思索のタグまとめ

思索」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには思索に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「思索」タグの記事(24)

  1. イノベーション派とリノベーション派 - ”22世紀のドラえもん” ( 未来創造科学)

    イノベーション派とリノベーション派

    イノベーションとは、新たな価値、つまり事を作る・見出す。リノベーションとは、再生、新たな使い道を模索する。イノベーションとは、若い世代を中心に新たな動きをさす。最も身近な例はインターネットサービスだ。ヤフー Yahoo! が最も日本では有名だ。リノベーションの例は、イタリアのルネッサンス(人間性の復興)にある。ルネッサンスではそれまでの宗教の価値観を見直し、古くは古代ローマからギリシャの世界...

  2. 与えられているもの - LilyのSweet Style

    与えられているもの

    今日も美しい朝です。本当に多くのものが自分に与えられていると思う。けれども、その中でも多分・・・・・哲学や神学が好きなこと、抽象的に考えたり概念での把握が好き・得意であること、クラシック音楽が好きなこと、この容姿とこの身体、自分が美しいと思った物に対する素早い反応力(すなわちペチ心)、そしてなによりも特筆すべきなのは装いに対する並々ならぬ関心。先日アップした豆腐職人の方と類比的に考えてみると...

  3. あなたに会いたい - LilyのSweet Style

    あなたに会いたい

    愛しいあなた。いつもいつも私と一緒にいてくれる。けれども私にはあなたの本当の声が聞こえない。あなたが傍にいることは分かっているの。でも、どうしても、どうしても、あなたに近づくことができない。どうしてかしら?自分が思っているよりも、もっとずっとずっと中にある。何層も何層も、「自分」の皮をめくっていかなければ近づけない。どうしてそんなところに隠れているの?早く出てきて欲しい。あなたに会いたい。今...

  4. 第三回読書会報告 - LilyのSweet Style

    第三回読書会報告

    第三回読書会、終了しました。今回は指定図書は使わずに、中間まとめのような位置づけです。最初に課題の遂行状況を自己評価します。今回は全員60点以上の合格点!!自分が何に対してペチ心を発揮しているのか、自分の持っている服の中でペチ心が大いに発揮されるのはどれなのか、自分がタブーとしていたことに挑戦する、などなど。そして今回のメインは、「私の定番」について語る、です。いやーー、この課題、なかなか大...

  5. あなたに - LilyのSweet Style

    あなたに

    「やりたいこと」ではなく「やるべきこと」を優先させるのよ。今のあなたは「やりたいこと」に惑わされすぎているわ。「やるべきだ」と心の底で感じていることがあるわよね、むしろ、そっちをやり遂げるのよ。思い切りやるのよ。その道中で、全てが落ち着きます。そしてその先が開けます。

  6. 告知 - Madame petticoat の世界

    告知

    atelier gratia 読書会 「愛しい私のクローゼット」 3回目が決まりました。ぜひ、お気軽にご参加くださいね!詳細は、以下をご参照ください。

  7. クウネル五月号小林麻美さんをみて考えた - LilyのSweet Style

    クウネル五月号小林麻美さんをみて考えた

    今月号のクウネルの小林麻美さん、私物をお召で、とても素敵です。白いコットンのレースのついたスカートをはいているコーディネイトが特に好き。ペチコート流派の人にとっては参考になる着こなしではないかしら。けれども、もしかしたら、もしかしたら、「若い頃の好きをそのまま着てはいけません」、とか言う人だったら、「今」の感じが伝わりにくい今月号の小林さんのコーディネイトには、×をつけるのかしら?厳しく言え...

  8. 女が花であるということの真の意味 - LilyのSweet Style

    女が花であるということの真の意味

    こちら、映画にもなりましたね、Advanced Styleの二冊目です。もう、圧倒的なパワーです。最初に登場している97歳の美しい女性の写真にまず目が釘付けになります。さらにその方のコラムを読むと、もはや感嘆の溜息しか出ません。「私は毎日、自分のスタイルで生きています」「カラフルな色を身に着け、いつもハイヒールを履きます」「朝起きると私は自分に、今日が人生で最高の日になるわよ、とい聞かせます...

  9. 環境が規定する - LilyのSweet Style

    環境が規定する

    仕事でとある離島に四日間滞在しておりました。そこは最近着目されているところなのですが、本土からフェリーで三時間、生活に必要な物は一通りあるとはいえ、コンビニ、書店などははなく、人口も2000人台、私にとってはいまだかつて経験したことがない環境でした。そんなところに四日間、みっちり滞在しておりました。当然、ストッキングもガーターベルトもあり得ない世界。ハイヒールを履いている人は一人もいない(も...

  10. 祈望 - LilyのSweet Style

    祈望

    平和がおとずれますように。人々が内面の平和を感じ、お互いに調和した社会を構築していくことが出来ますように。どうぞ人間がもっともっと賢くなりますように。祈望をもって。

  11. おしゃれを本当に心底から知るために - LilyのSweet Style

    おしゃれを本当に心底から知るために

    おしゃれということを、本当に心底から知るためには、愛したり、絶望したり、黙考したり突っ走ったり、人生のあらゆる場面を生きて始めて獲得できる「何か」が必要なのではないか。その「何か」は自由と愛とか、泣くとか生きるとかの本当の意味を知るintelligenceかもしれないし、時間なのかもしれない。金子功『ジャンパー絵本』よりその「何か」は、あなたにありますの?私はまだあなたからしたら年齢的には「...

  12. 心が自由であるということは何者にもなれるということ - LilyのSweet Style

    心が自由であるということは何者にもなれるということ

    何をどう着てもいいじゃない、という気持ち。今までになかったので私としてはとても新鮮ですし、何よりも、楽です。では実際に装いが変わったかと言えばそうじゃないかもしれない。相変わらず花柄のワンピースを着て頭にリボンつけている。ランジェリーをアウターとして着たりもする。もちろん、今までとはちょっと違う感じに着たりもする。けれども、たとえ同じような服を着ていても、こう見えて欲しい、こう魅せたい、こう...

  13. 金子功氏の教え再び - LilyのSweet Style

    金子功氏の教え再び

    先日の記事で、おしゃれでありたいという気持ち、可愛くありたいという気持ち、自分は特別なのだという気持ち、これらを手放す、と書きました。そうすると見えてきたのは、「似合う似合わないのいかにナンセンスなことか」という金子功氏の言葉です。以前のブログ記事でこれに関しては一度書いています。「似合う似合わないのいかにナンセンスなことか」しかし今はまた別の角度からこの言葉がしっくりきています。「私は特別...

  14. おしゃれでいたいという気持ちを手放す - LilyのSweet Style

    おしゃれでいたいという気持ちを手放す

    自然に・・・・・。根があって水があって、そこに光が注がれると、花はひとりでに咲く時期を悟って咲くわよね。人間は、○○でありたいと願望し、それを実現するように目指すという生き方をしてしまう。努力とか、自己実現とか、そういうことを人間の望ましい生き方としたのはいつ頃からだったかしらね。まあ、200年ほど前からかしら。そういうことで、あなたも頑張ってきたと思うけれど、それで、あら、今も何やら自分に...

  15. 「そうなる」ことと「そうである」こと - LilyのSweet Style

    「そうなる」ことと「そうである」こと

    以前のブログ記事の再掲です。「○○でありたい」という理想があるとします。たとえば、「ランジェリーが最高に似合う女でありたい」という願望。これはまだ「○○でありたい」という願望の状態。ただしその願望が、真に、自分の中から出てきている願望であると見極めることができたならば、自分の中の核の部分ではそれが叶っている状態であるように思います。だからその願望が表面にてできている。つまり、表面の自分にとっ...

  16. 課題の遂行状況 - LilyのSweet Style

    課題の遂行状況

    読書会から約一週間が過ぎました。私のチャレンジ課題は「伝説のマダムになる」です。ずっとずっと考えているのですが、とても難しい。自分の中でイメージが沸いてこない。いまのところ了解できているのは「高貴であること威厳があること」=「余裕があること、動じないこと」、「控えめで謙虚であること」=「人や物事を自分軸で判断しないこと」ということ。最初は伝説のマダムが着ている服にどうしても関心がいき、「たと...

  17. チャレンジ課題について - LilyのSweet Style

    チャレンジ課題について

    読書会でのチャレンジ課題「伝説のマダムになる」、設定したのはいいけれど、さて、どうやって遂行しましょうか・・・・・・。まずは、一ヶ月やそこらで実現できるものではないのでそのような「気持ち」を持つことでいいよね、と一ヶ月後のとりあえずの到達点を設定してみる。「高貴であること威厳があること」と、「控えめで謙虚であること」が混在しているという「伝説のマダム」。この二極をどのように表現するか。一つだ...

  18. 第一回読書会終了!! - LilyのSweet Style

    第一回読書会終了!!

    読書会、大成功で終了しました。(詳しいレポートはAtelier Gratiaに後日アップいたします)ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。「女として生きること」を「装い」を通して考える、という趣旨にご賛同いただけること、それがまずはとても嬉しいです。だって、そんなこといちいち考えなくても服は巷に山ほど溢れていて、確かに年齢によって制限はあるとはいえ、雑誌を数冊見ればみればなんとな...

  19. 本当にそれが好き? - LilyのSweet Style

    本当にそれが好き?

    「どう? 私って素敵でしょ♪ 毎日がとっても楽しいの」。街を歩いているといろいろなものが私に微笑みかけるのよ。太陽の光、小さな花、頬に感じる風、踏みしめる地面の確かさ、街の喧噪、行き違う人たちの意味ありげなちょっとした視線、子どもたちのまあるい瞳、犬たちはしっぽを振って挨拶してくれるのよ。うきうきするわ。あのね、自分の好きなものを身につけるのよ、とにかく。人がどういうか、気になるの?まあ、そ...

  20. 緊張と弛緩 - LilyのSweet Style

    緊張と弛緩

    先日の記事で、可愛いとは、隙やゆるみを感じさせるもの、とまとめました。ということは、結局光野さんも書いておられたように、緊張と弛緩の二つの極を持つ人が可愛い人たり得る、ということになります。そうですよね。弛緩ばかりしていると、なるほど、その時一瞬は可愛いかもしれませんが、次の瞬間にはその弛緩はただの弛緩でしかなく、魅力を感じないかも、と思います。そこで、若干無理矢理感ありますが(笑)、緊張の...

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