日本海側のタグまとめ

日本海側」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには日本海側に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「日本海側」タグの記事(23)

  1. 孤高のじかん - Aruku

    孤高のじかん

    山頂から見る日本海と天の川画面と向かい合う毎日から少し離れて自然の中で過ごす時間自分と向かい合う時間星空に夢中になる時間必要ですね訪問いつもありがとうございます感謝予約投稿です先の日付で公開してしまった記事にイイネありがとうございました先の記事は公開日まで少々クローズです

  2. 若狭もそろそろ海開き! - Beachcomber's Logbook

    若狭もそろそろ海開き!

     東海地方では6月7日に梅雨入りしましたが、その後も10日ほど雨が降らず、6月中旬には湿度が20%を切る日まで出てきました。北陸の梅雨入りも平年より遅れ気味でしたが、そろそろシーズンですね。 廃炉の決定したもんじゅですが、廃炉の方法もはっきりせず、行く末はこの写真のような灰色でしょうか? 水晶浜もこの鉛色の空の下では、僅かなサーファーくらいのもの。もうしばらくすれば「駐車料金1500円」の看...

  3. 名残の白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    名残の白樺ウキ

     浜掃除も終わり、海開きを目前に控えた若狭で、大き目の白樺ウキが一つ転がっていました。 この白樺ウキはかなり大きなサイズで、よくぞ浜掃除を逃れたものです。(笑) プラスチック製品がウキのメインとなっている今でも、このように自然素材のウキを使った漁業が行われている(漂着量からはそんなに細々とも思えない)ことに驚くとともに、うれしさも感じています。こうしたウキとも数ヶ月の間はお別れ。晩秋にはまた...

  4. エボシガイも乾いて! - Beachcomber's Logbook

    エボシガイも乾いて!

     冬の間、若狭地方には多くの漂着物が北西の風などによって運ばれました。そんな漂着物に付着していたエボシガイは、かなり臭くてやはり甲殻類ですね。エビやカニの痛んだ臭いと同じです。 冬場に打ち上げられたエボシガイ、もう6月になれば軟体部はきれいに分解され、純白の炭酸カルシウムからなる殻部分だけが残ります。これ、ばらばらになり標本としては不向きですが、クラフトの材料にはちょっと変わった形をしていて...

  5. 江良の有孔虫 - Beachcomber's Logbook

    江良の有孔虫

     松ヶ崎の北隣は、小さな入り江の砂浜があり、ここは夏場には海水浴場になっていますね。 江良海水浴場は有孔虫や微小貝を含んだ砂で知られています。 波打ち際にある真っ白な砂を採取し、しっかり真水で洗い乾燥させます。それを耳かき半分ほどの量を双眼実体顕微鏡のステージに乗せればこの通り。これは低い倍率で撮影しましたが、倍率を上げればステキな造形美が楽しめます。.

  6. タイドプールのアゴハゼ - Beachcomber's Logbook

    タイドプールのアゴハゼ

     敦賀の松ヶ崎は付加体に火成岩が貫入した興味深い地形が見られます。残念ながら松ヶ崎の由来となった岩の上の松は枯れてしまいました。 ビーチコーマーが磯に行けば、釣りよりもタイドプールで生き物と遊ぶことになっちゃいます。(笑) 松ヶ崎のタイドプールで泳いでいたのはアゴハゼでしょう。この写真は偏光(PL)フィルターを使っていますので、水面の反射がほとんど見られませんね。水底のモノが揺らぐのは愛嬌と...

  7. ぐるぐる緊束!アメリカネナシカズラ - Beachcomber's Logbook

    ぐるぐる緊束!アメリカネナシカズラ

     ハマヒルガオの花のピークも終わり、ピンク色の花が少なくなった若狭地方では、黄色いウミソウメンが、浜に上がって干からびたようなアメリカネナシカズラが目立ってきました。 アメリカネナシカズラはつる性の、アメリカ原産の植物ですが、ほかの海浜植物にグルグルに巻きつき緊束しちゃいます。 アメリカネナシカズラ、まだ花は咲いていませんでしたが、蕾は膨らみ、きっと今頃は花開いていることでしょうね。カドミウ...

  8. オカヒジキの花 - Beachcomber's Logbook

    オカヒジキの花

     オカヒジキは食材でスーパーにも並んでいますが、元々は野草です。それも種子が漂流して砂浜にたどり着き、そこから芽を出す水散布の植物ですね。 若狭でも、冬の高潮線に沿って芽吹き、大きく育っていました。 そんなオカヒジキ、これからが花季ですね。ただオカヒジキの花は小さいので気づかないことが多いのですよ。 花は葉腋につき、基部に小さな葉(苞)がありますが、花被片は目立ちません。ちなみにオカヒジキは...

  9. 偏光フィルターと海ボタン - Beachcomber's Logbook

    偏光フィルターと海ボタン

     こないだ引き出しを整理していたら、奥の方から52ミリの偏光フィルターが出てきました。今デジカメにつけてあるレンズも52なので、試してみようと持っていきました。 偏光フィルターは水面やガラスの反射などを抑える働きがありますので、磯などで陸上から水中を撮影するときに力を発揮します。 これは水中の海ボタン!ちょっと揺らいでいますが、反射はしっかり抑えられていますね。 こっちは取り出した後、やはり...

  10. 若狭のハマボッス - Beachcomber's Logbook

    若狭のハマボッス

     浜掃除の終わった若狭地方、浜辺に漂着物は少なくなり、新たな打ち上げもほとんどありません。そうなると、ついつい海浜植物に目が向きますね。 松ヶ崎の磯は、付加体の堆積岩と貫入した火成岩とのコントラストが景観を作っていますが、岩場ではハマボッスが真っ白な花を咲かせていました。ハマボッスの花季は、東海地方では5~6月、この白い花が見られなくなれば夏はもうすぐですね。 ホームページのBeachcom...

  11. 若狭では浜掃除! - Beachcomber's Logbook

    若狭では浜掃除!

     東海地方では梅雨に入りましたが、露の晴れ間が本来の皐月晴れですよね。そんな良いお天気の下、若狭地方の海水浴場では大掛かりな浜掃除が行われていました。 浜掃除の終わった海岸はこのようにキレイな水辺になっていました。 地元の皆さんによる浜掃除を見せていただきましたが、参加されてるかたがたの多くは高齢な方でした。そんな中お爺さんとお孫さんとで参加されていたのがあり、ちと嬉しくなりました。舞若道も...

  12. 裏と表 - A primrose by the river’s brim

    裏と表

    「日本海側を『裏日本』と呼ぶのはおかしい」とヒステリックに論争された時期があったという。以来、「裏日本」は侮蔑的な差別用語と認識され公に使われることはなくなったようだがかつては、天下の国営放送でも普通に使われていたらしい。日本海の荒波を見て育ったわたし。唱歌「海」で、「海は広いな大きいな」と歌うたびに「ん?そうかな?」と微妙な違和感を覚えたのは、確かだ。「海」では、「月が昇るし、日が沈む」と...

  13. フナムシ類 - Beachcomber's Logbook

    フナムシ類

     岩場や堤防でモソモソ動きまわり、イッパイいてキモぃ!とイメージのあるフナムシの仲間って海岸にいるゴキブリ!って感じがします。でもゴキブリが昆虫なのに対してフナムシ科の甲殻類です。 美浜町の礫浜で久しぶりにフナムシ類の骸を見かけました。エージングにより脚の本数は減ってるようですし、体色も褪せていますが、フナムシの仲間です。 近年各地の水族館などで話題となったダイオウグソクムシはフナムシに近い...

  14. 網針 - Beachcomber's Logbook

    網針

     このブログをご覧のみなさんなら、網針を「あんばり」と読むことは既にご存知ですよね。美浜町の磯を歩いていたら、礫浜に網針が打ちあがっていました。 この網針はプラスチック製です。この頃はプラスチックばかりで、しばらく竹製(自家製)のものは見たことがありません。 日本海側の海岸では、韓国製の網針を時折見かけます。ただこれはこれまでに見てきた韓国製と違い、取っ手の部分に中抜きがしてあるものです。中...

  15. 金色に塗られていた裸像 - Beachcomber's Logbook

    金色に塗られていた裸像

     福井県美浜町の坂尻、浜を西へ進むと坂尻漁港があります。漁港を通り抜け、堤防の向こうへ行くと、礫浜と磯が続きます。磯は堆積岩からなるものが基本ですが、ダイクが入ってきて火成岩の貫入があったりと、変化に富んでいます。 そこで見つけたのは、こんな裸像! 高さが50cmほどの大きな裸像は、若い男女が抱き合うポージングでした。この像は樹脂製のもので、塗装は何と金色!!一体誰がこんなものを飾るのでしょ...

  16. 黄色いアヒルの子 - Beachcomber's Logbook

    黄色いアヒルの子

     お風呂に入れる黄色のアヒル型のおもちゃ、みなさんは子供のころ遊んだことがありませんか? お風呂から逃げ出した黄色いアヒル、これは浜辺でも見つかります。 逃げ出したアヒルは、川から海へと下りますが、プカプカ浮いて遠くへ旅する子もいれば、砂浜に漂着する子もいます。残念ながら、このアヒルは飛ぶことができません。 黄色いアヒルの漂着と言えば、1992年に太平洋上で流出した4種類のバスタブ用の玩具の...

  17. 仮面ライダー - Beachcomber's Logbook

    仮面ライダー

     福井県美浜町の松原海岸で仮面ライダーを見つけました。 子供たちが小さかったころは機関車トーマスなんかが大好きで、ビデオなんかを繰り返し見ていましたが、あまり日本のアニメやキャラものに興味を示さなかったので、オレも見ることはありませんでした。そんなわけで、キャラものの同定は苦手です。 ただ、そんなオレでも、仮面ライダーぐらいは分かりますから。(笑).

  18. 浜掃除も終わって・・・ - Beachcomber's Logbook

    浜掃除も終わって・・・

     冬の北陸は季節風に押されて、日本海環海のプラごみが、どっか~ん!と寄ることがあります。一度に寄らなくても、何度も荒れがあれば、プラごみは蓄積され、春にはどのみちイッパイに! 美浜町の松原海岸から久々子海岸にかけても、春には浜掃除が行われます。このあたりでは、浜へのアクセスがしやすいので、このようにプラごみは処理されますが、磯が続くリアス式海岸の海岸では、なかなかこうはいきません。.

  19. 連休最終日、快晴。。。 - GroovyLife

    連休最終日、快晴。。。

    5月7日昨日交換したエアフィルで「快適になったんちゃうの?」と感じるために、また前回海を見れなかったのでそのリベンジを兼ねて北へ進路をとる。。。北近畿豊岡道を使用し帰りは下道で。。ってな思案です。連休最終日で車も少なく走り良いかな?などと考えてるうちに、氷ノ山インターチェンジに着た。この3月末に日高神鍋高原まで続いてるが燃料補給が必要だったので敢え無く。。まぁ区間は10km程度だし良いか。。...

  20. アベマキのコルク質 - Beachcomber's Logbook

    アベマキのコルク質

     ワインの栓にも使われるコルク栓、これはコルク樫とよばれる木の樹皮からできたものですよね。コルク樫といえば地中海が有名ですが、同様に浮力があり柔らかい樹皮は浜辺でも見つかります。 この写真は若狭の浜に漂着したコルク質のもので、アベマキのものと思われます。 アベマキは刺し網の浮きに使われたりしてきました。この樹皮は大きめで加工もしてあり、韓国で浮標に使われるタイプのものでしょう。.

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