思索のタグまとめ (30件)

思索のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには思索に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by LilyのSweet Style

仕事でとある離島に四日間滞在しておりました。そこは最近着目されているところなのですが、本土からフェリーで三時間、生活に必要な物は一通りあるとはいえ、コンビニ、書店などははなく、人口も2000人台、私にとってはいまだかつて経験したことがない環境でした。そんなところに四日間、みっちり滞在しておりました。当然、ストッキングもガーターベルトもあり得ない世界。ハイヒールを履いている人は一人もいない(も...

by LilyのSweet Style

平和がおとずれますように。人々が内面の平和を感じ、お互いに調和した社会を構築していくことが出来ますように。どうぞ人間がもっともっと賢くなりますように。祈望をもって。

by LilyのSweet Style

おしゃれということを、本当に心底から知るためには、愛したり、絶望したり、黙考したり突っ走ったり、人生のあらゆる場面を生きて始めて獲得できる「何か」が必要なのではないか。その「何か」は自由と愛とか、泣くとか生きるとかの本当の意味を知るintelligenceかもしれないし、時間なのかもしれない。金子功『ジャンパー絵本』よりその「何か」は、あなたにありますの?私はまだあなたからしたら年齢的には「...

by LilyのSweet Style

何をどう着てもいいじゃない、という気持ち。今までになかったので私としてはとても新鮮ですし、何よりも、楽です。では実際に装いが変わったかと言えばそうじゃないかもしれない。相変わらず花柄のワンピースを着て頭にリボンつけている。ランジェリーをアウターとして着たりもする。もちろん、今までとはちょっと違う感じに着たりもする。けれども、たとえ同じような服を着ていても、こう見えて欲しい、こう魅せたい、こう...

by LilyのSweet Style

先日の記事で、おしゃれでありたいという気持ち、可愛くありたいという気持ち、自分は特別なのだという気持ち、これらを手放す、と書きました。そうすると見えてきたのは、「似合う似合わないのいかにナンセンスなことか」という金子功氏の言葉です。以前のブログ記事でこれに関しては一度書いています。「似合う似合わないのいかにナンセンスなことか」しかし今はまた別の角度からこの言葉がしっくりきています。「私は特別...

by LilyのSweet Style

自然に・・・・・。根があって水があって、そこに光が注がれると、花はひとりでに咲く時期を悟って咲くわよね。人間は、○○でありたいと願望し、それを実現するように目指すという生き方をしてしまう。努力とか、自己実現とか、そういうことを人間の望ましい生き方としたのはいつ頃からだったかしらね。まあ、200年ほど前からかしら。そういうことで、あなたも頑張ってきたと思うけれど、それで、あら、今も何やら自分に...

by LilyのSweet Style

以前のブログ記事の再掲です。「○○でありたい」という理想があるとします。たとえば、「ランジェリーが最高に似合う女でありたい」という願望。これはまだ「○○でありたい」という願望の状態。ただしその願望が、真に、自分の中から出てきている願望であると見極めることができたならば、自分の中の核の部分ではそれが叶っている状態であるように思います。だからその願望が表面にてできている。つまり、表面の自分にとっ...

by LilyのSweet Style

読書会から約一週間が過ぎました。私のチャレンジ課題は「伝説のマダムになる」です。ずっとずっと考えているのですが、とても難しい。自分の中でイメージが沸いてこない。いまのところ了解できているのは「高貴であること威厳があること」=「余裕があること、動じないこと」、「控えめで謙虚であること」=「人や物事を自分軸で判断しないこと」ということ。最初は伝説のマダムが着ている服にどうしても関心がいき、「たと...

by LilyのSweet Style

読書会でのチャレンジ課題「伝説のマダムになる」、設定したのはいいけれど、さて、どうやって遂行しましょうか・・・・・・。まずは、一ヶ月やそこらで実現できるものではないのでそのような「気持ち」を持つことでいいよね、と一ヶ月後のとりあえずの到達点を設定してみる。「高貴であること威厳があること」と、「控えめで謙虚であること」が混在しているという「伝説のマダム」。この二極をどのように表現するか。一つだ...

by LilyのSweet Style

読書会、大成功で終了しました。(詳しいレポートはAtelier Gratiaに後日アップいたします)ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。「女として生きること」を「装い」を通して考える、という趣旨にご賛同いただけること、それがまずはとても嬉しいです。だって、そんなこといちいち考えなくても服は巷に山ほど溢れていて、確かに年齢によって制限はあるとはいえ、雑誌を数冊見ればみればなんとな...

by LilyのSweet Style

「どう? 私って素敵でしょ♪ 毎日がとっても楽しいの」。街を歩いているといろいろなものが私に微笑みかけるのよ。太陽の光、小さな花、頬に感じる風、踏みしめる地面の確かさ、街の喧噪、行き違う人たちの意味ありげなちょっとした視線、子どもたちのまあるい瞳、犬たちはしっぽを振って挨拶してくれるのよ。うきうきするわ。あのね、自分の好きなものを身につけるのよ、とにかく。人がどういうか、気になるの?まあ、そ...

by LilyのSweet Style

先日の記事で、可愛いとは、隙やゆるみを感じさせるもの、とまとめました。ということは、結局光野さんも書いておられたように、緊張と弛緩の二つの極を持つ人が可愛い人たり得る、ということになります。そうですよね。弛緩ばかりしていると、なるほど、その時一瞬は可愛いかもしれませんが、次の瞬間にはその弛緩はただの弛緩でしかなく、魅力を感じないかも、と思います。そこで、若干無理矢理感ありますが(笑)、緊張の...

by LilyのSweet Style

今週末の読書会が近づいてきました。今回の指定図書『あなたは欠けた月ではない』の冒頭のエッセイには「大人において可愛い人とはどのような人のことを言うのだろう」という問いかけがあります。もう、最初からぐいぐいくるテーマですよね。読書会先取りで、少し考えてみましょうか。ちなみに久しぶりに買ったハーパーズバザーの今月号でも特集が「大人だってカワイイが好き」です。まぁ、「可愛い」と「カワイイ」は違うと...

by LilyのSweet Style

待ち遠しい。待ち遠しいのです。何かがやってくるはず。「何が」というのもわからない。けれど、もうずっとずっと待っている。いつも待っている。あれを見ても、これを買っても、こっちに行ってみても、どれもこれもまだ完全ではない、という声がする。その声の正体は何?何を私に伝えようとしているの?ずっとずっとこの不完全なままで生きていくのだろうか。いや、もしかして、その「何か」はもう既にやってきているのかも...

by LilyのSweet Style

今週は黄色で。Aoyama Flower Marketの店内に入ったとたんに、香しい薔薇と元気なチューリップが眼に飛び込んできました。花を選ぶときは、ファーストインプレッションを大切にしています。まず店内でぱっと眼に飛び込んでくる子を選んで、そのあと、ちょっと脇役だけれどもいきいきしている子を相棒に選びます。でも、どれもこれも好きな花でいっぱいの時は、結構迷います。素敵な花がいっぱいのフラワ...

by LilyのSweet Style

Vougeイタリアの元編集長、フランカ・ソッツァーニさん。もうずっと以前から雑誌のスナップでよく見かけていて、その存在がとても気になっていた人。なんと、昨年末に66才で亡くなられていました。ご冥福をお祈りいたします。なんと形容したらいいのでしょうか。本当に、美しく魅力的な方。その存在に惹きこまれます。豊かに輝くブロンド、相手を受容するような自然な笑顔、思慮深い眼差し。類い希な美しさ。その人が...

by LilyのSweet Style

この道でいいのだろうか。え、どの道なの、道があるの?どうやって歩んでいるの?どこに向かっているの?まあ、そう心配しなさんな。思い出してごらん。いつも、必ず、あんたの思い通りになっていたじゃないか。時間がかかる場合があってもね。どこに向かいたいかは決まっているじゃろ。ええ、そうです。それはある。でも遠い未来にそれがある。まだはっきりもしていない。あら、それじゃ、道はないってことじゃないの?(こ...

by LilyのSweet Style

大好きなエッセイスト・作家の光野桃さん。いつかお会いしたいな、来年は願いが叶うといいな、という思いをこめて、以前のブログ記事の再編です。光野桃さんの新刊『自由を着る』。帯には「ドキドキする服だけがあなたを美しくする」とあります。さらに「着回しもトレンドにも振りまわされない」とありますが、まあ、その通りなのですが、光野さんの本の表紙の帯にはこの表現はなくてもいいかな。でも、初めての人にはこれで...

by LilyのSweet Style

突き抜けなさい。あなたはOnly Oneの存在よ。ひとりひとりが特別な存在。あなたも特別な存在。まったく同じ人間なんていない。だから、同じになろうとする必要はないの。まったくないのよ。あなた、ここでいつも躓くわね。光り輝く存在たちよ。各々の生を限りなく楽しむがよい。与えられたその命で、突き抜けよ。この私から見れば、あれも、これも、あの者たちも、汝らも、全ては、全ては、ひとえに愛しいのだ。

by LilyのSweet Style

心の底にある本当の「恐れ」、それは何でしょうか。「愛されない」「関心を持ってもらえない」という拗ねた(ペチ心という)自分が存在する、ということはすでに考えたし、このブログでも何度も書きました。けれども、まだもっと奥のほうに何かがあるような気がしてなりませんでした。もっと心の中をたどってみます。ここ一か月ほどずっと考えていましたが、そうすると出てきたのは・・・・・・・「どうせ死ぬよ」「だからど...

似ているタグ