旅心のタグまとめ

旅心」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには旅心に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「旅心」タグの記事(6)

  1. 異邦人 - foggyな読書

    異邦人

    アルベール・カミュじゃありません。副題は「世界の辺境を旅する」著者は上原善広という人。「日本の路地を旅する」という本で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したそうで、この「路地」とは被差別部落を意味するそうで、上原氏は被差別部落出身なのだそうだ。第一章はパレスチナのガザ地区の話、かと思いきや、のっけから、著者の幼少時の思い出が語られる。重い思い出が。(ダジャレを言うつもりはなかった・・・)紛争地...

  2. ソフィアの白いばら - foggyな読書

    ソフィアの白いばら

    八百板洋子という人の、ブルガリア留学記。古本屋で見つけて買ってしまったのは、ブルガリア旅行の思い出があるからこそ。でも、私が行ったのは、ソ連邦崩壊後。八百板さんが行ったのは冷戦まっただ中の1970年。全然時代が違う。出会う留学生は共産圏出身者が中心。学生たちはみな、自国のイデオロギーを背負って生きている。それが実に新鮮。冷戦とは、そういうことだったんだな。ベトナム戦争も終わっていない。ベトナ...

  3. 週末ちょっとディープなタイ旅 - foggyな読書

    週末ちょっとディープなタイ旅

    下川裕治著。「週末」シリーズの最新刊。タイトルに「旅」とあるけれど、旅本だと思って読むとあてがはずれるだろう。正確には「プミポン国王亡きあとのタイの現状」という感じ。この本を読んで初めて知ったけれど、下川さんはタイ在住なんだそうです。国王の死に際しての国民の反応等、定点観測してないとわからないことが書かれていて、非常に興味深い。でももっともっと書けることがあるのに、抑えているのだろうと思う。...

  4. バウルの歌を探しに - foggyな読書

    バウルの歌を探しに

    著者の川内有緒という人。彼女が書いた本としては、「パリでメシを食う」というのがあり、非常にそそられたけれど、未読。そしてこの本もまた、かなり前からタイトルだけは知っていた。でも、ずっと「パウル」と読み間違えていて、ヨーロッパ関係の話かと思いこんでいた。ほんとうは「ハ」の上に点々。「バウル」。ヨーロッパどころか、なんとバングラデシュの話だったのでした。今回、古本屋で見つけて購入した決め手は、解...

  5. リトアニア - foggyな読書

    リトアニア

    すっかりご無沙汰です。今年の夏の旅行の概略が決まりました。なんと2バージョン用意してあります。一人旅用と二人旅用。一人旅だったら、現地バスツアーを活用する旅になる。だからツアーの拠点になるそこそこ大きい町に泊まる。部屋はもちろんシングル。二人旅だったら、レンタカーで周遊する。だから、車でしか行けない田舎の一軒家のツインに泊まる。部屋のキャンセル料が発生するのは出発数日前なので安心です。さて、...

  6. ぐうたら旅日記 - foggyな読書

    ぐうたら旅日記

    副題は「恐山・知床を行く」著者はちょっと前に別の本を読んで、ちょっぴり注目した北大路公子。これはいまいち。いわゆる普通の旅行記とか、旅行情報を期待して読んだわけじゃないんだけど、もうちょっと何かあるんじゃないかと期待してました。これは要するに、ネットで知り合った仲間との旅、つまり泊りがけのオフ会の話なんです。著者のネット仲間には楽しいと思います。======実は今から夏の旅行の計画を立ててま...

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