愛宕灯籠のタグまとめ

愛宕灯籠」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには愛宕灯籠に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「愛宕灯籠」タグの記事(27)

  1. 物集女周辺の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    物集女周辺の愛宕灯籠

    桂駅から西に漸進すると南北に通っている道があります。それが物集女(もずめ)街道で、東西に走る山陰街道と西国街道を、京都盆地全体のほぼ西端でバイパスする役割を果たしています。物集女という名前ですから、有名な大原女と同じように、そういう女の人たちがいて、それが地名に変わっていったのかと何となく思っていたのですが、どうも全然違うようです。※網かけ部分は既出です(桂周辺)「もずめ」の「もず」は、大阪...

  2. 久世周辺の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    久世周辺の愛宕灯籠

    桂駅から少し南下し、桂川に沿って東に寄ったエリアです。桂川の向こうは吉祥院です。国道171号線と東海道新幹線が並行して南北を貫いており、感覚的には、生活の息吹なんてあり得ない場所だと思っていました。が、ここでもだいぶ驚きました。いざ行ってみると、生活感がありありとしています。すごい。有名な西国街道が通っている場所ですから、交通の要衝だったのですね。橋のたもとには今も(元は)川魚料理屋(だった...

  3. 桂周辺の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    桂周辺の愛宕灯籠

    さぁ、いよいよ桂川を渡ります。橋を渡るといえば、(少なくとも初期の)ドラゴンクエストでは橋を渡ると途端に敵が強くなりました。北斗の拳では、橋ではないけど小舟で渡った修羅の国で、それまで相当強かった人がいきなり脚を一本もがれて登場し、次いで、煙の先からその片脚を手に仮面の男が現れました。どういうわけか、それらの印象がやたらと強く残っていて、大きな水を渡るのは今もいたずらに緊張を強いられます。こ...

  4. 左京区の愛宕灯籠 まとめ - 手抜かりでした

    左京区の愛宕灯籠 まとめ

    左京区全図とともに。右京区の山の上の愛宕神社の灯籠が左京区にもある。何と不思議なことだ。そう思って捜索を始めましたが、いやはや、全部で80基もありました。一部「愛宕」の確証のないものもありますが規模感としては力強いですし、網羅性という点では完ぺきに近いと思われます。都市部を除けば集落は基本的に山沿いにあって、本当に山間部的な場所を除けば、愛宕灯籠のない山あいの集落はおよそ見当たらないわけです...

  5. 大津市南船路の愛宕灯籠と湖西のまとめ - 手抜かりでした

    大津市南船路の愛宕灯籠と湖西のまとめ

    南船路という場所があること自体が不思議じゃないでしょうか。北側に隣接するのは北船路で、南北に「船の道」がある、と。大きな湖があるし、実際、漁港もあるので船がたくさんあるのはわかるとしても、それにしたって「船路」なんて名前にするほどでしょううか。同じことばっかり言ってますが、不思議です。見取り図は、湖西一帯のものにしました。上から、荒川3、木戸6、南船路1、和邇5+1です。こうしてみると、なる...

  6. 大津市荒川の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    大津市荒川の愛宕灯籠

    滋賀県大津市の木戸から、西近江路に沿ってさらに北上するとあるのが荒川というところです。ただし、木戸市民センターや木戸小学校が、この荒川の領内と思しき一帯にあります。ということは、荒川自体が木戸の一部なのでしょうか。ものすごくよくわかりません。ネット検索だけしている分には全然情報も拾えないし、とりあえず謎を謎として受け入れておこうと思います。ちなみに、愛宕灯籠のあり方は木戸のそれとは異なってい...

  7. 大津市木戸の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    大津市木戸の愛宕灯籠

    またまた滋賀県湖西地方です。大津市木戸。和邇よりも少し北にあって、西近江路という旧街道でここもつながっています。相撲の行司の始祖だという志賀清林の出身地でもあり、清林パークという、密かに趣向の凝らされた大きな公園もあります。お話し好きなおじさんに色々教えてもらったところ、昔は辺り一帯全部が茅葺屋根の家だったそうで、毎日、隣近所の葺き替え作業の手伝いだったそう。そして町内に一つ愛宕さんがある、...

  8. 桂川沿い(東岸)の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    桂川沿い(東岸)の愛宕灯籠

    四条通と五条通(国道9号)に挟まれた、嵯峨・太秦と西京極の中間地帯です。カテゴライズしようがないというのが正直なところ。いずれも桂川沿いであることを考えると、川が線(例:街道)になって、嵯峨野の密集ディープな愛宕熱が伝わってきたという事かもしれません。どちらも神社の中にありますが、元からそこにあったという風には見えず、そういう意味でも実態のつかみがたい一帯です。145_右京区梅津東溝口町14...

  9. 嵯峨・太秦の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    嵯峨・太秦の愛宕灯籠

    嵯峨もまた、吉祥院のように広いです。というか、どこからどこまでが嵯峨とか嵯峨野と呼ばれる場所なのか、ここもよくわかりません。市内の西側は、東側に比べてエリアあたりの基本的な面積が大きいのかもしれません。何かと歴史的な影響があるのでしょう。ウィキペディアによると、吉祥院は菅原道真の曽祖父・土師古人が、平安遷都に際して天皇からもらった土地だそう。嵯峨はそれよりも古くて、太秦を根拠としていた秦氏に...

  10. 吉祥院の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    吉祥院の愛宕灯籠

    吉祥院。京都市内の南の方の西側です。南の方の東側は、伏見稲荷神社や坂本竜馬で有名な伏見です。吉祥院にも、学問の神様で有名な菅原道真をまつった吉祥院天満宮という神社があります。受験生のマストスポット北野天満宮よりも前から建っている由緒正しき「天神さん」です。でも知らなかった。太くて直線な道路をトラックが走りまくる荒涼とした土地、とばかり思っていました。が、いざ行ってみると、趣深い黒塀屋敷の名残...

  11. 西京極の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    西京極の愛宕灯籠

    西京極競技場で有名な西京極です。競技場の南と北とに、ぎゅっと時間を凝縮したようなエリアが残っていて、今回はその南側。実はわりと早い段階で灯籠自体は見つかっていたんですが、なかなか腰が上がらずにおりました。というのも、これまで灯籠の分布を一定のエリア(面)ごとに区分するという作業をしてきました。鴨川以東・左京区ではそれが可能かつ有効な方法だったと思うのですが、桂川周辺まで来るとちょっと難しくな...

  12. 大津市和邇北浜の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    大津市和邇北浜の愛宕灯籠

    このまま京都の西寄りへシフトしていくのも芸がないので、変わり種(?)を。滋賀県大津市の湖西地方、住みたい街ナンバーワンの和邇です。ワニと読みます。琵琶湖にもクロコダイルのワニがいたのか、いや、因幡の白兎に出てくるワニとの関係があるのでは、ということは、奈良のワニ氏の分家さんか、などと古代史愛好家にはたまらない情報発信地となっています。たぶん。ちなみに、和邇の南側は小野です。我々にとっては小野...

  13. 妙心寺周りの愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    妙心寺周りの愛宕灯籠

    さぁ、グッと西へシフトしました。妙心寺の周辺です。妙心寺というところは、ウィキペディアによると、京都市民からは西の御所と呼ばれて親しまれているそうです。全然知りませんでした。118_右京区花園妙心寺町117_右京区谷口唐田ノ内町120_右京区花園宮ノ上町119_右京区花園寺ノ内町063_右京区花園寺ノ内町122_右京区花園寺ノ前町121_右京区花園寺ノ前町061_中京区西ノ京中保町062_右...

  14. 山科の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    山科の愛宕灯籠

    灯籠を求めて彷徨っているうちに、いよいよ知らない土地へやって来ました。山科。各地に残る愛宕常夜灯を頼りに6基発見です。ただし、発見したうち104_は掲載外でした。掲載から漏れた理由は謎ですが、想像するに「公募区民などからなる ″山科魅力発見プロジェクト″ において募集,選定」したものを列記することが冊子の趣旨のようなので、そこにあることがもし分かっていても市民から寄せられていないなら掲載しな...

  15. 京都市内北寄りの愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    京都市内北寄りの愛宕灯籠

    遂に左京区を離れました。京都を中心に点在したり密集したりしている愛宕灯籠ですが、どういうわけか京都の町の中、いわゆる洛中にはありません。いや、洛中よりもうちょっと広い範囲に渡って ”愛宕砂漠” が広がっています。お地蔵さんのパレードかというほど濃密な一帯に出くわすこともありますが、こと愛宕灯籠に至っては皆無、無音地帯です。何らかの政策的な取り決めがあったのかと想像する一方で、お上の政策ならむ...

  16. 鞍馬の岩神灯籠? - 手抜かりでした

    鞍馬の岩神灯籠?

    天狗と牛若丸で有名な鞍馬です。鞍馬の火祭でも有名ですが、そんな鞍馬に火伏の神様である愛宕灯籠があるのはなんだか不思議です。1基は二ノ瀬と同じ木製でした。鞍馬というと、駅からそのまま鞍馬寺に行って、頑張って歩いて貴船に回って電車で帰る、あるいはその逆、というコースが一般的に浮かびます。貴船が、駅から貴船神社までほぼ一貫して観光的意志に貫かれているので、それと同じように鞍馬も駅から寺までの世界が...

  17. 大原の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    大原の愛宕灯籠

    「京都ぉ~、大ぉ~原 三千院♪」というフレーズを、35歳と30歳の知り合いは、もはや知りませんでした。最近ではむしろ、自然、里山、田舎暮らし、癒しの風景のイメージなのかもしれません。三千院の向かいの山には寂光院というお寺もあり、これは聖徳太子が建てた(6世紀頃)という話もあれば、源平合戦の頃(12世紀頃)の皇后かつ天皇の母という、やんごとない人が住まわれたところでもあります。近くには二ノ瀬に...

  18. 愛宕灯籠の旅へ - 手抜かりでした

    愛宕灯籠の旅へ

    ここ一月ばかり、愛宕灯籠を追いかけ回していた。愛宕灯籠というのはその名の通り愛宕神社を祀る灯籠で、たいてい石でできている。そこここの道ばたに不意に立っていて、特に規則性もないものだから普段あまり気に留まらない。まさに路傍の石という感じで、亀岡市では「愛宕灯籠 私たちの身近にある石造物を訪ねて」という本をまとめたりもしている。愛宕の読みはアタゴで、京都市右京区にある愛宕山と、その愛宕山にある愛...

  19. 市原の愛宕灯籠 - 手抜かりでした

    市原の愛宕灯籠

    市原は、賀茂川を上流へ上流へと上がって行くといつの間にかたどり着く、最終的に獲得する距離や高度に比してお得感の高いランニングコースです。と同時に、・美人で有名な小野小町の老いた姿が残されていたり、・クリーンセンター沿いのバイパスから一本地元に入れば(下りれば)、まんま江戸的な景観が残っているという地味に歴史深い場所でもあって、ここも訪ねてみると面白いです。さらに、市原には川島織物セルコン社が...

  20. 愛宕灯籠の旅へ 目次 - 手抜かりでした

    愛宕灯籠の旅へ 目次

    これまでに見つかっている愛宕灯籠をエリアごとの配置図とあわせてアップしていきます。アップ済のエリア内にもまだまだ見つけられていない灯籠があるはずで、しかし、本当にあるかないかは不明なところが、また魅力です。情報提供のほどお願いします。・巻頭言・上高野・修学院・一乗寺・八瀬・静原・市原・岩倉・北白川・二ノ瀬・大原 ・鞍馬・京都市内北寄り ・山科・妙心寺周辺 ・大津市和邇北浜・西京極・吉祥院・嵯...

1 - 20 / 総件数:27 件

似ているタグ