよいか?人さまざまでしょうね。でも、そんなことはどうでもよい。私にとって、良い楽器だと心から感じられる!私にとって、良い楽器ですね。じゃ、なぜ、良い楽器だと感じられるの?私にははっきりとしています。 私はギター音楽などほとんど知らないのに、だから、なおさらなのですが、  幾度聴いても、  「ああ、いいなあ..........」そうつぶやいて、ため息をついてしまう、...

  13. 1808 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピードパンクロ50㎜F2が寄り道)Part 1 - レンズ千夜一夜

    1808 奈良町(2017年5月18日写真教室帰りスピ...

    言葉って、おかしなものです。ただの記号として、いつか発明され、進化したものです。ただの記号、信号、音、字です。ところが、なぜかそんな言葉にニュアンスや情感がまとわりつく。たとえば、アフロディテやヴィーナス。言葉そのものが美女を思い起こさせます。ニュアンスという言葉もそうです。なんだか言葉や文章から立ち上る、柔和なほのかなほのめかし。ユートピア、ハーモニー、イリュージョン、それぞれにいかにもそ...

  14. 1803 記憶(2017年4月10日キノプラズマート20㎜F1.5奈良町にしっとりと)Part 6-完- - レンズ千夜一夜

    1803 記憶(2017年4月10日キノプラズマート2...

    キノプラズマート、使えば使うほど、「ああ、いい!」そう感じます。でも、その「いい」は私がその場に居た瞬間とそのときの気持ちをしっかり思い出させてくれるからです。「写真が多すぎるよ」友人からそう言われました。傑作写真ばかり並んだら、「多すぎる」とは誰も言いません。「凄い!圧倒された!」そう言うでしょう。だから、「見る価値のない写真を沢山出している」という意味。私のブログ訪問者の99%、いや10...

  15. 1802 記憶(2017年4月10日キノプラズマート20㎜F1.5奈良町にしっとりと)Part 5 - レンズ千夜一夜

    1802 記憶(2017年4月10日キノプラズマート2...

    キノプラズマート20㎜F1.5を使っていると、不思議な感じに襲われます。ご承知のように(というのは、言葉の綾)、ご承知でない方ばかりでしょうけど、私はレンズを使うとき、99パーセント、開放一本槍。人間の個性や癖はどんなときに出ますか?本人が自意識を持たないとき、ふとした瞬間に、ですね。レンズもそれと同じ。レンズの個性、本質、真実の姿が出るのは、開放のときだけ。レンズの欠陥、欠点、悪い癖が出る...

  16. 1801 記憶(2017年4月10日キノプラズマート20㎜F1.5奈良町にしっとりと)Part 4 - レンズ千夜一夜

    1801 記憶(2017年4月10日キノプラズマート2...

    私は極めて狭い人生を送って来ました。テレビを観なくなって何十年でしょうか?誰もが関心を持つようなことに一切関心を寄せず、と言うより、そんな関心が存在することすら知らず。誰もが知っているようなこともほとんど知らず。いやなこと、邪悪なこと、汚れたことは切り捨て、私が心から望まない交際は一切絶って生きて来ました。だからと言って、仙人のように生きて来たわけでもない。要するに、狭い人生を生きてきました...

  17. 1800 記憶(2017年4月10日キノプラズマート20㎜F1.5奈良町にしっとりと)Part 3 - レンズ千夜一夜

    1800 記憶(2017年4月10日キノプラズマート2...

    おー、おー、ついにこのブログの記事も1800の大台に載りました。よい機会なので、種明かしを一つプレゼントしましょう。(すでに何度も何度も書いてきたことですが)ときどき、写真に対して、過度な期待を寄せられ、また、写真家自身が過度な期待を持ってしまうことがあります。すなわち、「写真作品は深い精神性をたたえていなければならない。」私が自分の写真を絶対に「作品」と呼ばない理由がここにあります。私の写...

  18. 1799 記憶(2017年4月10日キノプラズマート20㎜F1.5奈良町にしっとりと)Part 2 - レンズ千夜一夜

    1799 記憶(2017年4月10日キノプラズマート2...

    長い間、私は一つ誤解をしていました。私たち一般人が使うスチール写真用のレンズが最高、漠然とですが、そう考えていました。映画用レンズなど使ったことがなかったので、当たり前と言えば、当たり前ですが。でも、どうやら間違っていたようです。遙か昔から、映画には莫大な資金が投資され、成功すれば、その投資の見返りは大変なものでした。そんな映画の成功不成功の決め手になるのは、大抵の場合、映画としての出来不出...

  19. 1798 記憶(2017年4月10日キノプラズマート20㎜F1.5奈良町にしっとりと)Part 1 - レンズ千夜一夜

    1798 記憶(2017年4月10日キノプラズマート2...

    ブログを始めた当初は、私でさえ、人が分かるような写真を選びたい、そう思っていました。写真やレンズを巡って意見交換したい気持ちがあったからです。でも、早々にそうした期待は自分の写真には重荷過ぎる、そう気づきました。もともと人にアピールする気持ちなしに撮っているのに、人になにかを感じて欲しいと期待するのは筋違い。そう気づいたことで、私自身とブログと二つながらに、一つの障害を乗り越えたのでした。ブ...

  20. 1797 町歩き(2017年4月24日ホロゴン15㎜F8Uの奈良町お忍び)3 楽しいこと - レンズ千夜一夜

    1797 町歩き(2017年4月24日ホロゴン15㎜F...

    ネットサーフィンはできるだけしないようにしています。真実性、正確性を保証されない資料集、なんて、まったく頼りになりませんが、それを超えて、危険が一杯。罠が至る所に仕掛けられた草原を歩くようなものですから。「元気、長生きの秘訣はなんですか?」というようなフレーズ。ちょっと心が動いて、次の頁。「楽しいことばかりしよう!」というようなフレーズ。大阪弁で言いますと、「あったりまえやないか!」ですね。...

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