感性の時代屋たちのタグまとめ

感性の時代屋たち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには感性の時代屋たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「感性の時代屋たち」タグの記事(8)

  1. ぶらり京都-133 [知恩院の友禅斎] - 続・感性の時代屋

    ぶらり京都-133 [知恩院の友禅斎]

    京都の春、今年の桜は例年より5〜7日ほど遅い春を迎へ、咲けば気温は初夏を思わせ、尚且つ春の雨に嵐と、なかなか春のお天気は難しい・・・花曇りの高台寺参道を北へと歩き、八坂、円山公園から知恩院の三門にたどり着く・・・そしてこの辺り、友禅染の祖「宮崎友禅斎」が知恩院門前で店を出したのが元禄の頃、この門前から、日本最大のブランド「友禅」が誕生する・・・知恩院|京都市東山区知恩院|Googleマップ(...

  2. ジョアン・ミロの「カタルーニャ賛歌」 - 続・感性の時代屋

    ジョアン・ミロの「カタルーニャ賛歌」

    ジョアン・ミロは1893年、ガウディやダリが生まれたスペインのカタルーニャ州の州都バルセロナ (Barcelona) に時計職人の父と金細工職人の母との間に生まれた・・・1911年に18歳の時うつ病と腸チフスを患い、療養のためカタルーニャのモンロッチ (ムン=ロッチ・ダル・カム/カタルーニャ語: Mont-roig del Camp) という村の父親の屋敷マス・ミロー(Mas Miró)に滞...

  3. ノーマン・ロックウェルの「陽気な日曜日」 - 続・感性の時代屋

    ノーマン・ロックウェルの「陽気な日曜日」

    ノーマン・ロックウェル:Norman Rockwell(1894年〜1978年)は・・・当時のアメリカ合衆国の古き良き時代の微笑ましい市民生活を巧みに描き、最もアメリカ的な画家と言われている・・・アメリカの中産階級の家族のペーソスとウィットに富んだ生活の一コマは、幼いころの純粋な心と少年の夢の続きのように、それは、アメリカの良き夢のような時代でもあった・・・http://ja.wikiped...

  4. ベン・シャーンの「ペン先が奏でる魂の叫び」 - 続・感性の時代屋

    ベン・シャーンの「ペン先が奏でる魂の叫び」

    ベン・シャーン(Ben Shahn:1898年〜1969年) は1898年、帝政ロシア領(現・リトアニア:Lietuvos Respublika)、当時のリトアニアの首都カウナス(Kaunas)のユダヤ人家庭に生まれる・・・ リトアニア:Lietuvos Respublika|カウナス:Kaunas|Googleマップ当時のロシア帝国領リトアニアは、ロシアから1831年と1863年に蜂起する...

  5. Walk神戸-24 [蕪村の菜の花]・・・ - 続・感性の時代屋

    Walk神戸-24 [蕪村の菜の花]・・・

    江戸時代中期の俳人で画家の与謝蕪村が、1774年(安永3年)、当時「摩耶詣」と云われていた、現在の神戸市灘区、六甲山地の摩耶山の摩耶山天上寺 (忉利天上寺:とうりてんじょうじ)を訪れ、その帰り道、一面に黄色く咲き乱れる菜の花畑に夕日が沈み、春の穏やかに暮れゆく西の空には月と日と海を見下ろす山裾で全てが一体化する瞬間に詠まれたと云われている句・・・↓(以下3枚の写真は、2004年4月4日撮影の...

  6. 152cmの巨人「ロートレックのムーランルージユ」 - 続・感性の時代屋

    152cmの巨人「ロートレックのムーランルージユ」

    アンリ・マリー・レイモン・ド・トゥルーズ=ロートレック=モンファ (Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa) は、1864年(文久4年-元治元年)南仏のアルビ (Albi) に生まれる・・・アルビ|Albi, France|Googleマップ家はフランスの伯爵家、8歳の時、弟リシャールが4歳で亡くなり両親は不仲となり、母親と共にパリ8区のマ...

  7. マグリットの「詩的な視覚パズル」 "Dépaysement" - 続・感性の時代屋

    マグリットの「詩的な視覚パズル」 "Dépaysement"

    それはまるで視覚パズルのように・・・感性のジョークの戯れのごときに、一編の詩か俳句のような余韻を残し、マグリットの絵は、不思議にも何かが観る者の脳裏を通り過ぎる・・・それは、あるものを本来ある所から別の場所へ移し、意外な組み合わせを行うことによって観る側を戸惑いと驚きで「人を異なった生活環境に置くこと」で、異和を生じさせるシュルレアリスムの方法概念の、デペイズマン (仏:Dépaysemen...

  8. 絵師「岩佐又兵衛」の伊丹・有岡城 - 続・感性の時代屋

    絵師「岩佐又兵衛」の伊丹・有岡城

    天正6年(1578年)10月、伊丹・有岡城主「荒木村重」が主君の織田信長に謀反、村重の正室で又兵衛の母 (だし) を含め、有岡城の女房衆122人一族郎党36人、それ以外の人質衆男性124名、女性388名、合計約670名が、尼崎近くの七松や、京の六条河原で斬首された・・・生まれたばかりで、数え年2歳の末息子の又兵衛は乳母に救い出され、石山本願寺に保護され、成人後は母方の岩佐姓を名乗りやがて絵師...

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