市内のタグまとめ

市内」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには市内に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「市内」タグの記事(37)

  1. 神戸のこころの境界線 - おひとりさま 徒然なる老後

    神戸のこころの境界線

    ご存知ですか?神戸のこころの境界線。東のほうは知りませんが、西は鉢伏山がそうなんです。私も垂水出身ですが否定しないです。子供の頃に省線で市内に向かうとき、須磨を越えた辺りからハイカラになり市内に来たとわくわくしたものです。で、垂水の人は明石をどうおもっているか?朝霧駅から西は明石です。くっきり区別しています。鉢伏山があろうと自分たちは神戸っ子です。これは海側の話です。昭和以降に開発された内陸...

  2. 暑苦しそうな翅 の タマムシ - 野山の住認たちⅡ

    暑苦しそうな翅 の タマムシ

    昨日の流れで、変なタイトルになってしまいました(笑)お陽さまの光を浴びて、見事なメタリックの輝き昨日のカゲロウとは対照的に見るからに暑苦しそうな翅をした大型(体長25~40mm)でがっちりとした体格の持ち主です。「 ヤマトタマムシ 」(この個体は40mm弱と大きかったです)翅を時々開くものの、飛び立つこともなく下草の中を盛んに動き回っていました。ちょっとお願いして(笑) 近くにあった道脇の柵...

  3. 涼しげな翅 の カゲロウ - 野山の住認たちⅡ

    涼しげな翅 の カゲロウ

    涼を求めてと言う事でもないのですが市内の池周りや川沿いを散策して見ました。そんな中、涼しげな翅をしたカゲロウを見つけました。体長20mm程の 「 フタスジモンカゲロウ 」 です。成長過程の異なると思われる2個体を見つけました。個体A ( 成虫 の ♀ ) ちょっと目上の奥まった葉裏で2カットしか撮れませんでしたが成虫の特徴の翅に透明感がありました。個体B ( 亜成虫 の ♀)最初は薄暗い腰ほ...

  4. ハス と カワセミ など - 野山の住認たちⅡ

    ハス と カワセミ など

    市内の蓮池に花が咲き始めました。初夏の風物詩、通称 「 ハス カワ 」 ですハスの花の命は短く、花が咲き始めてから4日ほどで花びらを落とすとのこと。落とした後は花托と言われる、上から見ると蜂の巣状で、まるでシャワーヘッドを逆さにしたような感じでがとても個性的で、花後も結構楽しめますね上の写真のカワセミの後ろに写った花托は、花びらを落としたばかりのようで、まだシャワーヘッドにはなりきれず、花托...

  5. 撮りっぱなしの ハエ たち - 野山の住認たちⅡ

    撮りっぱなしの ハエ たち

    忘備録を兼ね、ハエたちの在庫整理です葉上を動き回る金属光沢の小さな小さな虫がいました。「 マダラホソアシナガバエ 」 (5~7mm) (1706--・A)「 アシナガバエの一種 」 (4~6mm) (1706--・A)こちらは♀だと思うのですが?一種としましたが、過去には「アシナガキンバエ」、次に改め「ニセアシナガキンバエ」現在では「ウデゲヒメホソアシナガバエ」とする説が有力のようですが筆者...

  6. ヤブヤンマ の 奥さん(♀)さんたち と お嬢さん - 野山の住認たちⅡ

    ヤブヤンマ の 奥さん(♀)さんたち と お嬢さん

    昨日、思いがけない旦那さんとの出会い今日は、奥さんに ご挨拶したくて、心当たりを覗いて見ました。ポイントで暫く待っていたところ、大型のトンボが2頭やって来ました。産卵にやって来た「 ヤブヤンマ 」の 奥さんたち でした。ヤブヤンマの産卵は直接水の中に産み付けるのではなく、日陰の水域の水際から少し離れた湿土や苔、朽木などに卵を産み付けるとのことですが・・・ここでは、主に池縁を仕切っているコンク...

  7. 梅雨の晴れ間の拙庭にて - 野山の住認たちⅡ

    梅雨の晴れ間の拙庭にて

    梅雨空にしては、日中は安定した天気になりました。MFでもひと回りと思っただけで・・・蒸し暑さに、脳とは裏腹に手足が反応してくれず。そんな中、庭先に一頭のムラサキの舞が目に入りました。急ぎ、カメラ持ってくると、幸いにも「アジサイ」の葉上に止ってくれました。 「ムラサキツバメ」でした。次に目についたのは、笹の葉上の、「ヤマトシジミ」暫くじっとしていましたが、翅は開いてくれず・・・さて、どう言う訳...

  8. ハグロトンボ 健在 - 野山の住認たちⅡ

    ハグロトンボ 健在

    コフキトンボ同様、当県では要注意種(県内において生息地生息個体数が明らかに減少傾向にある種) に指定されている「 ハグロトンボ 」 に今季も会うことが出来ました。成熟♂は腹部の金属光沢が目立ちます。♂に比べ、♀の腹部は地味で落ち着いた色合いです光加減により、とても繊細な翅脈が浮き上がりますそして、腹部が異常に折れ曲がった個体がいました。(腹部の細いトンボでは時々見かけることがあります)この個...

  9. コフキトンボ in 横須賀 - 野山の住認たちⅡ

    コフキトンボ in 横須賀

    昨年は隣市の三浦と横浜で見る事が出来ましたが今日は嬉しい、市内で初めてとなる 「 コフキトンボ 」 に遭遇。一見、シオカラトンボやオオシオカラトンボの♂のように見えますがひと回り小さく、遠目でも何となく違いが分かります。池縁の比較的狭い一角に、5頭程確認出来ました。こちらの個体は腹部の白粉は確認できますが、胸部はまだのようで成熟なのか未成熟個体なのか中途半端です。成熟個体になると腹部や胸部に...

  10. キイトトンボ 健在 ・ オオキンカメムシ 到着 - 野山の住認たちⅡ

    キイトトンボ 健在 ・ オオキンカメムシ 到着

    毎年楽しみにしている市内のポイントで今季も「キイトトンボ」は健在でした。・・・安堵7~8個体が確認できました。何とか、♂と♀が分かる写真も撮れました♀ です。(色合いなど♂の未成熟個体と似ており区別は難しいですが腹部前方(2・3節)下部に凸部(副性器)がありません)光加減や撮影角度により、複眼の色合いが微妙に異なるのも魅力です。(上とは別個体の♀です)♂ です(腹部後方の上部の黒紋がはっきり...

  11. 林縁のアニメ・キャラ - 野山の住認たちⅡ

    林縁のアニメ・キャラ

    体長7mmほど、肉眼では葉上のゴミのようでしたがモニターを拡大して見ると・・・なんと小さなアニメ・キャラ!!このキャラの存在は、以前何かで見たことがあり知っていましたが今回初見になりました。太い毛が二本、頭部のような部分が尻尾になります。さてこの正体は、「ブチミャクヨコバイ属の幼虫の一種」です。この独特のキャラも大人になると下の写真のように変身します。(ブチミャクヨコバイの成虫写真がないので...

  12. 市内 の オオミドリシジミ - 野山の住認たちⅡ

    市内 の オオミドリシジミ

    今季、横須賀市内での ゼフィルス(注) 第5弾「オオミドリシジミ」 に会うことが出来ました。ここは桜で有名な公園で、桜の木の外れに一本の栗の木があります。ひと塊の栗の花になんと2頭が!!市内での初見には贅沢過ぎ上の二頭を始め、全4頭を確認出来ました。(いるところにはいるんだァ・・・嬉 実感)どこに蜜があって、どんな味がするのでしょうか?さて、時々ハチやアブがパトロールにやって来ます。そんなハ...

  13. MFの ウラナミアカシジミ - 野山の住認たちⅡ

    MFの ウラナミアカシジミ

    自分で言うのもおかしいのですが・・・快進撃が続きます。この日の前日ですが ウラナミアカシジミの翅の一部を思わせる翅片らしきを葉上に見ました。気になったので、翌日僅かな望み抱いてその近辺を探索に・・・そんな僅かな望みが叶い、先日の市内での目撃に続き、昨日はなんとMF観音崎で「ウラナミアカシジミ」を一頭、見る事が出来ました。このチョウは飛ぶとき以外に、翅を開くことはほとんどありません。でもこの日...

  14. ウラナミアカシジミ in 横須賀 - 野山の住認たちⅡ

    ウラナミアカシジミ in 横須賀

    少々、大袈裟なタイトルになってしまいましたが市内でやっと「ウラナミアカシジミ」を見る事が出来ました。晴天に恵まれ、絶好の散策日和だった土日は町内関係のイベントなどがありまた、今週は半ばからお天気も崩れる様子・・・さてどうしたものか?この時期限定のゼフィルスと呼ばれるチョウたち、今季は幸い当MFで三種を見る事が出来ましたが、あともう一種は見ておきたいウラナミアカシジミ・・・外れの少ない、横浜の...

  15. 干潟にて - 野山の住認たちⅡ

    干潟にて

    昨日はドライブ日和最近話題のソリハシセイタカシギ、千葉まで行って見ました。首都高は横横からではなく一般道で幸浦から乗る事に、途中、追浜の干潟に寄り道お目当てのメダイチドリが3羽、ハマシギが一羽いました。先ずは4コマ漫画です。「メダイチドリ」三羽ともそれぞれ異なる顔立ちでした。夏羽 ♂冬羽と比べ、すっかり胸元が色付き、眼周りも黒い縁取りがはっきりとしています。この日の唯一の羽パタです。夏羽 ♀...

  16. プライベートビーチにも - 野山の住認たちⅡ

    プライベートビーチにも

    遅ればせながら、プライベートビーチ(笑)にも「キアシシギ」と「キョウジョシギ」がやって来た先日、相模湾側で見た二種を既にアップをしたばかりで、同じような写真ですが筆者にとっては、地元の東京湾側で見られたことには、また別の意味があります。「キアシシギ」岩陰でひそひそ話・・・恋人同士でしょうか?以下、2コマ動画4連発で~す。時々、思わぬ波が来ると飛び跳ねます。それにしても、カニが大好物のようです...

  17. ヒゲナガハナバチ 大特集(2) - 野山の住認たちⅡ

    ヒゲナガハナバチ 大特集(2)

    昨日の花絡みの続きです。⑩ 「クルメツツジ」にて⑪ 「サツキ」にてサツキとツツジの見分けは素人には難しく、間違っているかもしれません⑫ 「ムラサキサギゴケ」にてこちらもカキドウシとよく似ていて、見分けは難しいですね⑬ 「カラスノエンドウ」にて名前の由来のヒゲナガの♂ばかりを集めて見ました。以下♂の1/3ほどの触角の♀の紹介になります。⑭ 「ムラサキサギゴケ」にて⑮ 花期を終えた「ユキヤナギ」...

  18. たまにはトンボ - 野山の住認たちⅡ

    たまにはトンボ

    早いもので今日は暦の上では立夏、夏の始まりに相応しい陽気の中自転車で10分ほどの自然園にカワトンボの様子を見に行って来ました。「アサヒナカワトンボ」(注)の基本形三種を見ることが出来ました橙色翅型 ♂胸部や腹部も真新しい色のみで羽化後間もない個体のようです。幼稚園児と言ったところでしょうか胸部の光沢の変化と腹端に粉が吹き始めました中学生ぐらいでしょうか?成人前と言った感じです。結局、これは成...

  19. 肩身の狭い アマサギ - 野山の住認たちⅡ

    肩身の狭い アマサギ

    亜麻色って、どんな髪の色をした少女なのだろう。興味を持ったのは50年ほど前の青春まっさかりの頃でした(笑)頭から喉にかけて、亜麻色(黄色がかった薄茶色)をした夏羽のアマサギが今年も市内の堰にやって来ました。連絡いただいた方によると昨日は3羽いたそうですが、今日は一羽でした。昨年の個体と比べ、背面の亜麻色もはっきりしているように感じました。猩々鷺・飴鷺・黄毛鷺・尼鷺、そして亜麻鷺と五つの漢字名...

  20. セッカ など - 野山の住認たちⅡ

    セッカ など

    4月に撮った鳥たちの在庫から「セッカ」市内各所の野放しになった枯れた草地(荒地)にいるのですが・・・撮影は運任せ(時々、ヒッヒッヒと鳴きながらヒバリほど高く長くは飛びませんが降下の場所次第)そして、腕次第(降下後、短い時間ですが荒地にある穂先などに止まり囀る事があります。この僅かな      時がチャンスですが、反応出来ない筆者、悔しい思いをすることがばかりです)そしてセッカのいる環境には「...

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