山里のタグまとめ (25件)

山里のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山里に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 月下逍遥

小さな流れのそばに オウレンが 咲き出しました。丈 5cmくらいの小さい花ですが、あたりが枯れていて茶色一色なので 目立ちます。今 敷地では イヌノフグリやタネツケバナが咲いていますが、これは まだまだ冷たい風が吹いて ときおり暖かい陽がさす時には開花してしまいます。オウレンは 毎朝氷点下で氷が張っていても、「あ、もう春だな」と確実に感じるゆるみが到来したときに咲きます。空気感が変わった時、...

by 月下逍遥

たまに ジャム作りをします。お店で買ってきて は しません。材料があるとき、だけです。これは いただきものの 晩柑。静岡で お知り合いが 自分で作っているものです。お顔は そうきれいではありませんが、それはそれは 美味しかったのです。ネーブルと デコポンの 掛け合わせ、とか なんとか 新しい品種のようです。お店で 見たことはありません。以前も 北海道から送られてきた イクラが 衝撃的に美味し...

by 月下逍遥

蕗の薹 収穫 第一弾そろそろ 数がそろうかなと 見に行きましたら 十分な数。今夜のメニューは てんぷら です。菜園 今はネギくらいしか 食べるものがありませんが、こうして 土の恵みが 顏をだします。このところの山里の天気はめまぐるしく 変わり 晴天 にわかにかき曇って 大粒の雪、みぞれ、または 雨、と 思ったら 晴れ、という あんばい です。朝方の最低気温は まだまだ氷点下で メダカ鉢には ...

by 月下逍遥

ほわほわ~と湯気が上がっています。玄米のお粥さんを炊いてみました。自家製梅干しを 一つ。精米機を買って お米を炊く度に 白米に精米しているのですが そのとき糠がたんと 出ます。けっこうな量 出ます。もったいない、、、私なんぞは いいものが 全部削れてしまうのじゃないの、と感じてしまいますが、家人は 白米じゃなくてはいや、ということで。私だけでも 玄米を食べてみようと思ったのでした。お昼は お...

by 月下逍遥

弥生 三月山里は まだまだ冷え込みがきつくて マイナスの朝が続き メダカ鉢も凍っていますが、それでも季節は確実にうつろい 風の気配 空気の匂い が 変わりつつあります。春 一番は やっぱり この 蒼。イヌノフグリ。美味しそうな 蕗の薹。もう少し ほころんだら 天麩羅に、あのほろにがさが もう口に思い出されます。水仙も勢いよく出てきました。ヤブツバキの大木も やっと咲き始めました。この 赤も ...

by 月下逍遥

帰宅しました。日向にある小梅の枝先では 開花しているものもありますが ほとんどはこんな感じです。蕾が膨らんで 先っぽから白い花がちょっとだけ顏をのぞかせています。山里の最低気温は -4℃。最高気温は5℃を超えるかな。外の日向は 風がないこともあって ほこほこと暖かく 春だなあと感じます。でも 家の中はストーブをつけていても 足の先がじん、とするくらい冷えています。東京でも多摩川渡ったあたりは...

by 月下逍遥

昨日は また 雪降り。写真でも 感じられるように 湿った重い雪です。積るそばから溶けてゆき、一日で ほとんど無くなってしまいました。冷たい季節の 音もなく しんしんと降り積もる雪とは違い、溶けるしずくの音を伴っていて、それに水分が多いからか 真綿のような雪とは違い 吸い込む音も少ないようです。春が近いことを 肌でも目でも音でも感じさせてくれる 雪 です。目に見えるわけではありませんが、地面の...

by 月下逍遥

たいしたものは 作っていないので 料理をあげることはことは滅多とありませんが、色がきれいね~ 春、みたいね~、と勝手に感じたので 写真 撮ってみました。私の晩酌は いつもこの一杯で ぼーっとなってしまいます。いつもは 自家製甘くない梅酒ですが 純米吟醸をいただいたので ちびちび。主題は いくら でありまして、北海道から送られてきたもの。ここからの到来物は目がさめるくらい美味しいことが ままあ...

by 月下逍遥

山里の家は 山際で小さな流れも あるので 湿気が満載。で、 苔だらけ、です。後方の白は 以前たっぷり降った雪の溶け残り もうだいぶ前からありますが 陽の指さない裏山方面は 気温が上がらず いまだにそこそこあるのでした。その極寒でも 苔はけっこう元気。美しい 緑色。数種類 ありますね。みとれちゃう。何種類あるのか 詳しくはないので それはわからないけれど 素人目にも違うものが けっこうあるな、...

by 月下逍遥

節分で ございますね。柊 数本 枝先を切り取ってきました。塀の脇の狭い場所を通らないと 行きつけないところに植わっているのですが、そこへ行くには 山椒の横を抜けなくてはなりません。あいたたた、、、三本 棘がささってしまった。これじゃあ もう 私が鬼ではないですか。ほんとは 一晩 お仏壇に供えなくてはいけない豆、急いで買って来なくては。半日のお供えで お許しください。暦につられてか、今日は 南...

by 月下逍遥

冷え込みがきつい日々が続いて サザンカの花がが凍ったまま 枝にへばりついて 見方によっては無残な姿になっています。こんな色の花は そうそう無いので これはこれで 面白い、ともいえます。シャクナゲは強いので そんな寒さにめげず 蕾が膨らんでいます。常に頭の中で うにうに うにうに 切れ切れの言葉と思考が 水面から浮かんでは消えるような 習いになっているのですが、それらは はっと気づいたときに ...

by 月下逍遥

メダカ鉢になっている 火鉢に 厚い氷が張ってしまいました。何度か割ったのですが この日はもう びくともせずに、どうしたものか、と思案して そのあたりを何かないかなあと 探したところ 右下にたてかけてある このカナヅチの親分のようなものを発見。かなりの重量があるので さしもの氷は 割れましたが、その厚さに びっくり。割った氷は そのまま溶けず数日残っておりました。寒いときは メダカは砂利に潜っ...

by 月下逍遥

車の通る道路は 溶けましたけれど 前回の大雪 ずっと気温が低くて 溶けていません。この白いのは ほぼ以前の雪 です。そこへまた 昼ごろから 降ってきて あたりは どんどん すっぽり雪げしきに瞬く間に変わっていきます。雪はまあ いいのですが、ずっと溶けていないことから 分かるように 気温が低くて 震えあがっています。最低は マイナス7度 くらいだったと思うのですが、最低気温は高くてもマイナス2...

by 月下逍遥

あけて晴天。夜の間にまた 積もって、こっぽっりと白。おタヌキは 胸近くまで埋もれていました。ここまで積もるのは数年に一度ではないでしょうか。あまりに気持ちがいいので 長靴をはいて さっくさっくと 一回り歩いてみました。美しいこと。そして 冷たく透き通った 清浄な空気。暖かい陽の光を浴びながら この美しさと この美味しい空気を胸一杯に吸い込むことのできることの 幸せを思います。この世界に愛され...

by 月下逍遥

今日はこの冬一番の寒気 積雪に注意、ということでしたが朝 9時のおタヌキ。午後 4時のおタヌキ。物干し竿に つらら。けっこうな積雪になりました。上京して 母の部屋で一晩付き合った あと 風邪を引き込み、葬儀やあれやこれも熱に浮かされつつ なんとかこなし、帰宅して 昨日まで 寝込んでおりました。ここまで 長く寝込んだのは たぶん 人生で初めてかもしれません。復活 いたしました。・・この先は聞く...

by 月下逍遥

山里へ 戻ってきましたら めだか鉢になっている 火鉢に 暑い氷が張っていました。冷えますね。あれから あわただしいことになり 母の葬儀を終え 帰宅しました。あれやら これやら こころに ふつふつと浮かぶことはたくさんですが 少しずつ 消化していこうと思います。本人としては 94という高齢 もう 穏やかに老衰、でありましたので 長いこと ご苦労さんでした、に尽きます。なんとく なんとなく そろ...

by 月下逍遥

雪化粧の朝。気温が そう低くないので どんどん 溶けていっています。もち米。家族五人分と 東京の両親へ持っていく分と どっさりと作っていたころに比べ、餅つきもちょっぴりになりました。それでも 餅つき機で作るとはいえ ころころ丸めて作るのは お正月がくるのだなあ、という時間ができていいものです。おもえば しばらく前までは 暮れにはこれはしなくては と ばったばったしていたものですが、それが子が...

by 月下逍遥

じいっと家にいると うつ うつ うつ がやってきてしまう、と えいっと ひとっ走り、美味しいもんを求めて30分ほど 車を走らせます。といって お使いのついで でもあるのですが。久しぶりに訪れた その店には 横に まだ 鮮やかな紅葉。天下に誇れる(美味しいのよ) 朝宮茶の産地。すぐ横には 渓谷、といってもいいほどの流れがったりして かなりの山奥感、ではあります。かくれ里の 名店というべきか 蕎...

by 月下逍遥

菜園のダイコン 収穫。青空に映えます。変な表現かしらん。少しずつ大きくなったものを間引いては食べていましたが 立派に育ったこの子は おでん、の具になるのでした。ありがたや ありがたや。土の中から すぽっと 大きなダイコンが出てくると うふふふ とうれしくなります。すぐそばで ち ち ち ち と冬の鳥が鳴き交わしています。最低気温 マイナス三度になった山里ですが 日向は ほこほこ暖かく それも...

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