故郷のタグまとめ

故郷」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには故郷に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「故郷」タグの記事(23)

  1. 蕎麦畑と夏の雲 - 自然と仲良くなれたらいいな2

    蕎麦畑と夏の雲

    田舎に蕎麦畑があるなんて知りませんでした。田舎では初めて見た蕎麦畑でした。

  2. 風力発電の風車 - 自然と仲良くなれたらいいな2

    風力発電の風車

    田舎の海に出かけてみたら、いつの間にか、風力発電の風車が、10何基も設置されていてビックリしてしまいました。

  3. ブタナ咲く - 自然と仲良くなれたらいいな2

    ブタナ咲く

    朝、買い物に行く途中、何か咲いていないかと寄り道してみたら、休耕田に、ブタナ(たぶん)が一面に咲いていました。

  4. 帰省3 - 螺子花便り

    帰省3

     今年の夏は、一家族だけ少し寂しかったかな、昨年は三家族総勢11人大変でしたが、楽しかった。何とか孫も喜んでくれました。  「てをあわす むしんのいのり ぼんかええり」「なつがゆく しんのみはしら つらぬきて」今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)高田 郁/角川春樹事務所undefined

  5. 帰省2 - 螺子花便り

    帰省2

     三江線に、乗り宇都井駅粕淵までの、列車待ちが2時間以上、江の川の辺りを散歩しておりました。暑い中孫は走り回っております。                   「見上げれば 線路は高く 茜飛ぶ」「夏の風 川風混じりて 県境」川あかり (双葉文庫)葉室 麟 /双葉社null

  6. 帰省1 - 螺子花便り

    帰省1

      11日に帰省しました、今年は一家族のみ少し寂しい夏休みになりました。12日は来年3月に廃止になる、三江線「三次から江津まで」に始めて乗って来ました、宇都井駅の折り返し。孫が喜んでいました。   「くろがねに いちごいちえの わだちあと」「みおろして ふるきものおわり なつのくも」天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)高田 郁/角川春樹事務所undefined

  7. 8/8の晩ごはんと西瓜の思い出 - 空色の便箋

    8/8の晩ごはんと西瓜の思い出

    おはようございます昨日の夕方にオッちゃんの実家から届きました。それは釣りキチ三平が描かれたダンボール箱今年は県内のあちらこちらで水害の被害があって 西瓜もいつもよりもお高いようです。ラベルシールも釣りキチ三平 今回の生産者のお名前は知らない方でした。こちらが断面図、あきた夏丸という人気の品種だそうです。L寸2玉を切り分けてご近所と友達に配り うちには1/2玉が残りました。今年も配る人を絞るの...

  8. 懐かしの一週間 - GARALOG

    懐かしの一週間

    先週の土曜日は父方の従兄妹の娘(従姪)さんの結婚式でした。僕が座った円卓は故郷山形からの懐かしい親戚の面々、風格のある網町三井倶楽部の会場にズーズー弁が炸裂!!。(NHK連ドラのひよっこを想像してください)昨日の午後は中学同窓会の件で3人の幼馴染(幹事)と電話連絡。要件はすぐに済むのに、ついつい長電話(笑)。話は楽しくて尽きません。そして夜は母方の従姉弟が仕事場に寄ってくれたので、ミニ宴会の...

  9. 虚弱体質者の夏 - いぬ猫フェレット&人間

    虚弱体質者の夏

    今日は最高気温が30℃以下という、ここ数年としては珍しい夏の日。しかし湿度が高く、蒸し蒸しし、不快指数は高く、結果熱中症になりやすいから注意!とのこと。私の体調も悪い。しかし、娘曰く「母は毎年夏はそう言ってるから、そういうもんだ、で心配する気になれない。」確かに。去年か一昨年は湿疹できてカユカユだったっけ。薬で何かと副作用が強く出て生活に支障が出てしまうことから、昨日からしばし漢方薬を試して...

  10. あじさいとあさがお - My Little Corner of the World 4

    あじさいとあさがお

    母が亡くなって早くも半年が過ぎた。母とは、子供時代から思春期をへて大人になるまでの時間を含め、長い間二人だけで寄り添って暮らしていた。母親の存在が、子供の心の成長にとって大変に大きな影響を及ぼすものなのだということを、自分が娘を持つようになってから読んだいわゆる「育児本」に思い出させてもらうことになった。そのうちの一冊に書いてあったこと。子供って、「お母さんが見てくれるから」、「喜ぶお母さん...

  11. 茅葺き屋根の家(8) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(8)

    写真は、妻有新聞「津南新聞トピックス」より「セブンイレブン移動販売車、新潟県初で松代・松之山へ  3月22日号」(2013年)http://www.t-shinbun.com/cgi_news/bn2013_03.html山の上にあった祖父の家の周辺には、スーパーも学校もなかった。自販機やコンビニは、大都市にしかなかった時代である。食料はほぼ自給自足ですませ、たまに生活必需品を買うために下山...

  12. 裏と表 - A primrose by the river’s brim

    裏と表

    「日本海側を『裏日本』と呼ぶのはおかしい」とヒステリックに論争された時期があったという。以来、「裏日本」は侮蔑的な差別用語と認識され公に使われることはなくなったようだがかつては、天下の国営放送でも普通に使われていたらしい。日本海の荒波を見て育ったわたし。唱歌「海」で、「海は広いな大きいな」と歌うたびに「ん?そうかな?」と微妙な違和感を覚えたのは、確かだ。「海」では、「月が昇るし、日が沈む」と...

  13. 茅葺き屋根の家(7) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(7)

    (写真は「美人林」 十日町市観光サイト「とおかまち日和」より)http://www.city.tokamachi.lg.jp/kanko/K007/K014/1454068601861.html終戦の数年前に召集解除となり、軍隊を離れた祖父は、戦死した兄の代わりに家を継ぐべく自宅に戻った。元来頭の良かった祖父は、厳しい試験をくぐり抜けて第二師団司令部の暗号班で班長として活躍していたが、武昌で...

  14. 皐月3 - 螺子花便り

    皐月3

     20日は 石見銀山ガイドの会イベント「鞆ヶ浦コース」を歩いて来ました、大森銀山から鞆ヶ浦までの銀を運んだ一番最初の道です。日本に銀精錬の技術が無い為、銀鉱石を朝鮮半島に運ぶ為の港までの道です。初めてですので愉しんで来ました。暑い中でしたが木陰が多く快適でした。                  「えんとつに ゆめをもやして なつのくさ」     永久精錬所の煙突跡 周りには沢山の家と人がい...

  15. 茅葺き屋根の家(6) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(6)

    (写真は儀明地区の桜と棚田)http://www.tokamachishikankou.jp/natural/tanada/gimyo/祖父は後年、町の町史編纂室長として、故郷の記録を後世に残す重要な仕事を手がけた。そしてその代償として、大事な家族を失った。およそ、その10年後、町が消滅してしまうとも知らずに。戦争がなかったら。跡取りの兄が戦死しなければ。いくつもの「たら・れば」が実現してい...

  16. 茅葺き屋根の家(5) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(5)

    母が生まれた時にはすでに他界していた曾祖父は、村役場に勤めていた。そのため、農作業は主に曾祖母の坂詰フキの役目だった。曾祖母は、家のこともすべて一人でこなしながら、苦労して祖父らを育てた。祖父の家に行くと、戦死したという大伯父らに混じって、曾祖母の写真も飾られていたが、意志の強さが顔に表れた曾祖母の遺影は、子どものわたしをいつも怖がらせた。「おっかない(怖い)人だった」と誰もが教えてくれたが...

  17. 茅葺き屋根の家(4) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(4)

    祖父の家の間取りは変わっていて、不思議な場所に扉や部屋があった。「変わっている」というのは、あくまで、一般の建売住宅を基準にした場合の話である。ひと昔前の豪農の家は、概ね祖父宅のような造りだったのかもしれない。囲炉裏のある土間は、四方が厚い一枚板の引き戸で間仕切られ、それぞれ玄関や別の部屋につながっていた。ある間仕切りの奥には、さらに隠し扉のような引き戸があって、そこを開けると突如階段が現れ...

  18. 茅葺き屋根の家(3) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(3)

    (写真は 座間味村「高良家」のおじい)大正4年7月6日、祖父は「村の生き字引」と言われていた曾祖父・坂詰多作の六男として誕生した。当時の栄養状態の悪さと重労働のせいか、出産後まもなく子どもが他界してしまうことが続き、4、6、7、8番目に生まれた祖父らだけが無事に成長した。4番目に生まれた子どもは、貴一と名付けられ無事に育ったので、貴一の次に生まれた祖父には「生存してほしい」との願いを込めて、...

  19. 茅葺き屋根の家(2) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(2)

    祖父の葬儀は、自宅で行われた。1907年に建てられた祖父の家は、歴史の教科書に載っている「江戸時代の豪農」の家のように立派で大きかった。象徴ともいえる茅葺き屋根は往年の威光を示し、わたしはそれを見る度、不思議な安堵感に包まれるのを感じていた。けれど、ある日突然、その「象徴」は消えてなくなった。「ある日突然」ではなかったのかもしれない。毎年、冬が近付くたびに「今年の雪下ろしはどうする」と大人た...

  20. 茅葺き屋根の家(1) - A primrose by the river’s brim

    茅葺き屋根の家(1)

    (写真は旧白州次郎邸「武相荘」)祖父の家は明治時代の建物で、築百十年近く経っているらしい。今は合併して「市」になったが、かつて町役場だった時代のお偉いさんから「あまりにも立派な建物なので、町の文化遺産にしてはどうか」と何度も打診があったという。「維持費と管理の手間を子や孫に押しつけるわけにはいかない」と、祖父が頑なに登録を拒んだそうだが、「いつも静かに笑っている人だったよね。そんな頑固に反対...

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