寺社のタグまとめ

寺社」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社」タグの記事(104)

  1. 大宝山 千光寺 - レトロな建物を訪ねて

    大宝山 千光寺

    尾道の観光スポットとして有名な千光寺(せんこうじ)は山の中腹にある真言宗系の寺院です。高台の境内から尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島が一望できるので、ここからの写真が観光案内やテレビなどで紹介されることがら、観光客が多く訪れるところです。本堂は江戸時代初期に立てられた木造平屋建てで、そのほかにもいくつか古い建造物がありますが、なぜか文化財指定はありません。大宝山 千光寺本堂1686(貞...

  2. 太平記を歩く。 その59 「法華山一乗寺」 兵庫県加西市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その59 「法華山一乗寺」 兵庫県加西市

    兵庫県加西市に「一乗寺」という大きな寺院があるのですが、ここも、配流先の隠岐島から帰京中の後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)が立ち寄ったと伝わる寺です。 後醍醐天皇の護持僧・文観は、東寺長者・醍醐寺座主をつとめた真言律宗の高僧ですが、もともとは、ここ一乗寺の僧だったそうです。 南北朝時代の播磨国の地誌『峰相記』によると、建武2年(1335年)に後醍醐天皇の勅を受けた文観が一乗寺を訪れ、...

  3. 太平記を歩く。 その58 「書寫山圓教寺」 兵庫県姫路市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その58 「書寫山圓教寺」 兵庫県姫路市

    兵庫県姫路にある、西の比叡山と称される天台宗の古寺「書寫山圓教寺」を訪れました。書写山は、姫路市の北部にある標高370mの山で、圓教寺はその山上にあります。 大塔宮護良親王や楠木正成、さらには播磨国の赤松則村(円心)らが各地で倒幕の兵を上げると、その機に乗じて後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)は名和長年ら名和一族を頼って隠岐島から脱出し、伯耆船上山で挙兵します。やがて六波羅陥落の知らせ...

  4. 太平記を歩く。 その56 「名和一族郎党の墓」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その56 「名和一族郎党の墓」 鳥取県...

    前稿で紹介した長綱寺の裏山に、名和一族郎党の墓と伝わる300基以上の五輪塔があります。墓所への参道は、境内に誘導板が設置されているので、すぐにわかります。 急な階段を登ります。 ここが、その場所です。 この五輪塔群は、名和長年が船上山で幕府軍と戦ったときに戦死した一族を祀ったものか、あるいは、そのとき館に残った一族の女性や子どもたちの墓とも伝えられています。 後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初...

  5. ほくら神社で岩と対話 - チャーリーの部屋

    ほくら神社で岩と対話

    摂津本山の ”老虎菜” で絶品中華 をいただいた後、以前から気になっていた神社が近くにあることに気がつきまして…。チャー:「それにしても、坂が続くなぁ…」それもそのはず、お山の中にその神社はあるのです。チャー:「ぎょぎょ、イノシシさん?     出会いませんように…」チャー:「まさかこんなに上ることになるとは…」なかなかの急勾配です。看板に励まされます。チャー:「うん、がんばる!」チャー:「...

  6. 願いの道 - Photo Diary

    願いの道

    箭弓神社・団十郎稲荷

  7. 尾道の土堂住吉神社 - レトロな建物を訪ねて

    尾道の土堂住吉神社

    昨日(2017.5.20)のNHK「ブラタモリ」で尾道をやっていました。テレビに出てきた山側の写真はしばらくしてからアップします。尾道の海沿いに土堂(つちどう)住吉神社の小さな社があります。この一帯は住吉浜と呼ばれるところで、1741(寛保元)年に現在地に社殿が建てられたそうです。その後に立て替えられたかどうか不明ですが、一応、そのデータを使います。木造平屋建て。土堂住吉神社1741(寛保元...

  8. 太平記を歩く。 その55 「長綱寺(名和一族菩提寺)」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その55 「長綱寺(名和一族菩提寺)」...

    前稿の的石、前々稿の名和氏館跡のすぐ東側に、名和氏一族の菩提寺・長綱寺があります。この寺には、名和長年、その長男の名和義高、三男の名和高光、そして後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)の位牌が祀られてあり、寺紋は帆掛け船で後醍醐天皇から名和氏に賜ったものと言われています。 寺の創建は名和長年によるもので、元は長年の父・名和行高の還暦を祝って建てた隠居所だったそうです。長綱寺(ちょうこうじ)...

  9. 太平記を歩く。 その52 「名和神社」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その52 「名和神社」 鳥取県西伯郡大山町

    「その50」で紹介した御来屋漁港から800mほど南にある名和神社を訪れました。ここは、その名のとおり、名和長年を主祭神とした名和一族以下42名を合祀した神社で、「建武中興十五社」の一社です。 名和長年は言うまでもなく、隠岐の島から脱出した後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)を助け、一族郎党を率いて船上山に立て籠もり、天皇方を勝利に導いた功臣です。 入口の鳥居の横には、「別格官幣社」と刻ま...

  10. 大宮氷川神社 - Photo Diary

    大宮氷川神社

    写友の写真展会場が大宮氷川神社参道沿いなので、お参りがてら行ってきました。広大な境内は豊かな緑に囲まれ、清々しいパワースッポトでした。

  11. 太平記を歩く。 その49 「船上山行宮跡(後編)」 鳥取県東伯郡琴浦町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その49 「船上山行宮跡(後編)」 鳥...

    前稿の続きです。標高616.5m地点に建つ「船上山行宮之碑」の丘をあとにし、「後醍醐天皇行宮跡」への誘導案内板に従ってさらに尾根道を奥に進みます。 船上山は、平安時代の初期ごろ(約1,200年前)から山岳仏教が栄え、大山、美徳(三徳)山とともに伯耆三嶺とよばれた修験道の零場だったといいます。後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)と名和長年らがこの地で挙兵した頃、この山には金石寺という寺院が...

  12. < 北陸紀行 ~七尾・青柏祭編 > - Revoir...

    < 北陸紀行 ~七尾・青柏祭編 >

    先日の記事「飛騨古川・雪が解けて古川祭とか色和衣に行ってきた」でも少し触れましたが、昨年12月、ユネスコの無形文化遺産に日本の「山・鉾・屋台行事」が選ばれました。全国で33件の「山・鉾・屋台行事」が含まれ、飛騨古川の古川祭もそのひとつ。他には京都祇園祭の山鉾行事」(京都)、「高山祭の屋台行事」(岐阜)、「博多祇園山笠行事」(福岡)などなど。まだ見たことのない祭りがほとんどですが、いつかはコン...

  13. 瑞峯院で和尚さまと出会う - チャーリーの部屋

    瑞峯院で和尚さまと出会う

    2月に訪れて以来、3ヶ月ぶり。大徳寺の南門から。参道を進みまして、2回左に曲がると…。瑞峯院に到着です。ご本尊をお参りして、独坐庭(どくざてい)へ。チャー:「あぁ、やっぱりいい!」チャー:「新緑の季節もいいなぁ…」前回は冬でしたもんねぇ。チャー:「ごにょごにょ…」岩と交信中。心が落ち着いて、自分軸に戻っていく感じ。奥に行きますと、穏やかな感じに。入海を表したお庭になっています。逆側へ回り、閑...

  14. 奉納和太鼓 - Photo Diary

    奉納和太鼓

    ぼたんと藤の名所箭弓神社 偶然奉納和太鼓に遭遇ラッキーでした。

  15. 太平記を歩く。 その46 「観音正寺~観音寺城跡(前編)」 滋賀県近江八幡市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その46 「観音正寺~観音寺城跡(前編...

    琵琶湖の東岸、滋賀県近江八幡市にある標高433mの繖山(きぬがさやま)にやってきました。この山の山頂付近に観音正寺という大きな寺院があり、その背後には、室町時代から戦国時代にかけて近江国南半部を支配した佐々木六角氏の居城・観音寺城跡があります。 参道入口にある観音正寺全景です。 寺伝によると、推古天皇(第33代天皇)13年(605年)、この地を訪れた聖徳太子のもとに人魚が現れ、「もとは漁師だ...

  16. 京都桜紀行2017⑧ ~d&d食堂~ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    京都桜紀行2017⑧ ~d&d食堂~

    お寺DE カフェタイム♪2017、私のゴールデンウィーク! 2015年11月、本山佛光寺にオープン。「お寺」と「大学」が協力して事業に取り組むショップ「D&amp;DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学」運営の「d&d食堂」へ。話せる仏光寺さん&京都造形芸術大学さん、やりますね~。お寺の建物を使った京都らしい空間利用が流石だ。窓から紅枝垂れが見えた。座り心地の素敵な椅子に腰...

  17. 京都桜紀行2017⑦ ~清凉寺~ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    京都桜紀行2017⑦ ~清凉寺~

    秋には楓の赤に彩られていた多宝塔も、春は花の色に包まれていた。私の桜ショット&お花見弁当 「嵯峨野の顔」と呼ばれる清凉寺の仁王門をくぐると小雨の境内には誰もいなかった。ただ、桜だけが諸手をあげて旅人を歓迎してくれていた。(撮影4月7日)清凉寺もうすぐ始まります。見にきてね。雲母舟は上記の時間帯に毎日在廊しています。みなさまと夢で逢えたら♡お待ちしています。

  18. 三嶋大社 - レトロな建物を訪ねて

    三嶋大社

    三島市といえば三嶋大社。鎌倉時代以降、伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された神社で、江戸時代初期に今日の境内基盤を整えたといわれています。社名の「三嶋」は、伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神です。境内入り口の大鳥居前を東西に旧東海道、南に旧下田街道が通っています。ネット情報では、この近く伊豆国の国府のあった場所で、のちに三嶋大社の門前町として発達...

  19. 京都桜紀行2017⑤ ~車折神社~ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    京都桜紀行2017⑤ ~車折神社~

    朱塗りの玉垣が目にも鮮やかな車折神社へ。私の桜ショット&お花見弁当 雨にもかかわらず、次々と運気を上げたい若者たちが、清めの社へ参拝に訪れていた。溪仙桜はもう散りかけていたけれど、早咲きから遅咲きの桜まで約15種、40本の桜に彩られた嵐山の桜の名所、ここ車折神社は「桜の宮」と呼ばれるだけの、匂い立つような華やかさに境内が包まれていた。(撮影4月7日)車折神社

  20. 石上神宮へ 2017 春 - 暮らしを紡ぐ

    石上神宮へ 2017 春

    桜の記事が続いたので、ここでちょっと小休止。帰省中に、父と奈良県天理市にある石上神宮(いそのかみ神宮)へ行きました。日本書紀によれば、伊勢神宮と並び日本最古設立の神宮となります。重要文化財の楼門社務所には、こんな鶏の置物もありました。そしてこちらの神宮では、鶏が神の使いとして大切に保護されています。今年は、酉年。昨年末には、こちらの神宮に神のお使いである「にわとり」を年賀状用に撮りに多くの人...

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