旅心のタグまとめ

旅心」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅心に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅心」タグの記事(4)

  1. ニッポン見便録 - foggyな読書

    ニッポン見便録

    著者はシェルパ斉藤こと、斉藤政喜。この人の名著(!)としては「東方見便録」というのがある。世界のトイレを見て回った記録である。このディープな旅に同行し、イラストを担当したのは内澤旬子。非常に興味深い本だったけれど、あまりにもディープで、「うっ」と胸に迫ることが多く、一日に一件のトイレしか読めなかったことを覚えている。今回のこの本は、世界に冠たるニッポンのトイレ。具体的には高速のSAのトイレ。...

  2. ベンチ - foggyな読書

    ベンチ

    超多忙ゆえ、長らくご無沙汰しました。少しは本も読んでたんですが、とりあえず軽く写真を1枚。モスクワで立ち寄った普通の公園にて。1人がけのベンチって、珍しいなあと思って。メインサイトにて、ちんたらアップしていた「誘われてロシアの縁(ふち)」、旅行記本編は完結しました。

  3. 異邦人 - foggyな読書

    異邦人

    アルベール・カミュじゃありません。副題は「世界の辺境を旅する」著者は上原善広という人。「日本の路地を旅する」という本で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したそうで、この「路地」とは被差別部落を意味するそうで、上原氏は被差別部落出身なのだそうだ。第一章はパレスチナのガザ地区の話、かと思いきや、のっけから、著者の幼少時の思い出が語られる。重い思い出が。(ダジャレを言うつもりはなかった・・・)紛争地...

  4. ソフィアの白いばら - foggyな読書

    ソフィアの白いばら

    八百板洋子という人の、ブルガリア留学記。古本屋で見つけて買ってしまったのは、ブルガリア旅行の思い出があるからこそ。でも、私が行ったのは、ソ連邦崩壊後。八百板さんが行ったのは冷戦まっただ中の1970年。全然時代が違う。出会う留学生は共産圏出身者が中心。学生たちはみな、自国のイデオロギーを背負って生きている。それが実に新鮮。冷戦とは、そういうことだったんだな。ベトナム戦争も終わっていない。ベトナ...

1 - 4 / 総件数:4 件

似ているタグ