文楽のタグまとめ

文楽」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには文楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「文楽」タグの記事(11)

  1. 遠回りしても近道しても一日 - 梟通信~ホンの戯言

    遠回りしても近道しても一日

    カミさんと「はじめ」で晩飯、用事から帰るカミさんと店で会うことにして、ぼくは散歩がてら店をめざす。家の近くで曼珠沙華の咲いているのをみつけ、あ、あそこの群生はどうなんだろう?と回り道。いぜんはサンチとの散歩で日に日に咲き誇る様子を見続けていたのだが、あまり歩かせてはいけないと獣医が言うので気をつけていないと見逃してしまう。やっぱり、盛りをすぎていた、その上数が減っている。さいしょの内はそれほ...

  2. 謗らば謗れ俺たちは愛に生きる 文楽「生写朝顔話」@国立劇場 - 梟通信~ホンの戯言

    謗らば謗れ俺たちは愛に生きる 文楽「生写朝顔話」@国立劇場

    待ちかねた文楽9月公演@国立劇場、カミさんにムスビを握ってもらってイソイソ。今日は第一部「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」だ。幕が開くと宇治川、つい~っつい~と蛍が飛ぶ。蛍狩りに来ていたいい男、宮城阿曽次郎(後の駒沢次郎左衛門)が僧・月心にいわれてさらさらっと認め(したため)た短冊が風に吹かれて近くにもやっていた船に舞い落ちる、それがことの始まり。船に乗っていたのは悲劇の主人公・深...

  3. 文楽に興奮 『玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)』 - 幸せごっこ

    文楽に興奮 『玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)』

    世の中には興味深いものがたくさんあるけれど、これまでの人生でどれだけそれに触れることが出来たかなと無駄なことを考えてみる。たぶん人によって異なるだろうが、それぞれ気持ちの持ちようでそれは無限大にあると言ってもよいのだろう。しかし無限大の中のこんなに楽しいことが初体験だったとは、今は「しまった!もっと早くに知っていればよかった」という気分である。 「文楽」に興味を持ったのはこの本を読んでから。...

  4. 内子座文楽 - ひとりごと

    内子座文楽

    2017.8.19芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)葛の葉子別れの段(くずのはこわかれのだん)・蘭菊の乱れ(らんぎくのみだれ)

  5. 夏休み文楽公演「夏祭浪花鑑」 - いちじく日記*てんかんをご存知?*

    夏休み文楽公演「夏祭浪花鑑」

    観てきました。文楽の「夏祭浪花鑑」です。先月、道頓堀松竹座で、歌舞伎の「夏祭浪花鑑」を観たので、ぜひぜひ、見比べたかったんです。(↑上クリックしてみてくださいね)だけど、見比べるまでもなく、導入部から文楽の素晴らしいこと!!ぐいぐい惹きこまれてゆき、嬉しくてにやにやしてしまうくらい、いいんです。お話は、侠客の団七と女房お梶、徳兵衛と女房お辰、三婦と女房おつぎは、恩のある武士玉島磯之氶と恋仲の...

  6. 夏休み文楽特別公演 第2部名作劇場 国立文楽劇場 - noriさんのひまつぶ誌

    夏休み文楽特別公演 第2部名作劇場 国立文楽劇場

     8月2日(水)、文楽を見に行った。毎年、夏は3部制として、第1部は親子劇場で第3部はサマーレイトショーとなる。第2部は夏祭浪花鑑だが、見に行く時間がない。蓑助さんのお辰が評判である。席は5列の右端の方だった。太夫さんは近くに見えるが、人形と字幕が見にくい。夏休み文楽特別公演第2部源平布引滝義賢館の段 靖太夫/錦糸 咲甫太夫/清友矢橋の段 亘太夫/錦吾竹生島遊覧の段 津國太夫他九郎助住家の段...

  7. にのさんと文楽せんべい - 和合一致

    にのさんと文楽せんべい

    文楽せんべい。このせんべいを見ると思い出す人が居ます。長らく豊穣コースでお付き合いしているにのさん。ユーモアがあって面白い、けれど人との接し方がとても丁寧な、にのさんのお人柄が私たちはとっても大好きです。私たちへ敬意を持って「先生」と呼び掛けるにのさんは、ご自身も長らく教職に就かれていた立派な方です。その時代、血を見るまで喧嘩を止めないそやんな子供たちの多い地域への配属になった頃は、通常は月...

  8. 遥かな尾瀬遠い空 三浦しをん「仏果を得ず」 - 梟通信~ホンの戯言

    遥かな尾瀬遠い空 三浦しをん「仏果を得ず」

    明日あると思う心の、で、きょうの内に投票しておこうと、エレベーターに乗り込み、いつものように壁に手をついて腕立て伏せをやろうとしたらなんかヘン。なんと眼鏡を二つ重ね、玄関に置いてある外出用の遠近両用を読書用の眼鏡の上に加計てかけていた。tonaさんの尾瀬旅行の記事に学生時代に友人と尾瀬の長蔵小屋で泊まって、ビールを呑みすぎて帰りのバス代がなくなり、沼田まで歩くつもりでいたら通りかかったトラッ...

  9. 人材育成は国会議員から始めろ&桐竹勘十郎・吉田玉女(現・玉男)「文楽へようこそ」 - 梟通信~ホンの戯言

    人材育成は国会議員から始めろ&桐竹勘十郎・吉田玉女(現...

    秘書に「ハゲ~!」だのなんだの喚き散らし暴力を振るった豊田某議員にも驚くが、それに対して「かわいそうだ。男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる。気持ちは分かる」と言ってのけた自民党の河村建夫元官房長官にはもっと驚いた。言ったあとで「誤解を与えた」とかいって撤回した由、どういう誤解?僕はちっとも誤解なんかしない、よくわかったぜ。自民党ヤクザ・ブラック集団の本質が如実に露呈されたというべきだ...

  10. 行かなくちゃ 三浦しをん「あやつられ文楽鑑賞」 - 梟通信~ホンの戯言

    行かなくちゃ 三浦しをん「あやつられ文楽鑑賞」

    ゴミ捨てに出たら追いかけるようにサンチのけたたましい鳴き声、おや、と思いながらも下に降りたら宅配の姉さんがピンポンを押しているところ。そこでサインしている間じゅう、遠吠え「戻ってきてー」窓際で吠え続ける。荷物を持って急いで玄関をあけたら「一所懸命呼んだんだよ!大丈夫だった?!」と飛びついてくる。誰もいない留守にもこうしているのだろうか。一日遅れの父の日プレゼントをチエックするサンチ、ありがと...

  11. 文楽の魅力は今を呼吸する演劇であること 赤川次郎「赤川次郎の文楽入門」&前川さんのこと - 梟通信~ホンの戯言

    文楽の魅力は今を呼吸する演劇であること 赤川次郎「赤川...

    「赤川次郎の文楽入門~人形は口ほどにものを言い」、2002年2月から2003年4月まで「本の窓」に連載されたエッセイをまとめたもの。素人の観客としての視線を大事にしながら文楽の魅力を語り、文楽の伝統が守られることを熱望して注文もつけ提案もする。たとえば、若手はもっと修行を積めというだけでなく、思いきってセリフを書き換えたり演出家を起用(文楽に演出家はいない)して現代の客にわかりやすい・興味が...

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