小説のタグまとめ (76件)

小説のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 自著の小説・詩の紹介

今日は。 小説の執筆状況と『書く(その2)』の歌謡詞(大腸癌検査、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。gooブログ

by 図書委員堂

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 万能鑑定士Qの事件簿X 』『 万能鑑定士Qの事件簿X 』 詳細 amazon松岡 圭祐 (著), 清原 紘 (イラスト) 凛田莉子は3年前のことを思い出していた。「万能鑑定士Q」を開業したものの、人を疑わない天然の莉子は騙されてばかり。身につけた知識を活かせず、経営も惨憺たる有様だった。見かねた恩人・瀬戸内陸は、...

by アイデアの価値は0円

「最後は必ず駅名で締めること」という謎ルールを設けて、小説を書きました。なぜって、ただひたすら「ほっと。キャンペーン」で温泉旅行を当てたいがためにね! 26歳のうちに書いた中で最も渾身の記事です! (って16歳最後の日だったら許されたかもしれませんけど、26ってどうよ……、ハイ……)ということで、キャンペーンの「HOTランキング」のルールに合わせて、「書いた小説ランキングBEST3」をお送り...

by rodolfoの決戦=血栓な日々

前作、「殺人者の顔」でデビューを果たしたスウェーデンの田舎町の刑事、クルト・ヴァランダーですが、その二作目です。前作より約二年が過ぎ、それなりに落ち着いた生活を送っていたヴァランダーの元に、驚くべき事件が提示されます。救命筏に二人の外国人と思しき男のふたつの死体が乗っているのが発見されたというのです。警察にそれを通報する謎の電話から事件は始まり、外国人の贅沢な身なりと、銃での殺人であったこと...

by ひとりあそび

佐野洋子さんが亡くなられて6年余りが過ぎた。佐野さんのエッセイの大ファンだった私には、内容はもちろん、もうあの歯切れのいい文章が読めないのかと、人生の楽しみが一つ減ってしまったような気さえしたのだった。その後、それまでの単行本に収録されなかったエッセイや対談集、追悼特集が数冊出版され、その度購入しては読んだのだった。今回の「100万分の1回のねこ」は、中でもちょっと遅めに出版された本で、私も...

by 図書委員堂

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 小説 君の名は。 』『 小説 君の名は。 』 詳細 amazon新海 誠 (著) 山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっ...

by rodolfoの決戦=血栓な日々

話題作「きみの膵臓を食べたい」で鮮烈なデビューを果たした住野よる先生の最新作です。平々凡々たる安達君ことあっちー君は、ある日以降目が八つ、足六本、尻尾がたくさん生えてたくさんの黒い粒々をまとった伸縮自在の怪物に、深夜変化するようになってしまっています。昼間の彼は、矢野さつきを巡って行われているクラス全体からのいじめに対して、スクールカーストからおちこぼれることを怖れ、彼女を無視しています。と...

by Kyoto Corgi Cafe

この前新年を迎えたと思ったら、もう立春。節分には例年通り壬生寺に行きました。帰りに近くのスーパーで豆を買おうとしたら250円。買わずに一旦帰宅してから別の店に行って、88円で買いました。美味しい粕汁の為なら600円の酒粕を何度もリピするけど、豆まきの豆に250円は高くて出せないモモ母です。さて、朝井リョウの「世界地図の下書き」を読みました。両親を事故で亡くし、施設で暮らし始めた太輔と同じ班の...

by 自著の小説・詩の紹介

今日は。 小説の執筆状況と『書く』の歌謡詞(老化回復体操、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログ   http://blog.goo.ne.jp/tokuichit/

by 小説を書いてみる。

1月、ヘルペス性咽頭炎でダウンした。39度の高熱+のどがしみる+鼻づまり=食事が苦痛+極度の睡眠不足そこに坐骨神経痛も加わり、両太腿の裏側の痛みで横になるのもつらかった。マイコプラズマ肺炎の時も思ったが、二度と経験したくない。他にも別の病気を抱えているのだが、血液検査の結果がどうなるやら。毎年、おみくじが悪い意味で当たるなぁ。『神明ノ輪舞』と『異界の罪人』について。2つともとある公募に。落選...

by 群像劇パーティ!

ひかりごけ (新潮文庫)posted with amazlet at 17.02.03武田 泰淳 新潮社 売り上げランキング: 32,812Amazon.co.jpで詳細を見る作品名:ひかりごけ著者:武田泰淳発行:1954年(昭和29年)あらすじ:雪と氷に閉ざされた北海の洞窟の中で、生死の境に追い詰められた人間同士が相食むにいたる惨劇を通して、極限状況における人間心理を真正面から直視した問題...

by ひとりあそび

今年初めて本屋で買って読んだ本が、平野啓一郎著「マチネの終わりに」である。もはや新刊とは呼べないのかもしれないし、モチロン、出版された時から知ってはいた。ではなぜ、平野啓一郎サマの本を今まで読まなかったのか、あるいは、なぜ今になって読む気になったのかは、自分でも分からない。でもとにかく、遅まきながら「マチネの終わりに」を読んで、久しぶりにどっぷり小説世界に浸ることができたのだった。最近読みた...

by 図書委員堂

え~ 只今から 図書委員会 を はじめます今回 の 本 は こちら『 ビブリア古書堂の事件手帖 6 ~栞子さんと巡るさだめ~ 』『 ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ 』 詳細 amazon三上 延 (著) 太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。違う『晩年』を捜しているという奇妙...

by tune a girl

おかえり、ギャングの皆さん。相変わらずで何よりです。伊坂幸太郎『陽気なギャングは三つ数えろ』読了。久しぶりに4人は仕事を遂行し、今回も鮮やかに成功。後日、雪子の息子、慎一が働くホテルのロビーで集まった4人は、ちょっとしたトラブルに巻き込まれる。雲隠れした人気女優、それを執拗に追い回すゴシップライター、事件は思いもよらぬ方向へと展開し、4人はピンチに陥るが…!?陽気なギャングは三つ数えろ 伊坂...

by rodolfoの決戦=血栓な日々

本年度直木賞受賞作、恩田陸先生の「蜜蜂と遠雷」を読みました。恩田先生は既にして人気作家さんです。ミステリ、ファンタジーなど作風は多岐に渡り、大活躍されているのに今更直木賞ですか、と聞きたくなりますが、かの向田邦子先生にも同様の受賞がありましたので、直木賞とはそういう賞なのだと思えば受賞に納得も行きますね。さて、小説は青春ファンタジー小説です。テーマはピアノコンクールです。冒頭の部分はコンテス...

by 心紋様

連載小説として 充分楽しませてもらった「春に散る」が単行本として 刊行されたとの事。加筆される部分もお有りだという。書きたかったのは 人生の「生き方」ではなく「在り方」だったという。主人公 広岡の 終焉(最後)に よぎった思いが書き切れていなかったのだろう?広岡に言わせたい思いとは?沢木氏も そろそろ70才かな?70才ならではの 氏の心理描写が?興味津々。*国会中継見ながら・・・民進党でも ...

by 自著の小説・詩の紹介

今日は。 小説の執筆状況と『手紙(その3)』の歌謡詞(老化回復体操、肺癌・腰痛・前立腺肥大、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。  

by 群像劇パーティ!

悦ちゃん (ちくま文庫)posted with amazlet at 17.01.22獅子 文六 筑摩書房 売り上げランキング: 26,062Amazon.co.jpで詳細を見る作品名:悦ちゃん著者:獅子文六発行:1937年(昭和12年)あらすじ:悦ちゃんはお転婆でおませな10歳の女の子。ちょっぴり口が悪いのはご愛嬌、歌がとても上手で、周りのみんなも目が離せない存在。早くに母親を亡くして、の...

by 自著の小説・詩の紹介

今日は。 小説の執筆状況と『手紙(その3)』の歌謡詞(老化回復体操、肺癌・腰痛・前立腺肥大、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 

by rodolfoの決戦=血栓な日々

徳川四天王の一人にして、近江彦根藩初代藩主・井伊直政の養母であった祐の生涯を、大量の資料の読み込みと共に描いた作品です。彼女は女だてらに地頭職を数年勤めたという稀有な女性であります。ただ、私はあまり伝記というものに重きを置きません。小説というのはやはり劇的な創造を伴ってこそ面白いものであり、その点、この小説は、NHKの大河ドラマの原作になった、という割には大変地味な物語です。祐の実家は、何度...

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