市内のタグまとめ

市内」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには市内に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「市内」タグの記事(46)

  1. 干潟にて - 野山の住認たちⅡ

    干潟にて

    昨日はドライブ日和最近話題のソリハシセイタカシギ、千葉まで行って見ました。首都高は横横からではなく一般道で幸浦から乗る事に、途中、追浜の干潟に寄り道お目当てのメダイチドリが3羽、ハマシギが一羽いました。先ずは4コマ漫画です。「メダイチドリ」三羽ともそれぞれ異なる顔立ちでした。夏羽 ♂冬羽と比べ、すっかり胸元が色付き、眼周りも黒い縁取りがはっきりとしています。この日の唯一の羽パタです。夏羽 ♀...

  2. プライベートビーチにも - 野山の住認たちⅡ

    プライベートビーチにも

    遅ればせながら、プライベートビーチ(笑)にも「キアシシギ」と「キョウジョシギ」がやって来た先日、相模湾側で見た二種を既にアップをしたばかりで、同じような写真ですが筆者にとっては、地元の東京湾側で見られたことには、また別の意味があります。「キアシシギ」岩陰でひそひそ話・・・恋人同士でしょうか?以下、2コマ動画4連発で~す。時々、思わぬ波が来ると飛び跳ねます。それにしても、カニが大好物のようです...

  3. ヒゲナガハナバチ 大特集(2) - 野山の住認たちⅡ

    ヒゲナガハナバチ 大特集(2)

    昨日の花絡みの続きです。⑩ 「クルメツツジ」にて⑪ 「サツキ」にてサツキとツツジの見分けは素人には難しく、間違っているかもしれません⑫ 「ムラサキサギゴケ」にてこちらもカキドウシとよく似ていて、見分けは難しいですね⑬ 「カラスノエンドウ」にて名前の由来のヒゲナガの♂ばかりを集めて見ました。以下♂の1/3ほどの触角の♀の紹介になります。⑭ 「ムラサキサギゴケ」にて⑮ 花期を終えた「ユキヤナギ」...

  4. たまにはトンボ - 野山の住認たちⅡ

    たまにはトンボ

    早いもので今日は暦の上では立夏、夏の始まりに相応しい陽気の中自転車で10分ほどの自然園にカワトンボの様子を見に行って来ました。「アサヒナカワトンボ」(注)の基本形三種を見ることが出来ました橙色翅型 ♂胸部や腹部も真新しい色のみで羽化後間もない個体のようです。幼稚園児と言ったところでしょうか胸部の光沢の変化と腹端に粉が吹き始めました中学生ぐらいでしょうか?成人前と言った感じです。結局、これは成...

  5. 肩身の狭い アマサギ - 野山の住認たちⅡ

    肩身の狭い アマサギ

    亜麻色って、どんな髪の色をした少女なのだろう。興味を持ったのは50年ほど前の青春まっさかりの頃でした(笑)頭から喉にかけて、亜麻色(黄色がかった薄茶色)をした夏羽のアマサギが今年も市内の堰にやって来ました。連絡いただいた方によると昨日は3羽いたそうですが、今日は一羽でした。昨年の個体と比べ、背面の亜麻色もはっきりしているように感じました。猩々鷺・飴鷺・黄毛鷺・尼鷺、そして亜麻鷺と五つの漢字名...

  6. セッカ など - 野山の住認たちⅡ

    セッカ など

    4月に撮った鳥たちの在庫から「セッカ」市内各所の野放しになった枯れた草地(荒地)にいるのですが・・・撮影は運任せ(時々、ヒッヒッヒと鳴きながらヒバリほど高く長くは飛びませんが降下の場所次第)そして、腕次第(降下後、短い時間ですが荒地にある穂先などに止まり囀る事があります。この僅かな      時がチャンスですが、反応出来ない筆者、悔しい思いをすることがばかりです)そしてセッカのいる環境には「...

  7. ガガンボたち  - 野山の住認たちⅡ

    ガガンボたち 

    鳥たちのアップを優先している訳ではありませんが・・・目に付き次第撮ってしまう虫たちも大分溜まってしまいました(汗)整理を兼ねて、今日はガガンボたちです。「キリウジガガンボ」① 産卵など1m幅ほどの野道の中央の少し湿ったところで今年も「キリウジガガンボ」の産卵を目にしました。昨年は横からの2コマ動画でしたので今年は正面からの二コマを狙ってみました。まるで か細い手足で腕立て伏せ、真剣そのもので...

  8. 旅の途中に シギ三種 (2) - 野山の住認たちⅡ

    旅の途中に シギ三種 (2)

    昨日の続きです。「キョウジョシギ」待てば京女の便りあり と言ったところでしょうかチュウシャクシギを撮っていたら7~8羽のキョウジョシギが同じ岩礁にやって来ました。チュウシャクシギとのツーショットも何回かありました羽の柄を京都の女性の着物にたとえてつけられた名前とのこと和的な粋な名前を付けてもらったものですね。ほとんどが、地味だった冬羽から、明るい感じの夏羽に着飾った中で一羽だけ、換羽中でしょ...

  9. 旅の途中に シギ三種 (1) - 野山の住認たちⅡ

    旅の途中に シギ三種 (1)

    毎年楽しみにしている旅の途中のシギたち三種今年もそんな季節がやって来ました。「チュウシャクシギ」同一画角に最大3羽が限界でしたが、6羽確認出来ました。約束ごとでもあるのでしょうか?三羽ともいつも同じ方向を向いているのがおかしくてさて特徴は、下向きに湾曲した長くて細い嘴がポイントです。この嘴、岩の凸凹の穴などに潜むカニなどを撮るのに適しているようです。採餌のパフォーマンスはあまりなかったのです...

  10. お洒落な瞳のハエ 2態 - 野山の住認たちⅡ

    お洒落な瞳のハエ 2態

    ミバエの仲間の二種に会いました。どちらも嬉しい初見です。① 「ツマホシケブカミバエ」とても小さく(体長 3mm程度)、肉眼では翅の模様などの詳細は分かりませでしたが、拡大してみると不思議なデザインですねパステルグリーンの複眼がとてもお洒落でした。( 画像がいい加減で残念 ・悔)当たり前と言えばそれまでですが、こんなに小さくても眼があり口があり脚がありそして翅には繊細な模様までが付加され、一つ...

  11. アカエリカイツブリ(夏羽) - 野山の住認たちⅡ

    アカエリカイツブリ(夏羽)

    昨日、MFへの途中に立ち寄った自称プライベートビーチの走水海岸「アカエリカイツブリ」の夏羽が一羽嬉しかったのは、30m位の距離で今季の最短記録(笑)距離の他に、一番近場の海岸で見れたことも嬉しかったです。ちょっと離れた海域にも冠羽のはっきりした個体や、まだ冬羽もいるようです。いつまで居るのでしょうか?、近いうちに集合して北へ帰るのでしょうか?採餌シーンも小魚、昔潮溜まりでよく網ですくったダボ...

  12. フデリンドウ など - 野山の住認たちⅡ

    フデリンドウ など

    昨日は市内の気になっていたポイントを二カ所回ってみました。「フデリンドウ」地表すれすれに優しい花を覗かせていましたつぼみ です秋のリンドウに比べると、ひときわ小さく・・・あまりの可憐さに、何枚かは這い蹲って撮っていました(笑)さて、最初の目的は「クマガイソウ」でした。昨年は 18日には数株が花を付けジャストインでしたが今年はひと株が隠れるように蕾からやっと顔を出し・・・上の株の他に蕾を付けた...

  13. キャベツ畑にて - 野山の住認たちⅡ

    キャベツ畑にて

    何度か登場したヒバリ狙いのキャベツ畑この日はヒバリの他に「タシギ」と「ムナグロ」に会うことが出来ました。両種共、いつもの他力本願でしたが・・・「タシギ」昨年の実績もあり、ヒバリ狙いの時に、必ずチェックする3m幅ほどのほとんど流れのない水路。今年はダメかと諦めかけていましたが、ついにご対面(嬉)タシギは警戒感がとても強いです。この水路は150mほどあり、両端から狙えますがいつも水路の中ほどあた...

  14. Pastel Color の 蜂 と 蜘蛛 - 野山の住認たちⅡ

    Pastel Color の 蜂 と 蜘蛛

    ツマキチョウ見たさに6回も通うと、思いもよらない副産物もありました。「 ミノオキイロヒラタヒメバチ 」いつか会えたらいいなぁと思っていた個性的な色合いと紋様のヒメバチです。色合いからすると、弱々しく薄命のように見えますが、成虫のまま冬はじっと葉裏などで耐え、春の訪れと共に活動を再開します。体長は12mm程度でした。ところで、このハチは Pastel Yellow ですが、以前上高地で見つけた...

  15. 初見3態 メスばかり - 野山の住認たちⅡ

    初見3態 メスばかり

    やっと会えた「ツマキチョウ」年一化、春限定で都内の公園などでも見ることが出来る最も身近なスプリング・エフェメラルの一員ですが・・・当市においては、ハードルが高く、過去実績から高確率の市内のポイントを(沢山池周辺)3月中旬から5回もチェックするも縁がありませんでした。会いたさ一心の6回目の今日、やっと♀一頭に出会いました(嬉)最近のコマーシャルで、海辺のカップルにバイクから降りたヘルメット姿の...

  16. 穏やかな海 そして ヒメウ  - 野山の住認たちⅡ

    穏やかな海 そして ヒメウ 

    この日は月に一度有るか無いかのとても穏やかな水面でした。そんな春の海にヒドリガモやスズガモ一羽のアカエリカイツブリが思い思いに身を委ね沖合ではヒメウが見え隠れ・・・岸壁近くではヒメウのつくる水模様 こころ安らぎやわらかな日差しが春衣装に着飾ったヒメウにあたり見せつけるかのように自慢げに振る舞うヒメウと戯れた昼下がりになりました。こんな日は海を眺めて一時間じっとしていても飽きません。荒れた海も...

  17. コチドリなど - 野山の住認たちⅡ

    コチドリなど

    移りゆく季節の中で、冬鳥たちが北へ帰る中、入れ替わるかのように南からのお客様「コチドリ」を所々で見かける様になりました。荒地にて (10日 佐原)2羽を見かけましたが、接近することもなく近付いても上の写真程度でした。昨夏は市内の畑で繁殖行動をしてくれました。孵化して間もないコチドリの雛の可愛かったことが昨日のことのように思い出します。そんなこともあり、この二羽がカップルなのか気になるところで...

  18. お行儀のよい ツバメシジミ など - 野山の住認たちⅡ

    お行儀のよい ツバメシジミ など

    昨日はヒオドシチョウとツマキチョウ狙いで市内のポイントを二カ所回って見ました。狙いは見事に外れましたが・・・そんな中で、今季の初見初撮りの2頭の♂の「ツバメシジミ」です。個体Aオオイヌノフグリと比べても分かるように、随分小さな個体でした。撮ってくれとばかりに、「キアシマメヒラタアブ?(体長5mm)」が画角に入り込み個体Bこちらでは「ナナホシテントウ」が顔を出しフィールドも賑やかになってきまし...

  19. ヒバリ 春風に舞う - 野山の住認たちⅡ

    ヒバリ 春風に舞う

    ピーチクパーチク  春風に舞う「揚げヒバリ」の姿を撮りたくて半月ぶりにキャベツ畑を訪ねて見ました。何度かチャンスをもらったのですが・・・結果、上空で囀っている精一杯の二コマでした。畑は、今は春キャベツの最盛期のようです。それにしても、上空で、キャベツの上でそして畦道で四六時中囀っています。ベロ(舌)まで見せて・・・喉もいたくなるし、疲れるのでしょう時々、眠たくもなるよね~ まして春だしそれで...

  20. 春アブ の ホバリング - 野山の住認たちⅡ

    春アブ の ホバリング

    相も変わらず、春限定と言うこともあり 「ビロードツリアブ」 を見るとカメラを向けてしまいます。下草での休憩や花でのホバリング吸蜜ばかりではと思い空中ホバリングを狙ってみました。「ビロードツリアブ」大ピンボケですが、お気に入りの正面顔から正面の場合、ピンが来たと思った瞬間、急発進でファインダーから消えてしまいます。レンズ越しに筆者の目に会った瞬間、反応するのでしょうか?いつかは、ピンとした ま...

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