文庫本のタグまとめ

文庫本」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文庫本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文庫本」タグの記事(8)

  1. 「雪のひとひら」 - Kyoto Corgi Cafe

    「雪のひとひら」

    昨日のクイズに興味を持って下さった方もありますが、火曜は菅野さんも課題を出してました。こういうのにすぐにリツイートが来るのがすごいよね。維新の会が森友学園建設会社から献金を受け取っていたという府議の指摘もあったそうです。さて、書くタイミングを逃してるうちに3月も下旬になりましたが、ポールギャリコの「雪のひとひら」を先月読みました。「スノーグース」や「ジェニイ」を買った頃に購入したものの、未読...

  2. スマホからガラケーに戻って - 団塊の世代の世間話

    スマホからガラケーに戻って

     スマホからガラケーに戻して3ヵ月が経った。安いで評判のワイモバイルのガラケーで、この3ヵ月の支払いは月に2000円ちょっとになっている。契約ではネットはやらず、携帯電話でネットのメールやウェブサイトは見られないが、特別に不便は感じていない。外出先なら、帰ってパソコンを見ればいいわけだ。ただネット接続がないから、地図の閲覧とか画像の送信などができない。スマホ時代もそういうことはしなかったから...

  3. ドイツ語とフランス語 - 書皮とスピン

    ドイツ語とフランス語

    「風立ちぬ・美しい村」堀辰雄 新潮文庫お菓子の箱でソフトカバーとハードカバーの中間的なカバーを作りました。表1側は天地のフック、表4側は縦方向をフックにしました。恐らく、ページを繰る方向が曲げやすいのがいいと思いました。この程度の厚さだと各フックにマチをつけないと収まりません。金色のペンで書名と作者名を書きました。表4側はこんな感じ。箱の蓋にシールがあり、開けるために剥がすと表面が取られて白...

  4. 「世界地図の下書き」 - Kyoto Corgi Cafe

    「世界地図の下書き」

    この前新年を迎えたと思ったら、もう立春。節分には例年通り壬生寺に行きました。帰りに近くのスーパーで豆を買おうとしたら250円。買わずに一旦帰宅してから別の店に行って、88円で買いました。美味しい粕汁の為なら600円の酒粕を何度もリピするけど、豆まきの豆に250円は高くて出せないモモ母です。さて、朝井リョウの「世界地図の下書き」を読みました。両親を事故で亡くし、施設で暮らし始めた太輔と同じ班の...

  5. 1-26  2017  (2)   - Hand Made Diary

    1-26 2017 (2)  

    材料調達のために立ち寄ったホームセンターも入っている大型のショッピングモール。本屋も入っているので入店。岡田光世さんの”ニューヨークシリーズ”をいつも探しているのですが出版社を思い出せない事が多く買えず仕舞い。。。(本でも何でもそうなのですが見つからないからといって店員さんに聞くのがいやで 自分で探します。。。頭の固いマイルール。。。)今日は何故かスッと出版社が浮かび手にすることが出来ました...

  6. 藝人春秋 - Heartstrings

    藝人春秋

    今日の一冊※ 藝人春秋 / 水道橋博士 著 / 文藝春秋       文中ではいろいろな人物(ある種・芸人の巨匠(^^;))を取り上げているが「石倉三郎」についてのことを記してあると北海道新聞の紹介欄で目にして読みたくなってしまった。若い時のとがりや苛立ち、ごつごつとした気質が丸く修まり、やんちゃ坊主が独特な感性の味を醸し出してよい男に変っていくいろんな合がエピソードのひとつをきっかけに読み...

  7. 「恋歌」 - Kyoto Corgi Cafe

    「恋歌」

    平成の治安維持法とも言うべき共謀罪の成立なしに五輪は開けないと安倍さん。五輪開催中は基本的人権を制限する話もある様で、松井計さんの言ってることの方が正しいと思います。さて、朝井まかての「恋歌」を読みました。最初は上級国民のお嬢さんの思い出話という感じだったのが、途中から盛り上がりが凄くて、どんどん引き込まれました。「樋口一葉の師匠」として知られる歌人・中島歌子は水戸藩士に嫁ぎ、幕末の内乱に翻...

  8. 1-2 2017 (2)  ウトウト・・・ - Hand Made Diary

    1-2 2017 (2) ウトウト・・・

    暖かくてウトウト・・・。去年・・・10月頃だったかな?作業が終わりフラッと立ち寄った本屋さんでたまたま手に取った文庫本。短編のエッセイが僕にはとても読みやすくお気に入りの一冊。写真は一枚も掲載されていないのに空気感、街並み、人々の温かさなどなど鮮明に頭の中に描がれます。シリーズで何冊も出ているようですが僕はこの一冊を占いのようにページをパラパラやって留まった章を読んでいます。岡田光世さんの”...

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