小説のタグまとめ

小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小説」タグの記事(101)

  1. 高木徳一の小説の執筆状況と『話す・話(その3)』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『話す・話(その3)』の歌謡...

    今日は。    小説の執筆状況と『話す・話(その3)』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。

  2. 「異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景」 - hotmilkcafe

    「異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景」

    谷瑞恵著「異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景」を読んでいます。ゆっくり読もうとは思っていたのですが、そろそろ読み終わりそうです。読み応えがあるので良いのですが、途中、他の本が読みたくなるので何か、並行して読めるものを用意してからの方が良かったかなと思っています。

  3. ただのしかばねのようだ - 日々の小説

    ただのしかばねのようだ

     私は勇者だ。生れつき勇者だと言われ、育てられた。私の右手の甲にあるアザが勇者の刻印というものらしい。 父は私が立てるようになったその日から剣術の訓練を始めた。おかげで私は物心ついた頃には村で一番の剣士になっていた。その当時すでに父も私には歯が立たなくなっていたのだ。 私は自分よりも力弱い父と、自分よりも知識なき母に育てられた傲慢な子供であった。 村の子供たちを人とも思わぬほどに見下し話をす...

  4. 貫井徳郎作「空白の叫び」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    貫井徳郎作「空白の叫び」を読みました。

    貫井徳郎作「空白の叫び」を読みました。主人公である一人目の少年は久藤です。小学校時代に苛められた彼は、他人を敵視し、他人をコントロールすることに熱意を燃やす、いわゆる不良少年です。二人目の少年は葛城です。恵まれた家庭に生まれますが、父親はしょっちゅう妻を取り替え、家庭内では出来るだけ波風の立たないように目立たない暮らしをしていますが、なぜか粗野な使用人の伜に粘着され、彼を敵視するようになって...

  5. 「漁港の肉子ちゃん」 - Kyoto Corgi Cafe

    「漁港の肉子ちゃん」

    11日で今の京都駅ビルが開業して、もう20年だそうです。尖閣諸島が国有化されて5年、アメリカ同時多発テロから16年、そして父の87歳の誕生日でもありました。西加奈子の「漁港の肉子ちゃん」を読みました。個性的な表紙。元テレビディレクターOさんに頂かなかったら知らなかったし、西加奈子って「蛇にピアス」の人だっけ?(いや、それは金原ひとみ)と思いながら読み始めました。悪い男に騙されて来た通称・肉子...

  6. 中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。

    中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。このミス大賞にこの作品を含めた彼の小説がダブルノミネートされたことで話題を呼びましたが、確かに面白かったです。埼玉県飯能市に猟奇殺人事件が発生します。まずはとある幽霊マンションで口からフックで吊るされた全裸の女性死体が発見されます。その場には子供が書いたような異様なメモが残され、その文面から犯人はカエル男、という異名をつけられます。刑事古手川が犯...

  7. 創作「世界の終わりを劇場で」 - 物書きkumaさんの創作日和

    創作「世界の終わりを劇場で」

    怪獣映画を観たいだなんて、私に気を使ってくれているのだろう。少年とそれに付き添う親御さん、怪獣好きだと思われる大人くらいしかいない映画館に若い女性の姿は付き合ってもらっているにも関わらず珍しく感じてしまう。そんな風に考えている人が多いのか、それとも彼女が目を引くほどの美貌なのか。どうであれ物珍し気に一瞥する人たちは目的を思い出したようにして指定された席へと向かっていく。 どうして怪獣映画に誘...

  8. 読書 33.ジゥェルニーの食卓    原田マハ - 合言葉はREBORN!大事なのは生きることだ☆もんもく日記2

    読書 33.ジゥェルニーの食卓 原田マハ

    33.ジヴェルニーの食卓 原田マハ 集英社文庫原田マハの、美術ものが好きだ。元キューレターだけあって楽園のキャンパスも最高だった。ジヴェルニーの食卓では、何と言ってもマチスとピカソの関係性が圧巻。マチスの死を、決して認めなかったピカソをさもありなんとしみじみ思う。卒論がピカソだったので、ピカソ本を身長と同じくらい読んだ。そして形成されたピカソ像がまさにそれだった。迷信深く、死を忌み嫌い、頑...

  9. 「小説 君の名は。」 - hotmilkcafe

    「小説 君の名は。」

    先日から読んでいた「小説 君の名は。」を読み終わりました。昨年の夏、映画を観ていたので原作が読みたくて買い求めました。ゆっくり読もうと思ったのですが一気に読んでしまいました。映画と小説、どちらが良かったか。どちらにも、それぞれの良さがありました。このお話は、映画と小説、両方で補完し合っているように思うのです。映画で見落としていた細かな表現を小説で確認していく。文字ではわかりにくい表現は映像で...

  10. 短編「女神像の孕み」 - 物書きkumaさんの創作日和

    短編「女神像の孕み」

    創作「女神像の孕み」「私は死なないから、どんなことをしてもいいわ。だから、お願い、私を虐めて」ラブホテルの一室でペケ印の拘束具に繋がれた女は、比喩ではなく本当に口から涎を垂らして彼に敬意の視線を送った。切り裂きジャックと名乗る男は、油で汚れた手で持ったカッターナイフを、彼女の柔肌に切れない向きで這わせていく。「どんなに痛めつけても死なないだなんて、すごいな君は、それにしても良く鳴く。とても気...

  11. G・ガルシア・マルケス作「予告された殺人の記録」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    G・ガルシア・マルケス作「予告された殺人の記録」を読み...

    ノーベル文学賞受賞作家、G・ガルシア・マルケス作「予告された殺人の記録」を読みました。なんでもこれは1951年に実際に起きた事件を元に、一種のルポルタージュとして作られた作品なのだそうです。小説は、まさに予告された殺人の話から始まります。主人公のサンティアゴ・ナサールは、父親がアラブ人、母親は地元の名家の娘です。男前でもある彼は、自分の牧場を経営しており、地元では知られた男でした。彼は、土曜...

  12. 高木徳一の小説の執筆状況と『話す・話(その2)』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『話す・話(その2)』の歌謡...

    今日は。    小説の執筆状況と『話す・話(その2)』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログ http://blog.goo.ne.jp/tokuichit/

  13. オンライン ゲームブック サイト始めました - 朕竹林  ~映画とネットとmobileな日々~

    オンライン ゲームブック サイト始めました

    ゲームブックサイトを始めてみました。ホームページの普及によって、気楽に作れるコンテンツとしてオンライン ゲームブックが広まると思っていた90年代。結局は、ゲームブックというコンテンツそのものが稀な存在となってしまいました。そんな魂を鎮めるためのサイト、オンラインゲームブック OGBの道です。

  14. ボストン・テラン作「その犬の歩むところ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ボストン・テラン作「その犬の歩むところ」を読みました。

    ボストン・テラン作「その犬の歩むところ」を読みました。犬好きの方にはたまらん小説だと思います。作者、ボストン・テランさんは覆面作家だそうです。まったく素性は不明ですが、この本を含めて六冊の小説が翻訳されており、神は銃弾という小説で、このミス大賞を受賞しています。聖書の有名な一節、「この人を見よ」から取られたのであろう、「この犬をご覧」というセリフで各章は始まります。小説の書き手は、イラク戦争...

  15. 他人(ひと)のことより - 糸のない凧

    他人(ひと)のことより

    『自分が正しい、  と思いはじめてきたら、        自分を心配しろ』 — アイネクライネナハトムジーク(小説)より —伊坂幸太郎さん、私も、そう思います。

  16. 愚行録【ほんのきろく】 - 木馬の時間

    愚行録【ほんのきろく】

    映画上映中で興味を持ち、ただ、ちょっと映像で見るにはインパクトが強そうなので、本を手に取りました。いつだって、本はわたしのペースに伴走してくれる。一家惨殺の被害者夫婦を知っている人たちにインタビューをしていく話。一見満ち足りた幸せそうな夫婦…だけど、語る人のスタンスや価値観によって描かれる人物像が異なっています。うん、被害者夫婦より、むしろ語る人たちのコンプレックスや何を拠り所に生きていくか...

  17. 「アフリカの日々」アイザック・ディネーセン 横山貞子訳 晶文社 - 近藤明子の道々日記

    「アフリカの日々」アイザック・ディネーセン 横山貞子訳...

    以下抜粋。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ワシの影は平原を横切りかなた、名もない空色の山々に向かうひとむれの若いしまうまの影はほそいひづめのあいだにしずまり永い一日を動かずにいるこの影達は夕暮れを待つ夕日が煉瓦色に染め上げる平原に青く長く自らの形を延ばし水場をさして歩いて行く時を待つ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「さあ一緒に出かけて、生命を不必要な危険にさらしていただけないかしら。もしも生命になにかの...

  18. 時の止まった赤ん坊(小説) - 群像劇パーティ!

    時の止まった赤ん坊(小説)

    時の止まった赤ん坊posted with amazlet at 17.08.26曽野 綾子 海竜社 売り上げランキング: 698,491Amazon.co.jpで詳細を見る作品名:時の止まった赤ん坊著者:曾野綾子発行:1984年(新装版2014年)あらすじ:マダガスカルにある、キリスト教の産院で働く日本人シスターの物語。信心深くない私だが、それでも「導き」を感じることがある。本書との出会いは...

  19. 小説「傘女と小雨坊」8/21追記版。 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「傘女と小雨坊」8/21追記版。

    傘女と小雨坊(書き直し8/19)---訂正箇所は記事の最後の方で---女が歩くと雨が降るのか、雨が降ると女が歩くのか。江戸の空に梅雨の気配が近づくと、傘を差す女性がよく見られるようになる。湿った空気の中、冴えない顔色には似合わない小綺麗な着物に赤い傘を差す姿が、小股でぽつりぽつりと雨の中を歩いてゆく。最近見掛けるようになった傘女について、舌嘗めずりをする男たちは、哀愁漂わせる姿を美女とも醜女...

  20. 蜜蜂と遠雷 - Appelez-moi Namiko!

    蜜蜂と遠雷

    遅ればせながら、ですが話題の本、読んでいます。いや〜〜、引き込まれますね。。その分野にいる人間から見ても、描写が素晴らしいです。ストーリー性ももちろんですが、心理描写も巧みだし、音楽界への洞察も深く、感心します。先日たまたま美容院で手にした雑誌では、作家の恩田陸さんの対談が載っていて、この作品に7年もかけたというお話が載っていたのですが、本当によく取材・研究されているなと感じました。芳ケ江国...

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