小説のタグまとめ

小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小説」タグの記事(77)

  1. イサク・ディーネセン作「バベットの晩餐会」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    イサク・ディーネセン作「バベットの晩餐会」を読みました。

    最近こういうサイトを見つけまして大いに啓発され、購入しました。ガイブン初心者にオススメする海外文学・文庫編結果、大変面白かったわけです。表題作、バベットの晩餐会、と遺作となりましたエーレンガードを収録しています。表題作は映画化もされた有名な話です。ノルウェーの片田舎にあるかつて地域で尊敬されていた監督牧師の館には、かつてはたいそう美人であった2人の老姉妹が住んでいます。彼女たちには、バベット...

  2. 「赤いアレ」小説版 - 物書きkumaさんの創作日和

    「赤いアレ」小説版

    「赤いアレ」小説版登場人物・吸血鬼・医者設定吸血鬼は医者から血を貰っていたが、時代が替わって手に入らなくなった。そのため、医者からアイディアを貰って血を我慢していた。本文ほの暗い森の奥、彼に招かれた人間だけが辿り着くことができる城があった。その城主は吸血鬼であると噂されたが、彼に招かれた人間は一人しかおらず、それは噂の域を越えることはなかった。蝋燭だけで照らされた食堂には、ただ一人で住む城主...

  3. 小説「三角は一つの線に」6/19-6/21更新 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「三角は一つの線に」6/19-6/21更新

    金曜の夜から三日間、あの映像が忘れられず、連日にわたって、あの動画で抜いた。火照った顔、唇からよだれを垂らしながら、ひたすらに名前を呼ぶ健気さと背徳感に満ちた顔。それが同じ名前だっただけに、まるで彼女が自分のものではないかと錯覚した。「たくや、たっくん」まさかとは思うが、寝ているときにまであの動画を思い出してしまうのか。何度も喘ぎながら呼ぶ声は、次第に大きくなり、体に力が入るにつれて、現実味...

  4. 東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。

    東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。短編集です。玉石混交です。しょーもない事件を驚きの視点でしめくくる「正月の決意」。意外な結末に驚く「10年目のバレンタインデー」。ちょっとほろっとくる結末の「今夜は一人でひな祭り」。思わぬ工夫で読者を驚かす「君の瞳に乾杯」。そうなるか?という結末の「レンタルベビー」。ちょっと切ない終わり方の「壊れた時計」。猫好きにはたまらない「サファイアの奇跡」。これ...

  5.  高木徳一の小説の執筆状況と『のべる』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

     高木徳一の小説の執筆状況と『のべる』の歌謡詞(同音異...

    今日は。    小説の執筆状況と『のべる』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 グ

  6. 【小説: 創作小説ラインナップ】 - 照葉文庫 :Teriha Readings

    【小説: 創作小説ラインナップ】

    New!!【空気のようなひと 全2話】 [カクヨムで読む] 続々更新中!以下の青字のリンク先にてお読みいただけます。『空気のようなひと 全2話』 [カクヨムで読む] New!! いつも傍にいてくれるひとがいる。 きっと、そばにいてくれるんだろうって思える誰かがいる。 そんなひとと同じ空間で過ごしてきたということを淡々と描く掌編。『あのひとを追う僕は』 [カクヨムで読む] 出会ってから、ずっと...

  7. 学生時代はマンガ少年だった - 読書記録゛(どくしょきろぐ)

    学生時代はマンガ少年だった

    昔、中島梓(栗本薫)女史の「小説道場」というラノベ・BL小説入門書があったのですが、その中に中島女史が「マンガ家志望だったが、その夢破れて小説を書いている」というくだりがあり、その気持ちに大いに共感したものである。実は私も小説を書きだす前はマンガを描いていた。自分の中に、どのような娯楽小説であっても「書いている作家は文学少年で、若いころから文学作品を読んでいる」だろうなあという思い込みがあり...

  8. J・D・ヴァンス作「ヒルビリー・エレジー〜アメリカの繁栄から取り残された白人たち〜」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    J・D・ヴァンス作「ヒルビリー・エレジー〜アメリカの繁...

    アメリカのトランプ大統領が世界を震撼させています。何をするか全く想像のつかない大統領は、世界に大混乱をもたらすかに思えますが、彼を選挙期間中熱心に支持したのが、このヒルビリーと言われるプア・ホワイト層でした。トランプとともによく語られる言葉が「分断」です。本書はヒルビリーと彼らを取り巻くその分断について明確に語っている書籍で、世界中で密かなブームを巻き起こしています。まず、このヴァンスという...

  9. 森見登美彦作「有頂天家族・二代目の帰朝」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    森見登美彦作「有頂天家族・二代目の帰朝」を読みました。

    森見登美彦作「有頂天家族・二代目の帰朝」を読みました。前作、有頂天家族の続編です。相変わらず可愛い毛玉が大活躍します。自らの体に流れる阿呆の血がなせる「面白き事は良き事なり」をモットーとする矢三郎狸は、相変わらず、出町商店街裏にある桝形コーポに隠棲する老天狗、赤玉先生の世話を焼きに来ています。なんとその平和だった京都に、さまざまな家具が天狗つぶてとして降り、それとともに、赤玉先生の二代目が英...

  10. 『 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い 』 #071 - 図書委員堂

    『 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願...

    え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い 』心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)神永 学 (著) 八雲と晴香が通う大学は、まもなく学園祭を迎えようとしていた。サークル発表に向けて練習にいそしむ晴香だったが、友人から心霊絡みの相談を受け、八雲に助けを求めることに。大講堂に現れ演劇の邪...

  11. ひざの上のピクニック - 日々の小説

    ひざの上のピクニック

     クリームチーズと赤ワイン、それとライ麦のパン。それだけでも十分なんだけどここにスモークサーモンとチャイブがあれば大ごちそう。 われながら安上がりだと思うけど、サンドイッチさえあれば私は幸せになれる。 パンはライ麦か、クルミ入りのカンパーニュ。噛み応えのあるハードタイプのパンが好き。じわりと滲みだす小麦やライ麦の味をしっかりと噛みしめて爽やかな風が畑の上を走っていく様子を想像する、ひばりがさ...

  12. 村上春樹作「騎士団長殺し、第二部:遷ろうメタファー編」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    村上春樹作「騎士団長殺し、第二部:遷ろうメタファー編」...

    この小説を読む前から、この小説がいわゆる南京大虐殺事件を扱うと聞いて、正直げんなりしておりました。しかし読んでみると、その事件は唐突に提示され、特に小説に積極的にかかわりあうこともなく、ただあったのだ、と記載されているだけでした。もっと詳述されているのかと思っておりましたので、正直拍子抜けしたわけです。さて、小説に戻ります。次第にまりえの肖像画を仕上げにかかる私でしたが、ある夜衝撃的な事件が...

  13. 「ブンガクはキライだ」(写真付き) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    「ブンガクはキライだ」(写真付き)

    ヨカナーンお前の口に口づけしたよお前の唇はにがい血の味かいそうじゃないこれはたぶん恋の味なんだよそんなことはどうでもいい、とうとうあたしはお前の口に口づけしたよ「殺せ!」 pic.twitter.com/btMPMAOsEW— 岡林リョウ (@ryookabayashi) 2017年4月11日「いいにつけ、悪いにつけ、予言は聴かない方がいい。何も云わないうちに、早くあの件を殺して...

  14. 高木徳一の小説の執筆状況と『言う(その3)』の歌謡詞(巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『言う(その3)』の歌謡詞(...

    今日は。  小説の執筆状況と『言う(その3)』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログ 

  15. 村上春樹作「騎士団長殺し・第一部。顕れるイデア編」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    村上春樹作「騎士団長殺し・第一部。顕れるイデア編」を読...

    村上春樹作「騎士団長殺し・第一部。顕れるイデア編」を読みました。第一部であるためほとんどネタバレになりますので、お嫌な方はここで読むのをおやめください。1Q84から8年。久々の長編小説の上梓です。平々凡々たる肖像画作家である「私」は、愛する妻と暮らす男です。本来は抽象画作家であった彼は、生活のために意に染まぬ肖像画家を生業としています。ちなみに私には12歳で死に別れたコミという妹があり、その...

  16. 馳星周作「暗手」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    馳星周作「暗手」を読みました。

    かつてはこの作家さんの熱心な読者でありました。全小説を読破したものでした。ただ、この数年この作家さんはすっかり力を落としてしまっています。なにせ軽井沢のでかい家で大型犬二頭と幸せに暮らし、登山にのめりこむ有様です。リア充そのものですよね。そんな暮らしをしている作家さんにノワール小説など書けるはずもありません。この前作から買うのを辞めてしまったのですが、これも熱狂的な馳ファンである連れが、Ki...

  17. 6.1 きゃらぶきおむすび弁当と「だから私はお弁当が好きなんだ」と思える小説の話 - YUKA’sレシピ♪

    6.1 きゃらぶきおむすび弁当と「だから私はお弁当が好...

    おはようございます(*"ー"*)とうとう6月に突入。あっという間ですねー。今日のお弁当は基本的に週末作った作りおきですが「魔の木曜日」と呼んでいる1週間の中で私が一番手抜きになりがちな木曜日に今日はなんとなくいつもより少しだけ丁寧に和のお弁当を作りたくなりました。それは昨日読んだ小説のせいです(笑【Today's menu】きゃらぶきおむすび切干だいこん入りの卵焼きししとうの肉焼きわらびと揚...

  18. 森見登美彦作「聖なる怠け者の冒険」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    森見登美彦作「聖なる怠け者の冒険」を読みました。

    森見先生の京都ものです。夜は短し歩けよ乙女から派生したように、例の達磨、偽電気ブランなどのモチーフが再び登場します。主人公は、極めつけの怠け者小和田君です。彼は毎週末を何とか怠けきろうと毎日画策しています。その彼に近づくのが京都に巣食う謎のぽんぽこ仮面です。正義の味方として週末のみに活動し、善行を積む仮面は、小和田君を二代目にしようと盛んに勧誘します。そのぽんぽこ仮面を追う人々がいます。これ...

  19. 青い鳥 #070 - 図書委員堂

    青い鳥 #070

    え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 青い鳥 』『 青い鳥 』 詳細 amazonモーリス・メーテルリンク (著) 宇野 亜喜良 (著) 江國 香織 (翻訳) “ひたすら幸せになりたがる病気”にかかった醜い妖精の娘を救うため、「青い鳥」探しの旅に出たティルティルとミティル兄妹。夜の城で、幸福の館で、未来の王国で、いくつもの不思議な出会いを経て、二人が見つけ出し...

  20. 高木徳一の小説の執筆状況と『言う(その2)』の歌謡詞(巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『言う(その2)』の歌謡詞(...

    今日は。  小説の執筆状況と『言う(その2)』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 blog.goo.ne.jpblog.goo.ne.jp

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