文学温泉紀行のタグまとめ

文学温泉紀行」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文学温泉紀行に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文学温泉紀行」タグの記事(41)

  1. 「文学温泉紀行」 7日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 7日目

    2017年5月24日(水)元湯泉薬湯は6:00から開いている。笑顔で「夕べはよく眠れましたか?」と・・・番台には長命館の女将さんが坐っている。5分前に行ったのにもう先客が数名雑談をしていた。今朝も熱かった。足の先がじんじんとくる。泉温:49.7℃、泉質:ナトリウム・塩化物泉朝食後は、もう一軒の共同浴場「薬師湯」に浸かってみよう。日本の百名湯~温泉津温泉松田忠徳日本海に面した温泉津は、リアス式...

  2. 「文学温泉紀行」 6日目 古さと新しさが混在する温泉街 温泉津 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目 古さと新しさが混在する温泉街...

    2017年5月23日(火)夕暮の温泉津温泉街・・・少女、振り返る。。。この町は、古くなっても建物を一から建て替えてはいけない。だから、こうして洒落た雰囲気に改装するのです。.

  3. 「文学温泉紀行」 6日目 温泉津温泉「長命館」~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目 温泉津温泉「長命館」~

    2017年5月23日(火)旅も今日で6日目、いよいよ山陽道から山陰に入る。ここからは本格的に温泉の醍醐味が愉しめそうだ。温泉津温泉の共同浴場元湯は1300年以上の歴史を誇る。とにかく熱い。温い方でも45℃、熱い方となると47.5℃を越えていた。いくら熱い風呂が好きと言っても、45℃でさえ四苦八苦した。お蔭で身体の芯に溜まっていた疲れが一ぺんに吹き飛んだ。宿泊は創業100年を越える「長命館」、...

  4. 「文学温泉紀行」 6日目 今日は鉄道写真の日~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目 今日は鉄道写真の日~

    2017年5月23日(火)今日は鉄道写真の日。やはり段々と慣れてくると要領も分かってきて、ほぼ満足のいく写真が撮れる。今日2か所目は島根県に入って、山陰線、三原三隅~折居間にある道の駅「ゆうひパーク三隅」から見下ろすポイントは絶好の位置にあって、これ以上の場所はない。ここでは特急のおき3号の通過と快速アクアライナーの走りをタイミングよくとらえられことが出来た。

  5. 「文学温泉紀行」 6日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目

    2017年5月23日(火)昨夜は道の駅「ゆとりパークたまがわ」で車中泊した。ここは山口県と島根県の県境に位置し、もう少し東に走るとすぐ島根県である。萩から須佐へ、海岸線を走り、徐々に人里離れるが、ここの道の駅は名の通り、”ゆとり”があって広く、いろんな店先が揃う。ところが夕方から夜半にかけて数台の車があったが、深夜2時に用を足そうと起きてみると、なんとこの広い駐車場に泊っている車はわがOUT...

  6. 「文学温泉紀行」 5日目 おいでませ萩へ~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目 おいでませ萩へ~

    2017年5月23日(火)城跡を見るのは嫌いではない。その姿を見ながら、想像し、思い浮かべるのも好いものだ。萩城は、関ヶ原の戦いに西軍の総大将に就いたことにより周防国・長門国の2ヶ国に減封された毛利氏が、広島城に代わる新たな居城として慶長9年(1604)に築いた城である。明治7年(1874)に廃城令により天守・櫓などの建物が破却され、今はその跡だけが残っている。解体までの270年間、毛利氏1...

  7. 「文学温泉紀行」 5日目 萩本陣温泉~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目 萩本陣温泉~

    2017年5月22日(月)松蔭神社近くにある巨大な観光ホテル萩本陣。ここのお湯がなかなか良かった。14種の風呂が愉しめるというが、なかでも源泉28.9℃の青い大きな丸い瓶の風呂が気に入った。地下2000メートルから毎分200リットルの湯量を誇る自家源泉は、氷河期にあたる2万年前から少しずつ地底に蓄えられた地下水という。泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉

  8. 「文学温泉紀行」 5日目 萩の生んだ英雄たち~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目 萩の生んだ英雄たち~

    2017年5月22日(月)吉田松陰の叔父玉木文之進が松下村塾を起こし、のちに松蔭が引き継ぐ。ここ玉木文之進の居住地は松蔭神社の上手に位置する。さらに奥へ登ると松蔭の生誕地がある。高台から萩を見下ろす絶景にある。松陰神社内にある三畳半の松蔭幽囚の間。木戸孝允と高杉晋作の生誕地。さらには伊藤博文の旧宅まである。

  9. 「文学温泉紀行」 5日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目

    2017年5月22日(月)道の駅「みとう」の朝は、鶏声暁を告げる一声で目が覚める。昨夜は、石川県小松から見えたHさんと話がはずみ、楽しいひとときを過ごす。さあ、花子ちゃんともお別れだ。またどこかで逢えるかも?今日は秋芳洞と萩だ。なにか、温泉巡りというより観光地巡りになってきた。秋吉台と秋芳洞秋吉台でまず朝食。カルスト風景を観ながらのホットコーヒーが美味い。

  10. 「文学温泉紀行」 3日目 指で押すと、アンコが出る!~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 3日目 指で押すと、アンコが出る!~

    2017年5月21日(日)この三日間天候に恵まれ、日中は30℃近くまで気温が上がる。暫く車から離れるともう車内はうだるような暑さだ。当地でみやげものを買っても、これでは帰津まで持たない。で、指で押すと、アンコが出る! もみじ饅頭もこれで我慢。

  11. 「文学温泉紀行」 3日目 高校野球の名門校を訪ねて~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 3日目 高校野球の名門校を訪ねて~

    2017年5月21日(日)広島と言えば、高校野球ファンとすればこの名門校2校を訪れない手はない。尾道商と広島商。広商は夏22回、春21回、優勝も夏6回、春1回の強豪校。一方、尾道は夏1回、春6回出場で春は優勝こそないが準優勝2回。でも広商は13年、尾道は30年以上も甲子園から遠ざかっている。今年の夏、久々に名門校の名が聞けるか?この春季大会では尾道がベスト8まで残った。(2017年5月20日)

  12. 「文学温泉紀行」 4日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 4日目

    2017年5月21日(日)4日目の朝を迎えた。昨日の温泉もよかったが、今朝起きて気づいたら、駐車場の横に川が流れていて風光明媚な所である。今日はいよいよ山口入り、SL号の撮影日だ。10時半ごろ庵原氏と現地で合流予定だ。ところがスタート直後に思わぬアクシデント発生。ひょっとすればSL号の撮影に間に合わないところだった。というのは、ガソリンがあと50km走行相当しかなく、羅漢の山奥から降りて吉和...

  13. 「文学温泉紀行」 3日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 3日目

    2017年5月20日(土)道の駅「クロスロードみつぎ」では5時前から、男女の老人二人で便所掃除をしていた。「早くからご苦労さん!」と声をかけると、「ええ車やねェ、佐賀からみえたのかい?」「いや、滋賀だよ」と言って老女を帰っていった。そうか、横に高知のクルマが泊まり、反対側には大きな大分ナンバーのキャンピングカーが泊まっているので、四国・九州で佐賀を連想したのだろう。それにしても昨晩は迷惑な出...

  14. 「文学温泉紀行」 1日目 ~君には人にないものきっとある~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 1日目 ~君には人にないものきっとある~

    2017年5月19日(金)旧船坂小学校「君には人にないものきっとある 勇気を出してはじめの一歩」昔懐かしい生活道具が展示されていた。中に天秤ばかりが一台、もしや?オヤジが作ったやつでは? 違ったが、顔を近づけしみじみと見た。ほかに穴をのぞけば、からくり人形が手を挙げた。(2017年5月18日 1日目)

  15. 「文学温泉紀行」 2日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 2日目

    2017年5月19日(金)相生湾の夜が明けた。道の駅「あいおい白龍城」の駐車場には川口、春日部、奈良、岡山、なかには札幌ナンバーの車まであって、みなここで泊るのだ。ほとんどが団塊の世代を越えたような人ばかりだ。昨夜は初めての車中泊ということもあって、なにかと段取りが分からず寝るまでに1時間ほどその準備に四苦八苦。ようやく10時過ぎに眠りについたが、遅くまでペーロン祭のリハーサルのかけ声と太鼓...

  16. 「文学温泉紀行」 1日目 ~懐かしく、温かくもあり、どこか寂しげでもある - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 1日目 ~懐かしく、温かくもあり、ど...

    2017年5月19日(金)旧船坂小学校跡を訪れた。2010年3月に廃校となったが、明治5年(1872)開校とあるから138年にわたり卒業生を世に送って来たのだ。いかにも僻地の分校といった趣で、旧校舎をこうして歩いてみて、懐かしく、温かくもあり、どこか寂しげでもある、そんな不思議な心地がした。でも来てよかった。(2017年5月18日 1日目).

  17. 「文学温泉紀行」 1日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 1日目

    2017年5月18日(木)徒歩旅行の初日は雨だった。48年後の一人旅、出発の朝、心地よい快晴である。有馬温泉陶泉御所坊は1192年創業、含鉄-ナトリウム-塩化物温泉ですごく塩辛い味がする。通常の4倍以上と言う。ここは金の湯が源泉、もうひとつの源泉ラジウム温泉は共同浴場の銀の湯へ。ここで早くも予定変更、今日一気に相生まで行ってしまおう。今夜の車中泊は「あいおい白龍城」。途中姫路城に立ち寄る。そ...

  18. 「文学温泉紀行」準備編㉒ 準備万端、いつでも出発OK! - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」準備編㉒ 準備万端、いつでも出発OK!

    2017年5月17日(水)ふとんを敷きつめて、これだけの荷物が車に乗るか心配していたが、すんなりと収納できた。相棒が大きすぎるのが気になるが、窓の隙間から覗いたら、ギョロッと睨みを効かせた面構えはやはり用心棒にはなりそうなので、エエ歳してちょっと格好悪いが、連れていくことにした。準備万端、いつでも出発OK!.

  19. 「文学温泉紀行」準備編㉑ いよいよ近づいたな、といった思いだ。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」準備編㉑ いよいよ近づいたな、といった...

    2017年5月16日(火)今日5月16日は「旅の日」芭蕉が「奥の細道」に旅立った日にちなんでつけられた。文学温泉紀行の出発は明後日。やはり目隠しがいるな、ということで日除けシードを買ってくる。庵原氏がSL「やまぐち」号撮影地の地図を送ってきてくれた。いよいよ近づいたな、といった思いだ。追記:(16:10)日除けシードの取り付けだが、吸盤がじきに外れてしまう。オートバックスへ行ったが、定休日で...

  20. 「文学温泉紀行」準備編⑳ トイレから「離れた」場所を選ぶ。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」準備編⑳ トイレから「離れた」場所を選ぶ。

    2017年5月15日(月)身体によいということで最近よく食べるブロッコリー、そのせいか、景色までブロッコリーに見えることがある。「道の駅」ガイドブックなるものを本屋で見つけた。タイミングよく、”車中泊ノウハウ”という記事が載ってある、参考になった。車中泊する場所・クルマ通りの多い場所を避ける。・傾斜のある場所を避ける。・トイレから「離れた」場所を選ぶ。・キャンピングカーや車中泊車が全然いない...

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