文学のタグまとめ

文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文学」タグの記事(12)

  1. 作家と作品 - 見えない世界とふつうの日々

    作家と作品

    あまり気持ちのいい話ではないが、死後も評価が高く、教科書にも載って試験にも出るような著名な作家が、家で妻を日常的に殴っていたという話を聞くと、有名であること、人気があること、作品の評価が高いことが、人間的に優れていることを証明しているわけではないと考えざるをえない。自分では持ちきれない漏れ出す内的な葛藤を、自省するのではなく、外の世界に投影して、作品化することで消化していたのだと思う。その行...

  2. 新緑の大原~ 平家物語の終巻「大原御幸」と「寂光院」 - Tomの一人旅~気のむくまま、足のむくまま~

    新緑の大原~ 平家物語の終巻「大原御幸」と「寂光院」

    大原を訪れたら、三千院と寂光院の2ヶ所は是非とも訪れたい。寂光院の入口に立つ参道は、石段を登ることになります。なんという名前の門かは分かりませんが・・・・寂光院と書いてあります寂光院の草創について、明確なことは分からないようです。寺伝では594年、聖徳太子が父・用明天皇の菩提のため開創したとされ、太子の乳母玉照姫(恵善尼)が初代住職であるという。現在、寂光院は草創伝説よりも、『平家物語』に登...

  3. 方丈記の動機が理解できました。 - おひとりさま 徒然なる老後

    方丈記の動機が理解できました。

    今日、私がシニカルに起こしている記事は、モチベーション的には方丈記ですね。と、自分で勝手におもっています、あしからず。詠嘆、対句法に置き換えて、漢文、歌語、仏教的なフレーズをまぶすとそれっぽくなりそうです。「たましきの都にある人とすみかと、またかくの傲慢のごとし。何によりてか心を喜ばしむる。無常を争ふさま、いはば餓鬼に異ならず。。。。。」引用ばかりで"痛い"ですが、前の私の記事をうまく表現で...

  4. ふしぎ雑貨4 上半期に買って良かったもの、本。 - stroll photography

    ふしぎ雑貨4 上半期に買って良かったもの、本。

    ブログのテーマが、上半期に買って良かったものなのだが、また調子に乗って書く事に。バット・ビューティフル/ジェフ・ダイヤー村上春樹訳心が痛くなる本だ。実際にあった事を踏まえつつも、著者の構築した作品。登場するミュージシャンの本質を捉えているが、狂気、不幸、悲しみ、幻覚、、、、重荷を背負った者の物語を読むのは辛い。また、まるで映画のように、展開とともに彼らの音が聞こえてくる。苦く甘美な幻想と文章...

  5. 東浩紀さんのAERAの記事に対する評判について。 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    東浩紀さんのAERAの記事に対する評判について。

    東浩紀さんのAERAの記事が一部の人たちの間ですこぶる評判が悪いようだ。 「原発は倫理に反している。これは必ずしも即時全廃を意味しない。悪いことだとわかっていても、やらなければならないときもある。」 悪いことだとわかっていても、やらなければならないときもある、なんて書くと、反原発派の人たちが怒るのも当然である。もうなんだか開き直ってしまっているようにも読めるこの文章は、予想通りと言えるが、安...

  6. 「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく! - 夢みる自由人の気まぐれ旅日記

    「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!

    前回の記事で紹介した文人の宿『山の上ホテル』。そこへは、ある方のお手伝いで伺いました。その方とは、大学の先輩でもある作家の佐藤伝先生。行動習慣に関しては第一人者であり、多くの本を執筆、著作は国内外で100万部を突破し、『習慣の専門家』として全国各地で講演活動もしています。その佐藤伝先生の著書からお薦めの本を一冊。「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!(PHP文庫)感謝するだけでうまくいく信...

  7. 文人の宿『山の上ホテル』 - 夢みる自由人の気まぐれ旅日記

    文人の宿『山の上ホテル』

    東京は神田駿河台、明治大学の隣にある山の上ホテル。30年以上ぶりに訪れる機会がありました。1954年(昭和29年)開業の当ホテルは、当時から作家の文筆活動の宿として知られており、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などの著名な作家たちが長期滞在されたことで有名です。現在は本館35室のみが営業中ですが、その中には文豪たちが滞在した部屋がいくつも存在します。私が訪ねた部屋は瀬戸内寂聴さんがよく利用さ...

  8. 文学と歴史とウソ (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    文学と歴史とウソ (PART 1)

     文学と歴史とウソ (PART 1) (question.gif)(histouso.jpg)(yang103.jpg)(himiko12.jpg)白拍子というのは、平安時代後期に活躍した、一口で分かりやすく申し上げるならば、芸者のような者でござ^♪^ますわ。(shira15.jpg)このように白の水干(すいかん)に立烏帽子(たてえぼし)、白鞘...

  9. 文学と歴史とウソ (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    文学と歴史とウソ (PART 2)

     文学と歴史とウソ (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。あなたはデンマンさんの言うことを信じることができますかァ~?考えてみると、"Nobody is perfect!" という英語の格言がござ~ますけれど、確かに、司馬遷のおじ様も完璧な人間ではござ~ませんでしたから、始皇帝の死を前年の予兆からはじまるストーリーとして創作したことも十分...

  10. 鎌倉文学館とバラ - うつわ愛好家 ふみの のブログ

    鎌倉文学館とバラ

    鎌倉のコンセプトスタバで一服した後、江ノ電に乗って、由比ヶ浜駅で降り、鎌倉文学館へ。鎌倉に何度も来ているけれど、まだ知らないところはたくさんありますね。こんな緑を抜けると、旧前田侯爵家の別邸が見えます。中も鎌倉ゆかりの文学者の文学資料などを見ることができます。そして、外に出ると海が見え、庭の一角にはバラも。古き良き日本のかほり。 少しノスタルジックな気分になりました。レトロな雰囲気を味わいつ...

  11. 新緑 - 藤木洋良の俳句

    新緑

    緑さす生死の谷に光り落つ     藤木洋良

  12. 読書会。 - 三恵 poem  art

    読書会。

    1冊の本の内容をシェアし本の感想をケーキと紅茶を楽しみながら語り合う読書会に参加させていただきました。場所は「おおいたオーガニックマーケット」さんで開催。(大分市オアシスタワー近く)とても有意義な会でした。テーマは川端康成氏の「雪国」でした。・川端氏は泉鏡花の影響を受けていた・冒頭の燃えるような夕焼けとラストの火事が繋がる・恋で“壊れる”駒子さんに共感できる・本当は雪国の情景が描きたかったた...

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