日本の小説・文学のタグまとめ

日本の小説・文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本の小説・文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本の小説・文学」タグの記事(4)

  1. 母の遺産 - foggyな読書

    母の遺産

    水村美苗作。副題は「新聞小説」この人の小説は長い。これも文庫上下巻。どっぷりハマりました。何回も読み直しました。とても強烈なキャラの母親を抱えたアラフィフ女性が主人公。上巻は母親の介護と看取りの悪戦苦闘。日本の医療に対する批判もたっぷり。下巻はその後。主人公は自らの行き方を模索していく。登場人物がわざとらしいとか、あり得ないとか、批判もあろうかと思いますが、私は心から楽しみました。まるで映画...

  2. ヨッパ谷への降下 - foggyな読書

    ヨッパ谷への降下

    筒井康隆の「自選ファンタジー傑作集」なんだそうです。読んだのが1か月以上前なので、ほとんど覚えていないのですが・・・彼の大人向けのファンタジーは、大人イコール成人向けでして、かなりエロチック。この本の中にも「エロチック街道」なんていうのがあるんですが、そっち系は私にはちっとも面白くないのです。男性はドキドキして面白いんでしょうか。きっとそうなんですね。面白いのは子供が主人公のもの。「北極王」...

  3. 神様がくれた指 - foggyな読書

    神様がくれた指

    あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。たまたまですが、年越しをはさんでタイトルに「神様」が入っている本が続きました。今回のこの本は佐藤多佳子による小説。今まで読んだ彼女の本は「一瞬の風になれ」と「しゃべれどもしゃべれども」。どちらも一人称の作品だったので、これもそうかと思いこんでいたら、三人称だったので、あらあらちょっとびっくり。しかも、メインの二人がちょいと...

  4. 神様 - foggyな読書

    神様

    「センセイの鞄」でちょっと気になった川上弘美の短編集。それぞれの話は関連しているような、ないような。裏表紙に「不思議な<生き物>たちとのふれあいと別れ」とある。<生き物>なんだかよくわからないけれど、現実には存在しない「変なもの」が出てくる。そういう意味ではファンタジー?なのかな?でも、私の感覚ではファンタジーというより、「文学的な試み」という感じ。すごく好きなわけではないけれど、これはこれ...

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