文楽のタグまとめ (7件)

文楽のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 艶芸サロン

2017/2/18堺市がどれだけ遠いか考えず、当選して「あちゃー」。長らく出かけないと、こんなに億劫になるもんかな。引退された竹本住大夫の講演会。お元気そうで嬉しい。お稽古もご覧になるそうで、引退はされても席は文楽にあるとのこと。文楽通の落語作家・小佐田定雄さんが聴き手。昔話は幼少から戦争体験、修行時代とこれからの文楽。楽しい1時間半。せっかく南海沿線に来たので、お友達に連絡。久しぶりに親戚...

昨日は、東京でも雪が降りました。一日休暇を取りまして(注:今は昨年の年休を取れる時期なのです)、半蔵門の国立劇場に文楽を見に行ってきました。「平家女護島」ひとり鬼界が島に残る俊寛、置いていかれそうになって嘆く千鳥、どれも人形ならではの動き、表現があって、引き込まれました。清盛がこの上ない悪党に描かれていましたが、吉川英治の「新・平家」が好きな私は、清盛をあまり悪者とは思っていないので、「いや...

by 櫻乃園だより

明日は親しい着物友達と文楽を観に行くの。 今日のうちにコーディネートしておきました。 着物は大島で細か~い模様で近くでよく見ないと見えない。 帯は以前、広島のきもの市で頂いた綴れ。 (綴好みでございます。) 帯締めは佐賀錦。 帯揚げは紅花の黄色で自分で染めた。初お披露目。こだわりは袖丈が1尺4寸ということでしょうか。1尺4寸有ると、聞香のときの袖の動きが素敵なんです。ちょっとこだわりがありま...

by noriさんのひまつぶ誌

 1月25日(水)、文楽を見に行った。第1部は、今月は時間がなくて行けなかった。正月の飾りがあるのが、少し時期遅れの感じである。ここ数年は、正月に第1部を見るのを恒例にしていたが、今年は東京に行っていたので行けなかった。  平日であり、お客さんの入りは3割くらいか?こんなに淋しのは久しぶりである。お染久松の一部の通しで前にも見たことがあるが、質店の段は初めてかも知れない。通しを2回見ている...

1月21日午前11時開演の初春文楽公演、行けました!!朝から目が回ってしかたがなかったので、やめておこうかと迷い、でも発作じゃないからとがんばって出かけてきました。日本橋の文楽劇場の前の樹々も冬枯れて、空が広いのです。入り口でそうだ、一月だもん、まだお正月だったんだ、と明るい気持ちになりました。ロビーには黒門市場からのにらみ鯛も飾ってあり、餅玉のアーケードもおめでたい気分を盛り上げてくれます...

「文楽を観る」文楽の物語を生身の人間が演じると、重すぎて観る気がしないと思う(個人的にはね)。人形に命が吹き込まれるというけれど、ほんとうにそう感じる。生き残った芸は、人を惹きつける力を持っているなぁ。いいお年玉をいただきました。..........................

しーっ、シャラップ!静かにしねえと、車道の騒音で、なにわ橋づくしエレジーが聞こえねえよ!オレは大谷鬼次。写楽(シャラク)が描いてくれたもんで、平成の世まで名を残した歌舞伎役者よ。歌舞伎と人形浄瑠璃は、江戸時代に人気を二分した芝居遊びだが、浄瑠璃が原作の歌舞伎がけっこう多い。そこで、浄瑠璃の本場のなにわ見物、としゃれこんでみたわけだ。“Chut!” une estamp de Sharaku ...

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