忠臣蔵のタグまとめ (10件)

忠臣蔵のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには忠臣蔵に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by もるとゆらじお

江戸から赤穂まで早駕籠が走るので時間を計ってみました。2分半というのは東宝映画「忠臣蔵(1962年)」に出てくる早駕籠です。内匠頭の切腹を赤穂に知らせる早駕籠が東海道を西へ上り、そして西国街道(山陽道)に入って赤穂まで走る様子が描かれます。12月に入ってよりいままで赤穂浪士または忠臣蔵と名のつく映画を何本もみました。ちょいと面白かったのが、この早駕籠のシーンに監督のこだわりがちょろ見えすると...

by 梟通信~ホンの戯言

古典鑑賞月間も第三コーナーをまわった。歌舞伎・忠臣蔵の三か月連続完全通し上演も最終、第三部だ。隣りに座った40代と思しき男性、「ああ、これでやっと終わりだ、文楽の一日通しとか、疲れたなあ」、なんだか難行苦行のようでおかしかった。後ろの席にはHという噺家がいた。古典落語と歌舞伎や文楽は切っても切れない縁だ。八段目、戸無瀬と小浪母子の嫁入り道行き。花道から登場するのではなくて松林中央がさっと開い...

by ホリー・ゴライトリーな日々

産直セレモニーも無事終了したのでいざ討ち入りです。赤穂浪士に関する観光地?はお城周辺にかたまっているので良い散歩道です。車を置いて歩いて回れます。駐車場もお城のあたりに、無料の駐車場がありありがたいです。まずは、くにおが見逃してた大事な場所。花岳寺。これは、宿のインフォメーション見て気がついた場所です。47士のお墓と、浅野のお墓があるお寺。これはーー行かんといけんじゃろ??あんまり期待せず行...

by Edo-CoCo

きょうは12月14日。赤穂の浪士たちが、本所松坂町の吉良邸に討ち入った日です。      四段目「塩谷判官切腹の段」、五段目「二つ玉の段」、六段目「身売りの段」 3代豊国画松の廊下での傷害事件が起きたのは、元禄14年3月14日(西暦1701年4月21日)。その日のうちに、浅野内匠頭は一方的に処罰され、刃を抜かなかったとして、吉良上野介にはお咎めなし。そして・・・・・・・赤穂浪士47名は、翌年...

by テディベアのブログ Urslazuli

思ったよりもずーっと寒かった本日です。なにを思ってたのよ?ってお話です。。今日も早速アドベントカレンダー。はーい。あなたはお家に帰ります。ついてらっしゃーい。(サンタの声です)★☆★☆12月14日と言えば、言わずと知れた忠臣蔵の日です。いまどき…、言わないと誰も知らない忠臣蔵の日。。しかしね、ちょっと精神を病んでしまった殿の仇を討つために、徒党を組んでひとんちを闇討ちし、そのあとみんなで自決...

by 梟通信~ホンの戯言

ヘルペスの再発かと皮膚科に行ったら不治の病、老化に過ぎなかった。ついでに美人の先生をひざまずかせて足の巻き爪をきれいにしてもらって200円。薬屋が240円、これでは保険財政がひっ迫するはずだ、とはいえ各論としてはありがたい。待合室で小さな女の子がすぐ近くまでやって来て「こんにちは!」「いくつ?二つかな」「違うよ」、、、ほんの一分足らずの話し合い、嬉しくて楽しくて、バイバイするときには涙が出そ...

by 憂き世忘れ

 見てすぐに解りました。蔵はあるけど、どこが「忠臣」なのか。 「井」は符牒で四なのです。十四=じゅうし。「じゅうし蔵」というダジャレです。

by もるとゆらじお

ベートーベンも大石内蔵助も、まさか自分たちの作品や仕出かしたことが日本の年末の必需品になるとは思いもよらなかったでしょうけれども、ついこのあいだの日曜に友人が「一万人の第九」を歌ったと聞いて私はなんだかイッキに年末気分になりました。ちょいとyoutubeを見てみると、第九が大量に釣れましていまや処分に困るほどですよ。第九といってもそこはそれ、演奏の好みというのがありますしね、もっと恐ろしいこ...

by K's Sweet Kitchen

『風さそう 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん』殿中松の廊下の刃傷事件は、この句を残して浅野内匠頭が切腹した(伝)ことで、いったん終結したかのように見えました。が、そうではなかったことが、結局、後の世まで、日本の年末を賑わすことになろうとは…。浅野内匠頭さんもまったく思いもよらないことだったでしょう。切腹したのは、お預けになっていた田村右京太夫のお屋敷で、それは今の新橋あたり...

by 梟通信~ホンの戯言

忠臣蔵は、おおよそのストーリーから登場人物の名前や性格、有名なセリフまで多くの人に知られている、国民的物語だ。落語にもよく取り上げられて、芝居好きな若旦那や店の小僧などが歌舞伎の名場面を仕方噺をしたり、歌舞伎役者が噺の主人公として由良之助や斧定九郎になつたりもする。テレビや映画にもなんどもなつたし、丸谷才一は忠臣蔵に見られる日本人の御霊信仰について面白い評論(「忠臣蔵とはなにか」)を読ませて...

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