日本の小説・文学のタグまとめ

日本の小説・文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本の小説・文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本の小説・文学」タグの記事(3)

  1. 有頂天家族 - foggyな読書

    有頂天家族

    森見登美彦の京都ファンタジー。狸の家族の物語です。能天気です。阿呆です。解説を書いているのは上田誠という人。森見原作のアニメ「四畳半神話体系」の脚本を書いた人だそうで。「物語の核を見極めて、それ以外のところをそぎ落していけばいいだろう」と思って脚本を書き始めたら、大変なことになったそうで。なぜなら、そぎ落としてしまうと、物語のいちばんの魅力がなくなってしまった。。。。なるほどね、と思いました...

  2. 母の遺産 - foggyな読書

    母の遺産

    水村美苗作。副題は「新聞小説」この人の小説は長い。これも文庫上下巻。どっぷりハマりました。何回も読み直しました。とても強烈なキャラの母親を抱えたアラフィフ女性が主人公。上巻は母親の介護と看取りの悪戦苦闘。日本の医療に対する批判もたっぷり。下巻はその後。主人公は自らの行き方を模索していく。登場人物がわざとらしいとか、あり得ないとか、批判もあろうかと思いますが、私は心から楽しみました。まるで映画...

  3. ヨッパ谷への降下 - foggyな読書

    ヨッパ谷への降下

    筒井康隆の「自選ファンタジー傑作集」なんだそうです。読んだのが1か月以上前なので、ほとんど覚えていないのですが・・・彼の大人向けのファンタジーは、大人イコール成人向けでして、かなりエロチック。この本の中にも「エロチック街道」なんていうのがあるんですが、そっち系は私にはちっとも面白くないのです。男性はドキドキして面白いんでしょうか。きっとそうなんですね。面白いのは子供が主人公のもの。「北極王」...

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