戦争のタグまとめ

戦争」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには戦争に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「戦争」タグの記事(34)

  1. 戦場で写真を撮るということ - 蝕された記憶

    戦場で写真を撮るということ

    戦争の写真を撮りたいと思ったのはいつだろうか。また、何故撮りたいと思ったのだろうか。戦場へ行き、目の前で起きていることを撮影し、それをメディアに発表して収入を得ていくこと。そして、それを生来の職業として生きていくこと。 それは、ある意味私の理想的な生き方だった。それだけで生きていきたかったし、それだけで生きていけると考えていた。戦場で生きていきたい。戦争に行き続けて、関わり続けて生きていきた...

  2. 平和と戦争の記憶と記録 ~市民の声ねりま・夏の企画から~ - 池尻成二のブログ

    平和と戦争の記憶と記録 ~市民の声ねりま・夏の企画から~

    市民の声ねりまは、この夏も、平和と戦争を考える手作り企画に取り組んでいます。6日には、岩瀬議員の事務所が中心となって企画した『大泉で戦争を考える』。たくさんの方が訪れてくださいましたが、中でも、戦中・戦後直後の様々な記憶と記録の展示は出色でした。同じ時期、区役所のアトリウムでは平和祈念パネル展が開かれていましたが、主催者の熱意も工夫も、決して負けないものでした。その日の展示品から、2,3、紹...

  3. 2017年8月16日の靖国 - 写真家藤居正明の東京漫歩景

    2017年8月16日の靖国

       毎年。異様な熱気に包まれる8月15日の靖国神社。一夜明けた16日の境内は、静かな上にも静か。   湿った戦没者の霊に見つめられているように思えた。

  4. 映画「ハクソーリッジ」と「スノーデン」 - 最上のものは未来にこそある

    映画「ハクソーリッジ」と「スノーデン」

    先月、沖縄に行ってきた。それは、名護市の辺野古(米海兵隊キャンプ・シュワブ沿い)新基地の埋め立て建設予定地の海上での抗議行動に参加するためである。そして、参加した。そのことに関して、2つのアメリカ映画を紹介したいと思う。一つは、旅行中、訪ねた場所と関連するところで、その場所が映画のタイトルともなった「ハクソーリッジ」。実際、沖縄では前田高地と呼ばれる戦場で、元々は城郭跡である。映画公開後、数...

  5. 足の裏から湧き上がってくる怒り - MASUDAの「間」ま

    足の裏から湧き上がってくる怒り

    今日はご先祖様をお見送りする日。あの世もこの世もUターンラッシュの日?72年前に終戦を迎えた太平洋戦争の事を思うと、つい『たら』『れば』つきで色んな思いが胸の内を巡ります。MASUDAの亡き父、叔父も一兵卒、学徒動員で悲惨な光景を目の当たりにし、また自らも辛い体験をしています。それは何十年経っても忘れることが出来ない記憶だったようです。父などは殆ど語らないままでしたが晩年度々悪夢に襲われてい...

  6. 8/15 エコー 2017 - ココ岡山

    8/15 エコー 2017

    徳島の祖父はインパールで散ったという話を子どものころ父から聞いた。まだ十三歳にすぎなかった父から父親を奪った戦争が憎い。父をいまも悲しませつづけている戦争が心から憎い。直島の祖母が死んだときエコーを三箱買って棺桶に入れた。好きだったエコーのけむりと一緒に祖母が空にのぼり水蒸気に混ざって雨となり海に降り注いでほしかった。瀬戸内をすすむ船の汽笛を聞くと亡くなった直島の人たちを思い出す。いつかビル...

  7. 何になるのさ★なんかいいことあんの? - 月夜飛行船

    何になるのさ★なんかいいことあんの?

    せ ん そう なんて 何になるのさ? なんかいいことあんの?

  8. 水木しげるさんの映画 - 勝手に言ってます

    水木しげるさんの映画

     大東亜戦争当時、陸軍の兵卒だった水木しげるさんの映画です。悲惨な戦場に在りながら、更に悲惨な兵卒たちの実態を描いています。平生から何かと因縁をつけて殴られ、蹴られ、それでも抵抗は赦されない旧陸軍の実態を描いています。ジャングルで敵に追い詰められた水木さんの部隊は、遂に『玉砕』を決意します。そして万歳突撃を敢行しますが、混乱の中で80名近くが生き残ります。そして司令部に命からがら帰還した兵た...

  9. へ〜〜〜、これが音響兵器なん? - 音作衛門道楽日記

    へ〜〜〜、これが音響兵器なん?

    音波兵器が存在することは、宇治の先生が論文を翻訳してくれて知ってはいたんだけれどこれがユーチューブの映像か・・・まあ、その音の実態はデーターがないのでなんともね・・・どんな音波の集積データー??きっと単一音波の形状で、、、、??超低周波音にあるに違いないが人間の聞こえる騒音区分であったら大きな音では敵が気がつくのだそれよりもこの説明している男性の目が・・・・きになるなめっちゃ、厳しい目やね・...

  10. 次世代へタッチ「平和のバトン」 - 次世代へ渡す「平和のバトン」

    次世代へタッチ「平和のバトン」

    昨年の夏はじめてこの写真を目にした。いつだれが、どこで撮った作品なのか、気になって調べてみた。そして一年がたった。写真は無言だが、「これが戦争」「これが核兵器」。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000079-asahi-soci残された時間は多くないが、平和のために、貧しい高齢者の自分にも出来る、ささやかな行動を続けていきたい。

  11. ちひろ美術館<戦火のなかの子どもたち> - あの町 この道

    ちひろ美術館<戦火のなかの子どもたち>

    ちひろ美術館東京での展示が<奈良美智がつくる茂田井武展><高畑勲がつくるちひろ展>ということで、私は特に茂田井武の絵が好きででしたから、出かけて行きました。同時に展示されていた<高畑勲がつくるちひろ展>は、太平洋戦争のことを必ず思い出す暑い8月に、心につきささるようなメッセージでありました。高畑さんは映画「火垂るの墓」野坂昭如原作 を監督されましたが、若い制作スタッフに、ちひろの絵本「戦火の...

  12. 平和への覚悟 - 流れる雲のように

    平和への覚悟

    今日は広島原爆の日。皇居では天皇陛下が原爆の犠牲者の御霊に対して祈りを捧げられたはずだ。何故、大東亜戦争に日本が参戦したのか?猪瀬直樹の「昭和16年夏の敗戦」によれば、昭和16年の段階で戦争に突入しても確実に蒔けるというシミュレーションが時の政府の中で出来ていたのに・・。山本七平がいうところの“空気”という妖怪が戦争への扉を開けたのか?加藤陽子がいうように明治維新後の日清、日露、第一次世界大...

  13. 8月5日(土) 前橋大空襲の日 - 弁天通青年会長 しゅんこう日記

    8月5日(土) 前橋大空襲の日

    8月5日 前橋空襲の日午前9時には 広瀬川河畔の空襲慰霊碑前にて 前橋大空襲慰霊祭が行われました。 みなさんで献花を今年で14回目くらい?遺族会の方々が高齢化のため、その意思を受け継ぎ慰霊祭を主催する 住吉町2丁目自治会のみなさまのご尽力には頭が下がります。戦前、戦中、戦後の客観的資料を集めて戦時中の市民の生活から戦後復興の先人たちの努力をこの町に生まれた子どもたちへ伝え続けています。市長や...

  14. 玉音放送 - 「 ボ ♪ ボ ♪ 僕らは釣れない中年団 ♪ 」

    玉音放送

    終戦の玉音放送(宮内庁へリンク)出典 終戦の詔勅(玉音放送)口語訳私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。私は、日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告するよう下命した。そもそも日本国民の平穏無事を図って世界繁栄の喜びを共有することは、代々天...

  15. No more HIROSHIMA No more NAGASAKI No more WAR - 翔鳳為林『ショウホウイリン』

    No more HIROSHIMA No more N...

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000090-san-soci↑ ↑ 消えてる場合もあります明日、広島に原爆が投下して72年目になるオバマ大統領が鶴を折り、あれだけ平和の大切さを話していたのに、安部さんは改憲へ動こうとしているあの人は資料館を見たのだろうか?映像を見ただけで背けたくなるような人たちの声、安部さんは聞こえているのだろう...

  16. 太平洋戦争…明石の釣り@ブログ - 明石の釣り@ブログ

    太平洋戦争…明石の釣り@ブログ

    入院中…もう一度勉強したかったのでマンガから歴史を勉強しておりました。(前回は坂本龍馬)

  17. 第78回朗読ライブ - 劇団ぐるーぷ連

    第78回朗読ライブ

    開場19:00~      ¥1000+ドリンク代(別料金)※当日チケット購入できます。ご心配な方はお気軽にお電話ください(0985-27-8451 ライフタイム)尚、時間の都合上、プログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。場所の詳しい情報は下記にてご覧ください               ↓

  18. 深沢七郎「自叙風ポルカ」 - 憂き世忘れ

    深沢七郎「自叙風ポルカ」

     読書感想文にいかがでしょうか。たった4ページしかありません。 あっという間に読めます。 「私ほど不幸な者はないでしょう。」 と、始まります。戦争で息子二人を亡くし、妻と二人ぐらしの、お爺さんのグチです。 不渡りをくって商売に失敗、息子二人は戦死。 浅草で戦災、引っ越した中野でも戦災、郷里の静岡に帰ったらまた戦災。 それから病気、良くなったら妻が盲腸。病気のために借金し、返済したと思ったら、...

  19. 花火大会に思う - みるだけでごめんなさい

    花火大会に思う

    昨日は隅田川の花火大会、初っ端から小雨降る生憎の天気、2013年だったか、途中から急の雨になり、高橋英樹の娘の真麻が雨の中必死に中継続けたが雨脚強くなり注視になった記憶も残り心配されたが、大雨にならず最後まで挙行できた、我々にとっては、年に一回の夏の楽しい思い出、でも残念なことに、今朝の読売朝刊によると、アフガンからの留学生の気さくな元女子大学生は戦争思い出し、誘われても見に行けないとのこと...

  20. ざわわ・・戦争の夢 - NamiのプライベートルームⅡ

    ざわわ・・戦争の夢

    7月も終盤に入ってきましたね。夏真っ盛り。今日はお天気も上々です。さて、今朝は8月の終戦記念日が近いからか、戦争に参加する夢を見てはっと目が覚めました。夢の中で、隊の上司に荷物検査をされ、大事なものを取り上げられ、家族や大事な人たちが痛い目に遭わされ、命の危険にさらされます。その辛さ、むごさに傷つき、耐えて、それでも命を懸けて戦うことを強いられて、怒りと恐怖を覚えつつ、何も抗えず、やがて戦地...

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