散文のタグまとめ

散文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには散文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「散文」タグの記事(6)

  1. この理解しあえない不寛容の時代に - 蝕された記憶

    この理解しあえない不寛容の時代に

     いつの世でも、人間は理解しあえていなかったのだろうか。 数千年、あるいは一万年からの歴史の中で 人間たちは、いつでも理解できず、 不寛容で、対立してきたのだろうか。 そして、見渡す限りの暴力、それに続く 死。 この30年くらいの記憶を辿ってみる。 自分の生きてきた時の流れのなかにしか、 自らの経験として語れる記憶はないのだから。 いつの世でも、圧倒的な暴力の力は存在した。 それは、いつでも...

  2. 狂人 - 気まぐれごこちゃん

    狂人

    裏切って、また裏切って、またまた裏切ってそうして手に掴んだものが手放せない手放して、また手放して、またまた手放してそうして手に染み込んだものが落とせない皆はその手を見て狂人と謳う狂人の行きつく先はどこか闇だ暗闇に放り出されて叫ぶありったけの言葉を叫ぶ届かぬと知ってなお叫ぶやがて弱りきったところで聞こえてくる声声を頼りに力を振り絞り手を伸ばすやがては全身が狂人に染まる狂人として死んでいく

  3. 価値あるもの - 気まぐれごこちゃん

    価値あるもの

    今日は好きになったまたやろうって思うそれでも日が経てばまた手を放す今日は嫌いになったもうやだって思うそれでも日が経てばまた手を出すなんだかんだで続いてることいつしか自分に価値のあるものになった

  4. 狭まる心、歩く勇気 - 気まぐれごこちゃん

    狭まる心、歩く勇気

    常識で考えればこうなるはずだと頭でっかちになってしまったここから動けなくなってしまった振り向いて見た自分の足跡歩幅がどんどん狭まっている見えないほど向こうの僕は一体どこに行ってしまったのだろう今では足跡を作る勇気もない小さな誰かの足跡を見つけたが一歩一歩がとても狭く薄いこんなに弱いのは初めてだ辿ってみても辿ってみても小さな誰かを見つけられない見えない誰かを追う僕は一体どうしてしまったのだろう...

  5. いつか終わる夢 - 気まぐれごこちゃん

    いつか終わる夢

    褒められて、叱られて一緒に喜んで、一緒に笑って幼い頃からずっと過ごしてきたある日ぽっかりと空いた穴悲しいのかな辛いのかな初めてだから分からないよ想い返してみたけれど心に雨が降るばかり抱きしめられて、励まされて一緒に叫んで、一緒に泣いて何かに包まれたような気がした何日か過ぎても空いた穴塞ぐことはできなくても何故か力に勇気に変わる想い返してみるほどに心に光が差してくる

  6. Myself - 気まぐれごこちゃん

    Myself

    馬鹿で素直な人になりたかった何でもすぐに信じて、たまに騙されちゃってそうでありたかったけれども今の僕はどうだろう信じる事がしたいのに信じる事が怖いんですこんな矛盾で、いい加減で自分勝手な人間が出来上がりましたああ神様、仏様あなたたちすらも信じていいかすらも分からないもうなんでもいいや変な宗教でも勧誘されて行ってみて、そして騙されてそうでありたかったけれども今の僕はどうだろう信じる事がしたいの...

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