奥秩父のタグまとめ

奥秩父」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには奥秩父に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「奥秩父」タグの記事(15)

  1. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(5) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(5)

    道標には十文字小屋までは4時間となっていたが、なんとか2時間40分で歩けた。13時20分、十文字小屋(2,035m)に到着。汗のしみたザックを下しひと息ついた。何かグッズでもと物色しに小屋に入ると、小屋番のおばさんに「日帰りですか?」と訊かれたので「はい、そうです」と私。小屋番「今日はあまり歩く人いないでしょ?」私「そう・・・ですね」といった程度の会話でした。山小屋Tシャツはなく、バンダナも...

  2. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(4) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(4)

    結局、甲武信小屋ではトイレを利用しただけだった。管理費として100円を入口にある料金箱に入れよう。トイレはキレイ清潔でニオイもなく、中からも繋がっていて、もちろん土足でも利用可能だ。ほんの10分程の滞在だった甲武信小屋からは、十文字峠へ向けて巻道が設けれられいる。また急登を甲武信ヶ岳の山頂まで行かずともすむので、ありがたい巻道だ。巻道は甲武信小屋のトイレ脇の斜面を上がってゆく。すぐに平坦路に...

  3. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(3) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(3)

    水源地標までは長い道のりだったけど、比較的緩やかで体力的にはそれほど消耗はしていなかった。しかしここから稜線、そして山頂に立つには「急登」を越えなければならない。消耗はしていないと前述したが、登山のブランクとボディブローのような道のりは、確実に体力を奪っていたようだ。実際は15分程度の急登だったが、なんとか稜線に立つことができた。稜線といっても、奥秩父だけに展望はなく、ただただ森の道がつづく...

  4. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(2) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(2)

    標高を上げ、距離を進むにつれ、沢に沿って登山道が通ってゆく。轟音を響かせていた渓流は、聴き心地の良い優しいとろみのある瀬音に変わっていった。しかし歩いても歩いても、水源には程遠い沢の流れ。そんな中「至 千曲川源流 あと2.1km」の標識。「まだ半分しか来てないのかぁ〜」と声が漏れる。登山道の「1km」って物凄く長く遠く感じる。そこからが非常に長く感じた。同じような沢の流れ、同じような道。まる...

  5. 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(1) - Photolog

    甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(1)

    5月末に甲州アルプスを歩いて以来、3ヶ月も山登りしていない。ここ数年ではかなり間隔が空いている。それもこれも天候不順が続いている影響で、珍しい連休があるも雨で北アルプス泊を断念するなどがあった。どうした?晴れ男!じつは今回も連休予定(急遽仕事が入って連休はならなかったが)で、北アルプスへ向かう予定だったけど、日本海から湿った空気が入り北アルプスは雨で断念。それで少しはマシな奥秩父に照準を合わ...

  6. 金峰山(きんぷさん) - HIROのフォトアルバム

    金峰山(きんぷさん)

    奥秩父第二位の標高(2699m)で、山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上町の境界にある金峰山(山梨県側ではきんぷさん、長野県側ではきんぽうさん)。楽に登るには標高2400mの大弛峠(おおだるみとうげ)から登れば何と2時間で登頂できます。標高2400mまで無料の道路を通り、登山口までマイカーで辿り着ける日本百名山は他には無いでしょう。しかし、私たちは楽をせず一般的なみずがき山荘から往復するルートを...

  7. 瑞牆山(みずがきやま) - HIROのフォトアルバム

    瑞牆山(みずがきやま)

    7月の三連休は群馬県の尾瀬に行き、日本百名山の燧岳(ひうちがだけ)に登る予定でしたが、悪天候が予想されたため急遽中止に。せっかく苦労して山小屋を予約しましたが、次回の山小屋の予約が困難なことから尾瀬行きは来年に持ち越しになってしまいました。でも晴れている家にいるのはもったいないので、雨が降らなさそうな地域を調べていたら山梨県がヒット。急遽同級生を呼び出し、一日遅れで山梨県にある日本百名山、瑞...

  8. 日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード - Photolog

    日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード

    ペンションすずらんまで下って県道を戻ると遠回りになってしまうので、日川林道を通って少しでもロードを短くする。散々山を歩いてきた後のアルファルトは足腰にも負担がかかる。しかも陽射しもあり、それまでと標高も低いので暑い。このロードでの上日川峠戻りは、ちょっと甘く見ていたかも知れない。それは朝、車で上日川峠に向かっていた時、ペンションすずらん〜上日川峠までの道がかなりあったからだ。こんな距離と高低...

  9. 日本一の山へ 〜 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 - Photolog

    日本一の山へ 〜 牛奥ノ雁ヶ腹摺山

    小金沢山からの縦走路は、明るい樹林帯と笹原がつづいた。大きな起伏もなく、気分的にも晴れ晴れしている。厄介な根っことの格闘もほとんどなく、景色が流れてゆくスピードも速く感じられた。そして「あれ?もう着いた」と思ってしまうペースで日本一の山に到着。時間的には小金沢山から30分かかった。さて、この牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1,990m)という山。何が日本一なのか?「うしおくのがんがはらすりやま」そう、日本...

  10. 日本一の山へ 〜 小金沢連嶺縦走 - Photolog

    日本一の山へ 〜 小金沢連嶺縦走

    9時35分、大菩薩峠を出発。これまでの展望良好の稜線歩きとは異空間とも言える、人の手が入っていない原生林をゆく。峠の次は登り返しと、縦走の相場は決まっている。熊沢山の西側を回り込みながら、根と根を縫うように登ってゆく。踏み跡はあるが、決して明瞭ではないので、道を外さないように気をつけた。熊沢山のピークは踏まずに、やがて行く手の視界が開け、見下ろすと笹原の中に石丸峠が見えてきた。笹原の斜面を滑...

  11. 日本一の山へ 〜 大菩薩嶺 - Photolog

    日本一の山へ 〜 大菩薩嶺

    日本百名山というと、さぞ見た目もカッコ良くて、山頂からの景色も抜群なんだろうとお思いだろうがここに関しては、山頂が樹林帯の中なので展望が無く、日本百名山随一の残念山頂なのだ。しかし腐っても百名山。雷岩から程近い山頂なので、寄らない訳にはいかない。鹿の食害が目立つ樹林帯を5分歩くとすぐ着いてしまう。ここに2度目の大菩薩嶺(2,057m)に登頂を果たした。展望もなく、誰もいない百名山山頂。以前来...

  12. 日本一の山へ 〜 甲州アルプス縦走記 - Photolog

    日本一の山へ 〜 甲州アルプス縦走記

    残雪&春山を満喫できなかった反動なのか、武甲山登山からまだ1週間も経ってないのにまた山を歩いてきました。今回の山歩きは、2014年の夏にも登った大菩薩嶺の再訪です。だた前回より縦走距離を延ばし、と或る日本一の山まで歩いてきました。前回同様、大菩薩嶺へは上日川峠からのアプローチです。ロッヂ長兵衛前には市営の無料駐車場があって、道路沿いや少し離れた駐車場も合わせれば約400台も停められるそう。公...

  13. 武甲山周回ルート(4) - Photolog

    武甲山周回ルート(4)

    12時45分、大持山から下山を開始する。もう登り返すことはない。それまでの岩と根っこの殿堂に比べれば、一変してなだらかで広い尾根になった。すぐに大持の肩という東側が開けた分岐に出た。右に行けば鳥首峠だが、一の鳥居へは左に下る。広くゆったりとした尾根に、新緑を愛でる余裕が出てきた。ずっとこんな下山道だったらいいのにという期待は、やはり裏切られる。やがて急な下り坂となり、岩や根っこもほとんどなく...

  14. 武甲山周回ルート(3) - Photolog

    武甲山周回ルート(3)

    久し振りの山登りで無理は禁物だが、ピストンで同じ道を帰るのはツマラナイ。いっちょガンバってみっか!ってことで、武甲山から小持山、大持山と縦走することにした。周回ルートになっていて、妻坂峠を経由して一の鳥居へ戻ることができる。それまでのハイキングルートとは一変する小持山への道。草が茂った狭く細かい九十九折りの道を一気に下ってゆく。15分下るとシラジクボ(1,088m)という鞍部に出た。浦山口へ...

  15. 武甲山周回ルート(2) - Photolog

    武甲山周回ルート(2)

    頂上に近づいてくると、採石場の掘削音が微かに聞こえてきた。それに伴い、土だった登山道にゴロゴロと石が目立つようになってくる。これらも石灰岩だろう。登山開始から1時間40分。頂上付近に到着。まず公衆トイレが見える。小さなトイレと思いきや、しっかりとした木造のトイレだった。冬季と水不足時は閉鎖されるらしいから注意が必要だ。公衆トイレから斜めに上がった所に御嶽神社がある。こちらも平地にあるような立...

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