感性の時代屋たちのタグまとめ

感性の時代屋たち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには感性の時代屋たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「感性の時代屋たち」タグの記事(8)

  1. 小泉八雲の “Kwaidan” - 続・感性の時代屋

    小泉八雲の “Kwaidan”

    小泉八雲、出生名パトリック・ラフカディオ・ハーン (Patrick Lafcadio Hearn) は・・・1850年 (嘉永3年) にギリシャの、当時のイギリス領レフカダ島 (Λευκάδα / Lefkada) でアイルランド人のイギリス軍医少佐のチャールス・ブッシュ・ハーンと、キティラ島の裕福なギリシャ人名士の娘のローザ・カシマティの間に3人男子の次男として生まれる・・・レフカダ島 (...

  2. 蓮月の曇らぬ「月」・・・ - 続・感性の時代屋

    蓮月の曇らぬ「月」・・・

    大田垣 蓮月 (おおたがき れんげつ) は、寛政3年 (1791年) 京都の花街・三本木 (現:河原町通丸太町東入ル) で、伊賀国上野の城代家老・藤堂良聖 (よしきよ) と花街の芸妓との間に生まれたと云われ、生後10日余りに京都知恩院門跡に勤仕する大田垣光古に引き取られ誠 (のぶ) と名付けられ養女となる・・・養父の大田垣光古 (てるひさ) は因幡国出身で、室町時代に因幡・但馬で栄えた山名氏...

  3. ぶらり京都-138 [桂離宮のモダニズム] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-138 [桂離宮のモダニズム]

    台風の余波と梅雨空に、傘を片手に桂川の河畔をぶらり散策する・・・江戸時代が始まる17世紀初頭、元和年間に皇族の八条宮の別邸として創設された建築群と庭園、それは時代に翻弄されながら、日本美の真髄となる「桂離宮」として・・・この国の美を室町幕府8代将軍足利義政の銀閣寺・東求堂「同仁斎」を第一幕とすれば、幾歳月かを費やして、この宮は第二幕と云える日本美を完成させる・・・桂離宮|京都市西京区桂御園|...

  4. 宗達と素庵「嵯峨本フォントの櫓拍子」 - 続・感性の時代屋

    宗達と素庵「嵯峨本フォントの櫓拍子」

    櫓の音が川面に流れる・・・その川、丹波山地の東部付近を源とし、大堰川(おおいがわ)と呼ばれて亀岡盆地を貫流し保津川となり、風光明媚な保津渓谷を経て嵐山の渡月橋から桂川と名を変え淀川に注ぐ・・・絵師・俵屋宗達が櫓の音を聞きながら嵐山の保津渓谷の切り立った岩肌の中腹に建つ観音堂・大悲閣 「千光寺」の別院に古活字版で刊行された「本朝文粋(ほんちょうもんずい)」を納めに、パトロンでクライアントの角倉...

  5. あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun]

    2017年4月オープンした、奈良県のJR桜井線と近鉄天理線の接続駅「天理総合駅」の駅前ににぎわいづくりの拠点となる「天理駅前広場 CoFuFun(コフフン)」に、ぶらりと立ち寄ってみる・・・円形の不思議なかたちの、野外ステージ、カフェ、子どもも大人も楽しめる遊具、アンテナショップやイベント会場など、古墳をモチーフにした新たな観光拠点施設が、14億円の費用をほぼ全額、国土交通省が地方自治体に交...

  6. あるく奈良-44 [大和郡山の金魚~ェ~金魚 !! ] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-44 [大和郡山の金魚~ェ~金魚 !! ]

    古くから金魚の一大生産地を誇る奈良県大和郡山市。梅雨なのに雨が降らない炎天下を、田んぼのあぜ道ならぬ、金魚のあぜ道をぶらりと歩く・・・金魚は文亀2年(1502年)、室町時代中頃に中国から和泉国「堺」に伝来したというのが定説で、現在日本産の品種だけでも33種、広義では50種類にもなり、今では目の下に風船のように膨らんだ袋がついている中国の水泡眼(スイホウガン)や、アメリカのコメットなども含まれ...

  7. バラの季節-12 [荒牧バラ公園] -Breeder寺西菊雄- - 続・感性の時代屋

    バラの季節-12 [荒牧バラ公園] -Breeder寺...

    新緑の爽やかな風と供に、咲き香る「バラの季節」はやって来る・・・紀元前より人々に愛され続けた薔薇は、幾多のブリーダー(Breeder)が品種改良を繰り返し、今や種類は国際バラ品種登録局などでは25,000種とも30,000種とも云われている。少し汗ばむ陽気に阪神間の山側に位置する伊丹。1964年(昭和39年)に「天津乙女」を、1982年(昭和56年)に「マダム・ヴィオレ」を作出した「伊丹ばら...

  8. ぶらり京都-136 [南禅寺の虎・虎・虎] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-136 [南禅寺の虎・虎・虎]

    新緑に包まれる古都京都の東山の峰々、山は緑に、風は心地よく吹き抜ける・・・三門をくぐり、新緑に染まる南禅寺の境内を巡り、方丈の襖絵の「虎たち」を何年ぶりかに訪ねてみた・・・南禅寺 方丈|京都市左京区南禅寺福地町|Google マップ(2017年5月7日撮影)江戸前期の寛永年間(かんえい:1624年〜1644年)後期に伏見城から遺構された大方丈・・・その背後に続く小方丈に「虎の間」と呼ばれ、お...

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