指揮者のタグまとめ

指揮者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには指揮者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「指揮者」タグの記事(11)

  1. 続・指揮者100選☆9 フレモー - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆9 フレモー

    2017年5月12日(金)ルイ・フレモー(Louis Frémaux, 1921~2017)はフランス北部の エール=シュ=ラ=リスで生まれた。ジャン・フルネやジョルジュ・プレートルなど同世代に著名なフランス人指揮者があるなか、もうひとつ地味な存在である。、彼は戦時中ということもあって音楽活動をスタートさせたのが遅く、パリ音楽院入学時は28歳になっていた。そんなこともにも影響されたのかもしれ...

  2. アバドが丸一日ぶっとおしで聴ける - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    アバドが丸一日ぶっとおしで聴ける

    2017年5月11日(木)Abbadoクラウディオ・アバド - シンフォニー・エディションABBADO, Claudio: Symphony Editionフランツ・シューベルト Franz Schubert , フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンLudwig van Beethoven , フェリックス・メンデルスゾ...

  3. 世界のオーケストラ/第29回 <パリ管弦楽団> はたしてフランス独特の煌びやかさは今もあるのか? - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第29回 <パリ管弦楽団> はたし...

    2017年5月9日(火)パリ管弦楽団 パリ管弦楽団のことを語る時、避けて通れないのは、アンドレ・クリュイタンスとともに初来日した前身のパリ音楽院管弦楽団のことであろう。1964年4月、大阪国際フェスティバル協会の招聘によってフランスのオーケストラが初めて日本の土をふんだ。このときは4日連続フェスティバルホールでの演奏会で幕を開けた。公演初日はオール・ラヴェルプログラム。ラヴェル/スペイン狂詩...

  4. アーカイブからひとつ。「ストコフスキー」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    アーカイブからひとつ。「ストコフスキー」

    2017年5月8日(月)最近よく使われる言葉で、アーカイブというのがある。「書庫」という意味だそうだが、これもアーカイブのひとつで、最近毎日のように記事ランキングのベスト10に挙がる。それもそのはずで、この記事もグーグルなどで「ストコフスキー」と検索すると・・・wikipediaに次いで2番目に掲載されてくる。amazon や hmv 、ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より先に出て来る。...

  5. アレキサンダー・ネフスキー - DRACの末裔による徒然の日々

    アレキサンダー・ネフスキー

    プロコフィエフがが同名のエイゼンシュタインの映画の劇伴音楽を、演奏会用にカンタータにして再編したものだ。映画、音楽を理解しやすいようにするためには、ロシアの歴史を少し勉強する必要がある。ロシアの元は、ノヴゴルドを征服した「ルーシ」でヴァイキングの末裔とチンギスハンの子孫、そして周辺の諸民族を取り込んだいわば混血の公国、よってルーシはヴァイキングとモンゴル民族をルーツに持つ国と言ってもよい。今...

  6. 先に「新世界より」が聴ける - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    先に「新世界より」が聴ける

    2017年2月24日(金)第36回 東芝グランドコンサート2017と銘打って、3月にNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)が来日する。タクトはいま注目されるひとりのポーランド人指揮者クシシュトフ・ウルバンスキ、ソリストも庄司紗矢香とアリス=紗良・オット。3月7日から東京を皮切りに、宮城、愛知、神奈川、福岡、そして最終大阪の6公演。演奏曲目<Aプログラム>グリン...

  7. Mr.S、逝く - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    Mr.S、逝く

    2017年2月23日(木)ブルックナーに定評があり、現代最高齢の指揮者のひとりであったスタニスワフ・スクロヴァチェフスキ氏が一昨日亡くなった。93歳だった。1923年、ポーランドのリビウに生まれ、ポーランド各地で指揮者を務めた後に渡米。60~79年に現在のミネソタ管弦楽団で音楽監督、2007~10年には読売日本交響楽団の常任指揮者も務めた。最後の公演は昨年10月、ミネソタ管弦楽団とのブルック...

  8. どうもこの仕組みがよくわからない。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    どうもこの仕組みがよくわからない。

    2017年2月22日(水)最近、指揮者100選からわがブログに訪れる人が多い。昨日も指揮者100選☆60 ショルティ指揮者100選☆50 若杉弘指揮者100選☆46 トスカニーニが挙がっていた。グーグル検索サイトで、「ショルティ」とだけ打って開いてみると、1ページ目の10番目。「トスカニーニ」や「若杉弘」は1ページ目の2番目、「アルトゥーロ・トスカニーニ - Wikipedia」の次に、「指...

  9. 思い出して、クナを聴く - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    思い出して、クナを聴く

    2017年2月18日(土)昨日は一年前に書いた指揮者100選のクナッパーツブッシュの記事を見に来られた人がいたようだ。グーグルで「クナッパーツブッシュ」を検索すると2ページ目の3番目にこの記事が顔を出す。それで一見さんが見に来られたのだろうが、それを知り、今朝も自分でその記事を読み直している。自分で書いたものを自分で読んで楽しんでいる。まあとことん気楽なおっさんではあるのだが、思い出したがほ...

  10.  続・指揮者100選☆7 ブロムシュテット - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆7 ブロムシュテット

    2017年2月15日(水)サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を1985年から10年間務め、現在は桂冠指揮者にあるヘルベルト・ブロムシュテット(Herbert Blomstedt, スウェーデン 1927~)は今年で90歳になる。ブーレーズが、マリナーが、そしてプレートルの亡き後、いまや世界最高齢の指揮者になった。もうすこし若い頃の彼をみていると、サンフランシスコ響の同じ地位にあったからでもな...

  11.  続・指揮者100選☆6 ヘルビッヒ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆6 ヘルビッヒ

    2017年2月3日(金)旧のチェコスロバキア出身のドイツの指揮者にギュンター・ヘルビッヒ(Günther Herbig, チェコ 1931~)がいる。その名はほとんど知られていない。最初あの退屈な指揮をするフィリップ・ヘレヴェッヘ(1947~)かと思い違いするぐらいで、とにかく控え目で地味な指揮者である。現在80歳半ばを越えて、まだ現役かどうかは定かではないが、ここまでの足跡をみても裏方に徹...

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