幼虫のタグまとめ (29件)

幼虫のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幼虫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by みき♂の虫撮り友人帖

好天の2月17日はヘムレンさん、おはるさんと新生蝶のモンキチョウ狙いで埼玉県まで遠征してみた。この日は汗ばむほどの陽気で、最高気温は20度くらい。現地ではジャンパーを脱いで歩いた。モンキチョウはあちこち飛び回っていてなかなか撮れない。もう何匹も羽化していたようで、数もそこそこ見られた。写真1、2はモンキチョウ♂。ちょっと前に♀と絡んで飛んだ後、ホトケノザの茎にとまってひと休み。▼写真1 モン...

by 蝶超天国

2月12日この時期の遠州地方は風の強い日が多くなりますが、この日も晴天ながら冷たい西風が吹いていました。時間が空いたのが午後2時過ぎだったので遠出も出来ず近くの公園に行って・・・・・陽だまりの斜面に生えるスイバでベニシジミの幼虫を探してみました。幼虫はすぐに見つかりましたが、不用意にスイバの葉を動かすと・・・・・株の根元や雑草の中に落下して見失ってしまいます。何度かトライしてやっと撮影できた...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、毎冬ヤマトシジミ(Zizeeria maha)の越冬幼虫が見られるところで、今年も、見られないかと探したところ、簡単に1幼見つかりました。もう終齢になっているようです。ところでヤマトシジミの越冬幼虫は終齢が通常の4齢ではなく5齢まで行くようです。

10月中旬、どなたかの家の前で。毒はないけど触ると赤くなるかも、らしい?

by 空ヤ畑ノコトバカリ

カボチャの中心部の水分が抜けてスカスカ、そしてツヤツヤのイモムシ。うちで採れたカボチャ、やっぱり今年もカボチャミバエの被害を受けていた。とりあえず記録写真を・・・・・とカメラを構えると、幼虫がいなくなっている。このイモムシ、ぴんっ!と跳ねて、20~30センチは移動できる。跳ねた幼虫をもとの場所に戻して、急いで記録写真。このイモムシはハエの幼虫だから、蛆(うじ)って呼ぶほうが正しいかも。食べ物...

by 秩父の蝶

久しぶりにフィールドへ出ました。そんな中、スイバに食痕が見えたので、探してみるとベニシジミ(Lycaena phlaeas)の幼虫が見った。今日の秩父地方の最高気温は3.1℃ 寒かった。

ごぶさたしております。年も改まったことだし、更新再開しようと思います。お正月らしく??手乗りしてもらったコミミズクの幼虫です。木の枝にくっついてるとわかんないデザインですね。越冬中落ちてきた幼虫しか見たことがありませんが、成虫もそのうち見つけたいです。今年もよろしくお願いします。

by みき♂の虫撮り友人帖

オリンパスの新しいカメラを持って東京郊外に出かけてみた。この日の狙いはアサギマダラの幼虫。散策路脇の食草をひっくり返すとさっそく見つかった。写真1〜5はアサギマダラの幼虫たち。写真1は約7ミリの幼虫。ちょっと小さめだが三齢幼虫に見えた。▼写真1 アサギマダラ幼虫 その1(2016年12月23日、東京郊外)写真2、3は約8ミリの幼虫。二齢か三齢か微妙だが、多分三齢幼虫。▼写真2 アサギマダラ幼...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道に植栽したキジョランで産卵、孵化したアサギマダラ(Parantica sita)幼虫は、秩父の今日の最低気温-5.3℃(7:03)にも耐え、元気にしていました。新しい食痕もあるので、まだ、摂食しているのでしょうか?

by みき♂の虫撮り友人帖

丘陵方面では、好天にもかかわらずムラサキシジミも飛んでいない。仕方が無いのでとある広場のエノキでオオムラサキの越冬幼虫を探してみる。同行のヘムレンさんによるとオオムラサキやゴマダラチョウの越冬幼虫がよく見つかると言う。写真1〜3はオオムラサキの越冬幼虫。オオムラサキの幼虫は割りと簡単に3匹見つかった。大きさは意外に小さく、角の先から尾端までで約16ミリだった(写真2)。▼写真1 オオムラサキ...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道では、氷点下の最低気温が続く中、地表で越冬中のクロヒカゲ(Lethe diana)幼虫がいるかと思えば今回の様に摂食中の幼虫もいる。体色が緑のうちは多分ササの上にいるのだろう。

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、ササに食痕があったので、クロヒカゲ(Lethe diana)の幼虫がいないかと地表の落ち葉を捲ったところ、幾つか捲った広葉樹の枯葉にはいないで、やはりササの枯葉についていました。自分の模様を知っていて選択しているんですね。

by みき♂の虫撮り友人帖

予想されていたとは言え、11月24日の雪にはちょっとびっくりした。関東各地では1962年以来54年振り、都心では1875年の気象観測以来初めての11月中の降雪だと言う。こういう日にカメラを持って公園を歩いている人が結構いる(笑)。だいたいは雪景色を撮る人、その次は野鳥だと思う。私のように昆虫を撮る人はあまりいないだろう(苦笑)。写真1、2は近所の公園で観察しているキアゲハの幼虫たち。アシタバ...

by みき♂の虫撮り友人帖

10月31日に近所の公園で見つけたキアゲハの三齢幼虫(個体Bとする。翌日四齢幼虫になったのは既報の通り)&四齢幼虫(個体Aとする)は、無事に終齢幼虫になっている。11月3日には近くにもう1匹の四齢幼虫(個体Cとする)を見つけた。11月15日にはちょっと離れたアシタバに終齢幼虫(個体Dとする)を見つけた。11月の動きを整理すると以下の通りだ。個体Aは9日に終齢幼虫になった。個体Bは13日に見る...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、クロヒカゲ(Lethe diana)越冬1齢幼虫を見つけました。毎年1齢幼虫の越冬は見かけますので、定常的に起こっているようです。図鑑には1齢で越冬するとは書いてありません。

by 蝶超天国

11月12日快晴無風の小春日和になりました。所要のなか無理やり時間を作り少しだけ先週のヤクシマルリシジミのポイントに立ち寄りました。成虫の姿は見られず、その代わりの卵だけでは・・・寂しいものです。バラ科の新しい葉先の卵の数が増えているように感じました。複数卵が同じ葉に産れていることも多く見られます。孵化していないかと思ってみていると・・・先週は見つからなかった幼虫もいくつか見られました。葉裏...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、クロヒカゲ(Lethe diana)の幼虫が見られました。まだ、越冬に入ってないようで摂食しているようでした。

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、オオムラサキ(Sasakia charonda)の越冬幼虫が見つかりました。エノキは、あまり落葉していませんが降りている幼虫がいるんですね。降りた直後のためか、まだ、体色も少し淡い色のように見えます。

by みき♂の虫撮り友人帖

前回書いた通り、ニコンD7200と300ミリ単焦点レンズ、テレコンバーターをニコンプラザに持ち込んだのが11月7日。ムラサキツバメを撮った時にどうもピントが甘いように感じたからだ。受付ではレンズとボディ、テレコンを個別にチェックするのに4時間以上かかるというので、空いた時間に近くのオリンパスプラザまで行って年末に出る予定のOLYMPUS OM-D E-M1 Mark2を見てくることにした。1...

by 蝶超天国

11月6日朝晩は寒いくらいに感じるこの頃ですが、日中は暑いくらいになりました。小春日和というよりは日差しが強く汗が滲みます。前夜遅かったので遠征は諦めて近場を探索してきました。まず狙ったのは地元の公園や街路樹にもいるムラサキツバメです。紅葉したマンサクの葉に並んで静止していました。同じ木の少し高いところには3頭いました。日差しがあたり気温が上がると開翅する個体も・・・・・ここではあっと言う間...

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