季節の風物・日本の光景のタグまとめ (14件)

季節の風物・日本の光景のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには季節の風物・日本の光景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 写真でイスラーム  

すみれ春の山道を歩くと小さなむらさきがそこここに・・・。すみれがとても小さくて細い茎であるのに、山の固い土の上にたくましく生えてくるのは野草ならではの強さなのか。意外な所にもスミレを見つけた。梅の古木。大きな枝が横に枝を大きく伸ばしたところに窪みがあり、そこになぜか根を生やしたスミレが咲いていた。飛んできたほんのわずかな土と雨の雫でいきているのだろうか。ところで、スミレの生えた梅の古木。何や...

by 写真でイスラーム  

1.ヒュウガミズキ    こんな低灌木を見つけた。地味だけれど、じっと見いてしまうやさしさがある。ヒュウガミズキのヒュウガは日向の意味。ミズキには土佐ミズキと言うのもある。ガクの薄くさしたピンクが桃の表皮のようでやさしい雰囲気を出している。2.                                 3月20日の光則寺(鎌倉)。この寂しげな海棠の木があと1週間あとからどれほど明るく華...

by 写真でイスラーム  

霜柱  日本全国真っ青に塗られた気温地図を見て本当に強い寒気団がきたのだと、驚いていた。夜のうちに寒気は夜中に土中の水分を凍らせて、毛細管現象で細い氷柱になった。 それが霜柱となるのだが、舗装されていないところばかりのころは真冬にはあちらこちらで目にして、薄い運動靴でザクザクと踏んであるいていた記憶があるが、近ごろは土に接していないためか見かけなくなった。久しぶりにザクザクの霜柱。朝日に照ら...

by 写真でイスラーム  

       鎌倉は谷戸であり、どの寺社も低い公道側に門があり、そこから奥に行くほど山になっている。もちろん、緑は多く、様々な草木を愛する人たちによって大事にされている。 そんな緑多き鎌倉にはたくさんのリスが住んでいる。1950年ごろから鎌倉で見られはじめて、その後増え続けている外来生物で、推定鎌倉だけで?万匹とも言われている。タイワンリス又はクリハラリスと言って本来腹部が栗色であったが、な...

by 写真でイスラーム  

悟りの窓   明月院の本殿に丸窓があり、「悟りの窓」ともよばれている。本殿の庭をこの丸窓ごしにみることができる。中には入れないが、反対側の廊下側から見ることが出来る。その廊下側におかれた木の実や木彫りの小鳥が季節らしい・・・。                                               ↑ 一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります        ...

by 写真でイスラーム  

1.冬に咲くジュウガツザクラ     円覚寺で紅葉を愛でていたら、思わぬものを見つけた。枝の先に白いものがポチポチとついている。小さい花ながら桜。 季節外れに咲く桜は四季ザクラと十月ザクラで、そのうち八重に咲くのはジュウガツザクラと言う。ジュウガツザクラはその名の通り10月下旬から咲きはじめ、12月まで咲く。ここまでに蕾の3分の1が咲き、残りの3分の2は春に咲くという。2.ピンクのジュウガツ...

by 写真でイスラーム  

今朝の富士                              撮影地:横浜数日おきに汗ばむような陽気を交えながらも、    明け方の空は澄み、富士は雪をかぶった姿を見せるようになった。    左側の宝永火山の噴火あとは大きくへこんでいて雪がないのが、自然の驚異への警鐘のようにも見える。それに対して富士を背景に鳥が飛ぶ姿を眺めるのは   心を穏やかにする。               ...

by 写真でイスラーム  

1.山門風情      鎌倉五山の第二に位置する円覚寺は、元寇から日本を守ったあとに、敵味方含めての慰霊を含めての建立したという。揺らぎながらも華やかさを出す。寺の空間は桜やモミジは屈託無く枝を縦横に伸ばし、イチョウは天を目指して屹立する。2.色環境が豊か枝葉も重なりが多い。モミジの葉の薄さは陽光を透かして見せる、魅せる!(°▽°)のびのび育った木の葉は姿がよい。シルエットもそのの影さえク...

by 写真でイスラーム  

山門  寺の入り口である総門を入ると、次に見えてくるのが山門。見事なもみじが天を覆わんばかりに彩る。圧巻!                ↑ 一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります                                                                     人気ブログランキングへ

by 写真でイスラーム  

1.円覚寺は予想以上にすごかった       週末の鎌倉はとても混んでいる。少しでも空いていそうなマイナーな寺へ行こうかと思い、北鎌倉へ降り立つ。ここからしばらく歩いて目的地へと思ったのだが、北鎌倉駅をおりると目の前に円覚寺がある。ここを通り過ぎるのももったいないのでちょっとだけ円覚寺の紅葉も見てから目的地へ行こうと考えた日曜の午前。(2016年12月4日時点の紅葉) しかし、そんな考えは途...

by 写真でイスラーム  

1.赤紫のもみじ ライトアップの時期の長谷寺は混んでいる。普通ならどんどんと空いていくはずの境内が夕方になるほどに混みあっていく。そうした中でライトアップはされていないのであまり注目されておらず、ゆっくりと鑑賞できるもみじがあった。先端が白い細くてギザの多い姿であり、調べた限りでは、枝垂れの一種であり、いくつかの品種の中で最も特徴が当てはまっているのが「むつ紅しだれ」という名前だった。 紅葉...

by 写真でイスラーム  

1.ローズマリーやラベンダー香るリース  12月に入ってしまった。何かと忙しくてバタバタ過ごしてしまう月に突入した。つらいこともある。でも楽しみなことを胸に、気持ちを高めていこう。ハーブって強くて、我が家でもハーブを育てたら、他の植物を駆逐してしまうほど増えてしまったことがある。そんな強いハーブをどっさりといただいた。 料理では絶対使い切れないことは一目瞭然。そこでリースの材料に組み込んでみ...

by 写真でイスラーム  

1.もみじ黄変  鎌倉の長谷寺は26日からライトアップが始まり、その日にちょっとだけ行って見た。まだ紅葉の初めであるが、光に照らされると、背景のブルーモメントの青に緑から朱へと変わりつつあるもみじの葉が浮き上がり鑑賞しないではいられなくなる。2. 夕刻、長谷寺の建築も青いLEDが点灯される。本来ブルーだが、紫系にしてみたらまるでアニメの世界に出てきそうな雰囲気になった。参道にむけて赤く染ま...

by 写真でイスラーム  

クロホウジャクのホバリング  先日、花を撮影していてとても気になる生き物がいた。 口吻の長さの長いこと。この時はコスモスだったので、こんなに長くなる必要はないが、花の中には蜜までの深さがとても深いつぼ型の花も多い。そんな花々に対応して口吻が長く発達したクロホウジャクだった。 クロホウジャクはスズメガ科でほっそりとした三角形の翅をもち、これをすばやく羽ばたかせて飛ぶ。その姿が気...

似ているタグ