時事のタグまとめ

時事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時事」タグの記事(42)

  1. 女性の罵詈雑言 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    女性の罵詈雑言

    何だか最近の日本で話題になっている女性議員の「罵詈雑言」についての意見を求められた。私は、今はネットでの日本の雑誌配信サービスを利用できるのでこの話は週刊誌の記事ですでに知っていた。意見を求められたのでネットで録音をちらっと聞いてみた。 感想は…通り一遍に言われていること以上のものはない。本人も含め関係者全員、お気の毒にと思うばかりだ。思わないのは、「誰にでもこういうことを思うことはあり得る...

  2. ド・ヴィリエ将軍の辞職 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ド・ヴィリエ将軍の辞職

    (承前)マクロンとド・ヴィリエの金曜の会談がどうなるのかと思っていたら、将軍が水曜の朝に自ら辞職した。そのせいで水曜は一日中、SNSでコメントが飛び交った。フランスの「労働者」で唯一、デモ行進などの抗議行為を禁じられているのが軍隊だから、マクロンの強権的態度がくやしい、という匿名の兵士。マクロン政権樹立の後バイルーやふぇろんなどの重鎮が次々辞任することになった。マクロンの任命責任はどうなる。...

  3. マクロン VS  仏軍総司令官 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン VS 仏軍総司令官

    マクロンが、引き続き、陸軍参謀総長で今フランス軍のトップの地位にあるピエール・ド・ヴィリィエ将軍との対立を深めている。シャンゼリゼをパレードした時にマクロンのそばに立っていた人だ。トランプ大統領を招いた7月14日のパレードの後では、マクロンはパリの軍司令官とことさらに打ち解けた様子を演出していたが、ド・ヴィリィエ将軍の目はごまかせない。防衛予算削減をめぐってあらわになった食い違いだが、マクロ...

  4. 垣根は幾つもあるけれど - そして今日も途方にくれる

    垣根は幾つもあるけれど

    「『わたしは正しい』という確信が『この人は間違っている』との思い込みにつながり、最終的に「だからわたしは勝たねばならない」と勝ち負けを争ってしまう。これは完全なる権力争いでしょう」   ----- 岸見一郎 著 「嫌われる勇気」より先日、またあのカフェに行きまして。気になっていたAvocado Toastを頼んでみたですよ。切り方が大変ナチュラルで(え)、味付けもごくシンプルに、塩・胡椒・ち...

  5. 蓮舫さん - 日々のしをり

    蓮舫さん

    今は昔、サラリーマンをやっていて、札幌の支社に勤務していてようやく一人前になった頃だったろうか、何度か新入社員採用の一次面接官をやったことがある。その日は、休日だったと思うが少し早めに集合して、面接に当たっての事前のレクチャーが行なわれた。それは、どういう基準で審査するかということは勿論だが、それと「べからず集」、すなわち学生さんへ質問してはならないことを、予めしっかりと認識するためでもある...

  6. 20世紀の教育像と21世紀の教育像 - 食文化を学ぶ

    20世紀の教育像と21世紀の教育像

    20世紀における教育による優秀な人物とは、物覚えが良く、忠実に従い実行する。もしくはその業界を引っ張っていく存在が求められる。具体的には、機械による大量生産から物が豊富になり、社会が豊かになるにつれて、いかに効率よくこなすかが優秀な証と言われている。例えば営業成績で数字を見て、数をこなせれば優秀だといわれる。会社の売り上げがその企業の優劣を決めるといった類だ。数字は客観的な指標とも呼ばれ、そ...

  7. 卑怯者 - 日々のしをり

    卑怯者

    昨日、国会の閉会中審査というのを、朝から見ていたが、とうとう昼を待たずにテレビを消した。まぁ、予想通り、たしかあの田中角栄のロッキード事件以来だろう、すっかり定着した “ 記憶にございません” の連発で、なにも新しいものは無かった。なにしろ、諸々の疑惑の根源である首相が外遊から戻って来なくて、その他のキーマン達も出席を拒んでいるのだから当然と言えば当然だろう。              ●そ...

  8. シモーヌ・ヴェイユの死 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    シモーヌ・ヴェイユの死

    アウシュヴィッツの生き残りで、二週間後に90歳を迎えるはずだったシモーヌ・ヴェイユが亡くなった。(Veilで、哲学者のWeilとは違う)シモーヌ・ヴェイユと言えばフランスでは1975年に妊娠中絶を合法化した保健相として有名だ。当時の国民議会には女性議員が9人しかいなかった。(今回の総選挙では223人、38,7%が女性議員)彼女が中絶の選択の自由を訴えると、「アウシュヴィッツでジェノサイド(民...

  9. 2017年6月30日 - 食文化を学ぶ

    2017年6月30日

                                        東芝 経営難の概要 2017年6月30日 朝日新聞から猫と温泉

  10. 猛暑のフランスと新大臣とドレスコード - L'art de croire             竹下節子ブログ

    猛暑のフランスと新大臣とドレスコード

    このところパリで35度を超す日が続いている。6月の気温としてはフランス中で戦後最高記録の日々だ。東京と違って交通機関にも事務所にもクーラーが少ないから、通勤者はつらい。一般の人と接触する職場はたいてい男だけにドレスコードがある。サンダル、半ズボンが禁止だそうだ。女性はサンダルにミニのワンピースでも何とも言われないから、圧倒的に女性の方が優遇されている。それで、男性から性差別だと文句が出るので...

  11. マクロン・チームの最初の危機? - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン・チームの最初の危機?

    総選挙で悠々の過半数の議席を獲得したマクロン新党、選挙に参加した大臣たちも全員当選したのに、ここにきて、選挙後の内閣再編を前にして、ひと月半前の新閣僚4人が次々と振り落とされたり自分から辞退したりした。まず、過去の金銭スキャンダルが出てきたのにもかかわらず無事に当選したことで選挙民の信任を得たはずのリシャール・フェラン(元社会党)が、新議員たちを導くためと言って辞職したのに続いて、マクロンの...

  12. 共謀罪成立とフランスと韓国 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    共謀罪成立とフランスと韓国

    最近、フランスでも大統領選や総選挙、テロのニュースなどを連続して追っているのに加えて、日本でも内閣府にまつわるスキャンダルや共謀罪の成立や今度は都議会など、気になるテーマが続いたので、ついつい、いろいろなことを考えてしまう。共謀罪が強引に成立したことで敗北感や恐れ、脅威を表明する人も多いが、私は正直言って、それ自体に限ったら、これだけ議論が生まれている状況についてはむしろポジティヴな印象を持...

  13. 総選挙後の声明を聞いて - L'art de croire             竹下節子ブログ

    総選挙後の声明を聞いて

    (これはすぐ前の記事の続きです。)フランス国民議会選挙の決選投票の後、またもや記録的な棄権率の判明した日曜の夜、主な党の代表が最初のコメントをしたのをテレビで見て、いろいろなことを考えさせられた。民主主義の選挙政治という文化はヨーロッパ系言語の中で生まれたものだということが影響するのかなあ、と思うほど、政治家のディスクールはよくできている。前も書いたが、特にフランス語は、市井の人が中身が何も...

  14. フランスの総選挙が終わった - L'art de croire             竹下節子ブログ

    フランスの総選挙が終わった

    フランス国民議会の総選挙の決選投票、予想よりもさらに棄権が多く、しかし予想よりもマクロン新党に対する「野党」勢力が生き残った。これは、極右や極左の支持者は棄権率が少ないこと、マクロン新党の独裁はまずいと判断した人たちが「どちらにしても過半数は占めるマクロン新党」にわざわざ投票することをしなかったことの相乗効果らしい。実際、わざわざ投票所に行き、いろいろ議論しながら、投票はしないという人にも出...

  15. ラッカでただひとり - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ラッカでただひとり

    シリアで「イスラム国」が「首都」として占領したラッカに住んでいた若い女性ニサン・イブライムさんという人が、2011から2015 年にかけて、日常をFacebookに綴っていた。それを知ったISは激怒して2016年1月に彼女を「処刑」したと発表した。ニサンさんは30歳だった。その彼女の日記を編集したものがフランス語で出版されて話題になっている。「アンネの日記」に匹敵する貴重な証言文学だという。...

  16. アドナン・カショギの死 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    アドナン・カショギの死

    1935年生まれのアドナン・カショギという世界一の富豪(1980年時点で個人資産40兆円? 桁がかけ離れているので間違っているかも)が6日にロンドンで亡くなったというので、プロフィールが次々と紹介された。サウジ王家の創設者の主治医の息子だがいわゆるプリンスではないので、あちこちに出る写真も、サウジ風の服装でもないし、普通。小柄で小太りの髭のおじいさん。当然のごとく、巨額な武器取引で財をなした...

  17. 韓国の政治体制 - 食文化を学ぶ

    韓国の政治体制

    韓国の政治体制韓国は大韓民国憲法に基づく法治国家で、今日に至るまで憲法が改正されている。その都度政治体制も変わり、第一共和国・第二共和国と呼ばれている。2017年現在は1988年から続く第六共和国となる。三権分立に則っているが、そのうち行政は直接選挙で選出された大統領がリーダーとなる。大統領の任期は5年となる。大統領は首相に相当する国務総理を任命するとともに、閣議に相当する国務会議の議長を務...

  18. フランス総選挙でマクロン新党が圧倒的多数を占めるという予測について - L'art de croire             竹下節子ブログ

    フランス総選挙でマクロン新党が圧倒的多数を占めるという...

    次の週末はフランス国民議会の総選挙の決選投票だ。このままいけばマクロン新党の圧倒的勝利となりそうで、大統領の「君主」ぶりが想定される第五共和制自体への疑問が投げかけられている。日本で自民= 公明の与党がどんな法案をどんな形でも通せてしまっている現状を見るにつけ、フランスの未来についても誰でも心配になってくる。日本よりましなのは、アメリカからの圧力には屈しないこと、ジャーナリズムがまあまあ機能...

  19. フランス総選挙とマクロン新党 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    フランス総選挙とマクロン新党

    第一回投票の結果は、予想通り、1.マクロン新党の圧勝2.過半数の棄権という投票率の低さとなった。フランスでは大統領選のすぐ後の総選挙で、大統領選の余波もある上、選ばれた大統領に議席の単独過半数を与えて公約を実行させてみる、という暗黙の合意があるので、たいていはこういう結果になる。でも、今回の特徴は、議会には新顔である新党でもそれが通用するのか、という興味があった。結果は、社会党の党首や、大統...

  20. 郵便貯金ってなぜできたの? - 食文化を学ぶ

    郵便貯金ってなぜできたの?

    「全ての道はローマに通じる」ローマの道は軍道です。軍道は統治をする為に必要な施設です。一定距離ごとに駅を作って、郵便制度を整備します。交通手段と情報を握って、津々浦々にまで統治する為なのです。郵便貯金はイギリスのグラッドストーンがつくりました。(この経緯を神野直彦氏の恩師、加藤三郎先生が明らかにしています)グラッドストーンは自由党で保守党と対立していました。自由党のグラッドストーン派が労働党...

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