小野政次のタグまとめ

小野政次」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小野政次に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小野政次」タグの記事(5)

  1. おんな城主 直虎 第14話「徳政令の行方」 ~徳政令と逃散~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第14話「徳政令の行方」 ~徳政令と逃散~

     今話はそのタイトルどおり、「徳政令」のお話。前話の稿でも述べましたが、「徳政令」とは、債権者・金融業者に対して債権放棄を命じる法令で、簡単にいうと「借金帳消し」の制度です。その始まりは鎌倉時代の元寇の折、御家人の窮状を救うために永仁5年(1297年)に発令された「永仁の徳政令」からとされています。その後、室町時代から戦国時代にかけて、土一揆などの鎮静にたびたび徳政令を発布しています。  徳...

  2. おんな城主 直虎 第11話「さらば愛しき人よ」 ~小野但馬守政次の讒言~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第11話「さらば愛しき人よ」 ~小野...

     松平元康(のちの徳川家康)が今川家に反旗を翻したことで、駿府に人質として残っていた瀬名姫(のちの築山殿)、嫡男の竹千代(のちの松平信康)、長女の亀姫は窮地に立たされますが、元康は鵜殿長照の籠る上ノ郷城を攻め落とした際、長照の子の鵜殿氏長・氏次を生け捕りにし、今川家に対して人質交換を求めます。長照の母は亡き今川義元の妹で、寿桂尼から見れば長照は孫、今川氏真から見れば従兄弟にあたります。桶狭間...

  3. おんな城主 直虎 第10話「走れ竜宮小僧」  ~奥山朝利殺害事件~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第10話「走れ竜宮小僧」  ~奥山朝...

     桶狭間の戦いが起きた同じ年の暮れ、井伊家一族の奥山因幡守朝利が殺害されるという事件が起きます。その加害者は小野但馬守政次でした。ドラマでは、先に刀を抜いたのは朝利の方で、政次はやむなく返り討ちにした正当防衛とされていましたが、実際にはどうだったのでしょう? Wikipediaでは、「小野道好(政次)に暗殺された」とあります。「暗殺」と「正当防衛」では、ずいぶん違いますよね。  龍潭寺古文書...

  4. おんな城主 直虎 第7話「検地がやってきた」 ~隠田・忍田・隠地・隠没田~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第7話「検地がやってきた」 ~隠田・...

     今回は全編創作の回だったので、特にここで補足、解説するネタはありません。もちろん、井伊家が隠し里を持っていたなんて話もドラマでのフィクションです。「隠し里」という言葉はあまり耳なじみがありませんが、「隠田」というのは実際にあったようで、「おんでん」あるいは「かくしだ」と読みます。ほかにも、「忍田(しのびだ)」、「隠地(おんち)」、「隠没田(おんぼつでん)」などといった言葉もあったそうで、こ...

  5. おんな城主 直虎 第5話「亀之丞帰る」 ~小野和泉守政直の死と井伊直親の帰還~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第5話「亀之丞帰る」 ~小野和泉守政...

     信濃国で家臣の今村正實とともに潜伏生活を送っていた亀之丞(のちの井伊直親)が、約10年ぶりに井伊谷に帰ってきます。というのも、父の井伊直満を讒言によって死に追いやり、亀之丞自身も逃亡生活を送らざるを得ない境地に追いやった元凶といっていい、小野和泉守政直が死んだからでした。『寛政重修諸家譜』の「井伊直親」の項では、このときのことを次のように伝えています。 「伊那郡市田郷の松源寺にありて数年の...

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