川端康成のタグまとめ

川端康成」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには川端康成に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「川端康成」タグの記事(5)

  1. しみじみした、、、、言葉にならない何か - 花、書、音楽、旅、人、、、日常で出会う美しごとを

    しみじみした、、、、言葉にならない何か

    川端康成の「伊豆の踊子」がこの宿で書かれた、というのは以前から知るところで、一度その福田屋さんへ寄ってみたいと思っていた。幸い、先日出張で行った河津から沼津方面への帰路、道の駅天城越えに寄り、川端康成氏や井上靖氏の資料の展示を見た時、受付の方に福田屋の話を聞いたというわけ。どうやらもっと手前のようで、またループ橋を渡って河津方面へ引き返した。生憎旅館は休みになっていたが、どうやら営業はしてい...

  2. 川端康成のノーベル賞 - 憂き世忘れ

    川端康成のノーベル賞

     拙著にはハッキリとは書きませんでしたが、深沢の「盆栽老人〜」はどう考えても川端のことでしょう。 そんなこんなで、私にとって、日本が誇る文豪は、非常にインチキ臭い人となっています。 1970年6月16日、台北で講演しています。テーマが「源氏と芭蕉」。 講演と云っても、台北に住んでいる日本人たちの会に招かれた席での挨拶のようで、大した話はしていません。美術品の何々を持っているとか。(自慢話かよ...

  3. 深沢七郎が川端康成を嫌う理由 - 憂き世忘れ

    深沢七郎が川端康成を嫌う理由

     深沢七郎の小説で、まだ解明し切れていないのが「笛吹川」です。 全体に、当時の文壇のことが書かれている(表のストーリーとは別に)と思われるのですが、事情に暗いので解りにくいのです。 それでね、ボロクソな表現をされている人物が出てきて、どうも川端康成っぽいのです。 「笛吹川」は嶋中事件より前の作品ですから、もう最初から嫌っていたのではと思われます。 代作をさせていたとか、三島由紀夫とのノーベル...

  4. 「伊豆の踊子」を怪しむ - 憂き世忘れ

    「伊豆の踊子」を怪しむ

     川端康成はいろんな人に代作をさせていたという噂があります。検索してみたら、川端と三島の文体を比べてみた人までいるんですね。 三島が「川端先生は文体を持たない」と言っていますが、強烈な皮肉に思えてきます。 じつはね、「伊豆の踊子」を読んだとき、ものすごく谷崎っぽいと思いました。川端の他の作品はまったく読んでいませんし、その読んだもの自体が別の作家が書いたとしたら比べることができませんので、た...

  5. 三島由紀夫の辞世を介錯 - 憂き世忘れ

    三島由紀夫の辞世を介錯

     益荒男が たばさむ太刀の 鞘鳴りに     幾とせ耐へて 今日の初霜「幾とせ耐えて」とは、ずーっと我慢していたのでしょう。敗戦後の日本のだらしなさみたいなものに対してでしょうか。それとも、もっと個人的なことでしょうか。 そのへんは解りません。ただ、和歌の伝統である、後の世に残したい何かを秘めたとしたのならば、何かが隠れているはず。 当たりを付けるというか「仮説」を立ててみますと、引っかかる...

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