日本海側のタグまとめ (78件)

日本海側のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by Beachcomber's Logbook

 この冬、日本海側では南方系の種子や果実の漂着が少なくて、みなさん口々に「渋い!」、「渋い!」を連発されてましたね。 もちろんオレも同様で、何度も「渋い!」って書いていますが、やっと一つ見つけました。 それはククイ。キャンドルナッツとも言われるアブラギリの仲間のククイです。ククイはハワイでレイに使われています。先日RZVさんからハワイ土産にククイのレイを頂きました。でも、タグを良く見たらフィ...

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 アメリカの新大統領、「ア・メリカ・・・ファースト!」とヒスパニック系やオレにも分かりやすい言葉でやってくるので、ある意味好感度は高いのですが、彼の陣営の関わっているモノが全てアメリカ製かと問われれば、そうじゃないらしい。まぁ、これは移民の国アメリカで一部の移民を排斥しようと言う矛盾と同じコトかもしれませんね。 グローバル化の叫ばれる今、外国製品無しではやっていけない世の中です。韓国で使われ...

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 日本海側では、冬場にウニの仲間・ブンブクやらカシパンがよく打ち上がります。漂着の様子は様々で、死んで間もないモノだったり、真っ白になったものから、ピンクっぽいものまで、バリエーションが豊富です。 こうした仲間の好きな方々の多くは、漂白が好きなようで、ハイターやら様々な薬品など駆使して真っ白できれいな標本を作られます。そうなると、もう細かなパーツは溶けてしまったり色も消えうせます。 オレの場...

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 2月も上旬を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いています。それに加えて鼻のほうもムズムズしているし、目も痒い!花粉前線もすぐそこまで来ていますね。 まぁ、寒くても浜には通っていますので、見つかるものはあります。 ごっそり寄ったゴミラインに沿って歩けば見つかるのはガラス玉。 今季、南方系の果実や種子はかなり渋いのですが、ガラス玉はけっこう見つかります。2017年になって若狭の浜に出かければ、ほ...

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 講演の翌日、九州大学のS先生、それに地元の学会員の方3名と私の5名で石井先生のお宅に伺い、お仏壇に手を合わせてきました。奥様のことが気になっていましたが、お元気で安心しました。海の館、そして書斎などに置かれた数多くの漂着物標本、書籍、資料などはそのままの状態で、どこかから石井先生がひょこり顔を出してきそうな気がしてなりませんでした。 奥様に別れを告げ、向かったのは石井先生宅からほど近い福津...

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 貝拾いの後、二人にお願いして、もう一箇所行きたいところに連れて行ってもらいました。それは前日の昼食候補で、いけなかった「いけす・てら崎」さんの近くの浜です。ちょうどこのあたりを通った際に案内してくれたHさんが軍艦島(コブ島)と言われていた沖合いの岩礁と、近くにあった松の生えた岩礁(渡島)が気になっていたからです。 上の写真がコブ島で、Hさんによれば、戦時中にこれを軍艦と間違えて、砲弾を打ち...

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 講演会当日の午前中、福岡県内にお住まいのビーチコーマー・Satoさんと、あかずきんさんのお二人に無理を言って浜にご一緒して頂きました。最初に向かったのは野北漁港脇の海岸です。ここはSatoさんのフィールドですが、なぜかいつもの駐車スペースがすべて埋まるほどの車・車・車・・・・鳥居をくぐって浜に出たら、その理由が分かりました。この日は空手教室の寒稽古でした。 最初みなさんは浜辺で稽古されてい...

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 糸島の景勝地と言えば、芥屋の大門(けやのおおと)でしょう。芥屋の大門は国の天然記念物にも指定された玄武岩の柱状節理が見られるもので、春から秋にかけては遊覧船も出ていますが、残念ながら真冬でしたので運休中でした。三角錐の斜面に見られる白色は、ウミウの糞と聞きました。下の写真は立石山の尾根から撮影したものです。 芥屋の大門の先端部は玄武岩からなりますが、その根元は花崗岩類からなり、東に続く幣の...

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 次に向かったのは大口海岸で、この海岸も入り口に立派な鳥居が設置されていました。この海岸の西側は岩礁部になり、その西側にはゴルフ場となります。 この海岸の特徴は、貝ラインに巻貝の多いことです。砂浜海岸では二枚貝が優勢ですが、岩礁部が近づくにつれ巻貝が増えてきます。ここではイソニナ、メダカラ、フトコロガイなどが目立ちました。 この海岸では海豆が見つかりました。そうハマナタマメです。糸島の海岸を...

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 二日目は九州大学のS先生と学生さん、それに地元の植物研究家Hさんに案内して頂きました。今津の元寇防塁を見せて頂き、その後は糸志摩半島を北上し二見ヶ浦の夫婦岩を目指しました。このあたりも基盤岩は花崗岩であり、白砂が続く浜です。 夫婦岩にはしめ縄がかかり、これは三重県にある名前までまさに同じ!これって元祖はどっちなのでしょうか?(笑) それにしても海の中にそそり立った白い鳥居は絵になります。 ...

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 糸島市の海岸沿いを行くと、港の周辺には「カキ小屋」が数多く立ち並んでいます。こうした場所の多くはドリンク類の持込がOKなんだそうです。そんなわけでクーラーボックスに好みのビールなど入れてお客さんが来るそうで、これには驚きましたね。 そんなカキ小屋街を抜けて向かったのは福井海岸、この辺りにはまだ松林が残っており、白砂青松の景観を見ることができました。 本来の姿は分かりませんが、堤防から汀線ま...

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 1月29日、福岡県糸島市で講演があり、呼んで頂いた方々とともに糸島の海岸を案内して頂きました。九州大学のS先生と、公民館長のMさんに案内して頂いたのは鳴き砂で知られた姉子の浜でした。 降ったり止んだりのお天気でしたが、この浜の西側は何とか鳴いてくれました。上の写真にある串崎辺りには花崗岩の岩体があり、鳴き砂の浜から陸けい島でつながったものと思われました。 この浜は鳴き砂の浜ということで福吉...

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 若狭の浜には隣国のペットボトルがたくさん漂着します。中でも韓国の酒・JINROやその兄弟であるチャミスルも多いですね。そしてチャミスルガールのIUさんのプリントされたものが来ていました。 こうしたキャンペーンガールは移り変わって行くものですので、そろそろお次の方がスタンバイされてるのかもしれません。漂着はタイムラグがあるから、もうIUさんではないかも知れませんね。(笑).

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 10年程前にはそんなに目立たなかったペットボトルですが、最近の漂着量は驚くほどですね。水を入れてもにおいの移らないペットボトルは、清涼飲料水に流通革命を起こしたともいえます。最近では清涼飲料水だけではなく、酒類や油などの液体に限らず、細かな個体も入れられるようになってきました。 こないだ若狭で見つけたのは丸っこい胴をしたお魚型のペットボトルでした。 このフォルムは、丸々と太った鯉をイメージ...

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 この冬、日本海側の若狭では南方系の植物果実や種子類の漂着が少なかった!みなさん「渋い!渋い!」と言われていました。ホント渋かったんです。 そしてやっとゴバンノアシに出会うことができました。 礫の多く混じった砂浜に打ち上げられていたのは、かなりエージングの進んだゴバンノアシでした。 このところ見かけることの多かったゴバンノアシを撮ることはあまり無かったのですが、久しぶりに撮った気がしましたよ...

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 今日紹介するのは、簡単なクイズ問題!! この写真の漂着物は、リサイクルの代表的な例です。何に使うために加工をしたのか分かりますか? 答えは・・・・ですね。ひらがな4文字でコメント欄におこたえください。 正解は夜の7時頃にでも、書き込みます。(笑)・

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 こないだ、乾いて干物になったアミモンガラのコメントで、「ウスバハギを見てない!」を書いたら、敦賀湾の横浜海岸にウスバハギがやってきました。 若狭地方、今季はゴミが少なく、かなりきれいな浜をあちこちで見ることができました。横浜海岸も1月上旬にはそんなに目立たなかったのですが、寒波による北風でど~んとゴミが寄り一緒に打ち上げられたのでしょう。ウスバハギ、薄い体をしていますので荒れには弱いのでし...

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 リサイクルとは、製品化された物を再資源化し、新たな製品の原料として利用することです。でも、これがなかなか理解されず、古着を再利用して着ただけなら、リユースですね。(笑) こないだ福井の浜辺で見かけたステキなリサイクルがあったので紹介します。 漂着していた青いサンダルは、どこかの誰かのリサイクル品でしょう。このサンダル、もとは長靴だったと思われます。クロックスなどに使われるのと同じ発泡素材を...

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 白樺つながりで、こんなモノを紹介します。 白樺浮きは北陸の福井県では珍しくも無い冬の漂着物で、日本海の対岸にある国々からやってくると考えています。そんな白樺浮きに、おあつらえ向きのアクセサリーを見つけました。 名づけて「白樺のフチ男」 こんな穏やかな日には、白樺浮きのふちに座り、日なたで読書などいいかもしれません。 いま九州の福岡におりますので、コメントなどのお返事が遅れると思います。 2...

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 北陸地方の代表的な漂着物に白樺浮きがあります。白樺の樹皮を剥いて作られた白樺浮きは、キホン緩い巻きなのですが、そんなのばかりではありませんでした。 拾い上げたこの白樺浮きは、巻きが硬く締まっていました。そして、それだけではなく浮きとして使われている途中に何かと擦れ、ここまで磨耗が進んでいました。 ここまで磨耗が進むほど使われたら、ウキとしても本望?でしょうね。(笑) 今日から九州の福岡にお...

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