時事のタグまとめ (16件)

時事のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 日々のしをり

まだ10代のいつ頃だったろう、新聞やラジオや映画など、今日でいうマスメディアが少し昔にどうだったのかを知った。戦前や戦中、それらが軍国主義の潮流に歯止めを掛けなかったどころか、こともあろうに積極的に加担して、軍国化を加速させたということをだ。そんな過去のマスメディアの負の歴史を目に耳にして、唖然としたものだ。              ●それが戦後は一転、新聞社はじめマスメディアは概して政府...

by カミナリハリナミカ?

電通の問題しかり、最近残業の問題がよく話題になりますね。日本人は外国に比べて残業が多い、働き過ぎ、効率が悪いなどとも言われます。聖徳太子によるものといわれる「憲法十七条」最近では聖徳太子という名前を使わずに「厩戸皇子」と記すことも多いようですが、この「憲法十七条」の中の八条にこう書かれてあります。「八曰。群臣百寮。早朝晏退。…」要約すれば、官吏たちは早く出てきて、遅く帰りなさい。ということ。...

by 日々のしをり

トランプさんという人、どこかサディスティックな、サイコパスっぽい感じで、あの顔を見ると私は反射的に嫌悪感を催してしまう。だけど、こんなこと言ったら顰蹙を買うかも知れないけど、トランプさんの支持者の気持ちは解らないでもない。              ●トランプさんが大統領になったのは、アメリカ国民が「ポリティカル・コレクトネス」にウンザリしていたからだとよく耳にする。それを直訳すれば、「政治...

by 日々のしをり

東日本大震災の頃からだろうか、「正常性バイアス」という言葉をよく耳にするようになった。それは社会心理学の用語で、想定していなかった危機に接した時、人は眼の前に起きているそれを、大したことではないと思い込もうとすることを言うそうだ。そのために、対応が遅れてしまい、速やかに対応していれば助かったであろう命を落とすことさえよくあって、そうした悲劇の例は枚挙に遑がないほどで、災害時によく指摘されるこ...

by 日々のしをり

こんなこと沢山あげつらって、云々(○うんぬん、×でんでん)したくはないけれど・・・。かねてより、ずーっと、ずーっと、ずーっと不思議に思っていることがある。どうして、安倍晋三という人が、この国でこれほどまでに人気があるのだろうか・・・、ということである。              ●ペラペラ早口で詭弁を弄して、平気で嘘つくし。どこか憎めない愛嬌も洒脱さもある訳でないし。そこはかとない男の色気が...

by そして今日も途方にくれる

「その日はこれからやって来る、何と言おうと。人間と人間とが世界中で兄弟姉妹となるであろうその日は、何と言おうと」   ----- ロバート・バーンズ       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)61 Of The Greatest Signs From Women’s Marches Around The Country目まぐるしい一週間でございましたね。19日に日本から帰って...

20日に開かれたロンドンの米国大使館前のProtestに参加したLily Allenが、早速 24日の日付でそのときの熱気をおさめた動画をMVに用いてカヴァー曲をYou Yubeにアップしていました。https://www.youtube.com/watch?v=5NeqyLBHkCQ リリー・アレンが金曜日の集会に出席したことは例えば次の「イブニング・スタンダード」の記事。http://w...

by 日々のしをり

今でも週に2回 NHKのBSで再放送されているが、私はテレビシリーズの『名探偵ポワロ』の大ファンだ。とは言っても、私にとってその謎解きはめちゃくちゃ面白いというものばかりはなくて、アガサ・クリスティーによる原作はまだ一篇も読んだことはない。              ●なのに思わず目を惹きつけられるのは、その時代ならではの手の込んだ、オリエント急行だったり、地中海クルーズの木造の豪華客船だっ...

by 日々のしをり

      写真集「 薔薇刑 」三島由紀夫/ 細江英公×横尾忠則昨日、TBSが何故か未公開のまま社内に保管していたというイギリス人の翻訳家のインタビューに三島由紀夫が答えている録音テープが公開されて、ニュースの中でそれの「さわり」の部分を聞いた。              ●その三島が割腹自決したのは私が20才の冬のことで、当時は全共闘の運動が活発な時代、事件は衝撃的だったのに、今ではもう記...

by 日々のしをり

個人であれ、集団であれ、ある重大な判断を迫られる局面は、煎じ詰めて言うならば、たった二つの要素の掛け合わせでその成否が決定されると、昔から私は考えている。それはいたって単純なことで、一つは「 行為 」の選択、もう一つはそれを実施する「 時機 」の選択である。              ●この「 行為 × 時機 」の一方が正しくても、もう一方を誤れば、努力が水泡に帰することだって決して珍しい...

by そして今日も途方にくれる

「皆自分が暗黙に前提としている場合分けを絶対的なものだと思ってしまって、自分が見ているものが『単なる場合分けの一つである』ことに気づかぬままに議論が続くことが多い」   ----- 細谷功 著    「問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力」よりすぐに拾えばOK?「5秒ルール」の真実日本の3秒は、こちらでは5秒。俗説か迷信か都市伝説か、はたまた真実か。2005年に読んだ記事に...

by そして今日も途方にくれる

「経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない」   ----- オーギュスト・ロダン       (フランス人、彫刻家、1840年11月12生まれ)* * * * *【時事】選挙日から数日経ち、ようやく落ち着いた、と言えるようになりました。あの結果になって、こんなに、と圧倒されるほどの様々な意見や考えが表面化して、正に嵐のような3日間。翻弄されそうになりながらも、ようやくこれだけの...

by そして今日も途方にくれる

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by 日々のしをり

         敗北宣言をするヒラリーさん。まさかとは思っていたが、その、まさか、だった。ただただ、驚いた。いかにも尤もらしい世論調査とか、したり顔した専門家の分析っていったいなんなんだろう。              ●一夜明けて、ヒラリー・クリントンの敗北宣言の映像を見た。特に熱心にこの選挙を見てきた訳でもないが、昔から米大統領選には興味があって、今回もそこそこ注目はしていた。ヒラリー...

by 日々のしをり

                       さらに追記ありとうとうここまで・・・、というのが正直な気持ちだ。電通のことである。まだ新入社員だった女子社員の過労による痛ましい自殺が発端となって、今日ついに厚生労働省が本社をはじめ4事業所へ労働基準法違反の疑いで強制捜査に入った。              ●実は私は、かつて30数年間この会社で勤務していた。私も若い頃に、時にひと月の残業が20...

by 日々のしをり

 日本国憲法公布式典における勅語/国立公文書館収蔵。※写真はクリックで拡大今日は「 文化の日 」 。 そもそもは、70年前の1946年の今日、日本国憲法が公布されたことを記念して制定された祝日である。因みに、5月3日の「 憲法記念日 」は、その公布の半年後に、憲法が制定されたことを記念した祝日だ。              ●つまり現行憲法を記念する祝日はなんと二つもある訳で、GHQの絶大な...

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