映画:カ行のタグまとめ

映画:カ行」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画:カ行に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画:カ行」タグの記事(5)

  1. 映画「彼とわたしの漂流日記」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「彼とわたしの漂流日記」

    日本公開は2010年。まだ韓国映画にさほど興味をもって映画鑑賞リストに入れていなかった頃。いやぁ、お茶の間シネマで大いに楽しませてくれたのだからスクリーンで見たらもっと良かったことでしょうね。借金地獄の人生に絶望して橋から漢江に飛び込み自殺した一人の男。しかし運よく可、運悪くか、漢江に浮かぶ無人島に漂着。泳げない彼のサバイバル生活が始まった。どっからこんなユーモアが生まれたんだろうと思うほど...

  2. 映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」

    2007年59歳で夭折したエドワード・ヤン監督の「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」台湾での公開は1991年。日本公開は1992年。その後メディア25年の歳月を経て、4Kレストア・デジタル・リマスター版としてスクリーンに甦った。上映時間は236分、約4時間。1961年に台湾で実際に起きた、中学生の少年による同級生の少女殺害事件をモチーフにした作品。本作は未見。今となってはエドワード・ヤン監...

  3. 映画「コインロッカーの女」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「コインロッカーの女」

    先日WOWOWで放映されていたので録画して週末の夜中に観る。本作は「未体験ゾーンの映画たち2016」で上映された作品の一つ。週末は次の日の起床時刻を気にしなくてもいいから、意地でも宵っ張りになる。とはいうものの、大抵はテレビを観ながら転寝してしまっていて、夜中にごそごそとお風呂に入るのがいつものパターン。この映画を観始めたのが零時過ぎていて、どうかすると寝てしまうパターンなんだけど、この映画...

  4. 映画「哭声(コクソン)」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    映画「哭声(コクソン)」

    上映館のシネマート心斎橋では3月を最強韓国月間と銘打っている。そりゃそうでしょう。先週はパク・チャヌク監督の「お嬢さん」が公開。そして11日からはナ・ホンジン監督の本作「哭声(コクソン)」「チェイサー」でわお~!っって思わず叫び、「哀しき獣」で見事にノックアウトされてしまったナ・ホンジン!日本の國村準さんを引きずりこんで、今度はどんな映像を私に突きつけてくれるのか!そして、18日から公開は「...

  5. こうの史代「この世界の片隅に」 - マチの、映画と日々のよしなしごと

    こうの史代「この世界の片隅に」

    いまもまだ上映中のアニメーション映画「この世界の片隅に」の原作を読む。映画公開時に息子が「漫画だけどとてもいいよ」って貸してくれたもの。活字物があれこれあって、映画観終わった後もこちらを読むモードに切り替わらなかったけど、ひょこっと間が空いて読んでみようかという気になって……前編の表紙をめくると「この世界のあちこちのわたしへ」の言葉が。「のん」こと能年玲奈さんの「すず」の声が耳の奥で甦ってく...

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