文学温泉紀行のタグまとめ

文学温泉紀行」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文学温泉紀行に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文学温泉紀行」タグの記事(36)

  1. 「文学温泉紀行」まとめ編⑤ ちっちゃな旅の想い出 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」まとめ編⑤ ちっちゃな旅の想い出

    2017年5月29日(月)旅はかみさんの手作り弁当から始まった。(有馬での昼食)酢牡蠣とハイボールで旅の無事を祈念する。(相生湾でペーロン祭の練習の太鼓を聞きながら・・・)日東第一形勝の地で仙酔島巡りをしたあと対潮楼へ立ち寄ったがもう閉まっていた。その代わり付近に龍馬の隠れ宿を見つける。志賀直哉の旧居は急坂な上にあった。降り道から船が見えた。広島の中心街にお好み焼き村がある。開業して53年、...

  2. 「文学温泉紀行」まとめ編③ 湯めぐり - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」まとめ編③ 湯めぐり

    2017年5月28日(日)今回訪れた温泉は、全部で12温泉14か所であった。有馬温泉(陶泉御所坊、共同浴場・銀の湯)鞆の浦温泉(鞆シーサイドホテル)羅漢温泉(道の駅スパ羅漢)湯田温泉(共同浴場・亀の湯)萩本陣温泉(萩本陣)温泉津温泉(長命館・元湯)玉造温泉(保性館)皆生温泉(夢寛歩皆生)関金温泉(共同浴場・関の湯)三朝温泉(依山楼岩崎)岩井温泉(共同浴場・ゆかむり温泉)城崎温泉(外湯・御所の...

  3. 「文学温泉紀行」まとめ編② 「七変化」する萩焼 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」まとめ編② 「七変化」する萩焼

    2017年5月27日(土)萩焼は古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきた。陶土と釉薬の具合によって生じる「貫入」、さらに、使い込むことによって生じてくる「七変化」に特徴がある。貫入は器の表面の釉薬がひび割れたような状態になることで、七変化はその貫入が原因で、長年使い込むとそこに茶や酒が浸透し、表面の色が変化して枯れた味わいを見せることである。開窯は400年前、毛利家...

  4. 「文学温泉紀行」まとめ編① 9日間総走行距離1650km - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」まとめ編① 9日間総走行距離1650km

    2017年5月27日(土)9日間/総走行距離1650km (2017.5.18~26)1日目 大津~相生   有馬温泉 姫路城 旧船坂小学校2日目 相生~福山  鞆の浦温泉 鞆の浦島巡り 岡山城3日目 福山~廿日市 羅漢温泉 尾道 広島市内見物(原爆ドーム・宮島) 4日目 廿日市~美東 湯田温泉 中原中也記念館 雪舟庭園 瑠璃光寺 SL号5日目 美東~萩   萩本陣温泉 秋吉台 秋芳洞 萩城...

  5. 「文学温泉紀行」 9日目  - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 9日目 

    2017年5月26日(金)因幡の白兎とは、『古事記』に出てくる兎。この道の駅の傍に白兎神社がある。神話にある白兎神が、傷口を洗い蒲の花を採って傷につけられ、全治したと伝えられる霊池。社前の凹地、常緑樹に覆われた周囲100メートルばかりで、往古は内海池の流出口であったので、水門と呼んでいたが、内海池が良田と化してから、僅かにこの池だけが残っている。旅の最終日。5時半に道の駅を出発、岩美に向かう...

  6. 「文学温泉紀行」 8日目 「人生は すばらしい」~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 8日目 「人生は すばらしい」~

    2017年5月26日(金)8日目の宿泊場所は道の駅「神話の里・白うさぎ」である。夕刻ともなれば、早くからイカ釣り漁船が出て、神秘的な光景を映しだした。砂丘も予定より一日前倒しで見たし、明日、早朝に岩井温泉の朝風呂に浸かり、城崎を経由して大津に帰ることにしよう。今晩の夕食はちょっと豪華に新鮮な海の幸でも。今回の「文学温泉紀行」の打ち上げでもある。地元青谷町の地酒「日置桜」の辛口が美味い。「人生...

  7. 「文学温泉紀行」 8日目 鳥取と言えば~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 8日目 鳥取と言えば~

    2017年5月26日(金)鳥取と言えば・・・倉吉は落ち着いた町である。悪い意味ではなく、ほんとうに田舎町である。白壁と赤瓦と銘打って町の一角を観光化しているが、その玄関口に元横綱琴桜の銅像が建っている。そうだった、琴桜の出身地であったことを思い出させる。町中を流れる浅い川に大きな鯉が群れをなして泳いでいる。水が澄んでいる証拠なのだろう。もうひとつ鳥取と言えば・・・そして今回肌で感じたことは、...

  8. 「文学温泉紀行」 8日目  - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 8日目 

    2017年5月25日(木)道の駅「安来あらエッサ」は比較的新しいが、情報センターと称する場所があり24時間誰でも利用できるし、関係者や臨時駐車場のスペースまであって、とにかく敷地がでっかい。しかも車中泊の車が今までと違い断然多い。昨夕から雲行きが怪しいが、今朝は境港を皮切りに、鳥取入り。温泉の宝庫を楽しもうと思う。「安来あらエッサ」から走ってすぐに米子に入った。島根県から鳥取県に入った途端に...

  9. 「文学温泉紀行」 7日目 島根は面白い所~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 7日目 島根は面白い所~

    2017年5月24日(水)大田市の世界遺産石見銀山をあとにして、昼から、出雲大社(出雲市)と松江城を訪れ、旅の疲れを玉造温泉で癒す。そして今宵の道の駅は安来市の「あらエッサ」といった具合。島根県もこうしてみると各都市にそれぞれ特徴があって面白いところだ。「文学温泉紀行」と銘打って旅を始めたが、どうも文学どころか、毎日写真撮りで大忙しで、観光地巡りとなった。まあ、これはこれで良しとするか。こう...

  10. 「文学温泉紀行」 7日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 7日目

    2017年5月24日(水)元湯泉薬湯は6:00から開いている。笑顔で「夕べはよく眠れましたか?」と・・・番台には長命館の女将さんが坐っている。5分前に行ったのにもう先客が数名雑談をしていた。今朝も熱かった。足の先がじんじんとくる。泉温:49.7℃、泉質:ナトリウム・塩化物泉日本の百名湯~温泉津温泉松田忠徳日本海に面した温泉津は、リアス式海岸の美しい入り江の奥に港を持ち、江戸時代には石見銀山の...

  11. 「文学温泉紀行」 6日目 古さと新しさが混在する温泉街 温泉津 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目 古さと新しさが混在する温泉街...

    2017年5月23日(火)夕暮の温泉津温泉街・・・少女、振り返る。。。この町は、古くなっても建物を一から建て替えてはいけない。だから、こうして洒落た雰囲気に改装するのです。.

  12. 「文学温泉紀行」 6日目 温泉津温泉「長命館」~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目 温泉津温泉「長命館」~

    2017年5月23日(火)旅も今日で6日目、いよいよ山陽道から山陰に入る。ここからは本格的に温泉の醍醐味が愉しめそうだ。温泉津温泉の共同浴場元湯は1300年以上の歴史を誇る。とにかく熱い。温い方でも45℃、熱い方となると47.5℃を越えていた。いくら熱い風呂が好きと言っても、45℃でさえ四苦八苦した。お蔭で身体の芯に溜まっていた疲れが一ぺんに吹き飛んだ。宿泊は創業100年を越える「長命館」、...

  13. 「文学温泉紀行」 6日目 今日は鉄道写真の日~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目 今日は鉄道写真の日~

    2017年5月23日(火)今日は鉄道写真の日。やはり段々と慣れてくると要領も分かってきて、ほぼ満足のいく写真が撮れる。今日2か所目は島根県に入って、山陰線、三原三隅~折居間にある道の駅「ゆうひパーク三隅」から見下ろすポイントは絶好の位置にあって、これ以上の場所はない。ここでは特急のおき3号の通過と快速アクアライナーの走りをタイミングよくとらえられことが出来た。

  14. 「文学温泉紀行」 6日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 6日目

    2017年5月23日(火)昨夜は道の駅「ゆとりパークたまがわ」で車中泊した。ここは山口県と島根県の県境に位置し、もう少し東に走るとすぐ島根県である。萩から須佐へ、海岸線を走り、徐々に人里離れるが、ここの道の駅は名の通り、”ゆとり”があって広く、いろんな店先が揃う。ところが夕方から夜半にかけて数台の車があったが、深夜2時に用を足そうと起きてみると、なんとこの広い駐車場に泊っている車はわがOUT...

  15. 「文学温泉紀行」 5日目 おいでませ萩へ~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目 おいでませ萩へ~

    2017年5月23日(火)城跡を見るのは嫌いではない。その姿を見ながら、想像し、思い浮かべるのも好いものだ。萩城は、関ヶ原の戦いに西軍の総大将に就いたことにより周防国・長門国の2ヶ国に減封された毛利氏が、広島城に代わる新たな居城として慶長9年(1604)に築いた城である。明治7年(1874)に廃城令により天守・櫓などの建物が破却され、今はその跡だけが残っている。解体までの270年間、毛利氏1...

  16. 「文学温泉紀行」 5日目 萩本陣温泉~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目 萩本陣温泉~

    2017年5月22日(月)松蔭神社近くにある巨大な観光ホテル萩本陣。ここのお湯がなかなか良かった。14種の風呂が愉しめるというが、なかでも源泉28.9℃の青い大きな丸い瓶の風呂が気に入った。地下2000メートルから毎分200リットルの湯量を誇る自家源泉は、氷河期にあたる2万年前から少しずつ地底に蓄えられた地下水という。泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉

  17. 「文学温泉紀行」 5日目 萩の生んだ英雄たち~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目 萩の生んだ英雄たち~

    2017年5月22日(月)吉田松陰の叔父玉木文之進が松下村塾を起こし、のちに松蔭が引き継ぐ。ここ玉木文之進の居住地は松蔭神社の上手に位置する。さらに奥へ登ると松蔭の生誕地がある。高台から萩を見下ろす絶景にある。松陰神社内にある三畳半の松蔭幽囚の間。木戸孝允と高杉晋作の生誕地。さらには伊藤博文の旧宅まである。

  18. 「文学温泉紀行」 5日目 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 5日目

    2017年5月22日(月)道の駅「みとう」の朝は、鶏声暁を告げる一声で目が覚める。昨夜は、石川県小松から見えたHさんと話がはずみ、楽しいひとときを過ごす。さあ、花子ちゃんともお別れだ。またどこかで逢えるかも?今日は秋芳洞と萩だ。なにか、温泉巡りというより観光地巡りになってきた。秋吉台と秋芳洞秋吉台でまず朝食。カルスト風景を観ながらのホットコーヒーが美味い。

  19. 「文学温泉紀行」 3日目 指で押すと、アンコが出る!~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 3日目 指で押すと、アンコが出る!~

    2017年5月21日(日)この三日間天候に恵まれ、日中は30℃近くまで気温が上がる。暫く車から離れるともう車内はうだるような暑さだ。当地でみやげものを買っても、これでは帰津まで持たない。で、指で押すと、アンコが出る! もみじ饅頭もこれで我慢。

  20. 「文学温泉紀行」 3日目 高校野球の名門校を訪ねて~ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「文学温泉紀行」 3日目 高校野球の名門校を訪ねて~

    2017年5月21日(日)広島と言えば、高校野球ファンとすればこの名門校2校を訪れない手はない。尾道商と広島商。広商は夏22回、春21回、優勝も夏6回、春1回の強豪校。一方、尾道は夏1回、春6回出場で春は優勝こそないが準優勝2回。でも広商は13年、尾道は30年以上も甲子園から遠ざかっている。今年の夏、久々に名門校の名が聞けるか?この春季大会では尾道がベスト8まで残った。(2017年5月20日)

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