御子のタグまとめ

御子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには御子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「御子」タグの記事(17)

  1. 今朝、子ブルームハルトの説教を読んで - 御言葉をください2

    今朝、子ブルームハルトの説教を読んで

    わたしの中で大事なことが変化したということを感じた。日曜日にした説教を、このブログに採録したい。もう少しするべきことをしてから。 キルケゴールの『不安の概念』を再読しながら、わたしが、この書物を理解しがたかったのは、これを神学書として読もうとしたところにある、と今朝思った。これは心理学的な書物なのである。 昨夜、神学における「神話論」の問題について考えるところがあり、ヘシオドスの『神統記』を...

  2. 大急ぎで、「和」家庭集会の準備 - 御言葉をください2

    大急ぎで、「和」家庭集会の準備

    妻の父のことがあるので、今週の和家庭集会の説教は、わたしに担当がかわることになった。ヨハネによる福音書20章24~29節のところにする。そのためにいくつかの註解書を読んでいた。ブルトマンの註解書も読んだが、案外と普通の読み方であった。

  3. 朝、昨日礼拝後の後片付け - 御言葉をください2

    朝、昨日礼拝後の後片付け

     妻の父の様子が不安定になっているようなので、妻は桂に行った。昨日は、丹波新生教会時代からの知り合いの家族の方たちが来てくださったので、その方たちの共に、銀装でお茶を飲んで、その後、車で病院に。というのが、礼拝のあと、少し具合の悪くなった方が出たので、その方が入院された病院に、二人で訪問。 その後、戦争あかん!ロックアクションの実行委員会がエル大阪であるはずなので、出かけた。「共謀罪反対」の...

  4. 今日は、大人だけでも60名の礼拝 - 御言葉をください2

    今日は、大人だけでも60名の礼拝

    イースターだったので、多かった。イースターの礼拝としては、私たちが牧師として赴任してから、一番、人の数が多かったかもしれない。にほんブログ村人気ブログランキング

  5. 4月16日(日) - 御言葉をください2

    4月16日(日)

    わたしは一度死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている。(黙示録1.8) これは、この一週間の聖句である。人気ブログランキングにほんブログ村

  6. 世界は教会の祈りを必要としている。 - 御言葉をください2

    世界は教会の祈りを必要としている。

    神よ、憐れみ給え、と。米国と北朝鮮の愚かな指導者たちが戦争を始めることのないように、と。核兵器など使うという愚行をおかすことのないように、と。

  7. 説教原稿9部印刷 - 御言葉をください2

    説教原稿9部印刷

    明日する説教は、今まで語ったことのないことを語ることになったので、9部印刷。礼拝に来られない人たちのことも考えて。また、原稿があった方がいい、外国生まれの人たちのためにも。

  8. 昇天とは - 御言葉をください2

    昇天とは

    昇天とは、御子が神の世界に姿を隠されたことを言う。神の世界に帰られたことを言う。しかし、神の世界に姿を隠されたとしても、わたしたちから離れられた、ということではない。御子は霊によって、わたしたちの中に住まわれる。ただ、人の姿は隠されたのである。わたしたちは終わりの日に、その姿を拝することになるだろう。わたしたちはその時を待っている。その時、「ヨハネの黙示録」に書かれていることが成就される。わ...

  9. 受肉とは - 御言葉をください2

    受肉とは

    受肉とは、御子が肉となって、この世界に姿を見せられたことを言う。これが、私が自分の言葉で定義したことである。人気ブログランキングにほんブログ村

  10. 驚いた! 「ヌースとソーマ」という記事が46位 - 御言葉をください2

    驚いた! 「ヌースとソーマ」という記事が46位

    日本ブログ村の「政治・社会」ランキングで46位なのである。これは、きわめて聖書神学的な記述で、おまけにギリシャ語の「ヌース」と「ソーマ」を取り上げていて、きわめて専門的な上に、特別に政治的に論じているわけでもない。 しかし、確かに、わたしがこれまで達した神学的な頂点に位置する記述ではある。わたしは、御子の十字架と復活について、考えていたのである。 あの記事を書いた後、わたしは明日の「イースタ...

  11. これから受難日夕拝 - 御言葉をください2

    これから受難日夕拝

    今日は、妻が説教。

  12. ヌースとソーマ - 御言葉をください2

    ヌースとソーマ

    「御子」について、ローマの信徒への手紙1章3~4節のところで学んだので、ローマの信徒への手紙の初めから9章あたりまで読み直して、パウロが「心」と「体」という人間の二面性について分けて考えているのが、はつきり分かって来た。「ヌース」と「ソーマ」である。「ソーマの贖い」「体の贖い」という言葉が、8章23節にある。この理解が必要だということが分かって来た。わたしは今まで「サルクスとソーマ」と考えて...

  13. マルティン・ヘンゲル著『神の子』読了 - 御言葉をください2

    マルティン・ヘンゲル著『神の子』読了

    小河陽訳で、1988年に山本書店から出された、この著作は何度か読んでいるが、今回も多くの示唆を受けた。今、コンコルダンスで「御子」のところを引いた。かなり数の箇所が引用されている。わたしは、これから説教で「御子」という表現をこれまで以上、よく使うようになるであろう。「キリスト・イエス」という表現は、アンセルムスの『神は何故、人となられたか』を読んだ後に、いろいろ考えた末に、たどりついた表現だ...

  14. かみ、ひと、もの、こと - 御言葉をください2

    かみ、ひと、もの、こと

    わたしは、これまで「モノ、コト」が日本語の根源語だと思って来た。「物、事」である。しかし、わたしは、今朝、根源語は「神、人、物、事」だと思うようになった。「かみ」と「ひと」を入れていなかった。しかし、聖書の世界では「神」と「人」こそ根源なのである。いや、根源はひとつ。神である。人は神によって創造されたから。ただ、「こと」については、日本語でも「言葉」の意味と「出来事」の意味が重なっている。「...

  15. 神の敵たちに平和をもたらすために - 御言葉をください2

    神の敵たちに平和をもたらすために

    しかし、このイエス・キリストは、神の敵たちに平和をもたらすために来たのであった。(ボンへッファー)今日の、『主のよき力に守られて』より。人気ブログランキングにほんブログ村

  16. 4月14日(金) - 御言葉をください2

    4月14日(金)

    青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と、言う年齢にならないうちに。(コヘレト12.1)人気ブログランキングにほんブログ村

  17. ローマの信徒への手紙1章3~4節について - 御言葉をください2

    ローマの信徒への手紙1章3~4節について

    この個所について、いろいろな註解書、講解書を読んだ。ルター、カルヴァン、シュラッター、バルト、松木治三郎、高橋三郎、ニーグレン、竹森満佐一、アルトハウス、高橋敬基、ケーゼマン、泉田昭、ウェスレー、バークレー、内村鑑三などである。そして、今、マルティン・ヘンゲルの『神の子』を再読している。そして、次第に、この聖書の箇所についての、わたしの解釈がはっきりしつつある。人気ブログランキングにほんブログ村

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