文化・芸術ジャンル×映画のタグまとめ

映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「映画」タグの記事(436)

  1. 「コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝」 - ここなつ映画レビュー

    「コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝」

    秀作ではないけれど、傑作である。もうもう、香港映画らしい、こういう香港映画が観たかった!と思わせる作品。好きな人ばかり出ているし、香港映画十八番の荒唐無稽は健在である。「荒野の七人」が聞いたら怒っちゃうとは思うけれど、西部的、流れ者的な要素も満載。「なんだかんだいっても無茶苦茶ですよね?」と聞かれても、笑顔で「ええ、そうなんですよ!」と答えられる素晴らしさ。無茶苦茶だけれど役者は手を抜いてい...

  2.  愛しの Kim Ki-duk - モン・コト

    愛しの Kim Ki-duk

    ほんと可愛い人だ韓国のキム・ギドク監督原発事故に翻弄される夫婦を描いた映画『STOP』が順次公開されてるとか。自費のみの低予算で単身日本に入って撮影、録音、照明を一人でこなしたらしい!デリケートなテーマについてギドク監督は「芸術家は作品で世界に問題を投げかけます。劇中の夫婦が感じる奇形児への不安は電気に支配されている怪物のようなこの世界への不安なのです」聴覚が異常に敏感な子供を登場させた理由...

  3. 映画:『花に嵐』台湾上映 - 地獄のけだまゾーン

    映画:『花に嵐』台湾上映

    2017年4月(りりか22才)2017年4月〜5月に、台湾の高雄で、ぴあフィルムフェスティバル2016の入賞作品の上映が行われました。りりかさん出演作『花に嵐』の上映もあり、岩切一空監督とりりかさんは舞台挨拶のため台湾に遠征したのでした。りりかさん、岩切一空監督のTwitterより出発前夜[映画ニュース] 台湾・高雄でPFFの特集上映 李相日、荻上直子、山戸結希らの11作品が上映 https...

  4. スプリット - 映画でござる

    スプリット

    今回、ネタバレを含みますので、これから観ようと思ってらっしゃる方は読まないでくださいね!! ビバ!マカヴォイ祭り! 多重人格者を演じるマカヴォイ君を愛でる、楽しむ、堪能する マカボイ・ファンにとっては、これほど嬉しい作品はありません♡ 23人の人格と言いながら、実際に演じるのは4~5人 9歳の少年、女性、もしかしたらゲイ?、神経質な男 堪能しましたョ~♡ これは監督のサービス精神でしょうか?...

  5. 気になる〜 - HIRAKAWA JUN 平川 準

    気になる〜

    6月公開なのだが 日に日に気になり度が上がってきたそして 映画を観る前に原作本も読みたくなってきたそういう日に限って ギャラが入ったりするもちろん 買いますとも

  6. グランドフィナーレ - アルック・ノオト ~荻窪の八幡さまの鳥居のそばのちいさなカフェより~

    グランドフィナーレ

     ”好きな映画がロードショー公開された月日に合わせて鑑賞することで当時の季節感を追体験してみたい”シリーズ! というわけで、今夜のアルック座は、「グランドフィナーレ」。 2年前の2015年5月20日に公開(伊)されました。 さてこの映画ですが、フェリーニの継承者、21世紀の映像の魔術師といった最大級の賛辞を集める、イタリアの奇才パオロ・ソレンティーノの最新作であり、今年83歳となる名優中の名...

  7. めがみさま - 三恵 poem  art

    めがみさま

    人生に絶望した女の子がセラピストの“ラブ”によって救われ自分をとり戻すががが・・・・・近日6/10公開予定の映画『めがみさま』。たまたまびっくり、発見!公式サイトはコチラです。予告ムービーを観て実在モデルが居る??!ちょっと気になる・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご訪問ありがとうございます。すてきな夜を

  8. 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を観てきました - カリフォルニアの広い空、と日本の空は繋がっている

    「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を観てきました

    先日、珍しくイタリア映画を観てきました。と言っても、ちょっと特殊な感じです。なにせタイトルが、「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」。タイトルからしてオタク向きでしょ?f(^_^;。これは邦題にする際意訳しているのではなく、原題の「LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT」にすでに「ジーグロボット」の名で「鋼鉄ジーグ」が入っているんです。さらに上映館も少なくて、都内では2箇所のみ。なので、有...

  9. 生物的本能のなかにはいりこむ監督。 - Jang Keun Suk 手帖。

    生物的本能のなかにはいりこむ監督。

    作品を観終わったときに、こころがざらっざら、ざわざわぞわわ、、、正直「もっぺん観るこたぁねーな・・・」となるばかり。・・・なのにもかかわらず、その監督作品を何本も観てきてしまった理由。この機会に、あらためて考えてみた〜。たぶん、一番は、興味とか関心とかっていうよりも、「覗き見趣味」みたいなもの。これがいっちゃん大きいなー。あとは、観終わったときの・・・口だけじゃなくて、頭も体も、全身全霊ぽっ...

  10. ジム・ジャームッシュ『パターソン』2016の試写会 - 東京風景:松本晴子の日記

    ジム・ジャームッシュ『パターソン』2016の試写会

    ジム・ジャームッシュ『パターソン』2016の試写会に行きました。8/26からヒューマントラストシネマ有楽などで公開されるそうです。http://www.longride.jp/映画の舞台はニュージャージー州パターソン市。うらびれた町に暮らす市営バスの運転手パターソン(アダム・ドライバー)は、空き時間に詩作をしながら、妻とブルドッグ1匹と穏やかな暮らしを送ります。規則正しく平凡な日常の1週間を...

  11. Patisserie IKU - 観た。見た。みた。

    Patisserie IKU

    ドラマ「あなたのことはそれほど」東出昌大さんの怪演で面白くなってきました。今回のドラマは見るのが苦痛じゃないから良かった(笑)5月23日放送回で、美都が買ってきたケーキの箱に「Patisserie IKU」って書いてましたね。お遊びってことですかね。Since 1993 が何の意味なのかわかりません・・・ところでドラマのHPを見に行ったらもっと気になるものを見つけてしまいました。山崎賢人くん...

  12. ジャック・ドゥミ『ローラ』1961の試写会 - 東京風景:松本晴子の日記

    ジャック・ドゥミ『ローラ』1961の試写会

    ジャック・ドゥミ『ローラ』1961Lola, 19617月下旬からイメージフォーラムでジャック・ドゥミ&アニエス・ヴァルダの特集上映があるそうです。http://www.zaziefilms.com/demy-varda/ジャック・ドゥミ『ローラ』は、オリジナルネガが焼失してながらく幻のフィルムでしたが、2012年にデジタル復元されたそうです。『ローラ』はドゥミの初期3部作の1作目で、この後...

  13. ベン・アフレック『アルゴ』 - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    ベン・アフレック『アルゴ』

    2017/5/23(火)帰って録画していた映画を楽しむ。ハリウッド映画って上手に作っているものはあっという間に見てしまうなと感心する。実話にもとづいてすこしずつ変えているのだそうだ。 アメリカが他国の支配のために、屑なトップを作って操作するという話。でも、それを助けないと他の屑トップがいうことをきかなくなるからという身も蓋もない話。わが国はどうか? ベン・アフレック『アルゴ』(120分、20...

  14. メットガラ ドレスをまとった美術館 - 春巻雑記帳

    メットガラ ドレスをまとった美術館

    毎年5月の第1月曜にニューヨークのメトロポリタン美術館で行われるファッションの祭典「メットガラ」。その開催までの8カ月を追うドキュメンタリー。『メットガラ ドレスをまとった美術館(The First Monday in May)』監督、撮影、編集:アンドリュー・ロッシMETの服飾部門が特別展オープニングにあわせて開く資金集めパーティ「メットガラ」を仕切るのはMETの理事でもあるVOGUE編集...

  15. T2 トレインスポッティング - 春巻雑記帳

    T2 トレインスポッティング

    まさか20年後に、同じキャストで続編が作られるとは思ってもみなかったよね。『T2 トレインスポッティング(T2 Trainspotting)』監督:ダニー・ボイル1作目が公開された時には、サントラは何度も聞いたし、ポスターのグラフィックもかっこよくて大好きだったんだけれども、じつは映画自体にはそれほど思い入れがなくて、ヘロイン中毒ってつくづく嫌だ……とどんよりした記憶しかなく、そもそも私はア...

  16. 「怪盗ルビイ」 - おきらくごくらく(出張版)

    「怪盗ルビイ」

     「怪盗ルビイ」を見ました。 気の弱いサラリーマンが「怪盗ルビイ」と名乗る女性の犯罪計画に巻き込まれて行くという小泉今日子主演のラブコメディ。監督は和田誠。  ようやくブルーレイで出たので早速購入。 1988年作品ながらも、とても綺麗な画像で安心しました。  はっきり言ってそんな対した映画ではありません(笑) 犯罪と言っても、詐欺やコソ泥クラスの軽いもので、どれもが失敗に終ってしまう。嫌だ嫌...

  17. 「メッセージ」 - おきらくごくらく(出張版)

    「メッセージ」

     「メッセージ」を見て来ました。  テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基にしたSF映画。監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。  球体型宇宙船で地球に飛来した知的生命体との対話に挑む、女性言語学者の物語。  これはSFの名前を借りた哲学のお話で、凄く面白かったです。  冒頭の宇宙船が出てきて日常が非日常に変わるあの瞬間が見事に表現されており、あっという間に引き込まれます。 そして宇宙人は...

  18. 「アンブレイカブル」 - おきらくごくらく(出張版)

    「アンブレイカブル」

     「アンブレイカブル」を見ました。  「スプリット」に触発されて、17年前のM・ナイト・シャマラン監督作品「アンブレイカブル」をDVDで見直しました。  地味な中年男がスーパーヒーローに目覚めるという今のアメコミ映画全盛の時代ならOKな話も、その当時としては先端を行き過ぎて評価されず、結構叩かれた作品ですが、私的には結構好きな作品でした。まあ傑作「シックス・センス」の後だから、余計に叩かれた...

  19. 「スプリット」 - おきらくごくらく(出張版)

    「スプリット」

     「スプリット」を見て来ました。  鬼才M・ナイト・シャマラン監督の最新作。 多重人格者の誘拐犯と誘拐された3人の女子高生の攻防を描いたサイコサスペンス。  ダニエル・キイスの「24人のビリー・マリガン」をモチーフにしているのは明らか。ただ異なるのは23人の人格をもつ解離性同一性障害者が24人目である人格を待ち望み、その触媒として自堕落な女子高生を生贄に捧げるというのがちょっと変わっています...

  20. 「四月物語」 - おきらくごくらく(出張版)

    「四月物語」

     「四月物語」を見ました。  ひょんなことで「四月物語」がブルーレイ化されていることを知り、Amazonでぽちっと押して購入。ちなみに「花とアリス」のブルーレイをついでに購入致しました(笑)  本作は岩井俊二監督の中でも1、2位を争う好きな映画(ライバルは「LOVE LETTER」)。私的にはダーク岩井よりもライト岩井の作品が好きだったりします。  北海道旭川に住んでいた女子高生が、好きな先...

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