思索のタグまとめ

思索」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには思索に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「思索」タグの記事(27)

  1. 着たいものを着る、だって生きているんですもの - LilyのSweet Style

    着たいものを着る、だって生きているんですもの

    先日、島田順子さんの写真をアップしたのでそれに触発されて、以前に買っていた島田さんの本をもう一度見返しました。島田さん、本当に素敵ですよね。ライフスタイルも含めて、多くの女性の憧れではないでしょうか。ファッションにおいては「ミスマッチ」がその秘訣の一つみたい。それからもう一つ、なんと言っても「年齢にもかかわらず・・・」というところ。この二つですね。私は最近、ついにきたかという「更年期」で、倦...

  2. ○○のために・・・・ それとは逆。傲慢なのか? - LilyのSweet Style

    ○○のために・・・・ それとは逆。傲慢なのか?

    やはり何度考えても「私は違うな」と思う、一般的な考え方について書きます。それは、「○○のために」という動機についての考え方。たとえばもっともよく耳にするのが、「○○に喜んでもらうために」という動機。○○によく入るのは、パートナーにとか、お客さんにとか、友人・家族にとかでしょうかね。私は、自分自身が何か行動を起こすときに、「○○に喜んでもらうために」という動機をあまり感じることがない。私自身の...

  3. ショートパンツのマダムと肌 - LilyのSweet Style

    ショートパンツのマダムと肌

    こちらはご存じ、デザイナーの島田順子さん。御年70代半ば、堂々としたショートパンツ姿、そしてとても素敵、とてもお似合い。このスナップはパリの街角。日本だとこうはいかないわよねぇ、と思っていました。ところが!!!なんと、先日、梅田阪急のアフタヌーンティーでとても素敵なショートパンツ姿のマダムをお見かけしました。あまりにも素敵だったので、忘れないうちに詳細をメモしておきます(笑・でも真剣)。私は...

  4. 欲望する - LilyのSweet Style

    欲望する

    女が「自分を一端男性の視点に置いて」自分の女の部分を「男の視点から賞味する」という作業、「装うこと」などの外的な美に関してはしばしば女がしていることではないかと思われます。女は一端外部の男性の視点に自らを置いて客観的に自己を観察する、と以前書きました。。けれども、「女の可愛い」と男の「可愛い」は基準がずれている、とはよく言われることです。あくまでも女が設定した男の視点に女が自分自身を置くわけ...

  5. もういいと思った - LilyのSweet Style

    もういいと思った

    もういいと思った。疲れているみたい。いろいろな物が、出来事が、人が、私をめがけてやってくる。ある人は「会いに来て」という。私は疲れているのに。ある人は「話を聞いて」という。いつも同じ話なのに。ごめんなさい、もうこれ以上聞きたいとは思わないの。ある物は私にアピールする。「あたらしいデザインなの。見たことないでしょ。」「あたらしくデザイナーさんが作ってくれたの、どうかしら。」「掘り出し物なのよ。...

  6. 物質的な繁栄に幸福はありません - LilyのSweet Style

    物質的な繁栄に幸福はありません

    物質的な繁栄に幸福はないことを学びなさい。物質的な繁栄を求めると人は物質に対して執着したり、物質に纏わる様々な事柄に依存をします。さらに、物質的な繁栄は人を均質化させます。本来人が望む幸福は物質的な物にはないのに、その点を見誤っていしまっているため自分本来の声に耳を傾けることをせず、他の人はどうしているか、他の人はどう思うか、に囚われてしまうのです。そうして人は「自分の」本来の願望があるにも...

  7. 好きと自由 - LilyのSweet Style

    好きと自由

    大好きなこの方のお名前はウリヤナ・セルギエンコ。現在、おそらく40才ぐらいでしょうか、デザイナーらしいのですが、私はこの方のStreet Styleがとにかく好き。顔のパーツが丸くて甘いところに勝手に親近感を持っているのですがそれにしても美しいスタイルと艶やかな肌、魅惑的な表情とその独特の着こなしとが相まって、唯一無二の存在感を醸し出しています。ロングスカートがことのほかお好きで、花柄もリボ...

  8. 融和する - LilyのSweet Style

    融和する

    書いて考える。そしてまた書く、ということをしていくと、自分が何にとらわれているのかが分かってきます。ですから「賞味期限」の話も、いつも漠然とは考えていたのですが、考えて文章にしてみるとその作業過程で想念が浄化されるという感じで、どうでもいいか、という気持ちに徐々に変化していきます。以前、「おしゃれじゃなくてもいいではないか」という自由さに至ったのと同じように、「女であること」とか「女らしさ」...

  9. 続 女としての賞味期限とは? - LilyのSweet Style

    続 女としての賞味期限とは?

    女としての賞味期限について続きを書こうと思っていたのですが、なぜか、そういうことはもうどうでもいいのではないか、と思うようになってきました。けれども考えていたことをかいつまんで書こうと思います。「賞味する」とは、○○を賞味するというように、なんらかの対象に対して言うのであり、ということは賞味する主体もいるということになる。主体・客体という分離が前提となっている。女が、女である自分を賞味する、...

  10. 女としての賞味期限とは? - LilyのSweet Style

    女としての賞味期限とは?

    この記事を書いてから、「女の賞味期限とはなんぞや?」とさらに考えてみました。そして、結局それは「自分が女であることを楽しめるかどうか」にかかっている、という結論に達したのです。それは換言すれば、「愛している」や「愛されている」と実感できる、ということ。自分の中の「女」を感じる部分、それは人それぞれだと思うのですが、たとえば好きな男性に美味しいお料理を作っているときであったり、デートの前にばっ...

  11. 一日のはじまり - LilyのSweet Style

    一日のはじまり

    朝。毎日当たり前のように自宅で目覚めて一日がスタートする。この幸せを今まではありがたいと思ったことはなかったけれど、よくよく考えると、とても幸せなこと。今朝の朝ご飯。昨夜の残りだけれども、これも美味しくいただけることに感謝する。 今日は週末でお休みの日。けれども夫は仕事に行くので、夫を見送ってからは私の時間。即ち、ランジェリータイム!最近よく着ているのはこの二着。リズ・シャルメルには、白シャ...

  12. 愛そのもの - LilyのSweet Style

    愛そのもの

    「人ではないようなすごい人」私は闘病されていたご様子などほとんど知らなかったのですが、昨日亡くなられた小林麻央さんの夫である海老蔵さんが、麻央さんのことをこのように形容しておられました。亡くなられたあとの会見、記事で読ませていただきましたが、読みながら自然と涙が溢れてきました。「愛している」この世を去るときに、最後にこの言葉を囁く。その瞬間はなんて幸せなだったことでしょうか。愛に包まれて、愛...

  13. 梅雨のあとさき - LilyのSweet Style

    梅雨のあとさき

    昨日は梅雨らしく雨が降りましたね。私は夏生まれ。正確に言うと、梅雨の終わりごろなのですが、梅雨が明けたら「おっしーーー、私の季節だ!」と思います。ですから梅雨の時期は、来るべき「私の季節」に備えての準備期間という位置づけなので、実はあまり嫌いではないのです。さて、今年前半の仕事の終わりが見えてきて、少し気分的に余裕が出てきたので、久し振りに書店で、これから読みたい本をゆっくり選びました。少し...

  14. 新しい自分 - LilyのSweet Style

    新しい自分

    新しい自分になる。そう決める。古い自分に馴染んでいるからなかなかそこから出られない。けれども、新しい航海に旅立つのです。行きなさい。あなたの前に道が見えるでしょう。歩みなさい。恐れることはありません。私はいつも見守っています。

  15. 黒髪の美女 - LilyのSweet Style

    黒髪の美女

    最近知ったのですが、こちらはギャルソンを着こなすモデルの秋元梢さん。多分この写真はパリコレのストリートスナップだと思うのですが、お父様はあの大横綱千代の富士だそうで、おそらくまだ20代。その若さでここまでの雰囲気を醸し出せる人は、今の日本人のモデルではなかなかいないのではないでしょうか。いわゆる「おしゃれ」ではなくファッションが心底お好きなのだということがよく分かります。とても美しい。そして...

  16. 女としてあなたは何を怖がっているのか - LilyのSweet Style

    女としてあなたは何を怖がっているのか

    ふと気がつくと、手と足の皮膚がなんだかとても皺っぽくなってきたのです。顔やボディはそれなりにお手入れしているつもりですが、足、とくに踝から先はほとんど何もしないし、手は、面倒に感じててほとんどハンドクリームをつけません。ピアノを弾くからという言い訳もある。しかしですね、ここにきて「えーーー、これが私?」と思えるほど劣化が激しくなってきて、自分でも認めたくない「年齢」というものをまざまざと見せ...

  17. 物語を読むことの豊饒さ - 蝕された記憶

    物語を読むことの豊饒さ

    本を読む人が年々減少していると聞く。実際に、どの程度に本を読む人がいなくなっているのかは定かではないが、大手出版社の収益は年々悪化しているようだし、中小の出版社が毎年のように数十社もつぶれていることを鑑みるに、確かに読書という習慣はなくなりつつあるのかもしれない。 習慣がなくなりつつあるだけならまだしも、物事を深く考える人が減っているのではないか。私の危惧するのは、その点につきる。読書という...

  18. 今咲く花 - LilyのSweet Style

    今咲く花

    シャーロット・オリンピアの受注会が近づいてきました。とても楽しみにしています。早くみたい!!芍薬のあとはあじさいとカラーで。祖母が大好きだったあじさい「墨田の花火」。実家の庭で母が大切に育てています。私は毎週末実家に帰って母と昼食をとり、ひとしきりおしゃべりして、庭の花を摘んで父の位牌の横に飾り、残りはもらって帰ります。母は足が悪いのに庭仕事が大好きで、杖をつきながらせっせと植物の世話をして...

  19. 自然のバイオリズム - LilyのSweet Style

    自然のバイオリズム

    私は普段からコンディションの浮き沈みがほとんどなくテンション高め安定なのですが、それでも人間ですから、自然とバイオリズムのようなものはあります。というか、最近、そういうことが分かるようになってきました。ここ二週間ほどは、いつもに比べてテンション低め。とくに何か理由があるというわけでもなく、なんとなく「無理かなぁ」とか、「だめなんだよな」「できないんだよね」などと気分があがっていかない期間だっ...

  20. あなたの美的世界で生きなさい - LilyのSweet Style

    あなたの美的世界で生きなさい

    あなたが持っている美的世界。それはそれは、たいそう美しい世界です。それがどのようなものなのか気がつかない?自信がない?混乱している?生きている生を生きるのです。あなたは、自分の美的世界を生きることで、生きている生を生ききることが出来るのです。歩みを止めないで。一歩、一歩。歓喜の声を上げて登場したがっている。素晴らしい世界は常にあなたと共にある。

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