恩田陸のタグまとめ

恩田陸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには恩田陸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「恩田陸」タグの記事(7)

  1. 📕「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸(#1758) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸(#1758)

    直木賞と本屋大賞のW受賞の「蜜蜂と遠雷」・・・を読んだわけではなく。そっちは去年の12月に予約したもののいまだ手元に来ませんのよ いくらでも読む本はあるので別にいいんですけどね。で、同じ恩田センセの作品をInstagramのポストで見つけたので読んでみました。あー、そーだった。恩田センセってこんな感じだったよね。なんてエラそうに書いてますが、そんなに読んじゃいない。ぱっと浮かぶのは大好きだっ...

  2. 恩田陸作「三月は深き紅の淵を」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    恩田陸作「三月は深き紅の淵を」を読みました。

    恩田先生の初期の作品だそうです。作品はそもそも「三月は深き紅の淵を」という不思議な小説を元に展開されます。しばしば物語は入れ子構造で表現され、やや難解な作品でありますが、この作家さんの素材集として読めば中々楽しめる作品なのかもしれません。第一章「待っている人」は、とあるサラリーマンが、会社の社長に命じられて、大量の書物がある邸宅から、「三月本」を捜し出そうとする話です。「ザクロの実」というメ...

  3. 本を読む・・・ - 花のえ窯日記

    本を読む・・・

    恩田陸 「蜜蜂と遠雷」住野よる 「君の膵臓をたべたい」先日 テレビで芦田愛菜ちゃんが恩田陸のこの本を手にして「私 この本読みました とても面白かったです」と言っていましたその通り 面白かったですね内容を的確に説明してましたし 「火花」も読んだそうです中学1年で芥川賞や直木賞を読むのですね!凄く頭のいい子です将来は病理医になりたいって 医学部 理系ですね理系でも本は大事なのだと彼女を見てて思い...

  4. 蜜蜂と遠雷 - 新 LANILANIな日々

    蜜蜂と遠雷

    図書館で予約していたのが、やっと順番がきました。2段組、507ページ、持ち運ぶのが重かった(朝夕の通勤で読むには、笑)ピアニストと、ピアノコンクールの数日(といっても半月以上かかってる?)のお話。音楽って優雅そうに見えるけどピアノを弾くには全身を使うからある意味アスリートなんだね。実際毎朝ランニングしてるシーンも出てきてたし。読み進めるうちに>何かが上達する時というのは階段状だゆるやかに坂を...

  5. 蜜蜂と遠雷 読破 - 音大ピアノ講師です。

    蜜蜂と遠雷 読破

     恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」を読み終えました。  さすが「直木賞」「本屋大賞」W受賞作、とても読み応えがありました。 ピアノ国際コンクールを舞台に、時間的にも空間的にも限定された世界をここまでドラマティックに描けた恩田さんの才能には脱帽です。 7年の歳月をかけて書き上げただけあって、クラシックの世界、ピアノの世界を詳細に取材した上での音楽への愛情に溢れた描写は、読み手を飽きさせず感動を与えて...

  6. 今年も会えたね - 木洩れ日のなかで

    今年も会えたね

    今年も優しく思い出すあの日のこと蕾が沢山ついてます。去年は4月に咲いたのですね。今年は 一週間程 遅い様です。ベランダの花 ほとんど枯らしたり花が咲かなかったりですがこの花だけは今年もしっかり咲いてくれて 同じ様に心込めてお世話しているのに不思議です。 連休だけど何も特別な事はありません。息子が帰ってくるので何か美味しいもの作ってあげてのんびりさせてあげたいと思いますがつい あれこれ口やかま...

  7. 蜜蜂と遠雷(読書no212) - 空のように、海のように♪

    蜜蜂と遠雷(読書no212)

    「蜜蜂と遠雷」(著・恩田陸)直木賞と本屋大賞の両賞を取った本は初めて、文句なしの最高傑作。今一番売れている本だ。芸術を楽しめるのは神様に一番似せて人間が創られたからなら神様に感謝だ。神様は文学と音楽が融合したこの本にどんな評価を与えるのだろうか。ピアノで奏でる世界が音符ではなく言葉で埋められ、読みながら聞こえてくるその文章力に圧倒される。バッハ、ベートーベン、モーツァルト、ショパンなら誰しも...

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