寺社のタグまとめ

寺社」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社」タグの記事(80)

  1. 太平記を歩く。 その130 「銅の鳥居」 奈良県吉野郡吉野町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その130 「銅の鳥居」 奈良県吉野郡吉野町

    「その127」で紹介した金峯山寺の北側の参道に、銅で造られた鳥居があります。この鳥居を「銅(かね)の鳥居」といい、安芸の宮島の朱塗りの鳥居、大阪四天王寺の石の鳥居と並んで、日本三鳥居のひとつといわれています。 創立年代はわかっていませんが、一説には、聖武天皇(第45代天皇)が東大寺の大仏を建立したとき、その余った銅を使って作られたといわれるそうです。 地面から笠木の天まで8.23m、柱の周囲...

  2. 太平記を歩く。 その129 「後醍醐天皇導之稲荷」 奈良県吉野郡吉野町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その129 「後醍醐天皇導之稲荷」 奈...

    「その127」で紹介した金峯山寺の南側入口の脇に小さなお稲荷さんがあります。 近づいてみると、「後醍醐天皇導之稲荷」と刻まれた石柱が建てられています。「導之稲荷」とはどういう意味か・・・。 説明板によると、延元元年(1336年)12月21日、足利尊氏によって幽閉されていた京の花山院を脱出した後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)は、12月28日、ここ吉野山の行宮(仮の宮)に入りますが、その...

  3. 太平記を歩く。 その127 「金峯山寺・蔵王堂」 奈良県吉野郡吉野町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その127 「金峯山寺・蔵王堂」 奈良...

    世界遺産に登録されている吉野山のなかで、シンボル的存在がここ金峯山寺です。創建は7世紀、開基は伝説の呪術者・役小角と伝わります。 なかでも、本堂の蔵王堂はその象徴的建築物で、天武天皇(第40代天皇)の勅願によって建てられたともいわれます。 蔵王堂は入「母屋造り」という建築様式で、正面5間(約9m)、側面6間(約11m)、高さ約34mと、日本の木造建築物としては東大寺大仏殿に次ぐ大きさを誇りま...

  4. お寺 - Ryu Aida's Photo

    お寺

    お寺も6階建てだ 

  5. 太平記を歩く。 その126 「吉野神宮」 奈良県吉野郡吉野町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その126 「吉野神宮」 奈良県吉野郡吉野町

    桜の名所で有名な奈良県の吉野山にやってきました。といっても、訪れたのは真夏の7月のことで、桜はまったくありまぜん。桜の季節は観光客でいっぱいですからね。 『太平記』における吉野山は、後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)が足利尊氏の擁立する京の北朝に対して南朝を樹立したところとして重要な場所ですが、『太平記』の描く吉野山はそれだけではなく、巻7「吉野城軍の事」、巻18「先帝吉野潜幸の事」、...

  6. はじめての おさんぽ - イ課長ブログ

    はじめての おさんぽ

    ヤンゴン空港に着いたところから、話はいきなりホテル到着後に飛ぶ。途中の入国審査とか、ホテルまでの移動手段はいずれ別の記事で書くっす。「順を追って書く」なんて言ってもしょせんこの程度の、不実な書き手なのである(笑)。ところで皆さまは生まれて初めての国に到着した直後って、軽~い緊張状態にならない?もう慣れたからそんなことないよって人もいるだろうけど、イ課長は何度経験しても初めての国に入るとそうな...

  7. 太平記を歩く。 その124 「花山院邸跡(宗像神社)」 京都市上京区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その124 「花山院邸跡(宗像神社)」...

    京都御苑内にある宗像神社を訪れました。ここは、かつて花山院邸があった場所で、後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)が、一時幽閉されていた場所です。 建武の新政が崩壊し、延元元年/建武3年(1336年)10月10日、足利尊氏に降伏した後醍醐天皇は、ここ花山院に幽閉されることになります。ここで天皇は厳しく監視され、これまで従っていた側近たちは引き離され、接触できるのは女房達だけだったといいます...

  8. 彼岸花 - Photo Diary

    彼岸花

    もうすぐお彼岸ですね 台風18号が気になります。

  9. 太平記を歩く。 その121 「藤島神社」 福井県福井市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その121 「藤島神社」 福井県福井市

    福井県福井市の足羽山にある藤島神社を訪れました。ここの主祭神は新田義貞で、副祭神は弟の脇屋義助、息子の新田義顕・新田義興・新田義宗。「建武中興十五社」の一社で、旧社格は「別格官幣社」でした。 「別格官幣社」とは、国家のために功労のあった人臣を祭神とする神社のことで、明治5年(1872年) に神戸の湊川神社が定められたのに始まり、昭和21年(1946年)に社格が廃止されるまで、日本全国に28社...

  10. 縁むすび風鈴 - Photo Diary

    縁むすび風鈴

    今日はラスト日、境内交通整理の大混雑でした。訪れた皆さんへ願い事が叶いますように…

  11. 太平記を歩く。 その120 「新田義貞墓所(称念寺)」 福井県坂井市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その120 「新田義貞墓所(称念寺)」...

    前稿で紹介した燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地から8kmほど北上した坂井市にある称念寺に、新田義貞の墓があります。 山門の横には、「新田義貞公墓所」と刻まれた大きな石碑が。 広い境内です。 境内には、かつて「近衛中将新田義貞公贈位碑」と刻まれていた大きな石碑があるのですが、上の方の「近衛」の部分が欠けてしまっています。 これは、昭和23年(1948年)に発生した福井地震の際に折れてしまった跡だそう...

  12. 三峡清水祖師廟 - レトロな建物を訪ねて

    三峡清水祖師廟

    祖師廟は清代の乾隆34年(1769)に創建された、清水祖師を祭る廟(死者を祀る宗教施設)です。創建以来、地震や日本軍の進駐により損壊した後に再建された歴史があるそうです。更に台湾光復後の1947(昭和22)年に、祖師廟を中国の歴史と文化、寺廟藝術の殿堂にしようと、芸術家、李梅樹の企画設計によって工事が始まりました。「東方芸術の殿堂」と呼ばれるようになったこの廟は、再建開始以来、いまだに建設途...

  13. 太平記を歩く。 その112 「金崎宮」 福井県敦賀市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その112 「金崎宮」 福井県敦賀市

    前稿、前々稿で紹介した金ヶ崎城の麓には、恒良親王と尊良親王を祭神とする金崎宮があります。ここは全国にある「建武中興十五社」のなかの一社で、旧社格は官幣中社です。 神社の歴史はそれほど古くなく、明治23年(1890年)に始まります。 ホームページにあるその由緒によると、敦賀の人々の熱烈なる請願により創立されたとありますが、他の「建武中興十五社」がそうであるように、南朝正統論を国民に浸透させよう...

  14. 京都 貴船神社  - 暮らしを紡ぐ

    京都 貴船神社 

    貴船の川床「ふじや」さんで食事をしてから貴船神社へ。。。お参りに行きました。貴船きぶねと読みますが貴船神社は、水の神様なので濁らずきふねじんじゃと読みます。何度もこちらの神社には、来ていますが、来るたびに観光客の数が増えて鳥居は、人なしでは撮れません青もみじも綺麗です。紅葉の頃も、きっと見事な色になるんやろな~と呟いたら人も凄そうやな~と弟が一言。貴船神社は、水の神高龗神を祀り古くから祈雨の...

  15. 今だ「唐門」 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    今だ「唐門」

    京都・西本願寺の国宝「唐門」が好きだ。 桃山時代の建造物。高さ約8.7メートル、幅約5.4メートル。唐獅子や虎、クジャクなど豪華な彫刻が施されている。見事だ。日が暮れるのも忘れて見入ってしまう。「日暮らし門」とも呼ばれるのも頷ける。来年2018年6月から3年以上かけて修復工事が行われる。見るなら今だからもん。西本願寺

  16. 京つけもの処 大こう本店 - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    京つけもの処 大こう本店

    大徳寺は大好きなお寺さん その大徳寺南門西に建つ町家の店構えに惹かれ、中へ入ってみた。京つけもの処 大こう本店さん。階段箪笥が雰囲気のある空間を創り出す。店内では、お客にお茶と何種類もの旬のお漬物の試食が用意されていた。どれもみんな美味しい。店自慢の志ば漬である「名物 大徳寺漬」と表看板にもあった「千枚漬」、それに酸味控えめの志ば漬「加茂志ば」などをいくつか自宅用に求めた。四季の野菜を丁寧に...

  17. ちょうちん点灯 - Ryu Aida's Photo

    ちょうちん点灯

    ミス桑名のカウントダウンで点灯  

  18. 多度ちょうちん祭り - Ryu Aida's Photo

    多度ちょうちん祭り

    今年もやってきました 

  19. 京の七夕 @ 北野天満宮 - チャーリーの部屋

    京の七夕 @ 北野天満宮

    夕方、”京の七夕” 開催中の北野天満宮へ。チャー:「夏の黄昏時って好き♡」けっこう参拝の方が多かったのですが、タイミングよく一人で撮影できました。では、お邪魔しましょう。初穂料を納めて、ロウソクとおみくじをいただきます。チャー:「ここで靴を脱ぐんだってぇ」裸足になったら、いよいよ御手洗池へ。マネジャー:「水、意外に温かった……」奥へ進みます。おみくじはお水に浸けると文字が浮き出るのです。ロウ...

  20. 太平記を歩く。 その104 「楠木正成首塚(杜本神社)」 大阪府羽曳野市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その104 「楠木正成首塚(杜本神社)...

    大阪市羽曳野市にある杜本神社にも、楠木正成の首塚があると聞いて訪れました。 神社入り口には、「水分神社併楠公遺物陳列場」と刻まれた石柱があります。「水分神社」とは、「その21」の稿で紹介した千早赤阪村にある建水分神社のことだと思いますが、「楠公遺物陳列」というのは、正成の首ってことでしょうか? 鳥居をくぐって丘の上にある本殿を目指します。 こちらは拝殿です。 由緒書きには、たしかに「大楠公首...

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