市内のタグまとめ

市内」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには市内に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「市内」タグの記事(29)

  1. エゴノキ に ヤマガラ - 野山の住認たちⅡ

    エゴノキ に ヤマガラ

    この時期楽しみにしている 「 エゴノキの実 」 を食べにくる 「 ヤマガラ 」例年のことですが、筆者の中では初秋の風物詩に定着してしまいました。たわわ・・・ まるで、玉すだれのようです。このエゴの実は、有毒成分(エゴサボニン)を含んでいるとのことですが、なぜか「 ヤマガラ 」 だけはこの実が大好物、そんな喰いっぷりのパフォーマンスです。欲張りさんもいます。果皮の付いたまま、飛び去る個体や下の...

  2. 役目を終えた アブラギリ - 野山の住認たちⅡ

    役目を終えた アブラギリ

    オオキンカメムシの食樹として、今季も楽しませてくれた「アブラギリ」も役目を終えたかのように、既にすべての果実は樹上から落ちていました。まだ落ちて間もない色合いの実もあれば、既に黒化した実もあり様々でした。そんな中、なんとまだ葉上や葉裏には、1~2頭ずつですが成虫を合計9頭程確認写真はその一部です。なんと、終齢幼虫2頭がまだいました。心配性な筆者、栄養源の果実もなく無事に成虫になれるのでしょう...

  3. 青い 尻尾 - 野山の住認たちⅡ

    青い 尻尾

    青いシリーズの続きになります(笑)鮮やかなメタリックブルーの尻尾ですね!このブルーの尻尾は 「 ニホントカゲ の 幼体 」 に現れろ特徴です。そして、成体になるにつれ、尾の青色と胴体全体の縦筋模様は薄れるとのこと。この写真は8日MF観音崎での撮影です。翌9日はMFではありませんが、どうせなら幼体と一緒に成体を載せたいと思い意識して散策して見たものの思い通りにはゆきません。トカゲなどを大好物に...

  4. ムツバセイボウ 初見 - 野山の住認たちⅡ

    ムツバセイボウ 初見

    木製のベンチやその近くの仕切り柵で動き回る小さな青い蜂(体長約10mm)が一頭。背面からだと、このハチの特徴は分かりませんが腹部はメタリックな青から赤のグラデーションが目を惹きますセイボウの仲間としては、クロバネセイボウ・ハラアカマルセイボウに続き三種目の「ムツバセイボウ」との嬉しい初出会いになりました。さて、名前の由来ですが腹端(尻部)に歯状の凸凹が6個あることから付いたとのこと。セイボウ...

  5. ピンボケもまた嬉し オニヤンマ - 野山の住認たちⅡ

    ピンボケもまた嬉し オニヤンマ

    連結した大型のトンボがハンノキの樹上に止まりました。(嬉) 撮りたいと思っていた 「 オニヤンマ 」 でした。モニターを確認している間に、飛び出し目追いするもあとの祭りたった一枚でしたが、MF観音崎では初めて撮り、まぁいいかぁ~昔は大型トンボと言えば、オニヤンマで普通に見られたものですが市内では、いつしか見かけなくなり、久しい年月が続いていましたが最近になって時々見かける様になりました。あぁ...

  6. 真っ黒 お口の セッカ など - 野山の住認たちⅡ

    真っ黒 お口の セッカ など

    いやぁ~暑い陽射しが戻ってきました。一昨日、オオハム以外に出会った鳥たちです。「セッカ」繁殖期の♂の証し 真っ黒な口の中を誇らしげに一説では婚姻色とも言われていますが、口の中をアピールするって言うのも、珍しいですね。盛んに囀っていましたが、♀の姿は見当たりませんでした。もしかすると、この近くの草むらので子育て中の♀の警護中?ちょっとお疲れモードのようですがこの日一番の可愛らしい仕草でした瞬膜...

  7. 真夏(8月) に オオハム - 野山の住認たちⅡ

    真夏(8月) に オオハム

        って ・ ・ ・ 有り なんでしょうかネ?昨日、フィールドでお世話になっている二名の方のブログに「オオハム」が載っていました。そんなことで早々に、出掛けて見ました。諦めかけて帰路に就いた直後に、出たよ情報をいただき直ちに逆戻り。やや距離がありましたが、海上では良いほうでしょう300mmノートリでこんな感じです以下思いきりトリミングして見ました。アビ類は、羽バタのサービスをよくしてく...

  8. オオキンカメムシ の 抜け殻 - 野山の住認たちⅡ

    オオキンカメムシ の 抜け殻

    先日、今季の「オオキンカメムシ」状況をまとめ、アップしたばかりですが懸案が気になり、飽きもせず・・・懸案 その1『 美しすぎる脱皮痕(抜け殻)』アブラギリの下部を隈なく探してみました。ありました・・・下草に一個散策路上に6個の脱皮痕を見付けました。路上のものは踏まれたようなものありました。そのうちの損傷の少ない2個をそっと指でつまみ、葉上に移動し記念撮影(笑)終齢幼虫の上半身そのもの、金属光...

  9. オオキンカメムシ 観察記録 2017 - 野山の住認たちⅡ

    オオキンカメムシ 観察記録 2017

    もう一、二回観察してからと思いましたが、一頭だけですが成虫も確認できたし暫く空模様も良くないようなので・・・ 2017年の記録として御神木(食樹)の 「 アブラギリ 」 での 「 オオキンカメムシ 」 の孵化後の幼虫の様子は既に2回ほど掲載しましたが、その御神木 先日の台風の強風などで、実落ちや枝折れなどが心配で一昨日再訪。幸い被害らしい被害もなく、今季初めてとなる成虫を確認することが出来ま...

  10. キバラヘリカメムシ など - 野山の住認たちⅡ

    キバラヘリカメムシ など

    先日のカメムシの幼虫たちのアップ時には間に合わなかった 「 キバラヘリカメムシ 」 でしたが今季も、何とか・・・成虫と終齢幼虫(5齢)が同じ葉上で幼虫、黄黒衣装の警戒色でしょうか? 成虫よりインパクトがありますね初齢幼虫は見つかりませんでしたが終齢と、たぶん4齢だと思うのですが・・・4齢、ちょっとやんちゃな、中学生と言ったところでしょうか?終齢、こちらは、生意気そうな高校生風やがて、腹部に黄...

  11. ウチワヤンマ 健在 - 野山の住認たちⅡ

    ウチワヤンマ 健在

    ①今季の 「 ウチワヤンマ 」 の動向が気になり市内で一番確率の高いポイントに6月から6回通いました(ウチワヤンマだけが目的ではありませんでしたが・・・)今季はダメかと思っていた6回目にやっと一頭を見つけました。そんな訳で、健在と言ってよいのか微妙ですが、先ずは良かった実はコフキトンボのオビトンボ型を探していた時の偶然の出会いに眼を疑ったほどでした。 オビトンボ型は見つかりませんでしたが、コ...

  12. カメムシの幼虫 たち - 野山の住認たちⅡ

    カメムシの幼虫 たち

    7月の在庫から カメムシの幼虫 たちです。「 ウシカメムシ 」 (170714・A)成虫は毎年見かけるのに、なかなか幼虫には会えずにいましたがなんと、4年ぶりの嬉しい出会い、今回の目玉商品です(笑)背面の肩の部分が “ 牛の角 ” のように見えることから付いた名前で成虫以上に幼虫はこの部分が目立つように感じます。“ 通称 デビルマン ”( 筆者20代のころ 永井 豪 作 漫画&TVアニメ...

  13. あぁ夏休み 童心 - 野山の住認たちⅡ

    あぁ夏休み 童心

    カブトムシやクワガタムシを見ると、なんとなく半ズボンにランニングの頃の夏の日の自分に戻ってしまいます。― 「 カブトムシ 」 ―①  他のCMの方が捕まえてきたので、記念撮影(やらせ)です②  意地悪な一面を見てしまいました。ポジションを横取りされたカナブン、自然界の縮図とは言えカブトムシは、もう少し甲虫の王様らしく振る舞わなければいけませんよね。子どもたちのためにも・・・人前では模範となる...

  14. コムクドリ など - 野山の住認たちⅡ

    コムクドリ など

    今、市内で一番HOTなスポットより― 「 コムクドリ 」 ―時すでに 17時32分 コムクドリの大群が南東の空に消えてゆきました。ここには秋の色付きが楽しみなメタセコイアの高木が十数本あります。まさかこれだけの大群がいつの間にかこの高木に集まっていたとは驚きでした。さて、時系列は飛び去る前に戻ります。夕刻になると、どこからとなく数羽から数十羽の一団が集まり始めます。以下、空抜けよりはいいかな...

  15. ジャノメチョウ 健在 - 野山の住認たちⅡ

    ジャノメチョウ 健在

    「 ジャノメチョウ 」 特に珍しいチョウではありませんが横須賀市内ではイレギュラー的な存在でしたところが、昨夏は継続的に観察可能ではと思われるポイントを見つけました。今季の様子が気になり、一昨日出掛けて見ました。一見地味なチョウですが、ファインダー越しに撮影していると眼状紋の中心が青く光ったり、裏翅の渋めなグラデーションがいい味を出していました。複眼、スイカ模様のようでした。この日、唯一のツ...

  16. 神戸のこころの境界線 - おひとりさま 徒然なる老後

    神戸のこころの境界線

    ご存知ですか?神戸のこころの境界線。東のほうは知りませんが、西は鉢伏山がそうなんです。私も垂水出身ですが否定しないです。子供の頃に省線で市内に向かうとき、須磨を越えた辺りからハイカラになり市内に来たとわくわくしたものです。で、垂水の人は明石をどうおもっているか?朝霧駅から西は明石です。くっきり区別しています。鉢伏山があろうと自分たちは神戸っ子です。これは海側の話です。昭和以降に開発された内陸...

  17. 暑苦しそうな翅 の タマムシ - 野山の住認たちⅡ

    暑苦しそうな翅 の タマムシ

    昨日の流れで、変なタイトルになってしまいました(笑)お陽さまの光を浴びて、見事なメタリックの輝き昨日のカゲロウとは対照的に見るからに暑苦しそうな翅をした大型(体長25~40mm)でがっちりとした体格の持ち主です。「 ヤマトタマムシ 」(この個体は40mm弱と大きかったです)翅を時々開くものの、飛び立つこともなく下草の中を盛んに動き回っていました。ちょっとお願いして(笑) 近くにあった道脇の柵...

  18. 涼しげな翅 の カゲロウ - 野山の住認たちⅡ

    涼しげな翅 の カゲロウ

    涼を求めてと言う事でもないのですが市内の池周りや川沿いを散策して見ました。そんな中、涼しげな翅をしたカゲロウを見つけました。体長20mm程の 「 フタスジモンカゲロウ 」 です。成長過程の異なると思われる2個体を見つけました。個体A ( 成虫 の ♀ ) ちょっと目上の奥まった葉裏で2カットしか撮れませんでしたが成虫の特徴の翅に透明感がありました。個体B ( 亜成虫 の ♀)最初は薄暗い腰ほ...

  19. ハス と カワセミ など - 野山の住認たちⅡ

    ハス と カワセミ など

    市内の蓮池に花が咲き始めました。初夏の風物詩、通称 「 ハス カワ 」 ですハスの花の命は短く、花が咲き始めてから4日ほどで花びらを落とすとのこと。落とした後は花托と言われる、上から見ると蜂の巣状で、まるでシャワーヘッドを逆さにしたような感じでがとても個性的で、花後も結構楽しめますね上の写真のカワセミの後ろに写った花托は、花びらを落としたばかりのようで、まだシャワーヘッドにはなりきれず、花托...

  20. 撮りっぱなしの ハエ たち - 野山の住認たちⅡ

    撮りっぱなしの ハエ たち

    忘備録を兼ね、ハエたちの在庫整理です葉上を動き回る金属光沢の小さな小さな虫がいました。「 マダラホソアシナガバエ 」 (5~7mm) (1706--・A)「 アシナガバエの一種 」 (4~6mm) (1706--・A)こちらは♀だと思うのですが?一種としましたが、過去には「アシナガキンバエ」、次に改め「ニセアシナガキンバエ」現在では「ウデゲヒメホソアシナガバエ」とする説が有力のようですが筆者...

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