映画・本・音楽のタグまとめ (9件)

映画・本・音楽のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画・本・音楽に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

Stagno delle ninfee, casa e giardini di Claude Monet, Giverny 16/6/2016 印象派の大家、モネの人生を描くドキュメンタリー映画が、今年イタリアで2月14日・15日の2日のみ上映されます。初日の今日、さっそく見に行ってきました。イタリア語版の題名は、『Io, Claude Monet』で、日本語に直訳すると、「わたし、クロード...

 日本で人気を博したことは知っていて、予告編を映画館とインターネットで見て、イタリアでは1月23・24・25日の3日間限定上映であることもあって、中日の今日、夫と見に行きました。内容については予告編で見たくらいしか知らなかったおかげで、最初は少し拍子抜けしながら見ていたのですが、漢詩の構成さながらの「起承転結」の「転」にあたる突然の話の急展開でびっくりして、それからははらはらしながら夢中で見...

 遠藤周作の小説、『沈黙』を映画化した『沈黙-サイレンス-』が、イタリアでは日本より一足先に、昨日、1月12日に公開されたのを、今夜映画館に見に行きました。遠藤周作は好きな作家で、20歳の頃にいろいろな作品を読み、小説、『沈黙』に感動したのを覚えてはいますが、もう30年近くも昔のことです。興味はありつつも、内容が重いこと、そのため、ただでさえ空がどんより重く、雨が降り北風が吹きすさぶ日に見に...

 ずっと昔に日本の映画館で見た『耳をすませば』を、今日久しぶりにDVDで見ました。主題歌こそ覚えていたものの、内容はほぼすっかり忘れていて、まるで初めてのように楽しむことができました。 自分の原石を見つけて磨いていく必要を、ひたむきで純粋な主人公たちの姿に思うと同時に、あちこちに散りばめられていた懐かしい映像に、郷愁を覚えました。 日本を離れてイタリアに暮らしていると言うばかりではなく、中学...

 自然界同様、わたしたち人間の世界でも、エネルギーはめぐり、出して与えた分だけ自分に戻ってくるのであって、心でも金銭でも、ため込んでいてはよどんでしまい、何のためにもならない。愛情や親切、人が幸せを感じ笑顔になれるような言葉やささいな贈り物、そうしてお金だって、人に与えること、放出することで生きるのであって、自分にも返ってくるのだ。 読みさしていたディーパク・チョープラの本を11月末に、また...

 昨日ご紹介した猫と若者を描く感動的な映画は、舞台がロンドン、映画を製作したのも英国なので、原語である英語版、『A Street Cat Named Bob』は、英国ではイタリアより一足先に、11月4日から劇場公開されています。 一方、アメリカでは今日、11月18日から全国の映画館で上映されるとのことです。 さらに年内に、12月12日からポルトガルで、12月29日からブラジルで公開予定とのこ...

 今日は猫との出会い、つきあいで思いがけず運命が変わっていくロンドンの若者を描くすてきな映画を見ました。ペルージャの友人たちといっしょに見て、そのあとピザ屋での夕食に直行し、おしゃべりも楽しく帰宅が遅くなり、さらに今日の午後からまたデスクトップがまともに起動・作動しなくなったため、取り急ぎイタリア語吹き替え版予告編へのリンクをご紹介します。 機会があれば、ぜひご覧ください。Gatta Mim...

 今夜はヴァルダオスタ州の州都、アオスタを舞台にした新推理ドラマの第2話を見ました。Passeggiata ad Aosta di Notte 14/8/2016 初回を見逃したために、主人公ロッコや登場人物の人となりや状況などがあまりつかめないままに見たこともあって、ドラマの世界に入り込むことが、少し難しかったです。けれども、今年8月に友人たちと北イタリアを旅行したとき、アオスタの中心街...

 繊細で美しい絵画で知られるサンドロ・ボッティチェッリ(Sandro Botticelli、1445-1510)は、実はメディチ家に依頼を受けて、ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)の傑作、『神曲』の『地獄編』(Inferno)に添える約100枚の絵を、できるだけ作品内容に忠実になるように構想して描いていました。Immagine presa da http://www.nexodigi...

似ているタグ