女子シングルのタグまとめ

女子シングル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには女子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「女子シングル」タグの記事(19)

  1. 浅田真央さんが引退発表「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    浅田真央さんが引退発表「私のフィギュアスケート人生に悔...

     テレビを見ながら、くつろいでいたら速報が。不意討ちだった!↓以下引用 現役引退を表明した浅田真央のブログの全文は次の通り。 ご報告致します。 突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。 今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんのことを乗り越えてこられたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。 ソチ五輪シーズンの世界選手権は最高の演技と...

  2. 世界選手権2017 三原舞依FS「シンデレラ」(動画もあった) 神戸新聞記事「三原のシンデレラストーリーは終わらない」 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 三原舞依FS「シンデレラ」(動画も...

     世界選手権2017は、いつも以上に激戦で、飛躍的な技術の進歩という歴史を刻んで、驚きのうちに終わった。出場した日本人選手が帰国してきたが、神戸新聞は、もともとヒーローだったのが、さらに最強のヒーローになった羽生結弦選手のことと共に、神戸の三原舞依選手帰国の記事をのせていた。 「五輪はスケートを始めた時からの夢。夢のままでは終われない。もっと強くなりたい」ということで、来期はショート、フリー...

  3. 世界選手権2017 三原舞依FS 疾走感と爽快感と、演技後のキュンとしたガッツポーズ(巻き舌解説者の動画なし…) そして、挑戦者魂を示した本郷理華! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 三原舞依FS 疾走感と爽快感と、演...

      タチアナ・タラソワと巻き舌解説者の解説するロシアの動画が見られなくなってきた。しかたがないのだが、残念だ。フィギュアスケートのみならず、同時にロシア語の生きた巻き舌発音を、じーん…と、味わえる貴重な動画だったのだが。 動画がないが…、三原舞依は、この大舞台である世界選手権のフリーで、4大陸選手権に続いて、スピードのある完璧な演技をして、ショート15位から5位にまで順位をあげた。 フリーは...

  4. 世界選手権2017 エフゲニア・メドヴェジェワSP 加点重視プログラムも円熟して、今年も優勝するのか?! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 エフゲニア・メドヴェジェワSP 加...

     ロシア女子といえば、一年間は優勝し続けて、次の年には調子を崩すことが続いていた。メドヴェジェワは昨年に続き、今年も、トップの座を守り続けている。これは最近のロシア女子では初めてのことだ。今年も優勝するのか、それとも、カナダ人が…、結果が出るまでは、わからない。 演技がスピンで始まることにも、ジャンプが全部後半にあることにも、ジャンプがタノだらけなことにも、随所に顔の表情などの小芝居が盛り込...

  5. 世界選手権2017 アンナ・ポゴリラヤSP 夢中になってしまう「セント・オブ・ウーマン」を巻き舌解説者の解説で - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 アンナ・ポゴリラヤSP 夢中になっ...

     世界選手権女子ショートプログラムでは、ロシアのアンナ・ポゴリラヤは4位だった。4位とは思えない心を打つ素晴らしい演技だった。映画「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」サウンドトラックより(作曲:トーマス・ニューマン)、振付:ミューシャ・ジー。 おおお!久々のロシアの巻き舌解説者。この巻き舌解説者の動画はしばしば視聴できなくなることが多いのだが、今だけでも、巻き舌のロシア語を聞こう!0:24 ...

  6. 世界選手権2017 本郷理華SP 気迫で滑り切った「カルミナ・ブラーナ」に感動した - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 本郷理華SP 気迫で滑り切った「カ...

     世界フィギュアスケート選手権の女子シングルは、レベルが高かった、というか、点数が高かった。4位までが70点をこえているのだ。しかし、70点を超えていないたくさんの選手も熱のある演技をした。みごたえのある、いいショートプログラムだった。 日本の本郷理華選手は、名前をコールされる前にリンクサイドにいるときから、本気も本気、いつも本気なのだが、水を打ったような静かさと気迫を感じた。本郷選手だけが...

  7. 世界選手権2017 日本人がんばれ。…ヘルシンキの観戦席に日本人が多い! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 日本人がんばれ。…ヘルシンキの観戦...

     世界選手権2017が開幕した。ライブのテレビ放映を見ている。ちょっとだけ、会場を歩いているアンナ・ポゴリラヤが映った。ポゴリラヤの演技が楽しみだ! 日本の樋口新葉は本領発揮で「やっぱり、うまいな、まだまだ、うまくなるな」と言える演技だった。 神戸の三原舞依は、最後のフリップで痛恨のミスがでたが、他はよかった。フリーはがんばれ✊‼ 完璧なシンデレラを演じられることを祈る!そして、明日の神戸新...

  8. 世界ジュニア選手権2017 女子シングルは2位本田真凜、3位坂本花織 結果よりも、明日の神戸新聞が気になった夜 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界ジュニア選手権2017 女子シングルは2位本田真凜...

     世界ジュニア選手権が終わった。女子のフリーは生放送があった。シニアよりも要素が少ないにもかかわらず(フリーの構成要素はシニアは12個でジュニアは11個。演技時間は、シニアが4分でジュニアは3分半)、二人が200点を超えるという異例の大会となった。 しかし、その結果を見ながら思ったことは、「明日の神戸新聞はどんなふうに神戸の坂本花織選手を記事にするのだろうか」ということだった。 使える写真は...

  9. 世界ジュニア選手権2017 神戸新聞はSP3位・坂本花織を押す! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界ジュニア選手権2017 神戸新聞はSP3位・坂本花...

     世界ジュニア選手権、女子のショートプログラムの結果が出た。優勝候補のロシアのツルスカヤが不調で、両手タノを武器にするアリーナ・ザキトワが70点を越えてトップに立っている。 メディアが大騒ぎしている本田真凜は、そのプレッシャーに堂々と向かって、どんな魅力的な大人に育つのかと思わせる圧倒的な華やかさとミスのない演技で、2 位にたった。すごい。本田選手の家族の人たちの活躍を思うに、きれいなだけの...

  10. 「浅田真央選手のリカちゃん」もうすぐ申込受付が始まる ラフマニノフの衣装でスケート靴もついている - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    「浅田真央選手のリカちゃん」もうすぐ申込受付が始まる ...

     浅田真央さん、来期の準備をしているんだろうか、ケガは治っただろうか…と思っていたら、こんなニュースが。しかも直近の、来週の話だ。3月22日から、浅田真央さんが衣装を監修したリカちゃん人形セットの申込受付が、郵便局やインターネットで始まるそうだ。 ラフマニノフのあの衣装の浅田真央さん…。髪のボリューム感や前髪が違うが、とても、かわいい。リカちゃんというのは、究極のかわいい顔と体型だが、まさに...

  11. 4大陸選手権2017 神戸の三原舞依が優勝、神戸新聞が盛り上がる! エキシビションは「タイスの瞑想曲」 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    4大陸選手権2017 神戸の三原舞依が優勝、神戸新聞が...

     昨日、2月18日、4大陸選手権で初出場の三原舞依が、優勝した!優勝インタビューを見ていた神戸出身の夫が「三原舞依、神戸弁やなあ…」としみじみしながら、神戸弁で言っていた。 朝、ぼーっとしてコーヒーを飲んでいると、早起きの夫がいきいきとした様子で話しかけてきた。 「三原舞依って、一ヶ月に一度は通院して、点滴を2時間して、体の血も大量に抜いてんねんて、知っとう?」 全身の関節が痛む病気だと聞い...

  12. 4大陸選手権2017 女子シングル 欠場で痛感した宮原知子の存在の大きさ - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    4大陸選手権2017 女子シングル 欠場で痛感した宮原...

     四大陸選手権2017が始まった。来年、オリンピックが開催される韓国での開催だ。 テレビはライヴ中継だった。その演技中に何度か、選手をアップで映し出すという不思議なチャレンジが見られた。前に、演技中にリンクサイドの金色の花を画面のふちに映りこませるという違和感がある映し方があったが、あれを思い出した。鈍感なわたしでも、気になった。なんか、新しいことをしたい人がカメラ担当者なのだろうか… 女子...

  13. 欧州選手権2017 アンナ・ポゴリラヤFS ミスを最小限に抑えて初の2位に ツァレバコーチとハグする姿に感激する  - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    欧州選手権2017 アンナ・ポゴリラヤFS ミスを最小...

      ポゴリラヤは初めの部分でジャンプミスをしても、以前のようにミスを繰り返すということがなくなった。欧州選手権のフリーは小さなミスが複数あったが、リカバリーするなどして、ミスを最小限にして、3位とはわずか0.47点差で欧州選手権で初めての2位になった。ツァレバコーチと喜ぶ様子を見ると、そのかけがえのない勝利へのうれしい気持ちが伝わってくる。 フリーは映画『モディリアーニ真実の愛』より(作曲:...

  14. 欧州選手権2017 アンナ・ポゴリラヤSP 心にしみる静かでダイナミックなポル・ウナ・カベーサ ツァレバコーチは怖いのか、怖くないのか? - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    欧州選手権2017 アンナ・ポゴリラヤSP 心にしみる...

     アンナ・ポゴリラヤは、2015年、2016年と欧州選手権では3位だったのだが、今年は2位に順位をあげた。昨シーズンのロシア選手権あたりから、ずっと自信に満ちた演技をして、演技後には、心にしみるような、静かでいてあたたかみのある笑顔が見られるようになった。見ていてもうれしくなる。 欧州選手権のショートプログラムは、映画『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』サウンドトラック(作曲:トーマス・ニュ...

  15. 欧州選手権2017 カロリーナ・コストナーFS 荘厳なヨーロッパ世界と、ミーシンコーチの真っ赤なハート - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    欧州選手権2017 カロリーナ・コストナーFS 荘厳な...

     欧州選手権、カロリーナ・コストナーはフリープログラムは2位で、総合で3位という好結果になった。ショートの前衛的な曲とはがらりとかわり、アントニオ・ヴィヴァルディ『ニシ・ドミヌス(主が家を建てられるのでなければ)』という宗教曲での演技だった。 コストナーは、アンドレイ・タルコフスキー監督の映画を思い出させるような、バロック音楽の荘厳な奥深い世界を感じさせる世界を作り上げた。こういう空気はヨー...

  16. 欧州選手権2017 カロリーナ・コストナーSP 前衛と圧倒的な優雅 ミーシンの神妙な顔も - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    欧州選手権2017 カロリーナ・コストナーSP 前衛と...

     ヨーロッパ選手権は始まったばかりで、これから男子のショートプログラムが始まるのだが、女子では復帰したイタリアのカロリーナ・コストナー選手が、ショート3位につけた。すでにゴールデンスピンでも1位になっていたが、今度も、若手選手にはとてもかなわないような、余裕がある、素晴らしい滑りだった。 ヨーロッパ選手権のショートプログラムは、喜多郎の「雷神」、 レッド・ツェッペリン「モントルーのボンゾ」な...

  17. 全米選手権&カナダ選手権 世界選手権へ、役者はそろった!と叫びたくなるような結果 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    全米選手権&カナダ選手権 世界選手権へ、役者はそろった...

     いっぱい着ているのに、寒い。手が冷たい。でも、今、ぽかぽかの春のようなあたたかさのカフェでナッツがのったお菓子を食べようとしている。 全米選手権のニュースには、興奮した! 男子シングルは17歳のネイサン・チェンが、ついに、史上初のフリーで5度の4回転ジャンプを、しかも、きれいに成功させたということだ。 構成は、4Lz-3T 4F 4T-2T-2Lo 4T 3A 4S 3Lz 3F-3T...

  18. マリア・ソツコワ(ロシア) "フィギュアスケート>選手" 高難度だが美しく優雅でシンプル 女子フィギュアの王道を行く  - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    マリア・ソツコワ(ロシア) "フィギュアスケート>選手...

      今シーズンにシニアデビューしたロシアのマリア・ソツコワを見ていると、子供のころにテレビで見ていたフィギュアスケートの美しさへの感動を思い出した。 わたしの主観的なものだが、これが自分が好きなフィギュアスケートの原型で、昔好きだったフィギュアがうんと高度化したが、その中心にある美しさは失われていない、というような、わたしとしては、理想のスケートではないかと感じる。 大人(中年!)になってか...

  19. 全日本選手権2016 浅田真央 トリプルアクセルへの情熱は、動かざること山のごとし 来シーズンこそ!! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    全日本選手権2016 浅田真央 トリプルアクセルへの情...

     全日本選手権の女子フリーがある日は、テレビの録画予約をして、わたしは出かけていた。夜、帰宅の電車でスマホを見たら、夫から、1行だけの、ラインがきていた。「浅田真央、12位」 なんか、嫌味な1行だ。ネットニュースを見て、知っている。「知っているよ」 と返すと、すかさず、1行だけ、メッセージが。「三原舞、世界選手権出場」 そのニュースはうれしい!でも、名前の字が間違っている。三原舞ではなくて、...

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