指揮者のタグまとめ

指揮者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには指揮者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「指揮者」タグの記事(10)

  1. 読響の新しい若手指揮者マイスター - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    読響の新しい若手指揮者マイスター

    2017年9月16日(土)今日10時から来春来日のニューヨーク・フィルハーモニック演奏会のチケット発売開始だ。またパソコンの前で釘付けになるわけだがはたして比較的安価な良い席が取れるかどうかは運にかかっている。ところでそれに先立って行なわれる、2月に大阪フィルを振るバッティストーニ指揮の演奏会、そして今年の年末は読響(指揮エマニュエル・クリヴィヌ)の大阪公演での第九のチケットはすでに入手済み...

  2. 「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者がいるだけだ」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者...

    2017年9月5日(火)たとえば、こういう言葉がある。「下手なオーケストラというものはない。ただ下手な指揮者がいるだけだ。」こういう言い方はまともに捉えると往々誤解をまねきやすいが、真理の一端を示していることは否定できない。そして、フルトヴェングラーがこの言葉を肯定して引用していることもはじめに言っておかねばならない。これは尊敬する音楽評論家猿田悳氏の著書『フルトヴェングラー 生涯と芸術』の...

  3. 不遇な二人の無名指揮者 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    不遇な二人の無名指揮者

    2017年8月24日(木) ユーゴスラビア出身の指揮者ロヴロ・フォン・マタチッチは日本では絶大な人気を博したが、欧米においてはそれほどでもなかったように思われる。肩書と言えば、フランクフルト市立歌劇場(1961~66)とモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(1972~79)の音楽監督に就いたぐらいで、これは知らなかったが、これら二つの音楽監督の前に1956年から58年にかけて超名門シュター...

  4.  続・指揮者100選☆14 クリヴィヌ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆14 クリヴィヌ

    2017年8月23日(水)どことなく玄人好みするような現代指揮者がいる。ユダヤ系のロシア人とポーランド人の両親の間に生まれたフランス人指揮者エマニュエル・クリヴィヌ(Emmanuel Krivine, 1947~)。幼いころからヴァイオリンの名手として注目され、多くのコンクールで入賞するほどの腕前であったが、18歳時、カール・ベームとの出会いから彼の運命は変わった。母国のフランス放送新フィル...

  5.  続・指揮者100選☆13 アシュケナージ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆13 アシュケナージ

    2017年7月29日(土)ダニエル・バレンボイム、アンドレ・プレヴィン、あるいはクリストフ・エッシェンバッハだっていい、彼らは指揮者としての資質も高く評価できるように思うが、同じ偉大なピアニストであるウラディーミル・アシュケナージ( Vladimir Ashkenazy、ソ連 1937~ )についてはそうではない、という自分の思いがあって、今まで敢て指揮者100選に採りあげてこなかった。その...

  6. カリスマ指揮者とは? - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    カリスマ指揮者とは?

    2017年7月21日(金)再考・古今東西のカリスマ指揮者佐伯茂樹/相場ひろ/青澤唯夫/池田卓夫/奥田佳道/國土潤一/嶋田邦彦/高山直也/寺西基之/寺西肇/東条碩夫/戸部亮/那須田務/舩木篤也/平野昭/満津岡信育/山崎浩太郎/山田治生過去・現代の音楽界において〝カリスマ〟と呼ばれる指揮者たちを俯瞰。彼らの芸風、レパートリーなどを紹介するとともに、〝職業としての指揮者〟の起源にまでさかのぼり、〝...

  7.  続・指揮者100選☆12 ビエロフラーヴェク - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆12 ビエロフラーヴェク

    2017年7月16日(日)イルジー・ビエロフラーヴェク(Jiří Bělohlávek, チェコ 1946~2017)が先月初めに亡くなった。地味な印象で、決してマエストロといった趣を持ち合わせてはいなかったが堅実な実績を残した指揮者だった。今秋も日本での演奏会を予定しており、庵原氏も楽しみにしていたが、今朝彼からのメールで氏の逝去を知った。プラハに生まれ、21歳で指揮者デビュー、1968年...

  8. 今日は買い出しの日 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    今日は買い出しの日

    2017年7月13日(木)夜3時ぐらいから未明にかけての豪雨は凄かった。大屋根を打つ音は天井を突き破るのでは、というぐらい激しいものだ。今朝ようやく雨は上がったが、どんよりと薄暗い。食料品が底をついて来たので、今日は山を下りて買い出しに出なければならないが・・・さて今日7月13日は何の日か?二人の著名な洋画家が生まれている。ひとりは明治期のロマン主義を代表する画家で28歳で早世した青木 繁(...

  9.  続・指揮者100選☆11 スタインバーグ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆11 スタインバーグ

    2017年6月24日(土)ウィリアム・スタインバーグ(William Steinberg, ドイツ 1899~1978)というユダヤ系ドイツ人指揮者がいた。彼がピッツバーグ交響楽団 を振ったベートーヴェンの第7番を聴いているが、骨格のしっかりした、それでいてしなやかな、これがなかなか好い。かたやモーツァルトのセレナード第13番などの曲では、これ以上ない美しさと愛らしいさを見事に再現する。ベー...

  10. 続・指揮者100選☆10 スワロフスキー - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆10 スワロフスキー

    2017年5月31日(水)19世紀最後の年1899年は指揮者にとっては豊作の年であった。ロヴロ・フォン・マタチッチ、ユージン・オーマンディ、そしてジョン・バルビローリといういずれも職人肌の色彩を持った大指揮者が揃って生まれた。実はこの年にもうひとり、こちらは前3人ほどには名は売れなかったが、負けず劣らず職人肌を持ち、愛好家好みのする指揮者ハンス・スワロフスキー(Hans Swarowsky,...

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