幼虫のタグまとめ (20件)

幼虫のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幼虫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 秩父の蝶

飼育中のウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)ですが、若齢はパンジーを食べないと聞いていたのですが、試しに実生から育てたパンジーを与えたところ、何と食べていました。このまま上手く成長できるか分かりませんが、食べてくれれば餌準備が楽になります。

by みき♂の虫撮り友人帖

日曜日は東京郊外にアサギマダラの幼虫を見に行った。昨年12月下旬に観察した時には5〜8ミリくらいの幼虫が10個体あまり見られた。全体に成長が遅いと感じていたが、そろそろ大きくなっただろうか。写真1、2はこの日最初に見つけた幼虫。四齢幼虫くらいだろうか。身体に幅があって大きく見えたが、計ると15ミリに満たないくらい。この日見た中ではこの個体が一番大きかった。▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1...

by 蝶超天国

3月11日 暖かい日なら遠征するつもりでしたが、前夜が遅かったのに加え・・・・朝起きるとどんより曇り空・・・・その内にみぞれまで降ってくる始末です。これでは空振りに終わると・・・・遠征を諦めて自宅近くの公園に行くことにしました。 ところが日差しが足りないのか・・・気温が低いのか何一つ飛びません。成虫は諦めて・・・草地でセセリの幼虫を探してみました。こんな感じに糸で括った中に幼虫が隠れています...

by 秩父の蝶

実験用に飼育しているウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)ですが、2月には、まだ孵化していませんでしたが、今日見たら既に2齢まで成長していました。スミレの葉はまだ、見えないのに何を食べて育ったのだろうか。

松の樹皮の隙間から出てきていました。今日はモンシロチョウと、マルハナバチの仲間を初見。写真は撮れず。

by みき♂の虫撮り友人帖

2月は一か月で4回しかフィールドに出なかった。そのうち3回はヘムレンさんのお誘いだから、自分1人では1回しか外出していないことになる(汗)。ぼちぼちいろいろな蝶の姿が見られはじめているらしい。3月は少し気合いを入れて頑張りたい。3月10日はヘムレンさん、おはるさんと東京郊外に遠征してみた。日当りの良い斜面は毎年いち早くベニシジミが見られるポイント。思ったほど気温は上がらなかったが、ベニシジミ...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、継続観察しているアサギマダラ(Parantica sita)の幼虫ですが秩父の今冬の最低気温-6.6℃にも耐え、今日は摂食していました。

by みき♂の虫撮り友人帖

好天の2月17日はヘムレンさん、おはるさんと新生蝶のモンキチョウ狙いで埼玉県まで遠征してみた。この日は汗ばむほどの陽気で、最高気温は20度くらい。現地ではジャンパーを脱いで歩いた。モンキチョウはあちこち飛び回っていてなかなか撮れない。もう何匹も羽化していたようで、数もそこそこ見られた。写真1、2はモンキチョウ♂。ちょっと前に♀と絡んで飛んだ後、ホトケノザの茎にとまってひと休み。▼写真1 モン...

by 蝶超天国

2月12日この時期の遠州地方は風の強い日が多くなりますが、この日も晴天ながら冷たい西風が吹いていました。時間が空いたのが午後2時過ぎだったので遠出も出来ず近くの公園に行って・・・・・陽だまりの斜面に生えるスイバでベニシジミの幼虫を探してみました。幼虫はすぐに見つかりましたが、不用意にスイバの葉を動かすと・・・・・株の根元や雑草の中に落下して見失ってしまいます。何度かトライしてやっと撮影できた...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、毎冬ヤマトシジミ(Zizeeria maha)の越冬幼虫が見られるところで、今年も、見られないかと探したところ、簡単に1幼見つかりました。もう終齢になっているようです。ところでヤマトシジミの越冬幼虫は終齢が通常の4齢ではなく5齢まで行くようです。

10月中旬、どなたかの家の前で。毒はないけど触ると赤くなるかも、らしい?

by 空ヤ畑ノコトバカリ

カボチャの中心部の水分が抜けてスカスカ、そしてツヤツヤのイモムシ。うちで採れたカボチャ、やっぱり今年もカボチャミバエの被害を受けていた。とりあえず記録写真を・・・・・とカメラを構えると、幼虫がいなくなっている。このイモムシ、ぴんっ!と跳ねて、20~30センチは移動できる。跳ねた幼虫をもとの場所に戻して、急いで記録写真。このイモムシはハエの幼虫だから、蛆(うじ)って呼ぶほうが正しいかも。食べ物...

by 秩父の蝶

久しぶりにフィールドへ出ました。そんな中、スイバに食痕が見えたので、探してみるとベニシジミ(Lycaena phlaeas)の幼虫が見った。今日の秩父地方の最高気温は3.1℃ 寒かった。

ごぶさたしております。年も改まったことだし、更新再開しようと思います。お正月らしく??手乗りしてもらったコミミズクの幼虫です。木の枝にくっついてるとわかんないデザインですね。越冬中落ちてきた幼虫しか見たことがありませんが、成虫もそのうち見つけたいです。今年もよろしくお願いします。

by みき♂の虫撮り友人帖

オリンパスの新しいカメラを持って東京郊外に出かけてみた。この日の狙いはアサギマダラの幼虫。散策路脇の食草をひっくり返すとさっそく見つかった。写真1〜5はアサギマダラの幼虫たち。写真1は約7ミリの幼虫。ちょっと小さめだが三齢幼虫に見えた。▼写真1 アサギマダラ幼虫 その1(2016年12月23日、東京郊外)写真2、3は約8ミリの幼虫。二齢か三齢か微妙だが、多分三齢幼虫。▼写真2 アサギマダラ幼...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道に植栽したキジョランで産卵、孵化したアサギマダラ(Parantica sita)幼虫は、秩父の今日の最低気温-5.3℃(7:03)にも耐え、元気にしていました。新しい食痕もあるので、まだ、摂食しているのでしょうか?

by みき♂の虫撮り友人帖

丘陵方面では、好天にもかかわらずムラサキシジミも飛んでいない。仕方が無いのでとある広場のエノキでオオムラサキの越冬幼虫を探してみる。同行のヘムレンさんによるとオオムラサキやゴマダラチョウの越冬幼虫がよく見つかると言う。写真1〜3はオオムラサキの越冬幼虫。オオムラサキの幼虫は割りと簡単に3匹見つかった。大きさは意外に小さく、角の先から尾端までで約16ミリだった(写真2)。▼写真1 オオムラサキ...

by 秩父の蝶

いつもの散歩道では、氷点下の最低気温が続く中、地表で越冬中のクロヒカゲ(Lethe diana)幼虫がいるかと思えば今回の様に摂食中の幼虫もいる。体色が緑のうちは多分ササの上にいるのだろう。

by 秩父の蝶

いつもの散歩道で、ササに食痕があったので、クロヒカゲ(Lethe diana)の幼虫がいないかと地表の落ち葉を捲ったところ、幾つか捲った広葉樹の枯葉にはいないで、やはりササの枯葉についていました。自分の模様を知っていて選択しているんですね。

by みき♂の虫撮り友人帖

予想されていたとは言え、11月24日の雪にはちょっとびっくりした。関東各地では1962年以来54年振り、都心では1875年の気象観測以来初めての11月中の降雪だと言う。こういう日にカメラを持って公園を歩いている人が結構いる(笑)。だいたいは雪景色を撮る人、その次は野鳥だと思う。私のように昆虫を撮る人はあまりいないだろう(苦笑)。写真1、2は近所の公園で観察しているキアゲハの幼虫たち。アシタバ...

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