宮崎駿のタグまとめ (8件)

宮崎駿のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには宮崎駿に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

読売新聞の記事です。http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170115-OYTNT50289.html

by 天井桟敷ノ映画館

 なにかとネットを騒がせているらしい著者による、アンチ側からの宮崎アニメ論。内容紹介を見比べてみると、2004年に刊行された『宮崎駿の仕事 1979‾2004』のほぼ上書きといえるのかもしれない。宮崎駿氏こそアニメーション界の神だとおもっているひとには腹立たしい一冊らしいが、多分にもれず少々ムカつきながら読んだ。かといって、途中で放り投げるには斬新な構造の解体が興味深く、最終的には読み飛ばし...

by E'S STREAM

トトロと共に生き、成長する少女達。「そりゃスゴイ、お化け屋敷に住むのが父さんの夢だったんだ」と、こんなことを言うお父さんの娘が、小学六年生のサツキと四歳のメイ。このふたりが、大きな袋にどんぐりをいっぱいつめた、たぬきのようでフクロウのようで、クマのような、へんないきものに会います。ちょっと昔の森の中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。でもよおく探せば、まだきっといる。見つか...

by E'S STREAM

人生を変える者は生きる人と地を選ばない。10歳の少女千尋(柊留美)とその両親は、引越しの途中で「不思議の町」に迷い込む。やがてその町の掟を破った両親は、豚にされてしまう。たった一人残された千尋は、町を支配する魔女に名前まで奪われながらも、生き抜くため風呂屋で働くことに。(シネマトゥデイ)湯けむりの漂う、魅惑の場所が油屋であり、そこは、人間界とは別の次元に位置している。その意味とは、社会との断...

by ひととひかり

 先日、宮崎駿さんのドキュメンタリー番組を観た。陳腐な表現で書いていて嫌になるが、非常に大雑把にいうと、「若い世代や新しい技術に刺激を受けたり、危惧を抱いたり怒ったりしながら、長編映画制作復帰への道程を歩みつつあるかにみえるひとりの老映画監督」の二年間を追っていた。良質なドキュメンタリーだった。でも、ぼくが観ていていちばんうれしかったのは、宮さん(敬愛の念を込めて勝手にこう呼ばせていただく。...

by E'S STREAM

運命の恋、それは時を超えたストーリー。父親の帽子店で日々、帽子を作りつづけていた18歳のソフィーは、ある日、荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆になってしまった。ソフィーはハンサムだが弱虫な魔法使いハウルと出会い、奇妙な共同生活を始める。(シネマトゥデイ)魔法の力で動くという、魔法使いハウルの城。ハンサムなハウルは、その魔法の恐ろしさから、街でも話題となっていたが、畏怖の対象ではなかった。...

by E'S STREAM

繁栄への野心と、平和への希望は相争う。中世・室町期の日本。いまだ人を寄せ付けぬ太古の深い森の中には、人語を解する巨大な山犬や猪などの神獣たちが潜み、聖域を侵す人間たちを襲って、荒ぶる神々として恐れられていた。エミシの末裔のアシタカは、人間への怒りと憎しみによってタタリ神と化した猪神に呪いをかけられ、それを解くために訪れた西の国で、数奇な運命に巻き込まれていく。森を切り開こうとするタタラ製鉄集...

by E'S STREAM

姫を育てた、約束の地風の谷は日々を生きる。舞台は「火の7日間」といわれる最終戦争で現代文明が滅び去った1000年後の地球。風の谷に暮らすナウシカは、「風の谷」に暮らしながら、人々が忌み嫌う巨大な蟲・王蟲(オーム)とも心を通わせ、有害な瘴気覆われ巨大な蟲たちの住む森「腐海」の謎を解き明かそうとしていた。そんなある日、「風の谷」に巨大な輸送機が墜落、ほどなく西方のトルメキア王国の軍隊が侵攻してく...

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