寺社のタグまとめ

寺社」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには寺社に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「寺社」タグの記事(114)

  1. 鎌倉 光明寺の蓮 - 暮らしを紡ぐ

    鎌倉 光明寺の蓮

    梅雨明けした関東は、毎日暑い日が続いています。昨日は、都内に住む友人と鎌倉へ蓮を観にいきました。鎌倉、材木座の光明寺。法然上人の教えを重んじる浄土宗のお寺立派な山門で京都の金戒光明寺を思い出します。週末の22日、23日は光明寺の観蓮会の催しがあるので参道には、桐の御紋の提灯が並んでいました。記主庭園の奥に建つ八角形の建物は大聖閣蓮の蕾にトンボが止まっています。こちらの庭園は、記主庭園と呼ばれ...

  2. 太平記を歩く。 その89 「松尾稲荷神社」 神戸市兵庫区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その89 「松尾稲荷神社」 神戸市兵庫区

    神戸市兵庫区にある松尾稲荷神社という小さな神社も、『太平記』にかかわりがあると聞いて訪れました。 現在は「松福さん」とよばれるアメリカ渡来の福神ビリケンが社殿の中の奥に祀られていることで知られています。 その社伝によると、かつては湊川の堤防上に鎮座していたといい、延元元年/建武3年(1336年)5月25日に足利尊氏軍と激突した「湊川の戦い」に臨む楠木正成が、堤防上に聳える松の大樹を目印に一族...

  3. 太平記を歩く。 その88 「南宮宇佐八幡神社」 神戸市中央区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その88 「南宮宇佐八幡神社」 神戸市中央区

    神戸市中央区脇浜にある、南宮宇佐八幡神社を訪れました。ここは、湊川の戦いに出陣途中の楠木正成が、この付近に馬を留めて武運を祈願したといわれ、のちに村人が八幡社をこの地の建てたと伝わる神社です。 現地説明板の文をそのまま引用します。 創建は古書によると、「建武3年(1336年)楠木正成、足利尊氏追討の命を奉じ、兵庫に出陣の途次、当脇浜に同志を集め休息せし時遥に八幡宮を拝して湊川に下向し、勝利を...

  4. お稚児さんになりたい?! - チャーリーの部屋

    お稚児さんになりたい?!

    宵山 の翌日、7月17日は、祇園祭の前祭、山鉾巡行の朝。二日酔いの身体を押して、四条通まで行きました。しばらく待っていると……。チャー:「お稚児さんだ〜♡」お稚児さん登場で、大いに盛り上がります。お稚児さんは生き神様なので、地面は歩かず、剛力さんという力持ちの男性に担がれて移動します。お稚児さんは、剛力さんに肩に担がれたまま、悠々と鉾を上っていきます。お稚児さんを乗せた長刀鉾が、いよいよ出発...

  5. 乗越浄土へ向かう - Ryu Aida's Photo

    乗越浄土へ向かう

    大勢の人々が乗越浄土へ向けて急斜面を登っている   これから登る登山者は小さな社で登山の安全を願う 

  6. 祇園祭 宵山見物 - チャーリーの部屋

    祇園祭 宵山見物

    7月16日は、キラク写真講座 のメンバーの皆さんと祇園祭の宵山の撮影に出かけました。まずは、鶏鉾の前で記念撮影♪しっかし、今年もモーレツに暑い……。では、山鉾めぐりへ。船鉾では、チャーリーのお友達が集合。手前から、サリーさん、ダンボーさん、クマトラトラさん。チャー:「綾傘鉾、ビニールがかかってる」函谷鉾を眺めていたら夕立が……。チャー:「あのビニールは雨よけだったのかー」すんごい雨の中、メン...

  7. 松本市の四柱神社 - レトロな建物を訪ねて

    松本市の四柱神社

    NTT大名町ビルの北側にある四柱神社(よはしらじんじゃ)。四柱とは天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の四人の神のことだそうで、地元では、すべての願い事が叶う「願い事むすびの神」として親しまれています。1879(明治12)年、現在地に社殿を造営しましたが、1888(明治21)年の松本大火で社...

  8. 太平記を歩く。 その86 「楠木正成奉納の灯籠(極楽寺)」 大阪市住吉区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その86 「楠木正成奉納の灯籠(極楽寺...

    大阪市住吉区にある極楽寺に、楠木正成が奉納したと伝わる灯籠があると聞き、足を運びました。 門の横にある石碑には、「毘沙門天王」と刻まれていたそうですが、表面が削れて「天王」の部分が確認できません。その右上には「楠正成」と刻まれていますが、その後は読解できず・・・。いつの時代に建てられた石碑かはわかりませんが、かなり古いもののようです。 本堂左に見えるのが、正成が奉納したと伝わる灯籠です。極楽...

  9. 太平記を歩く。 その84 「鏑射山城跡」 神戸市北区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その84 「鏑射山城跡」 神戸市北区

    舞台を東に移して、神戸市北区にある獨鈷山鏑射寺を訪れました。ここ獨鈷山鏑射寺とその裏山に、かつて鏑射山城があったとされています。 赤松則村(円心)の家臣・貴志庄の貴志五郎四郎義氏は、建武3年(1336年)3月26日に円心の子・赤松範資に属して湊川の戦いでは南朝軍と戦い、やがてここ鏑射山城に籠城。翌月2日よりこの地で合戦したといいます。この戦火により鏑射寺の建物はすべて焼け落ちたそうです。 現...

  10. 松本神社 - レトロな建物を訪ねて

    松本神社

    松本城の北側にある松本神社。前身は縁結びおよび郷土発展の神として信仰を集めた暘谷(ようこく)大神社で、松本城主松平康長と松姫の子の虎松(孫六郎永兼)を祀る社でした。その後、いくつかの神社を合祀し、1953(昭和28)年に名称を松本神社と改めたとか。地元では「ごしゃ(五社)」と呼ばれているそうです。木造平屋建て。松本神社本殿1726(享保11)年設計・施工 : 不明長野県松本市丸の内10-37...

  11. < 大阪の夏、スタートです。愛染まつりに行ってきた > - Revoir...

    < 大阪の夏、スタートです。愛染まつりに行ってきた >

    さて今年もこの時期がやって来ました。大阪で一番最初に行われる夏祭り、愛染まつりに行ってきました。四天王寺の別院・勝鬘院(しょうまんいん)で行われる夏祭りです。何度も足を向けてはブログで取り上げていますので、あまり詳しくは書きませんのでざっくりと。愛染まつりとは大阪三大祭りの一つ。大阪の夏祭りは、愛染さんで始まり天神祭りでピークを迎え、住吉っさんで終わりとなります。別名「浴衣まつり」といわれる...

  12. 太平記を歩く。 その79 「宝林寺(円心館)」 兵庫県赤穂郡上郡町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その79 「宝林寺(円心館)」 兵庫県...

    松雲寺や赤松居館跡がある赤松から千種川を挟んだ西側の河野原に、宝林寺という寺院があるのですが、ここは、赤松則村(円心)の三男・赤松則祐が、円心の死後、播磨国守護・惣領家を継いだときに建てたといわれています。 もともと宝林寺は円心の生前から、則祐の自領だった備前国新田荘中山に創建されていましたが、惣領を継いだ後の文和4年(1355年)にこの地へ移されたとつたわります。その後、赤松惣領家の氏寺と...

  13. 雨の北野天満宮 - チャーリーの部屋

    雨の北野天満宮

    みなさま、こんにちは〜。チャーリーの専属フォトグラファー&amp;マネージャーの野口さとこです。今日は、早起きして朝の5時に北野天満宮へ。マネジャー:「朝からよく降るなぁ…」早朝の雨の参道、風情があります。マネジャー:「チャーリー、起きて」チャー:「むにゃむにゃ、もう着いた?」マネジャーのバッグで移動のチャーリー。ゆりかご状態になって寝てしまっていたようですな。チャー:「茅の輪をくぐるのだ〜...

  14. キラク写真講座 @ 奈良 :薬師寺編 - チャーリーの部屋

    キラク写真講座 @ 奈良 :薬師寺編

    矢田寺 をあとにした一行は……、駅へもどり、近鉄電車で薬師寺方面へ。薬師寺の門前にありますリストランテアムリットさんのカフェへ。腹ペコ5人組。シラスとトマトとアスパラガスのパスタ。デザートは、抹茶のティラミス。楽しいランチタイム♪お腹が満たされたところで、法相宗の大本山、薬師寺へ。チャー:「美しい天王さん」チャー:「壮大〜」やっぱり奈良はどこかスケールが大きい。マネジャー:「みなさ〜ん、写真...

  15. キラク写真講座 @ 奈良 :矢田寺編 - チャーリーの部屋

    キラク写真講座 @ 奈良 :矢田寺編

    りーちゃんを忘れてきて、ちょっぴり落ち込み気味ですが……、( 経緯はプロローグ編で )気を取り直して参りましょう。矢田寺の山門で素敵なあじさいが出迎えてくれました。チャー:「早速、あじさいの園へ入ってみましょう!」チャー:「わぁ、小さなお花♡     ペールブルーがたまらなく綺麗♡」大きなアジサイも。チャー:「微妙に色が違う。繊細なのね」チャー:「細部まで美しい♡」高台から。チャー:「ほぉ!...

  16. 太平記を歩く。 その78 「松雲寺」 兵庫県赤穂郡上郡町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その78 「松雲寺」 兵庫県赤穂郡上郡町

    前稿で紹介した五社八幡神社のすぐ西隣にある「松雲寺」を訪れました。ここは、元は白旗城の麓にあった栖雲寺(参照:その72)を継承する寺院として、江戸時代に創建されたと伝わります。 元の栖雲寺は、赤松則村(円心)の次男・赤松貞範が建立したといわれ、禅宗寺院でしたが、この地に移って松雲寺と名を改めたとき、真言宗に改宗したそうです。 貞範は『太平記』の中で、勇猛果敢な戦いぶりや情け深く敵と交わり味方...

  17. 太平記を歩く。 その77 「赤松五社八幡神社」 兵庫県赤穂郡上郡町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その77 「赤松五社八幡神社」 兵庫県...

    前稿で紹介した赤松居館跡のすぐ西隣にある「五社八幡神社」を訪れました。「五社八幡神社」という名の神社は「その33」で紹介したように神戸市北区にもありますので、ここでは便宜上、「赤松五社八幡神社」と呼ぶことにします(このあたりの住所は、上郡町赤松といいます)。 参道には、「赤松圓心廟影堂」と刻まれた石碑がありましたが、これは近くの「宝林寺」のもののようです。 赤松五社八幡神社は、赤松則村(円心...

  18. 6月の庭 ~東慶寺~ - 雲母(KIRA)の舟に乗って

    6月の庭 ~東慶寺~

    6月の庭は爽やかな色彩をまとっていた。 北鎌倉・東慶寺さんへ。境内では花菖蒲が咲き乱れ、5月の赤いツツジの後には白い咲き始めの紫陽花が初々しかった。奥へ進むと、崖一面に岩タバコの花が群れを成し、それはさながら、小宇宙で輝く紫の星のようだった。(撮影6月11日)東慶寺

  19. 宇治の平等院鳳凰堂 - 写真の散歩道

    宇治の平等院鳳凰堂

    宇治にある紫陽花で有名な三室戸寺を訪れた後に、宇治川まで散策しながら、平等院鳳凰堂にやって来ました。ちょっと、鵜飼の店先や平等院の門前町をぶらぶらと歩いて山門を潜ると改装された真紅の鳳凰堂が聳え、池に美しく写り込んでいました。ここも大勢の観光客で一杯でした。                         このお店では、宇治茶を販売していました。右にいる坊主頭の外人さんは、この店の娘さんと結...

  20. タ・プロム - Ryu Aida's Photo

    タ・プロム

    ここはまた晴れ、場所によって天気は大きく変わる これだけ巨大な木が絡みついて、よく崩れないものだ  

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