女子シングルのタグまとめ (15件)

女子シングルのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには女子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

 世界ジュニア選手権が終わった。女子のフリーは生放送があった。シニアよりも要素が少ないにもかかわらず(フリーの構成要素はシニアは12個でジュニアは11個。演技時間は、シニアが4分でジュニアは3分半)、二人が200点を超えるという異例の大会となった。 しかし、その結果を見ながら思ったことは、「明日の神戸新聞はどんなふうに神戸の坂本花織選手を記事にするのだろうか」ということだった。 使える写真は...

 世界ジュニア選手権、女子のショートプログラムの結果が出た。優勝候補のロシアのツルスカヤが不調で、両手タノを武器にするアリーナ・ザキトワが70点を越えてトップに立っている。 メディアが大騒ぎしている本田真凜は、そのプレッシャーに堂々と向かって、どんな魅力的な大人に育つのかと思わせる圧倒的な華やかさとミスのない演技で、2 位にたった。すごい。本田選手の家族の人たちの活躍を思うに、きれいなだけの...

 浅田真央さん、来期の準備をしているんだろうか、ケガは治っただろうか…と思っていたら、こんなニュースが。しかも直近の、来週の話だ。3月22日から、浅田真央さんが衣装を監修したリカちゃん人形セットの申込受付が、郵便局やインターネットで始まるそうだ。 ラフマニノフのあの衣装の浅田真央さん…。髪のボリューム感や前髪が違うが、とても、かわいい。リカちゃんというのは、究極のかわいい顔と体型だが、まさに...

 昨日、2月18日、4大陸選手権で初出場の三原舞依が、優勝した!優勝インタビューを見ていた神戸出身の夫が「三原舞依、神戸弁やなあ…」としみじみしながら、神戸弁で言っていた。 朝、ぼーっとしてコーヒーを飲んでいると、早起きの夫がいきいきとした様子で話しかけてきた。 「三原舞依って、一ヶ月に一度は通院して、点滴を2時間して、体の血も大量に抜いてんねんて、知っとう?」 全身の関節が痛む病気だと聞い...

 四大陸選手権2017が始まった。来年、オリンピックが開催される韓国での開催だ。 テレビはライヴ中継だった。その演技中に何度か、選手をアップで映し出すという不思議なチャレンジが見られた。前に、演技中にリンクサイドの金色の花を画面のふちに映りこませるという違和感がある映し方があったが、あれを思い出した。鈍感なわたしでも、気になった。なんか、新しいことをしたい人がカメラ担当者なのだろうか… 女子...

  ポゴリラヤは初めの部分でジャンプミスをしても、以前のようにミスを繰り返すということがなくなった。欧州選手権のフリーは小さなミスが複数あったが、リカバリーするなどして、ミスを最小限にして、3位とはわずか0.47点差で欧州選手権で初めての2位になった。ツァレバコーチと喜ぶ様子を見ると、そのかけがえのない勝利へのうれしい気持ちが伝わってくる。 フリーは映画『モディリアーニ真実の愛』より(作曲:...

 アンナ・ポゴリラヤは、2015年、2016年と欧州選手権では3位だったのだが、今年は2位に順位をあげた。昨シーズンのロシア選手権あたりから、ずっと自信に満ちた演技をして、演技後には、心にしみるような、静かでいてあたたかみのある笑顔が見られるようになった。見ていてもうれしくなる。 欧州選手権のショートプログラムは、映画『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』サウンドトラック(作曲:トーマス・ニュ...

 欧州選手権、カロリーナ・コストナーはフリープログラムは2位で、総合で3位という好結果になった。ショートの前衛的な曲とはがらりとかわり、アントニオ・ヴィヴァルディ『ニシ・ドミヌス(主が家を建てられるのでなければ)』という宗教曲での演技だった。 コストナーは、アンドレイ・タルコフスキー監督の映画を思い出させるような、バロック音楽の荘厳な奥深い世界を感じさせる世界を作り上げた。こういう空気はヨー...

 ヨーロッパ選手権は始まったばかりで、これから男子のショートプログラムが始まるのだが、女子では復帰したイタリアのカロリーナ・コストナー選手が、ショート3位につけた。すでにゴールデンスピンでも1位になっていたが、今度も、若手選手にはとてもかなわないような、余裕がある、素晴らしい滑りだった。 ヨーロッパ選手権のショートプログラムは、喜多郎の「雷神」、 レッド・ツェッペリン「モントルーのボンゾ」な...

 いっぱい着ているのに、寒い。手が冷たい。でも、今、ぽかぽかの春のようなあたたかさのカフェでナッツがのったお菓子を食べようとしている。 全米選手権のニュースには、興奮した! 男子シングルは17歳のネイサン・チェンが、ついに、史上初のフリーで5度の4回転ジャンプを、しかも、きれいに成功させたということだ。 構成は、4Lz-3T 4F 4T-2T-2Lo 4T 3A 4S 3Lz 3F-3T...

  今シーズンにシニアデビューしたロシアのマリア・ソツコワを見ていると、子供のころにテレビで見ていたフィギュアスケートの美しさへの感動を思い出した。 わたしの主観的なものだが、これが自分が好きなフィギュアスケートの原型で、昔好きだったフィギュアがうんと高度化したが、その中心にある美しさは失われていない、というような、わたしとしては、理想のスケートではないかと感じる。 大人(中年!)になってか...

 全日本選手権の女子フリーがある日は、テレビの録画予約をして、わたしは出かけていた。夜、帰宅の電車でスマホを見たら、夫から、1行だけの、ラインがきていた。「浅田真央、12位」 なんか、嫌味な1行だ。ネットニュースを見て、知っている。「知っているよ」 と返すと、すかさず、1行だけ、メッセージが。「三原舞、世界選手権出場」 そのニュースはうれしい!でも、名前の字が間違っている。三原舞ではなくて、...

 週末は全日本選手権だ。チケットは一次ではずれ、二次でもはずれ、三次でもつながったときにはなくなっていた。行きたかった。行って、真央さんの演技をじかに見たかった。真央さんのバナーをかかげて応援したかった。ショートもフリーもエキシビションも全部見たかった! 浅田真央さんから届いたファンレターへのお返しの葉書を眺めつつ、真央さんの体調が万全で、思い通りの演技ができることを祈っている。 こちらこそ...

 この人たちは、ただの、きれいでかわいくてフィギュアスケートがうまいだけの人たちではないと実感した。なんという男前な女の子達なんだろう! グランプリファイナルの録画を見直していて、フリー前の六分間練習でリンクに出る前の選手とコーチたちの様子に目が釘付けになった。 宮原知子とエフゲニア・メドベデワの目の強さには、胸をズキューンと射ぬかれる。10代でも、こんなに小さな体でも、世界でたたかってきた...

by 葉っぱのように

紀平梨花 選手ジュニアらしくて、私は好き。それにしても、豪華な衣装!決めポーズが流れてしまうのがちょっと残念かな。坂本花織 選手やわらかくてメリハリの少ない曲って難しい。坂本選手はスケーティングも腕の動きもちょっと硬質な感じで、あまりマッチしていない…のですが、ジュニア、これからシニアに行くことを考えると、あえてトライしたのかなと思う。それって、すごく大切なことで、コーチ陣がきちんと選手の未...

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