日本海側のタグまとめ

日本海側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本海側」タグの記事(84)

  1. イソギンチャク遊び!(笑) - Beachcomber's Logbook

    イソギンチャク遊び!(笑)

     イソギンチャクと言えば、磯の生物・・・そんなわけで磯の多い若狭地方では普通の生き物です。そして潮の引いたときなどは観察のチャンスですね。 松ヶ崎ですが、このあたりは磯が広がり、タイドプールもあるのでこれからの時季は磯観察にぴったりです。  このイソギンチャクは、ミドリイソギンチャク・Anthopleura fuscoviridis で、3cmほどの個体がいくつか見られました。なぜかイソギン...

  2. エコな白樺浮き - Beachcomber's Logbook

    エコな白樺浮き

     冬の漂着シーズンが終わり、花の季節となった若狭ですが、浜を歩けばまだ冬の名残が見つかります。この白樺浮きもそんな一つ。 2年前のシーズン若狭では大量の白樺浮きが漂着しました。その中で発砲スチレンボールと一緒に使われたものがありました。スチレンボールに記された文字がハングルであったことから、ハングルの使用圏で白樺浮きが使われていることも分かりました。このシーズンもあちこちで多くの白樺浮きを見...

  3. 若狭も花の季節! - Beachcomber's Logbook

    若狭も花の季節!

     今年は桜が遅かった。私の住む名古屋でも4月10日過ぎて満開、そのためにソメイヨシノの花と葉を同時に見ることができました。これは名古屋に限らず、北陸でも同じことです。 さて、松ヶ崎の岩場では気の早いハマハタザオが花を開いていました。普段は砂浜や砂丘で見かけるハマハタザオですが,こんな場所で見ると、磯旗竿ですね。(笑)やはり砂浜よりも栄養がとりにくいようで、あまり大きく育っていませんね。.

  4. 江良の砂浜 - Beachcomber's Logbook

    江良の砂浜

     敦賀市の江良は敦賀駅からおよそ5kmほど北にあり、国道8号線沿いの小さな浜です。とりあえず海水浴場の名前はありますが、小さなポケットビーチで浜の斜度も緩く。両側からは突堤があり、離岸堤もあるので波の穏やかな浜です。 若狭の砂浜では、基盤岩が花崗岩のため、風化して石英砂が多く、水晶浜のような白い砂を見かけることがあります。けれどもこのあたりは花崗岩ではなく、ジュラ紀の湯尾コンプレックスと言わ...

  5. ケロケロ~! - Beachcomber's Logbook

    ケロケロ~!

     浜辺で一番良く見かける両生類って、何だかご存知ですか? それはカエルです。 もちろん、生きているようなやつも、死体も見かけません。 漂着物で見かけるカエルは、そのフォルムをかたどったものばかりですね。 それにしても、カエルは愛嬌があり、モチーフとしては作りやすい楽しい形になります。今回見つけたカエル、これも用途は不明ですが、わかりやすいデフォルメがされていますね。.

  6. ロシアからも届いています。 - Beachcomber's Logbook

    ロシアからも届いています。

     どこの浜も、おおよその浜掃除が終わっていますが、ちょっと北風が吹けば、まだ軽いモノが寄ってきます。 ロシア語で書かれた容器は、どう見ても牛乳ですね。このロシアの牛乳瓶、何だかデザインが素敵で、飲んでみたい気分!(笑)もちろん、飲めそうなモノはよってきません。どんな臭いがするのかな?ヨーグルトのようなもんか?と、軽い気持ちで蓋を開けたら・・・期待以上の腐敗臭でした。ガックリ!!.

  7. トラックの難破? - Beachcomber's Logbook

    トラックの難破?

     松ヶ崎の磯に、何とトラックがありました。もちろん大型ダンプなどではなく、見たところは2トン車だろうと思います。 タイヤのサイズや、ホィールベースなどを考えれば、後輪のタイヤがダブルになっているので2トン車のショートあたりでしょう。 そして気になるのは、どうしてここにあるのかということ。かなり錆ついていますが、まだタイヤが外れるまでは劣化が進んでいないので、そんなに古いものでは無さそう。上の...

  8. おっ、500円! - Beachcomber's Logbook

    おっ、500円!

     海水浴場って、結構お金が落ちていることがあるそうですが、オレはこれまで1円や10円くらいで、最高額は100円どまりでした。 でも、ついに最高額の500円!!やった~! これまでに敦賀のKinさんらは500円も拾われたことがあるそうで、ず~っと羨ましく思っていました。 手に取った500円玉、軽い!!  メッチャ軽い! 大きさはいいのですが、触った感じも冷たくない!まさにプラ感覚! メッキまで...

  9. 松ヶ崎のメダカラとウニ - Beachcomber's Logbook

    松ヶ崎のメダカラとウニ

     昨日紹介した松ヶ崎は磯があるので、あたりは礫浜です。ただ、磯は海に突き出している岩体部分に見られますが、ポケットビーチには砂浜が広がります。 そして磯の貝類が見られる場所・・・ヘビガイやら、ツルピカのメダカラが見られましたが、なぜかアサリの貝殻も多い・・・きっとポケットビーチのあたりにはたくさん棲んでいるのでしょう。 そしてバフンウニやムラサキウニの殻もいくつか転がっていました。もちろん見...

  10. 松ヶ崎 - Beachcomber's Logbook

    松ヶ崎

     敦賀から5kmほど北にある松ヶ崎は、敦賀湾に突き出した崎で、特にこのあたりは約2億年前~1億6100万年前に海溝で作られた付加体と呼ばれる地層からなっています。このあたりは硬いチャートがあり、そのために海の侵食を受け難くて岩体が残り、崎となったものでしょう。 松ヶ崎と言う地名は、この崎の岩体に立派な松があったことから名づけられたものでしょう。残念ながら岩の上にあった松は立ち枯れてしまいまし...

  11. エボシの花 - Beachcomber's Logbook

    エボシの花

     付着生物として知られたエボシガイ類、蔓脚類とも言われ、フジツボの仲間です。フジツボとの違いは、柄があることですね。 そんなエボシガイ類は漂着物に付着し、時折エボシガイが密集した様子になることがあります。密集の仕方によっては、このような花のような形になることがありますね。ちょっと臭いのですが、持ち帰りたくなります。ただ乾いた柄の部分は外れやすいので、よほど注意しないとバラバラになっちゃいます...

  12. エコ・クリーン - Beachcomber's Logbook

    エコ・クリーン

     水が徐々に温み、お天気の良い日には浜辺に人が集うようになってきました。 そんな水晶浜ですが、エコ・クリーンと記されたモノが打ち上げられていました。 このペール缶、黄緑色のプラスチック製で、Eco-Clean とプリントされたものでした。今、浜辺のゴミの中で最も困りモノがこうしたプラスチック類です。そこにやってきたEco-Clean、環境に何も負荷を与えない訳はありません。このペール缶、ハン...

  13. あかくみ - Beachcomber's Logbook

    あかくみ

     みなさん、「あかくみ」はご存知ですよね。 船底に溜まった海水をくみ上げる道具で、かっては木の塊から刳りぬいたものや、板材を使ったものがありましたが、もうかれこれ10年ほど、そんなものは見ていません。現在あるのはプラスチック製ばかりです。工業製品として作られたプラスチックのあかくみと、他のプラ容器をリサイクルして作られたあかくみです。 そんなものばかり見ていましたが、新しいタイプのあかくみを...

  14. うれしいベニガイ - Beachcomber's Logbook

    うれしいベニガイ

     ヒバリガイモドキが大量漂着していた福井県美浜町の水晶浜、汀線にある低潮線にはぽつぽつと、今は懐かしいアルミのプルトップや小さな貝殻などもありました。そんな中で輝いていたのはコレ! そう、ベニガイです。ピンク色のベニガイを見つけると、ついうれしくなっちゃいます。ただ、老眼になり貝殻の細かな瑕疵は、気にならなくなってきました。(笑)ただカメラで撮影してみると、はっきり見えてきてガックリしますね...

  15. NB US574 - Beachcomber's Logbook

    NB US574

     このタイトルを見て、ピ~ンと来た人はさすがです。 NBは、もちろんスニーカーメーカーのニュー・バランス! そして574は品番、もう定番ですね。 それじゃぁ、間のUSは? 答えはコレ! はい、アメリカ製のUSなんです。 普通に574なら1万弱で買い求めることができますが、アメリカ製のUS574は、およそ倍の2万弱!!水晶浜で見つけたUS574は、キレイでちょうどサイズも9、オレにぴったりでよ...

  16. 水晶浜に大量漂着 - Beachcomber's Logbook

    水晶浜に大量漂着

     スターフルーツの漂着していた水晶浜、ほとんど浜掃除が行われていましたが、南にあるダイヤ浜にかけては、汀線近くに黒っぽい細かなモノの漂着帯ができていました。 水晶浜によくある細かな小枝や落ち葉、それに木の実あたりだろうと思ったのですが、近づいてみたら違いました。  帯を作っていたモノのほとんどは、何とヒバリガイモドキでした。今の時期に愛知の知多半島ではホトトギスが大量発生して、大量漂着したこ...

  17. 水晶浜でスターフルーツ! - Beachcomber's Logbook

    水晶浜でスターフルーツ!

     4月になり渥美の記事をアップし始めましたが、また若狭からお呼びがかかったので行ってきました。日が射せばもう、海の色は春色ですね。 浜掃除も行われていますが、隅っこにはまだまだ冬の名残が転がっていました。そんな中で気になったのはスターフルーツ! もちろんこれは本物ではなく、果実を模して作られたプラスチック製でした。それにしても、こんなレアな果実をプラスチックで作ったのはどこの国でしょうか?(...

  18. 浜風に誘われて・・・シノリガモ。 - 野鳥のさえずり、山犬のぼやき

    浜風に誘われて・・・シノリガモ。

    とても、暖かい春の心地良い浜風が柔らかく吹いていました。ドライブにも最適な天候・・・そして、久しぶりの日本海沿岸南下。トンネル工事も終わったようで、気持ちの良い道路でした。そこで、出逢ったのが・・・苦手なウミガモ・・・シノリガモです。実は、まさかのイソヒヨドリとか・・・期待したのですが・・・心地良い天気にヤツガシラとか?が、シノリガモも好きなウミガモなので・・・しかし・・今回のショート遠征・...

  19. なのりそいっぱい - Beachcomber's Logbook

    なのりそいっぱい

     3月も今日でおしまいです。この冬の日本海側、俺の歩いているあたりでは植物の種子や果実類の漂着が少なかったです。海豆はともかく、ココヤシが見られる量がこんなに少なかった年は、これまで無かったように思います。そしてそんな植物を探しているうちに冬が終わっちゃいました。 冬が終われば、福井の漂着シーズンもおしまいです。若狭でシーズンの終わりを告げるのは、なのりそ(ホンダワラ類)の漂着です。そして太...

  20. ハボウキガイの季節 - Beachcomber's Logbook

    ハボウキガイの季節

     桜の開花の知らせが、あちこちから聞こえてきました。そんな時季に敦賀湾周辺で見られる貝といえば、桜貝ではありません。それはハボウキガイです。 敦賀周辺ではハボウキガイが生息しており、小さなものから大きなものまで漂着が時折見られます。けれどもこの時期になると、30cm級の割と大きめなものがいくつか打ち上げられます。多い浜では大小取り混ぜて10個ほど打ち上げられたのも見ました。近くの海底の砂の上...

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