文学のタグまとめ (23件)

文学のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by デンマンの書きたい放題

 家畜人ヤプー 性と愛(PART 1) (yapuh09.jpg)(yapuh1.gif)(renge37b.jpg)(manila05b.jpg)デンマンさん。。。、久しぶりですわねぇ~。。。 どういうわけであたしを呼び出す気になったのですかァ?(kato3.gif)あのねぇ~、マレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが...

by デンマンの書きたい放題

 家畜人ヤプー 性と愛(PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif)ですってぇ~。。。あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?そうでしょうねぇ~。。。でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。ええっ。...

by 一意専心のシャッターを!

J-POWER写真展「文学のふるさとを巡る」撮影:林義勝場所 J-POWER(電源開発株式会社)本店 1Fロビー期間 H29/2/27~3/10http://www.jpower.co.jp/ 一昨日、初めて参りました。東銀座の写真展。全くもって嬉しい限り。大感激です。文学者・中西進がさぐる、日本名作小説の原風景を、写真家の目が捉えた42作品ということで、・・・林義勝先生、J-POWERさん...

by ロックンロール・ブック2

橘川幸夫『ロッキング・オンの時代』(晶文社)読了。主人公は渋谷陽一と岩谷宏。これが面白くないわけはない。「思想」「批評」「文學」といふものを俺が初めて意識したのは「ロッキング・オン」での渋谷陽一と岩谷宏の文章であり、俺を小林秀雄にたどり着かせたのは、渋谷陽一なのであつた。だから今でも小林と渋谷は俺の中でほぼ同格なのだ。少し前に上梓された増井修『ロッキング・オン天国』(イースト・プレス)は、増...

東京大学のおひざ元として、発展してきた文京区・本郷。この街には、坪内逍遥・樋口一葉・石川啄木・宮沢賢治・二葉亭四迷など数多くの文豪が、居を構えたことでも知られています。その文人ゆかりの地を訪ねて、街を歩いてみました。小説家・歌人として明治期に活躍した樋口一葉の旧居跡。父の死後、母と妹を養いながらここの貸家で生活しました。一葉も使ったと思われる古い井戸。当時は、洗い張りと仕立物で生計を立ててい...

by 心紋様

昨夜のNHKスペシャル 又吉直樹 「第二作への苦闘」より!処女作 「火花」が 300万部 のベストセラーに。読書感として返って来た言葉「むずかしい」という声が多かった。その言葉に又吉さんは「がっかりした」という。普段 読書などしない若者が 芸人・又吉さんが…という思いで 読んでくれたのだろうと。二作目は 恋愛小説にして 文学性と大衆性の両立を 目指そうと思う。「火花」以前に60枚で筆をおいた...

by 寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

前回の現代国語(高校コース)の授業では、幸田露伴の『趣味』を読みました。まさに珠玉の短文と言うべき文章で、時折、生徒たちと読む機会を作っています。『趣味』は過去に一橋大学をはじめ、多くの国立大の国語の問題でも何度も登場しており、擬古文(近代文語文)のために現代の私たちにはちょっと読みにくいのですが、音読するとさらに良さが分かるのは、擬古文ならではのことで、本来は原文を読んでいただいたほうがよ...

by 徒然なるままに

2015年に録画していたものの観られずにいた「カズオ・イシグロ白熱教室」。先月、ようやく観ることができました^^;その話の中で取り上げられていた一冊。前々から読みたいと思っていて、番組を観て更に読みたくなっていたところ、先日BOOK OFFで見つけ購入しました^^しかも、京都に行く直前で何て良いタイミング!と。最近忙しくて、なかなか本をゆっくり読めないので・・・今がチャンスとばかりに移動中に...

by 咲夜 poem art

幼い頃父の仕事の関係で北九州の八幡製鉄所の近くで過ごしました。スペースワールドももうじき閉鎖ですよね。閑散とした広い歩道・・・北九州って独特な土壌です。昔は炭鉱で栄え現代は工業の町。かつて荒くれ者が多かった土壌ほど多くの文豪を産みやすいのか?五木寛之、松本清張、そして直木賞作家の佐木隆三氏。その佐木先生の記念碑が高炉台公園にあるとのことで行ってみました。途中、世界的な前衛美術家の篠原有司男氏...

by 心紋様

「 芥川賞(156)(2016年 下半期)」「しんせかい」 山下 澄人氏 50才(富良野塾 第2期生)。「 直木賞(156)(2016年 下半期) 」「蜜蜂と遠来」 恩田 陸氏 52才。評判が 好いらしい!*12℃まで 気温は上がったが とても寒かった。外出予定は また取りやめて コタツの猫 状態だった

by  大切な絆

2017年1月26日(木)なんだかんだと愚痴を言いながらこの時を過ごしているのであるが去年よりは愚痴の数も減ってきているはず・・・・?心は穏やかである。雑然とした机も紙屑が減って整理されてきた。会計の書類など会計事務所へ届け身軽になり2週間前の大雪の日を思い出している。裏庭の外縁に積もった雪は30センチほどあったのです。ここに住んでから一番の雪の量だろうと思った。私をママと呼んでいる愛犬Pち...

by 心紋様

芥川賞を又吉さんと ダブル受賞の羽田圭介さんが「成功者K」を書き上げられたと。受賞後 もう2作品目かしら?スピーディーですね。又吉さんのは いつ頃読めるのかしら?書く人も 他の作家の作品を 読み漁ってヒントから 創作へと 時間がかかるのよね?文芸評論家の話は面白い!どの作家の同型的とか? どの作家の現代版とか?いろいろ論評されるから 厳しい職業だね。

by 心紋様

今年は 詩人・中原 中也 の 何かの節目の年なの?NHK Eテレ「10分de 名著」やBSかな?「朗読屋 ~山口発地域ドラマ~ 」が放送されている。我が故郷 山口の著名人である。たしか 息子が高校へ入学してすぐの頃だと(記憶が正確かどうか?)” 中原中也の詩って・・・難しいよね ” に。素っ気無く そうねと 応えたと思う。 時間に余裕がある 今だったら・・・人生経験が無いと 心に受け止め兼ね...

by デンマンの書きたい放題

 軽井沢を文学散歩する(PART 1 OF 3) (hori911.jpg)(sayuri201.jpg)(sayuri55.gif)デンマンさん。。。 最近、瀧本幸子さんと ご一緒に軽井沢を文学散歩したのですかァ~?(kato3.gif)。。。ん? 瀧本幸子さんと一緒に僕が軽井沢を文学散歩した、と小百合さんは言うのですか?だってぇ~、上に貼り付けたYouTubeのクリッ...

by デンマンの書きたい放題

 軽井沢を文学散歩する(PART 2 OF 3)堀辰雄と“死のかげの谷”堀辰雄にとって「幸福の谷」は、幸せそうには見えなかったのですわ。。。。で、どのように見えたのですか?夏は確かに観光客がやって来て、多少は賑(にぎ)わうのですけれど、冬になると人影もなく寂しい谷になってしまうのでござ~♪~ますわ。それで「死のかげの谷」と呼んだ方がよさそうだ、と書いているのでござ~♪~ます。ほおォ...

by デンマンの書きたい放題

 軽井沢を文学散歩する(PART 3 OF 3)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif)ですってぇ~~あなたはデンマンさんのお話を信じることができますかァ~。。。?確かに、“信じる者は救われる!”のかもしれませんわァ。あたくしも、デンマンさんのお言葉を信じて、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。(nasu102b.jpg)紅...

by  大切な絆

2017年1月9日(日)成人の日夕べ夢を見ました二人の男の子を育てているときの夢でした育児をしているときの私は必死、なりふり構わず唯々一生懸命なのです。どのように・・・といえば二人が元気にのびのびと成長してくれるようにと願いを込めて願いは込めても現実は願いどうりにはいかなかったようです。外的には大きな事故などはなく助けられましたが、一人は遊びの中で肩骨を折ってしまいコルセットのお世話になって...

by ロックンロール・ブック2

真珠湾を思うとき常に頭をよぎる言葉がこれだ。 空は美しく晴れ、眼の下には広々と海が輝いていた。漁船が行く、藍色の海の面に白い水脈を曵いて。さうだ、漁船の代りに魚雷が走れば、あれは雷跡だ、といふ事になるのだ。海水は同じ様に運動し、同じ様に美しく見えるであらう。さういふふとした思ひ付きが、まるで藍色の僕の頭に眞つ白な水脈を曵く様に鮮やかに浮かんだ。真珠湾に輝いていたのもあの同じ太陽なのだし、あの...

by うろうろ、ごそごそ。

昨日も今日もお願いしていた色々な資料が到着。何となくいままでのメモや一筆箋や便箋を眺めていたら、申し合わせたかのように皆さん全部縦書き。メールで来るのは別で。すごいなぁ。美しい文章ばかり。講師の先生を東京から招いてする講習会も今はほとんどお願いしてしまって申し訳ない×100。休みつつ、少し食べて2月まで。今年もとにかくやるど。精進精進。

by 越劇・黄梅戯・紅楼夢

  新世代の皇后專業戶と勝手に思っている香港女優エイダチョイ(蘇少芬)。大ヒット大陸時代劇「後宮甄嬛伝」で主人公・孫儷のライバルにしてラスボスの皇后娘娘にて時代劇でもブレーク、現代劇のインテリ役の印象が強く新境地だと思っていたら、10年ほど前の時代劇出演作を見つけました。  タイトルから曹丕、曹植兄弟や曹魏の史劇か、まさかの洛神の神話劇、後半はないよなぁと勝手に予想したらやはり前者の史劇のよ...

似ているタグ