恋愛のタグまとめ

恋愛」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには恋愛に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「恋愛」タグの記事(114)

  1. 8パーセントの恋 - A primrose by the river’s brim

    8パーセントの恋

    一度だけ聞いたことがある「わたしのこと、どれくらい好き?」と「じゃあ俺のこと、どれくらい好きなの」と聞き返されたので「8パーセントくらい。100分の」とわたしは答えた。「じゃあ俺は3パーセント」と彼は笑ったけどその5パーセントの違いは何だったのか聞けないまま 彼とは別れてしまった。あのとき「100パーセント」と答えたらよかったのか。過去はいつも 後悔と寂しさに満ちそして 少し甘い。

  2. カラダを壊すのも治すのも「食」ですね - 幸せプチ開運生活-火、木、土、ブログ更新中

    カラダを壊すのも治すのも「食」ですね

    こんにちは。僕はママの言うことを聞かず、食べまくったら下痢してしまいました(-_-;)腹八分目、また粗食ですね、反省レオニダスよりほんとに食は命をつなぐ、大事な営みですねこうして普段、何でも食べられるからわかりませんが病気になるとつくづくありがたみがわかりますまた、食べたくても食べられない方もたくさんいらっしゃいます占い業は不規則だから案外、健康がすぐれない方、多いですよ鑑定後のお夜食など、...

  3. 詩集 愛の言霊 ⑧ - ― Metamorphose ―

    詩集 愛の言霊 ⑧

     【 たんぽぽ 】あなたのそんな言葉でわたしを縛ることなんかできないわ優しくされたってあなたの自由にならないわたしの心はわたしのものいつも自由でいたいからだから あなたの手をそっと払うのたんぽぽのように無邪気なわたしの恋は春一番が吹いたならふわりと綿毛になって大空に飛び立つゆらゆらと春風とワルツを踊りながら軽やかなステップで光降りそそぐ その場所へ今 舞い降りる 【 恋 ~ そんなん分からん...

  4. 詩集 愛の言霊 ⑦ - ― Metamorphose ―

    詩集 愛の言霊 ⑦

     【 音 】男と別れた夜ひとり寝の布団の中音が聴こえる肋骨の奥のほうピシッピシッと何かが砕ける音がした心の薄氷を踏む音か未練の鱗を剥がす音か遠ざかっていく男の靴音かもういいんだ!何も聴きたくない考えたって仕方ない取りあえず男のメルアドを消すそこから削っていくんだ胸が疼いてピシッピシッと私ばかりを責める男と別れた夜何度も寝返りを打って朝の白むのを待つ 【 月下美人 】漆黒の闇の夜 天上には燦燦...

  5. 詩集 愛の言霊 ⑥ - ― Metamorphose ―

    詩集 愛の言霊 ⑥

     【 カニバニズム 】愛という名のカニバニズムこの肉も骨も血もすべてあなたに捧げましょう張り巡らされた 透明の糸に蝶々が絡め取られてしまった白い翅を震わせ もがいてもここからはもう逃れられないあなたは冷酷な捕食者わたしは憐れな生贄胃袋の中で愛が昇華するああ 死は永遠のエクスタシー   愛という名のカニバニズムこの肉も骨も血もすべてあなたに捧げましょう 【 曼珠沙華 】秋の夕暮れに 想うはあな...

  6. 詩集 愛の言霊 ⑤ - ― Metamorphose ―

    詩集 愛の言霊 ⑤

     【 ケータイ☆ 】アタシのケータイにアイツから別れのメールがきた冷たくなって メールを返さなくなったアタシを 酷い仕打ちだとなじっていた冷静な言葉の中に 無数の針が刺さった恨みのメールだったアイツは何も気づいていないんだねあの無神経さにアタシが いつも傷ついてたことをあんなに好きだと言ってたくせに人の話を聞こうともせず最後はバッサリと切り捨ててしまうこんなやり方で! 『  砂漠のような あ...

  7. 強くなりたい - A primrose by the river’s brim

    強くなりたい

    楽しい時間は、あっという間に過ぎる。過ぎさりし幻影は、いつも遠くで輝いていてわたしを時々、苦しめる。出会えるヒトやモノ、場所には限りがある。わたしにできるのは、せめてせいいっぱい咲くこと。そして「咲いています」と声に出すこと。転んだり後戻りしたり毎日くじけそうになるけれど強くなりたい昨日より、もっと。明日のわたしに 負けないように。

  8. スカパーと音の響きが似ているからとは言っても - 自分遺産

    スカパーと音の響きが似ているからとは言っても

    セカパという言葉が認知される日がくるだろうか。『友達以上、不倫未満』(秋山謙一郎著、朝日新書)を読んだ、いつでも、いまでも、男女交際の形が、その時代を象徴する―。“男女の関係”ナシに深く結びつく既婚者同士のカップルたち。深い精神的紐帯から、アブノーマルな嗜好まで、二人をつなぎとめるものはさまざまだ。モラリストだけどアンモラル、やましくないけど罪深い!?そんな「セカンド・パートナー」という新し...

  9. 詩集 愛の言霊 ④ - ― Metamorphose ―

    詩集 愛の言霊 ④

     【 ロマンティック 】君がいたら 何もいらないとあなたが言う あなたがいれば 何もいらないとわたしは言うこの想い強く強く抱きしめたなら儚い泡沫に愛を重ねて そのまま時を消していくふたりで過ごす この時は愛に溢れた 至福のひととき 君がいたら 何もいらないとあなたが言う あなたがいれば 何もいらないとわたしは言うたとえ許されない恋でも求め合う心に嘘はつけない 心の中にいつもあなたがいるあなた...

  10. RESET 21 - ― Metamorphose ―

    RESET 21

       最終章 リセットされた人生 青い空、コバルトブルーの海、そして真っ白な砂浜。海を渡る暖かな潮風、この世の楽園のような島だ。 ここ沖縄の離島に移り住んで、早一年になろうとしている。こちらの生活にもすっかり慣れて、色白だった啓子の肌は小麦色に日焼けして、健康的な島の娘になった。 あの後、都会暮らしを捨てて、三人でこの島にやってきた。 全ての財産を処分し、マンションは賃貸にして人に貸して、わ...

  11. RESET ⑳ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑳

       第二十章 啓子の選択肢 家に帰ってきた母啓子の様子がおかしい。 すっかりしょげて……元気がない。父のアパートで何かあったのだろうか?「愛美ちゃん、お母さんもうダメかもしれない……」 そういって、ため息をついて黙り込んだ啓子である。「どしたの? ねぇー、何があったの?」 こんな沈んだ母の姿を見たことがない……。 いつも元気で天然だけが取り柄だった、あの母が深刻な顔で考え込んでいた。何を訊...

  12. RESET ⑲ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑲

       第十九章 啓子の進むべき道 マンションまで歩いて約一時間の道のりも、二十歳の啓子の足では丁度良いウォーキングコースだ。 五十五歳だった頃の啓子は三十分歩くのもキツイ時もあった。関節を痛めてからは、さらに歩くのが億劫だったが、今、自分は健康を満喫している。《若いって素晴らしいわ!》健康も若さも失くしてみて、初めてその価値が分かるものなのだ。 不思議な薬〔若返りカプセル〕で手に入れた。――...

  13. RESET ⑱ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑱

       第十八章 幸恵からの贈り物「きれいなお花ありがとう」 隣の部屋のベッドから小さな声がした、幸恵の声だ。「あー、さっきはごめんなさい。突然帰っちゃって……」「戻ってきてくれて……良かったわ……」 とても弱々しい声……。「せっかくだから、幸恵にも挨拶していってくれよ」 そういわれて、宏明に付いて幸恵が寝ている部屋に入った。病人はベッドで点滴をしながら寝かされていた。 ――この女がっ! 一瞬...

  14. RESET ⑰ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑰

       第十七章 挫けないで! 啓子 マンションで啓子は娘の愛美と母子家庭のような生活をしている。 娘は母を心配してワンルームマンションの自分の部屋から、ずっと自宅に居続けてくれている。母と娘だけの気楽な暮らしだが、大きく違うのは母親が二十歳で娘より年下に見えることである。 時々、どっちが親か子か分からなくなるけど……夫がいない今、愛美の存在は啓子の心の支えだった。 いつも三時になると母娘でテ...

  15. RESET ⑮ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑮

       第十五章 それは宏明の固い決意「幸恵……これ以上は自宅で看護するのは無理だ。病院に入院して治療を受けよう」「ヒロさん、どうせ……助からないのに入院しても仕方ない……」 これまでも何度も説得するが、頑として幸恵は受け入れない。「だけど……そんなに苦しむ、おまえを見るのが辛いんだ」「あたしはもういいんです。それより……ヒロさんは早く家に帰ってください」「おまえを置いて、帰れるかっ!」「幸恵...

  16. RESET ⑯ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑯

       第十六章 すれ違う、心とこころ 宏明が〔離婚届〕の用紙を啓子に送ってきて半月ほど過ぎたが、あれから一度も家に連絡を寄こさないし、催促もしてこない。たぶん病人の世話で、そんな余裕もないのかもしれない。 病気の女性を献身的に世話している宏明に、今すぐ家に帰れとは言えない。。啓子は天然だけど、病人に嫉妬するほど人間は小さくない。 先日、スーパーで少しだけ宏明と話すことができたが、目の前の二十...

  17. RESET ⑭ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑭

       第十四章 探偵になった啓子 翌日の昼過ぎ。愛美の携帯に奈緒美から電話があった。 啓子の携帯の番号を知らないので、愛美の携帯にかけたようだ。啓子のようなおばさんになると携帯番号を相手から聞いたからといって、すぐアドレス登録しないものである。 こういうチマチマした機械類の扱いが面倒で仕方がない。《いくら若返っても、機械音痴だけは治らない……》結局、愛美に奈緒美のアドレスを登録して貰った。「...

  18. RESET ⑬ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑬

       第十三章 啓子、おばさんパワー全開 翌日から『ベネチアーノ』に奈緒美が出勤してきた。 啓子と奈緒美のふたりがロッカールームで遭遇したら一触即発、何が起きるかと職場の仲間たちは冷や冷やしながら、内心ワクワクしながら動向を見守っていた――が。以外や、このふたり親しげにロッカールームで談笑しているではないか。 その光景に驚いたのは、職場の仲間たちだった。 啓子は奈緒美に「石浜さんのこと応援す...

  19. RESET ⑪ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑪

       第十一章 知らなかった宏明の秘密「啓子ちゃんって、なんか変わってるよね」「はい、よくズレてるって言われます」 いつも愛美に《お母さんは世間知らずで、感覚がズレてるのよ》って言われている。 実体験として、社会との関わりが少ないせいだと思う。何しろ専業主婦三十数年だから。「あんな意地悪したのにあたしのこと怒ってないの?」「お皿いっぱい割れたけど、私、大したケガじゃないし……大騒ぎするほどの...

  20. RESET ⑫ - ― Metamorphose ―

    RESET ⑫

       第十二章 雪国の女 二十年前、宏明は当時の上司と反りが合わず……。北陸支社への出向の辞令を貰った。 まだ愛美が二歳になったばかりで、小さい子どもをそんな寒い地方へ連れていくのは不安だと……啓子は子どもたちとこの街に残ると言い張った。 いずれ出向が長引けば付いてゆくが、愛美が三歳になるまでは行けないと言われて、宏明は雪深い北陸の町に単身赴任した。 宏明は「これは左遷ではなく……出向(長期...

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