奥秩父のタグまとめ

奥秩父」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奥秩父に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奥秩父」タグの記事(12)

  1. 日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード - Photolog

    日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード

    ペンションすずらんまで下って県道を戻ると遠回りになってしまうので、日川林道を通って少しでもロードを短くする。散々山を歩いてきた後のアルファルトは足腰にも負担がかかる。しかも陽射しもあり、それまでと標高も低いので暑い。このロードでの上日川峠戻りは、ちょっと甘く見ていたかも知れない。それは朝、車で上日川峠に向かっていた時、ペンションすずらん〜上日川峠までの道がかなりあったからだ。こんな距離と高低...

  2. 日本一の山へ 〜 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 - Photolog

    日本一の山へ 〜 牛奥ノ雁ヶ腹摺山

    小金沢山からの縦走路は、明るい樹林帯と笹原がつづいた。大きな起伏もなく、気分的にも晴れ晴れしている。厄介な根っことの格闘もほとんどなく、景色が流れてゆくスピードも速く感じられた。そして「あれ?もう着いた」と思ってしまうペースで日本一の山に到着。時間的には小金沢山から30分かかった。さて、この牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1,990m)という山。何が日本一なのか?「うしおくのがんがはらすりやま」そう、日本...

  3. 日本一の山へ 〜 小金沢連嶺縦走 - Photolog

    日本一の山へ 〜 小金沢連嶺縦走

    9時35分、大菩薩峠を出発。これまでの展望良好の稜線歩きとは異空間とも言える、人の手が入っていない原生林をゆく。峠の次は登り返しと、縦走の相場は決まっている。熊沢山の西側を回り込みながら、根と根を縫うように登ってゆく。踏み跡はあるが、決して明瞭ではないので、道を外さないように気をつけた。熊沢山のピークは踏まずに、やがて行く手の視界が開け、見下ろすと笹原の中に石丸峠が見えてきた。笹原の斜面を滑...

  4. 日本一の山へ 〜 大菩薩嶺 - Photolog

    日本一の山へ 〜 大菩薩嶺

    日本百名山というと、さぞ見た目もカッコ良くて、山頂からの景色も抜群なんだろうとお思いだろうがここに関しては、山頂が樹林帯の中なので展望が無く、日本百名山随一の残念山頂なのだ。しかし腐っても百名山。雷岩から程近い山頂なので、寄らない訳にはいかない。鹿の食害が目立つ樹林帯を5分歩くとすぐ着いてしまう。ここに2度目の大菩薩嶺(2,057m)に登頂を果たした。展望もなく、誰もいない百名山山頂。以前来...

  5. 日本一の山へ 〜 甲州アルプス縦走記 - Photolog

    日本一の山へ 〜 甲州アルプス縦走記

    残雪&春山を満喫できなかった反動なのか、武甲山登山からまだ1週間も経ってないのにまた山を歩いてきました。今回の山歩きは、2014年の夏にも登った大菩薩嶺の再訪です。だた前回より縦走距離を延ばし、と或る日本一の山まで歩いてきました。前回同様、大菩薩嶺へは上日川峠からのアプローチです。ロッヂ長兵衛前には市営の無料駐車場があって、道路沿いや少し離れた駐車場も合わせれば約400台も停められるそう。公...

  6. 武甲山周回ルート(4) - Photolog

    武甲山周回ルート(4)

    12時45分、大持山から下山を開始する。もう登り返すことはない。それまでの岩と根っこの殿堂に比べれば、一変してなだらかで広い尾根になった。すぐに大持の肩という東側が開けた分岐に出た。右に行けば鳥首峠だが、一の鳥居へは左に下る。広くゆったりとした尾根に、新緑を愛でる余裕が出てきた。ずっとこんな下山道だったらいいのにという期待は、やはり裏切られる。やがて急な下り坂となり、岩や根っこもほとんどなく...

  7. 武甲山周回ルート(3) - Photolog

    武甲山周回ルート(3)

    久し振りの山登りで無理は禁物だが、ピストンで同じ道を帰るのはツマラナイ。いっちょガンバってみっか!ってことで、武甲山から小持山、大持山と縦走することにした。周回ルートになっていて、妻坂峠を経由して一の鳥居へ戻ることができる。それまでのハイキングルートとは一変する小持山への道。草が茂った狭く細かい九十九折りの道を一気に下ってゆく。15分下るとシラジクボ(1,088m)という鞍部に出た。浦山口へ...

  8. 武甲山周回ルート(2) - Photolog

    武甲山周回ルート(2)

    頂上に近づいてくると、採石場の掘削音が微かに聞こえてきた。それに伴い、土だった登山道にゴロゴロと石が目立つようになってくる。これらも石灰岩だろう。登山開始から1時間40分。頂上付近に到着。まず公衆トイレが見える。小さなトイレと思いきや、しっかりとした木造のトイレだった。冬季と水不足時は閉鎖されるらしいから注意が必要だ。公衆トイレから斜めに上がった所に御嶽神社がある。こちらも平地にあるような立...

  9. 武甲山周回ルート(1) - Photolog

    武甲山周回ルート(1)

    「山に登らないと・・・」3ヶ月も本格的な山登りから遠ざかっていた。春山を堪能するはずが仕事の忙しさに感けてジムも山もサボりがちになっていて、あれほど頻繁に出かけていた山が億劫に思えてきていた。「山に登りたい!」でも、自然にこう思えるようになってきた。季節はすっかり春から初夏になってきていた。低山に登るには暑い季節だが、登っておきたい山があるのだ。それは秩父市街から異様な山容を見せる武甲山だ。...

  10. 【奥秩父】 笹子峠を自分の足で越える登山 - 山とカメラと私

    【奥秩父】 笹子峠を自分の足で越える登山

    笹子峠と言えば甲州街道では有名な“交通の難所”である。山を貫く中央自動車道笹子トンネルは、トンネル崩落で悪い意味で有名になる。JR中央本線笹子駅は、滝子山・清八山・本社ヶ丸の登山で利用。登山を目的にJR中央本線で笹子トンネルを抜けるのは、入笠山以外では初。今回の山も山梨県大月市の秀麗富嶽十二景に選定されている山。もちろん、富士山が山頂から見えるわけですが、季節は残暑が厳しい9月。後輩と共に笹...

  11. 【奥秩父】 ケーブルカーも売店もない高尾山 - 山とカメラと私

    【奥秩父】 ケーブルカーも売店もない高尾山

    ~~ 【奥秩父】山火事に見舞われた棚横手山の姿 ~~都内はすっかり桜も散って、新年度もスタートしてしばらく経ちました。忙しかった4月初旬も過ぎて職場の先輩とお約束していた登山。富士山の展望に恵まれた棚横手山(標高1306m)と話のネタにはモッテコイの甲州高尾山。甲州高尾山(深沢山)の標高は1106m。隣には標高1092mの甲州高尾山(嶮ヶ峰・宮宕山)。東京都八王子市の高尾山(標高599m)の...

  12. 【奥秩父】 山火事に見舞われた棚横手山の姿 - 山とカメラと私

    【奥秩父】 山火事に見舞われた棚横手山の姿

    JR中央本線沿線は登山で多くの人が賑わうエリアである。特に高尾駅から大月駅までの東京近郊区間にお手軽ハイキングが可能な山が集中する。また大月駅から先、初狩駅・笹子駅も駅から登山が可能で、私も何回か利用している。今回は笹子雁ヶ腹摺山に登山した以来、笹子トンネルより先の区間へ踏み出した。JR中央本線勝沼ぶどう郷駅で下車した、棚横手山と甲州高尾山を登山レポート。棚横手山は幾度と山火事に見舞われた山...

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