日本基督教団のタグまとめ

日本基督教団」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本基督教団に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本基督教団」タグの記事(28)

  1. 郵便物を二つ送り、今日の大阪教区の常置委員会のための備え - 御言葉をください2

    郵便物を二つ送り、今日の大阪教区の常置委員会のための備え

    なかなか送れなかった郵便物を二つ、大急ぎで送る。それから、今日は奈良教会で大阪教区の常置委員会があるので、陪席しなければならず、2時前に出かけるので、そのための用意わしている。今日は、教団の信仰告白について、発題がされる。陪席は、どうしても発言を制約されるので、あまり行きたくもないが、いちおう要請陪席なので、行くことは行く。

  2. 南海地区交換講壇で、久米田教会に行く - 御言葉をください2

    南海地区交換講壇で、久米田教会に行く

    ガラテヤの信徒への手紙3章13,14節から説教。礼拝出席者6名。皆さんと食事をして楽しく過ごしてきた。12歳の少年がいて、中学2年生だと聞いて、「ぼくも、中学2年生の時、キューバ危機だった。その危機は、今の北朝鮮の核ミサイル危機どころではなかった。それこそ、全面核戦争になる恐れがあって、全世界が破滅の危機に瀕した。」と話した。それからキューバ危機の話になって、いろいろ話をした。また、このブロ...

  3. 森岡巌さんの遺言 - 御言葉をください2

    森岡巌さんの遺言

     昨夜、森岡巌・笠原芳光の『キリスト教の戦争責任』を久しぶりに通読したせいだろう。今朝は、森岡巌さんが最後にくださった遺言のような言葉を思い出していた。「バルト・ボンへッファーの線で。戦争責任告白を大事に。80歳まではやれるよ。」大体、この三つだったのだが、うまく書けないので、また書き直したい。

  4. 『キリスト教の戦争責任』森岡巌・笠原芳光  再読 - 御言葉をください2

    『キリスト教の戦争責任』森岡巌・笠原芳光  再読

    この著作は、1974年8月10日 教文館から出されたもので、1981年1月16日に購入して、今まで二度くらい読んでいる。森岡巌さんは、ペンネームを森平太と言い、ボンへッファー伝記を日本で最初に書いた人である。私は、森岡さんが新教出版社の社長をしていた時、4年間、新教出版社のお世話になった。神学生としてである。森岡さんは、もうなくなられているが、1924年生まれで、この本が出された時は、50歳...

  5. 『神道指令』 - 御言葉をください2

    『神道指令』

    『神道指令』を全文読みたいと思って、検索。今、プリントアウトして全文を通読。「国体の本義」「臣民の道」が禁書となっている。国家神道がここでは、軍国主義と国家主義のイデオロギーとして問題とされている。人気ブログランキングにほんブログ村

  6. 「教会と天皇制」を考える特別委員会の準備 - 御言葉をください2

    「教会と天皇制」を考える特別委員会の準備

    明後日、委員会があるのでそのための資料作りをしていた。難しい問題ではある。「天皇制」という言葉を語っただけで、教会には戸惑うようなところがある。日本にある教会の困難を思う。旧約聖書の「列王記」などを読んでいると、そこに「聖なる高台」というものがあり、これを歴代の王もほとんど取り除くことができなかった。イスラエルにおけるバアル崇拝、聖なる高台の問題と、日本における「天皇制」の問題は共通するとこ...

  7. 平田神道について(村岡典嗣) - 御言葉をください2

    平田神道について(村岡典嗣)

    村岡典嗣氏が、その著作『神道史』(創文社1956年刊)142頁から、143頁にかけて、平田神道のある一面を書いた記述を下に引用。原文は古い漢字を使っているが、新しいものにかえて引用する。神道を古学神道本来の国家教的精神において大規模に組織化しようとした所に、彼の神道の特色が存する。彼は我が国は万国の本国、我が国の道は諸の神の本道であるという本居の考を更に徹底させて、支那印度外国の古伝説はいず...

  8. 南海地区教師会に出席 - 御言葉をください2

    南海地区教師会に出席

    今日は、13名の出席。「日本会議について」の発題。かなり活発な話し合いがもたれた。その後、帰って来て、特に大嘗祭などについて勉強。天皇の代替わりに備えるため。「日刊ゲンダイ」も買って来る。このところ、ブログを書くことよりも、読書に時間を使っているが、いずれ、またブログに戻ってこよう。人気ブログランキングにほんブログ村

  9. 『日本キリスト教団教会論』の預言者的文章 - 御言葉をください2

    『日本キリスト教団教会論』の預言者的文章

    この1981年、つまり36年ほど前に書かれた著作の最後は、2017年9月の今、読んでみると預言者的である。雨宮栄一著、新教出版社刊。 私たちは、日本キリスト教団の将来に多くの困難な問題が横たわっていることを知っている。おそらく教団は将来において、靖国問題、核武装、徴兵制度、平和の問題においてその教会的秩序を厳しく問われることになるだろう。そしておそらく今一度「その秩序の形を、教会自身の好むと...

  10. 「公同」的な性格の実現化 - 御言葉をください2

    「公同」的な性格の実現化

    雨宮栄一著『日本キリスト教団教会論』を読み進めているのだが、今回の読書は『日本基督教団資料集』を読みつつの読書なので、具体的な歴史的事実を土台に考えることができ、いままで3回ほど通読した時とまるで違った経験をしている。その中で、メモしておきたいところがあるので、以下書いておく。たぶん、多くの読者には意味不明だろう。 教団は全体教会として公同的な性格を追求するだけでなく、それを現実化しなければ...

  11. 熊野義孝著『キリスト教概論』について - 御言葉をください2

    熊野義孝著『キリスト教概論』について

    熊野義孝の代表的著作として『キリスト教概論』があげられることが多いようであるが、私は日本聖書神学校の組織神学の授業で佐藤敏夫先生から、この著作を読むように言われて、一度読み、それに対してレポートを出したことがあり、その時、90点以上の成績をいただいたと思う。しかし、この著作には、最初から違和感があった。それは、たぶん、わたしがその当時、ルターから強い影響を受け始めていたせいがあろう。バルトの...

  12. 植村正久は古カトリック的ではなかったか? - 御言葉をください2

    植村正久は古カトリック的ではなかったか?

    『日本基督教団資料集』を読み進め、また雨宮栄一著『日本キリスト教団教会論』を読み、使徒教父のイグナティオスという名前に行き着いた。また植村正久の名前にも行き着いた。熊野義孝、北森嘉蔵という人たちの前に、植村正久がいるのである。イグナティオスの手紙は、すでに翻訳で読んだことがあるが、あたらしく抱くようになった問題意識で読み直したい。彼が「キリスト教」という言葉を使い始め、「公同(カトリック)」...

  13. 日本基督教団はどこまで堕落したか。 - 御言葉をください2

    日本基督教団はどこまで堕落したか。

    わたしは、「沖縄キリスト教団との合同のとらえなおしの頓挫」「北村慈郎牧師の免職」の頃から、日本基督教団は堕落の一途をたどっていると思い、日本基督教団のことなどどうでもいい、というような投げやりな気持ちになることが時々あるのだが、それはあまりに無責任なので、最近は、隠退を考えつつも、日本基督教団のも問題に正面から、また全体的に取り組み始めたのである。そして、『日本基督教団史資料集第2巻』の中の...

  14. 明日は岩国教会の大川清牧師が - 御言葉をください2

    明日は岩国教会の大川清牧師が

     記念会が終わり、牧師館に戻って来ている。明日は、日本基督教団岩国教会の大川清牧師が、高石教会で礼拝説教してくださるこになっており、夕方、食事を共にすることになっている。昨日、購入した『週刊現代』には、岩国基地のことも書いてあった。人気ブログランキングにほんブログ村

  15. 「日本キリスト教団信仰告白」と「教団信仰告白と戦争責任告白」 - 御言葉をください2

    「日本キリスト教団信仰告白」と「教団信仰告白と戦争責任告白」

    これは雨宮栄一著『日本キリスト教団教会論』の第3章と第4章の標題を並べてタイトルにしたのである。この著作は、1981年10月31日に、新教出版社から出されたもので、全体を3回ぐらい通して読んでいる。しかし、今回は、必要があって、第3章と第4章を読んだ。今回は、『日本基督教団資史資料集』を読んでいるところで、問題が非常にわかりやすくなっている。今まで、何を読んでいたのかと思うぐらい新しいことを...

  16. 朝鮮戦争(辞書) - 御言葉をください2

    朝鮮戦争(辞書)

    ネットの辞書で調べることかできるが、ここでは「広辞苑」の短い記述を載せておこう。【朝鮮戦争】大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国とが、第二次大戦後の米・ソの対立を背景として、1950年6月25日衝突し、それぞれアメリカ軍を主体とする国連軍と中国軍の義勇軍の支援のもとに国際紛争にまで発展した戦争。1953年7月休戦。朝鮮動乱。(私のコメント) 休戦状態なのであることに注意。戦争は終わっていない。

  17. なぜ無教会の人たちから戦争反対者が出て、日本基督教団の中から出なかったのか。 - 御言葉をください2

    なぜ無教会の人たちから戦争反対者が出て、日本基督教団の...

    おそらく、これは内村鑑三の日露戦争反対が大きいであろう。それと、「内村鑑三不敬事件」は関係あるだろうか。どうもなさそうだ、というのが今の私の判断するところである。あの不敬事件の後、日清戦争はあったのだし、日清戦争には内村は賛成していたのである。しかし、ここに一つの問題がある。日本基督教団は、「天皇に従って」日米戦争に力を尽くしたという問題である。「天皇と戦争」という問題は、よくよく検討してみ...

  18. 象徴天皇制下の日本の教会 - 御言葉をください2

    象徴天皇制下の日本の教会

     今、わたしが取り組みを中断していた大問題に気づき始めて、正直、問題の大きさに圧倒されている。私は、日本基督教団の問題については、北村慈郎先生のことで、問題の一翼を担うことになったのであるが、全体としては、日本基督教団の問題はあまりに大きいので、避けてきたところがある。それに、教団総会議員に選ばれるようにはなっているが、教団政治にほとんど関わって来なかったのである。しかし、牧師を隠退する前に...

  19. 教会論と教会史 - 御言葉をください2

    教会論と教会史

    今、私の目の前に広大な領域が広がっている。今まで取り組んでこなかった領域である。私は、聖書を読み、そこに書かれている教会について研究し、教義学的な教会論を学んで来た。しかし、教会史の学びがずいぶん欠けていたといたと今頃気づいている。もう69歳になっているが、この領域を前進する必要を感じている。これは、現実の日本基督教団を考え、その歩みに少しでも役立ちたいということがあるのである。主に忠実で、...

  20. トランプ大統領の心と金正恩最高指導者の心を平和に導いて下さるように祈る。 - 御言葉をください2

    トランプ大統領の心と金正恩最高指導者の心を平和に導いて...

    今日は、主日礼拝の日である。旧約聖書の箴言21章1節に以下のような言葉がある。主の御手にあって王の心は水路のよう。主は御旨のままにその方向を定められる。そうであればこそ、わたしたちは主が、二人のリーダーたちの心の方向を平和に向けてくださるように祈る。人気ブログランキングにほんブログ村

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