感性の時代屋たちのタグまとめ

感性の時代屋たち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには感性の時代屋たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「感性の時代屋たち」タグの記事(9)

  1. あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-45 [天理駅前広場 CoFuFun]

    2017年4月オープンした、奈良県のJR桜井線と近鉄天理線の接続駅「天理総合駅」の駅前ににぎわいづくりの拠点となる「天理駅前広場 CoFuFun(コフフン)」に、ぶらりと立ち寄ってみる・・・円形の不思議なかたちの、野外ステージ、カフェ、子どもも大人も楽しめる遊具、アンテナショップやイベント会場など、古墳をモチーフにした新たな観光拠点施設が、14億円の費用をほぼ全額、国土交通省が地方自治体に交...

  2. あるく奈良-44 [大和郡山の金魚~ェ~金魚 !! ] - 続・感性の時代屋

    あるく奈良-44 [大和郡山の金魚~ェ~金魚 !! ]

    古くから金魚の一大生産地を誇る奈良県大和郡山市。梅雨なのに雨が降らない炎天下を、田んぼのあぜ道ならぬ、金魚のあぜ道をぶらりと歩く・・・金魚は文亀2年(1502年)、室町時代中頃に中国から和泉国「堺」に伝来したというのが定説で、現在日本産の品種だけでも33種、広義では50種類にもなり、今では目の下に風船のように膨らんだ袋がついている中国の水泡眼(スイホウガン)や、アメリカのコメットなども含まれ...

  3. バラの季節-12 [荒牧バラ公園] -Breeder寺西菊雄- - 続・感性の時代屋

    バラの季節-12 [荒牧バラ公園] -Breeder寺...

    新緑の爽やかな風と供に、咲き香る「バラの季節」はやって来る・・・紀元前より人々に愛され続けた薔薇は、幾多のブリーダー(Breeder)が品種改良を繰り返し、今や種類は国際バラ品種登録局などでは25,000種とも30,000種とも云われている。少し汗ばむ陽気に阪神間の山側に位置する伊丹。1964年(昭和39年)に「天津乙女」を、1982年(昭和56年)に「マダム・ヴィオレ」を作出した「伊丹ばら...

  4. ぶらり京都-136 [南禅寺の虎・虎・虎] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-136 [南禅寺の虎・虎・虎]

    新緑に包まれる古都京都の東山の峰々、山は緑に、風は心地よく吹き抜ける・・・三門をくぐり、新緑に染まる南禅寺の境内を巡り、方丈の襖絵の「虎たち」を何年ぶりかに訪ねてみた・・・南禅寺 方丈|京都市左京区南禅寺福地町|Google マップ(2017年5月7日撮影)江戸前期の寛永年間(かんえい:1624年〜1644年)後期に伏見城から遺構された大方丈・・・その背後に続く小方丈に「虎の間」と呼ばれ、お...

  5. ぶらり京都-133 [知恩院の友禅斎] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-133 [知恩院の友禅斎]

    京都の春、今年の桜は例年より5〜7日ほど遅い春を迎へ、咲けば気温は初夏を思わせ、尚且つ春の雨に嵐と、なかなか春のお天気は難しい・・・花曇りの高台寺参道を北へと歩き、八坂、円山公園から知恩院の三門にたどり着く・・・そしてこの辺り、友禅染の祖「宮崎友禅斎」が知恩院門前で店を出したのが元禄の頃、この門前から、日本最大のブランド「友禅」が誕生する・・・知恩院|京都市東山区知恩院|Googleマップ(...

  6. ジョアン・ミロの「カタルーニャ賛歌」 - 続・感性の時代屋

    ジョアン・ミロの「カタルーニャ賛歌」

    ジョアン・ミロは1893年、ガウディやダリが生まれたスペインのカタルーニャ州の州都バルセロナ (Barcelona) に時計職人の父と金細工職人の母との間に生まれた・・・1911年に18歳の時うつ病と腸チフスを患い、療養のためカタルーニャのモンロッチ (ムン=ロッチ・ダル・カム/カタルーニャ語: Mont-roig del Camp) という村の父親の屋敷マス・ミロー(Mas Miró)に滞...

  7. ノーマン・ロックウェルの「陽気な日曜日」 - 続・感性の時代屋

    ノーマン・ロックウェルの「陽気な日曜日」

    ノーマン・ロックウェル:Norman Rockwell(1894年〜1978年)は・・・当時のアメリカ合衆国の古き良き時代の微笑ましい市民生活を巧みに描き、最もアメリカ的な画家と言われている・・・アメリカの中産階級の家族のペーソスとウィットに富んだ生活の一コマは、幼いころの純粋な心と少年の夢の続きのように、それは、アメリカの良き夢のような時代でもあった・・・http://ja.wikiped...

  8. ベン・シャーンの「ペン先が奏でる魂の叫び」 - 続・感性の時代屋

    ベン・シャーンの「ペン先が奏でる魂の叫び」

    ベン・シャーン(Ben Shahn:1898年〜1969年) は1898年、帝政ロシア領(現・リトアニア:Lietuvos Respublika)、当時のリトアニアの首都カウナス(Kaunas)のユダヤ人家庭に生まれる・・・ リトアニア:Lietuvos Respublika|カウナス:Kaunas|Googleマップ当時のロシア帝国領リトアニアは、ロシアから1831年と1863年に蜂起する...

  9. Walk神戸-24 [蕪村の菜の花]・・・ - 続・感性の時代屋

    Walk神戸-24 [蕪村の菜の花]・・・

    江戸時代中期の俳人で画家の与謝蕪村が、1774年(安永3年)、当時「摩耶詣」と云われていた、現在の神戸市灘区、六甲山地の摩耶山の摩耶山天上寺 (忉利天上寺:とうりてんじょうじ)を訪れ、その帰り道、一面に黄色く咲き乱れる菜の花畑に夕日が沈み、春の穏やかに暮れゆく西の空には月と日と海を見下ろす山裾で全てが一体化する瞬間に詠まれたと云われている句・・・↓(以下3枚の写真は、2004年4月4日撮影の...

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