感性の時代屋たちのタグまとめ (8件)

感性の時代屋たちのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには感性の時代屋たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 続・感性の時代屋

ベン・シャーン(Ben Shahn:1898年〜1969年) は1898年、帝政ロシア領(現・リトアニア:Lietuvos Respublika)、当時のリトアニアの首都カウナス(Kaunas)のユダヤ人家庭に生まれる・・・ リトアニア:Lietuvos Respublika|カウナス:Kaunas|Googleマップ当時のロシア帝国領リトアニアは、ロシアから1831年と1863年に蜂起する...

by 続・感性の時代屋

江戸時代中期の俳人で画家の与謝蕪村が、1774年(安永3年)、当時「摩耶詣」と云われていた、現在の神戸市灘区、六甲山地の摩耶山の摩耶山天上寺 (忉利天上寺:とうりてんじょうじ)を訪れ、その帰り道、一面に黄色く咲き乱れる菜の花畑に夕日が沈み、春の穏やかに暮れゆく西の空には月と日と海を見下ろす山裾で全てが一体化する瞬間に詠まれたと云われている句・・・↓(以下3枚の写真は、2004年4月4日撮影の...

by 続・感性の時代屋

アンリ・マリー・レイモン・ド・トゥルーズ=ロートレック=モンファ (Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa) は、1864年(文久4年-元治元年)南仏のアルビ (Albi) に生まれる・・・アルビ|Albi, France|Googleマップ家はフランスの伯爵家、8歳の時、弟リシャールが4歳で亡くなり両親は不仲となり、母親と共にパリ8区のマ...

by 続・感性の時代屋

それはまるで視覚パズルのように・・・感性のジョークの戯れのごときに、一編の詩か俳句のような余韻を残し、マグリットの絵は、不思議にも何かが観る者の脳裏を通り過ぎる・・・それは、あるものを本来ある所から別の場所へ移し、意外な組み合わせを行うことによって観る側を戸惑いと驚きで「人を異なった生活環境に置くこと」で、異和を生じさせるシュルレアリスムの方法概念の、デペイズマン (仏:Dépaysemen...

by 続・感性の時代屋

天正6年(1578年)10月、伊丹・有岡城主「荒木村重」が主君の織田信長に謀反、村重の正室で又兵衛の母 (だし) を含め、有岡城の女房衆122人一族郎党36人、それ以外の人質衆男性124名、女性388名、合計約670名が、尼崎近くの七松や、京の六条河原で斬首された・・・生まれたばかりで、数え年2歳の末息子の又兵衛は乳母に救い出され、石山本願寺に保護され、成人後は母方の岩佐姓を名乗りやがて絵師...

by 続・感性の時代屋

冬至と夏至の夜8時から10時の2時間のCandle-Night・・・12月7日(wed)大阪の西梅田一帯でで行われた、「100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 Winter 西梅田ナイト」照明を消し、キャンドルを灯して過ごす西梅田周辺の2時間・・・省エネルギーや地球温暖化防止など、キャンドルを囲み穏やかに過ごす時間や人とのつながり、それは、人々が共に生きる持続可能な社会...

by 続・感性の時代屋

琵琶湖の湖上に突き出た仏堂は、近江八景「堅田の落雁」で名高い「浮御堂」・・・正式名「満月寺浮御堂」 (まんげつじうきみどう) の夕照を望み、秋の日は釣瓶落としの、陽も陰り始めたJR湖西線堅田駅から家路に着く・・・浮御堂|滋賀県大津市本堅田|Googleマップ(2016年11月30日撮影)満月寺「浮御堂」(まんげつじうきみどう)滋賀県大津市堅田、琵琶湖畔の臨済宗大徳寺派海門山満月寺にある、湖上...

by 続・感性の時代屋

赤く色づき、はらはらと散り行くひとひらのもみじ・・・それは、命の終わり、美の終わり、はかない命の終焉と、白拍子・祇王(ぎおう)は舞い詠う・・・晩秋の嵯峨野の奥に脚を踏み入れ、平家物語に登場する「祇王寺」を訪ねてみる・・・祇王寺|京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町|Googleマップ(2016年11月24日撮影)「萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草      いづれか秋に あはで果つべき」(草木が...

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