宮大工のタグまとめ

宮大工」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宮大工に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「宮大工」タグの記事(8)

  1. DIY小屋のその後と社寺の取り組み - 創造の加子母(かしも)っ子タイム

    DIY小屋のその後と社寺の取り組み

    念願のランプの宿初体験となった先週の加子母ツアー。2日目は一日を通して雲ひとつない快晴になりました。朝早起きをして早めに下山したので、少しだけワラビを折りにワラビ平に寄ってみました。ちょうど一年間に村楽ブートキャンプin加子母(かしも)で建てた日の出小屋がお出迎え。青空・新緑の中に佇む日の出小屋。1年という時を経て、すっかりその土地に馴染んでいました。参加メンバーが自ら山に入り木を伐り出し、...

  2. 上層 - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    上層

    東光寺様楼門修理工事の現場では、上層の組立てです。丸桁は捻じれていて苦労しております。上層の中備。江戸時代をよく表しています。桁行の丸桁は、長尺物でしたが、中央部が腐食してしまっていたので、金輪継で継いでおります。梁、束踏も納まりました。

  3. 柱盤(ちゅうばん) - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    柱盤(ちゅうばん)

    東光寺様楼門修理工事の現場では、床板張りも終了し、上層の土台となる柱盤の据え付けにかかっております。欅の柱盤は、曲がりが生じてしまっているものは、ホゾ穴で調整して納めないといけません。桁行方向は、中央で金輪継となっておりました。上層柱のホゾが柱盤を貫通して床板に納まるので、柱のホゾを確認しながら床板にホゾ穴をあけていきます。上層柱は、手前のラップがかかっている柱のみ交換となりました。明日はい...

  4. 桔木 - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    桔木

    資材置場では、この春入門した大石君が、桔木の皮剥きです。50年ほど前までは、釿(ちょうな)という古代から使われている道具でハツリをしましたが、現代は電気カンナが主流です。文化財の現場では今でも釿は使うことはありますが、一般の社寺ではほとんど使われておりません。なぜなら、手間がかかりすぎて御飯が食べていけなくなってしまうからですね。これも時代の流れで仕方ありませんね。皮剥きが終わった桔木。まだ...

  5. 床板張り - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    床板張り

    東光寺様楼門修理工事の現場では、連休明けより床板張りが行われております。床板は、厚み85㎜、巾330㎜の桧材です。創建当初の床板は、松材で、腐食と虫食いがひどく、すべて新材となりました。文化財であれば、同じ松材を使わなければならないのですが、松材は超高価で良材を探すのは苦労しますので、今回は桧材にて交換となりました。この楼門は文化財ではないですが、将来の文化財指定も視野に入れ、極力文化財と同...

  6. 三手先斗栱 - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    三手先斗栱

    ゴールデンウィークですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?今年のゴールデンウィークは、3日から7日を当社は休みとしましたが、東光寺の現場では棟梁の斎藤君が「連休なんていらないっすよ」の一言で皆右習えです。お疲れ様です。さて、東光寺では腰組の斗栱の組み立てが進んでおります。極力古材の再使用に勤め、折れているものや、鋸目が入れられていて再使用不可のもののみ新材に交換しています。茶碗面戸を同時に納め...

  7. 囲炉裏と網代 - 堂宮大工 内田工務店 棟梁のブログ

    囲炉裏と網代

    お茶室新築工事ですが、工場では小間の天井の網代を編んでいます。型取りしたベニヤに割付けをし、黒部杉の枌板を編んでいきます。やったことある方はわかると思いますが、とても手間がかかります。現場では、板の間の造作です。この部屋は、田舎家風にというお施主様の要望で、欅の床板と囲炉裏を納めております。以上、お茶室新築工事の現場でした。

  8. 刻み小屋の風景 2017年春 - ShopMasterのひとりごと

    刻み小屋の風景 2017年春

    菅組刻み小屋に宮大工の取材が入りました。原寸場で山口棟梁が彫り物を作成中の風景です・・・。数多くのお手製の鑿などの道具が並びます。使い込んだ道具は美しいですね・・・。

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