宗像三女神のタグまとめ

宗像三女神」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宗像三女神に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「宗像三女神」タグの記事(8)

  1. 世界遺産になった三女神・お仕事は天孫の奉助 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    世界遺産になった三女神・お仕事は天孫の奉助

    宗像三女神のお仕事は天孫を助け奉ること奥津宮(田心媛たごりひめ)、中津宮(湍津姫たぎつひめ)、辺津宮(市杵島姫いちきしまひめ)の三女神は、天孫を助けるために宗像大社に祀られているのです。大社側のパンフレットにもそう書かれています。そもそも、宗像は「大社」です。天皇家の安泰を祈るための延喜式内社(名神大社)でもありますから、三女神のお仕事の第一は「天皇家に仕えること」ですよね。では、この地域で...

  2. ひめちゃご83 三女神 世界遺産登録 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご83 三女神 世界遺産登録

    ひめちゃご83三女神世界遺産登録  女神たちは天上に在り玄海の波の上に在り空に在りとこしえに守らせたまえ<2017年7月9日 世界遺産登録の日>いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村

  3. ひめちゃご75 英彦山神宮 奉幣殿 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご75 英彦山神宮 奉幣殿

    ひめちゃご75 英彦山神宮 奉幣殿 英彦山には福岡県の男子が成人するとみんな登っていた。父がそう話していたことを思い出した。 母に聞くと、母の故郷でもそうだったという。福岡県の南部からも英彦山に登ったというのだ。同じ話が真鍋大覚の本にも出ていたので、一般的な話だと分かった。福岡県中から成人した若者が英彦山に登っていたとは。何のイニシエーションだろうか。いったい何を求めて青年は登らねばならなか...

  4. ひめちゃご72 英彦山は宗像に転写されたのか - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご72 英彦山は宗像に転写されたのか

    ひめちゃご 72 英彦山は宗像に転写されたのか 前回は「英彦山―六ケ岳」の間には「三女神ライン」と名付けた一直線のラインが存在し、それと重なりつつ、角度を変えて存在する「日子ライン(日子―日王―日子)」が存在すること、また、六ケ岳グランドクロスの持つ意味の考察などを記した。が、これらのラインが実際にどうやって測量されたのか、という疑問が当然ながら出てくる。それに簡単に答える画像をチェリーは添...

  5. ひめちゃご66 水鳥のすだく水沼を皇都となせり - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご66 水鳥のすだく水沼を皇都となせり

    ひめちゃご66水鳥のすだく水沼を皇都となせり 三島神社の掲示板に足を止めた。そこには万葉集の一首があった。「水鳥のすだく水沼を都となせり」そういえば、この歌は何処の歌かと思ったことがあった。それがここか。宮司に尋ねると、ここではなく、高三潴の方だという。そうだ。高三潴こそ政治の地だった。念のために万葉集を開いてみる。(岩波)4261番大君は神にし坐せば水鳥の多集く水沼を都となしつ おおきみは...

  6. 高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ 水沼のクニは巫女のクニ - ひもろぎ逍遥

    高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ 水沼のクニは巫...

    ひめちゃご 番外高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ水沼のクニは巫女のクニ  今朝のワクワク新聞記事。しょっちゅう書いている水沼族の政治の地である高三潴から連玉ビーズが出たそうですね。読み(水沼 みぬま 高三潴 たかみずま)甕棺からだって。時代がなんと弥生時代後期で、(1~2世紀)となってます。(西日本新聞)毎日新聞では(約2000~1800年前)となっているので、う~む。弥生時代って随分...

  7. ひめちゃご65 三島神社 国乳別皇子の御魂を祀る宮 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご65 三島神社 国乳別皇子の御魂を祀る宮

    ひめちゃご65三島神社 国乳別皇子の御魂を祀る宮 高三潴(たかみずま)で連玉ビーズが見つかったことから、国乳別皇子(くにちわけのみこ)の話になったが、思えば皇子はヤマトタケルの異母兄弟なのだ。「ひめちゃご」とは全然違う方向に進んでいるかと思うと、そうではなかった。これはヤマトタケルの時代であり、三女神を祀る水沼(みぬま)の話でもあるのだ。景行天皇がどれほどこの女神たちを敬愛していたか、今頃、...

  8. ひめちゃご63 景行天皇の三女神祭祀 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご63 景行天皇の三女神祭祀

    ひめちゃご63 景行天皇の三女神祭祀 ヤマトタケルの父、景行天皇は九州の各地を回った。その戦いの記録は『日本書紀』にも書かれているが、祭祀については触れられていない。パワーポイントをつらつらと流していると、どうしてもここで止まってしまう。何度も書いてしまうが、今日も、水沼(みぬま)の話にお付き合い願おう。 福岡県の筑後川。向こうに見えているのは耳納(みのう)山脈。かつては水縄とも書かれていた...

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