新田義貞のタグまとめ

新田義貞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには新田義貞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「新田義貞」タグの記事(10)

  1. 太平記を歩く。 その99 「処女塚古墳」 神戸市東灘区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その99 「処女塚古墳」 神戸市東灘区

    神戸市東灘区御影町にある「処女塚古墳」にやってきました。「処女塚」と書いて「おとめづか」と読みます。前稿で紹介した「生田の森の戦い」から敗走した新田義貞軍が、追撃してきた足利軍に追いつかれたのが、ここ処女塚古墳だったと伝わります。 義貞は味方の軍勢を落ち延びさせるため一人踏ん張りますが、義貞の乗る馬が敵の矢に射られて倒れてしまいます。『太平記』巻16「新田殿湊河合戦事」では、このときの様子を...

  2. 太平記を歩く。 その98 「生田の森」 神戸市中央区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その98 「生田の森」 神戸市中央区

    足利尊氏の水軍を討つべく経ケ島に陣を布いた新田義貞でしたが、足利軍の巧みな戦略の前に押され、中央区の生田の森まで後退することになります。 すでに楠木正成軍を討った足利軍は、ここ生田の森で三方から集中して新田軍に襲いかかります。『太平記』巻16「新田殿湊河合戦事」によると、新田軍は奮戦し、合戦は「新田・足利の国の争ひ今を限りとぞ見えたりける」との激しさを見せます。 合戦の規模からすると、ここ生...

  3. 太平記を歩く。 その97 「本間重氏遠射之跡」 神戸市兵庫区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その97 「本間重氏遠射之跡」 神戸市兵庫区

    「湊川の戦い」で足利の陸軍と対峙したのは楠木正成軍でしたが、海から攻め寄せてくる水軍と戦ったのが、新田義貞軍でした。義貞は弟の脇屋義助とともに、足利尊氏水軍の上陸地点を経ヶ島と考え、これを迎え討つべく、大輪田ノ泊・経ヶ島付近に陣を布きます。経ヶ島とは、平清盛がこの地に築いた人工の島です。 戦いの舞台となった和田岬は、現在は三菱重工の敷地となっていて史跡といえるものはありませんが、近くの和田岬...

  4. 太平記を歩く。 その82 「大嶋城跡」 兵庫県相生市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その82 「大嶋城跡」 兵庫県相生市

    「その72」で紹介した白旗城から南東7kmほど下った相生湾の入江にある大嶋城跡を訪れました。ここも、赤松則村(円心)に関係する城です。 写真に写るおわん型の山が、大嶋城跡と伝わる大島山です。かつて大島山は蝦江(相生湾)に浮かぶ離れ島だったそうで、長治元年(1104年)、播磨国の海老名家季がここに城郭を築いたのがはじまりといわれています。海老名氏は、代々矢野荘別名の下司職、矢野荘例名の地頭職等...

  5. 太平記を歩く。 その72 「白旗城跡」 兵庫県赤穂郡上郡町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その72 「白旗城跡」 兵庫県赤穂郡上郡町

    兵庫県の西の端にある白旗城を訪れました。ここは、播磨国守護の赤松氏の居城とされたところで、『太平記』によれば、東上する足利尊氏軍を迎え撃つ新田義貞軍約6万を、赤松則村(円心)がここ白旗城にて50日あまりの間足止めさせたと伝わります。この標高440m、比高390mの登山にチャレンジしました。 城跡への登山の手引は、上郡町のHPで懇切丁寧に紹介してくれていましたので、迷うことなく登れます。写真に...

  6. 新田義貞の軍旗についても少し触れてみる~神号と九字法 勝利を祈って~ - とらっしゅのーと

    新田義貞の軍旗についても少し触れてみる~神号と九字法 ...

     前回、北畠氏が使用したとおぼしき軍旗について話題にしました。引き続いて今回は、新田義貞の旗について少しお話しようかと。 新田義貞が討幕の為に挙兵した際の旗とされるものを掲載した絵葉書の画像は、ネットで調べてみたところ「東北芸術工科大学 東北文化研究センターアーカイブス」にありました。絵葉書には、「新田左中将義貞公元弘三年五月八日生品祠前ニ於テ義兵ヲ挙ゲ鎌倉北条高時討闘ノ際陣頭ニ立テラレシ軍...

  7. 太平記を歩く。 その71 「室山城跡」 兵庫県たつの市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その71 「室山城跡」 兵庫県たつの市

    ここでまた少し神戸市を離れて、たつの市にある「室山城跡」を訪れました。築城は播磨の守護大名・赤松則村(円心)といわれ、建武3年(1336年)に足利尊氏が九州に敗走する途中、西下して来る新田義貞の追討軍を阻止すべく、防衛拠点とした城といわれています。円心は、長男の赤松範資を室山城の守りにつけますが、新田義貞軍によって落城。その後、範資は円心の白旗城に逃れます。 室山城は兵庫県たつの市の南西端、...

  8. 太平記を歩く。 その69 「福海寺(足利尊氏開祖)」 神戸市兵庫区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その69 「福海寺(足利尊氏開祖)」 ...

    足利尊氏が開祖という神戸市兵庫区の福海寺に来ました。建武3年(1336年)、京都を脱出して西へと敗走する足利尊氏が、新田義貞の軍勢に追われたとき、この地にあった観音堂の下に身を隠して難を逃れたといわれ、その報恩のため、のちに尊氏がこの寺を建立したと伝えられています。 先の話になりますが、「湊川の戦い」で楠本正成が戦死し、新田義貞が敗走したことにより、足利尊氏は京へ戻り、延元元年/建武3年(1...

  9. 太平記を歩く。 その67 「藤之寺(北風家菩提寺)」 神戸市兵庫区 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その67 「藤之寺(北風家菩提寺)」 ...

    神戸市兵庫区にある、藤之寺にやってきました。ここは兵庫津の豪商・北風家の菩提寺として知られますが、その北風家の祖先が、『太平記』に関わっていると知り、ここを訪れました。 伝承によると、建武3年(1336年)2月10・11日の打出合戦に破れた足利尊氏軍が、兵庫津から船で九州に敗走しようとしていたとき、この地に古くから住む豪族・白藤氏の第44代・白藤惟村が、北風を利用して足利軍の船に火をつけ、足...

  10. 戦国散歩~吉祥寺(2)井の頭公園 - Suiko108 News

    戦国散歩~吉祥寺(2)井の頭公園

    はな子さんに別れを告げて、ぶらぶらと井の頭恩賜公園へ。新緑がとても鮮やか!井の頭池にはたくさんのボートも浮かんでいます。イベントやマーケットなども行われ、とても賑やかです。こちらは、ふと立ち止まった大道芸人さん。傘でお茶碗を回したり、真剣の上でコマを移動させたり、おみごと!市民の憩いの場である公園ですが、今年は開園100周年。それ以前からも、とても長い歴史がある公園なんですよ。公園の公式HP...

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