支笏湖のタグまとめ

支笏湖」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには支笏湖に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「支笏湖」タグの記事(62)

  1. 2016.9.11 支笏湖.道 - river side

    2016.9.11 支笏湖.道

    支笏湖へ向かって伸びる道。好きな道だあるのは期待だけ。はやる気持ちに後押しされて、ついついアクセルを踏み込みそうになるだけど、帰りには落胆の道になることが多い。ひとり反省会のほろ苦い道程だ午後のスロータイム、道路から見える水面がやけに高い少しくらい水が多い方がいいのだろう。そう思っていたが甘かった。訪れた美笛エリアは、ほとんど岸が残ってなかった僅かに残った湖岸に、強めの波が押し寄せてくる強い...

  2. 2014.7.5~ 支笏湖.夜日記 - river side

    2014.7.5~ 支笏湖.夜日記

    釣り道具は車に積んでおく仕事が早く終わった日には支笏湖へ直行だそんな日には仕事がはかどるものだった7/5 イブニング前から粘りに粘って、ナイトへ突入背後の足音に目をやると友人、なんとルアーロッドを持ち出してきていた20:30 わずか数投の友人のロッドに55cm!ルアー恐るべし昔、振っていたルアーロッドはまだあるだろうか...二刀流が頭をよぎった夜だった出口.右岬友人があっさり釣り上げた55c...

  3. 2016.11.22 シコナイツ - river side

    2016.11.22 シコナイツ

    11月、夜の支笏湖強化月間が始まった意気込んだのは最初だけ。寒い夜はまっすぐ帰宅し、風が強ければ釣行を断念。そんなこんなで、まだ3回… 早くも今回がラストの可能性大だ初日は気になっていた500m程の区間を調査してみる。日中の釣りでいくつもの宿題をもらってる場所だ。シングルロッドで岸近くのみを細かく静かに探る。程々の波。月明かりの中、鱒は岸近くにいると想定し気配を殺してロッドを振った行きは水面...

  4. 2009.6.8 支笏湖.蝉の鳴く季節に - river side

    2009.6.8 支笏湖.蝉の鳴く季節に

    蝉の鳴き声が気持ちをはやらせる季節は6月、鱒は水面を強く意識している筈ださざ波の湖面には細長くフラットな帯ができている…海でいう潮目だろうそれは沖から岸に向かって真っ直ぐ伸びており、水面に浮かぶ虫達が寄せ集められていた。潮目にフライを落とすと、ラインが沖へ沖へと引っ張られていく小さなライズの主には食べきれないサイズのフライは、湖面を漂ったままだ一時、風が強まり波が幾分高まった後だった盛んだっ...

  5. 2012.5.9 支笏湖.三流 - river side

    2012.5.9 支笏湖.三流

    凪に泣かされ続けた今シーズンの支笏湖今日も見事にベタ凪だ美笛の届かぬライズに見切りをつけると、いつもの南岸へ車を走らせた風が雲を運んできた正午、右奥の釣り師にヒットがあったようだかなりの距離がある筈なのだが、『やっと釣れた』の声がここまで聞こえてきた思えば橋の脇に朝からずっと停まっていた1台の車を思い出す粘りの1匹は重い価値があるということだ右の手でgoodを作ってその人の方に高く掲げたけど...

  6. 2011.6.15 支笏湖.初夏 - river side

    2011.6.15 支笏湖.初夏

    湖水に落ちた蝉がジジジと水面を騒がせ、幾重にも波紋が広がっていく…6月中旬の支笏湖、鏡のような湖面だったたとえ暗い雲に空が覆われようと蝉の声だけは終始途切れることは無かったシルク色のフローティングラインが、小さなライズが繰り返される湖水へ溶け込んでいくボックスに鎮座するのは思い思いのシケーダパターン、それぞれに希望と言う名のマテリアルが施されている湖水を揺らすほどの波がでてきた15:00頃に...

  7. 2009.1.2 支笏湖の生命感 - river side

    2009.1.2 支笏湖の生命感

    新年を迎えた支笏湖昨冬は何も得られなかった湖水に淡い期待を抱く横目に白波を眺めながら南岸を走るポイント選択の余地はなかった、車を停めれるスペースはここだけだ深雪の斜面に足跡がひとり分…人の事を言えはしないのだが、好きだねぇと呟きながら同志の踏み跡を辿っていった高波、向かい風…湖の釣りはこれでいい。そう考えないとやってられない(笑)思えば昨年の初釣りも支笏湖だったあの日、貴重な1匹に逃げられた...

  8. 2009.10.30 支笏湖.夕暮れ前 - river side

    2009.10.30 支笏湖.夕暮れ前

    遠浅のワンドで風を待っていた凪の湖水にシューティングしようものなら、近くの鱒はその姿を消してしまうに違いない秋の彩りは消え、冬の足音が聞こえてきた支笏湖その南西岸、前回のリサーチを今回につなげたいところだ時折吹きつける風が湖水の表面を撫でていく僅かに波立った水面がシンキングラインの着水の衝撃を少しだけでも掻き消してくれるだろう時間は16:30小さなブラウンをリリースした後、車に逃げ込み冷えた...

  9. 2009.4.27 支笏湖.儚い出逢い - river side

    2009.4.27 支笏湖.儚い出逢い

    ロッドが湖面に突き刺さったままの状態が続いていたかけ上がりラインでの攻防…やがて底に張り付いていた鱒が動き出した…支笏湖南岸。13:00湖岸を細かく歩き、キャストを繰り返す左への湖流が強く、イメージ通りのレーンをトレース出来ていない波に揉まれフライも沈みきっていないだろう…最初のポイントに戻り、沈下速度の早いフライにチェンジする右からの風をうけながらのキャスト。その数投目だった。リトリーブす...

  10. 2012.5.16 支笏湖.霧の中 - river side

    2012.5.16 支笏湖.霧の中

    湖は深い霧に包まれていた自宅から僅か1時間で辿り着く別世界支笏湖は神秘的な佇まいで、その湖面を静かに揺らしていた苦手にしている流れ込みの鱒達には手を出さず、河口から距離をとった腰までのウェーディング、15フィートのロッドでシャローの先にある落ち込みまでフライを送り込む時折水面に広がる大きなライズリングに目を奪われることなく、ひたすらボトムを引き続けた午後の一時は、誰もいない流れ込みの脇に立ち...

  11. 2014.6.13 支笏湖.闇夜のキャスター - river side

    2014.6.13 支笏湖.闇夜のキャスター

    相変わらず夜は支笏湖へ通っているシューティングスペイは形にはなってきたと思う1人で立ち込む黒い湖水にも慣れてきた蛙の大合唱は、なぜか仕事中にも聞こえてる気がした良く晴れた夜は星空が綺麗だった長雨の夜は霧に包まれた湖水が幻想的だった初夏にさしかかると、支笏湖の鱒達はぐっと岸よりするようだロングレンジの釣りは一旦お休みだシングルのロッドに持ち変えたなら近場を丁寧に探ろう焦ることはない。支笏湖はず...

  12. 2014.9.28 支笏湖.第一歩 - river side

    2014.9.28 支笏湖.第一歩

    どんよりと曇った空が支笏湖を覆っていた濁った湖水は、少しだけ強気で攻めれる気にさせてくれた難解なライズは捨てて好きなリトリーブの釣りに徹しよう さざ波の湖面にラインが吸い込まれていくフローティングのスカジットマックスにティップはtype3、バックスペースのない今の支笏湖でヘボヘボなシューティングスペイが恩恵をもたらした53cm。出口左。左への湖流。封印しかけていたスカジットラインでの初ヒット...

  13. 2015.5.4 支笏湖病患者へ捧ぐ唄 - river side

    2015.5.4 支笏湖病患者へ捧ぐ唄

    支笏湖の釣りから抜け出せないでいる小渓の岩魚釣り、道南のサーフ…そんな釣りには走らずにひたすら支笏湖へ通ったいつもの南岸。南岸への釣行回数だけは免許皆伝だ今日も長丁場となるのだろうか足先の冷たさが痛みに変わっていく釣れるまではやめられない支笏湖を訪れる釣り師は病気だ。せっかくの休日にこんなに辛い思いをしてまでロッドを振り続けている暗い雲が陽射しを遮ると湖は霧に包まれた右からの風が吹く。好きな...

  14. 2015.6.10 支笏湖.night game - river side

    2015.6.10 支笏湖.night game

    たまには早く仕事をきりあげよう友と待ち合わせたなら支笏湖へ直行だ夜の釣りになるとルアーロッドを持ち出してくる友、どうやら昔の血が騒ぐようだ早くもロッドが絞りこまれている道東の海雨釣りや、支笏湖のナイトゲームにルアーロッドが1本ほしいところだ。そんなお金はないのだけれども…時間はまもなく21時になろうとしていた暗闇の中でラインを操るのにも慣れてきた頃にズンと重量感が手元に伝わった注文してから待...

  15. 2016.6.1~ 支笏湖.幾つかの夜 - river side

    2016.6.1~ 支笏湖.幾つかの夜

    6月1日 予報 21:00 北北西の風 9m釣り師の心を折るようなコンディションの時は鱒の反応はすこぶる良かったりする。強い風の中、フライは投げれるのだろうか…支笏湖南岸に夜が訪れる予報ほど風は強くない。時に岩に砕けた波が頭上にふりかかる。湖は程好く荒れていたフローティングラインを投げて煙草に火をつけると、ラインがグーンと引かれた腹部の黄色が鮮やかなブラウンは50㎝。真っ白なマドラーを音もだ...

  16. 2016.6.11 支笏湖.シケーダフィッシング - river side

    2016.6.11 支笏湖.シケーダフィッシング

    午後の支笏湖。湖面に落ちた蝉がガポンと飲み込まれるこの辺り一帯の鱒は何度もフライが視野に入ってる筈なのに…ここの鱒は本物にだけ反応するようだ凪の湖面が揺れだしたのは夕方。チップ釣りのボートが沖を走ると、繰り返し波が押し寄せた不意にガバッと水面に姿を現した大鱒、立てたロッドに重みを感じたのは一瞬だけだった。緊張感が薄れている時に限ってチャンスが訪れ去っていく時間は18時をまわった。小さなライズ...

  17. 2016.4.24 支笏湖.迷い - river side

    2016.4.24 支笏湖.迷い

    リトリーブする左手にズンと重みが伝わるライン越しに感じる生命感は無情にもほんの数秒で消えていった西よりの風が強く吹いている。またチャンスは廻ってくるのだろうか支笏湖南岸に下りたのが11時。馴染みの湖畔は左からの風に吹かれていたこの場所でこの風、過去釣れた記憶はない過去10回は釣れなかったにしても、それはたまたまで、もしかしたら11回目で釣れるのかも…迷いに迷い、移動はせずにロッドを継いだ車か...

  18. 2016.5.7 支笏湖.大きな期待と小さな鱒 - river side

    2016.5.7 支笏湖.大きな期待と小さな鱒

    暗い雲が風に流されると青空が広がった午後の支笏湖、大きな鱒を釣りたいと切に思う風は左右から交互に吹きつける。波も同様だフローティングのヘッドが表層の流れに引かれ、湖流が読めないでいた5月も上旬が終わろうとしている。鱒はブレイクラインにいるのだろうか4時間が経過した。この日初めてのライズを確認する。やや沖のライン、鱒は左を向いているそれまで定まらなかった釣りの方向性が見えた気がしたキャストの距...

  19. 2016.5.11 支笏湖.夕暮れ時 - river side

    2016.5.11 支笏湖.夕暮れ時

    仕事を早く片付け支笏湖へ日没までのワンチャンス、時間は僅かだ待つ釣りはせずに叩いて歩こう杭、倒木…いかにもブラウンが居着いていそうだ小雨がパラパラと降りしきる湖面へ6番のロッドでそっとアプローチするラインはフローティング、静かに水面におき、そろりそろりとリトリーブやはりいた。少し幼い顔のブラウンは46㎝雨の支笏湖、19時前だった♯6シングルフローティングモンタナ:ライトブラウン

  20. 2015.10.15 支笏湖.プラネタリウム - river side

    2015.10.15 支笏湖.プラネタリウム

    暗闇の中、やっとかけた鱒は姿も見せずに逃げていった。数日前のことだ。今夜は美笛。見上げれば星空が広がっている。無数の星が輝くプラネタリウムが今夜の舞台となった沖めがけてロングキャストを繰り返すも何も起きはしない20時過ぎ。遊び心で横へ軽く投げたフライにモゾッ..ズンと反応が。暗闇から姿を現したのは52cmのブラウン、どうやら自分のすぐ横にいたらしい(笑)グネグネと体を動かし泳ぎ去っていく鱒を...

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