時事のタグまとめ

時事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時事」タグの記事(41)

  1.  国連総会での首脳演説 トランプとマクロン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    国連総会での首脳演説 トランプとマクロン

    日本でも国連におけるトランプの「北朝鮮破壊」のような強気発言が報道されていたけれど、なんだかもうこの人の品のない過激ぶりに麻痺してしまった。フランスではもちろん、その後の演説でマクロン大統領が環境保護や弱者救済をエレガントに語るのが何度も映されて、オバマ大統領を思わせるとか言われた。トランプの時代だからそのコントラストが際立って、ある意味で得しているかもしれない。その上、イギリスのEU離脱が...

  2. 金正恩はマッドか? - 日々のしをり

    金正恩はマッドか?

    また朝からJアラートとやらで、政府もテレビ局も揃いも揃って危機を訴え、まるでいまにもミサイルが落ちてきそうな雰囲気だ。アメリカも、やむなく中国やロシアに譲歩して、一応は国際社会が一致して経済的制裁に合意したばかりだというのに・・・。               ●なにかが、まったく噛み合っていないように思われてならない。それは、あの若い独裁者のキャラクターが、ひとえにマッドだからなのだろうか...

  3. また核実験が・・・ - 日々のしをり

    また核実験が・・・

                             【追記】あり昨日の昼ごろに北朝鮮が6回目の核実験を行なったとの臨時ニュースが流れて、NHKは延々その報道を続けて、今朝もその話題で持ちきりのようだ。先日のJアラートといい、なんだかいよいよ危機が目の前に迫っているかのようだ。で、こんな時こそ、少し落ち着いて、身近なことに話を置き換えて考えてみた。               ●たとえば、いくつ...

  4. 早朝に、叩き起こされて - 日々のしをり

    早朝に、叩き起こされて

        国民以外は眼中にないらしい。これで “ オ、モ、テ、ナ、シ ” なの?事実に基づいた仮定の話に少しだけお付き合い願いたい。まずは、話を思いっきり判りやすくするために、話を戦前すなわち真珠湾攻撃以前の状況の、それもフレームだけにしよう。               ●日本は、欧米列強に伍するべく、身の丈をはるかに超えて軍備を拡張し、マスコミも威勢良く国威の発揚を煽っている。すでに朝鮮...

  5. エドガー・ブレグマンとマクロンの「改革」 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    エドガー・ブレグマンとマクロンの「改革」

    フランスではマクロン政権の支持率を一気に下げた労働法改正案が一応のまとまりに達した。今のマクロン新党絶対多数の議会では「強行採決」だって可能だが、そこは、どこかの国と違って、議会にかける前に主権者に徹底的に説明して理解してもらう、と首相が言っている。確か、9/23にはメランション主導の大規模ストが予定されているはずだ。フランス人労働者の半数が属しているという中小企業(社員250人以下)の経営...

  6. 蜻蛉:俳句 - Fancy Photo plus

    蜻蛉:俳句

            大蜻蛉ミサイル発射する構え   to_shi_bo(時事句)          (おおとんぼ みさいるはっしゃ するかまえ)        *この蜻蛉は北朝鮮から飛んで来たのでしょうか~~~(笑

  7. ミサイル!? - マイニチ★コバッケン

    ミサイル!?

    今朝は、政府からのお知らせで目が覚めました。『避難』という文字に、思わず飛び起きてテレビをつけたら、どえらいことに。ミサイルが通過したえりも町では、サイレンが鳴らないというトラブルもあったようですが、パニックにならず良かったです。そして、ふと思いました。いざミサイルが飛んでくるとわかった時、どこに逃げたらいいんだろうと。今更ながら防空壕!?掘っちゃうか?武力を前に、人間はなんと無力なのか・・...

  8. バルセロナのデモ行進 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    バルセロナのデモ行進

    8/26のバルセロナでのアンチ・テロリズム行進をテレビで見てやはり、ここはすごくカタルーニャだなあと思った。カタルーニャの旗の色(白、赤、黄色)の花を配っているし、プラカードや横断幕の「私たちは怖くない」というのもカタルーニャ語で書かれている。スペイン王も行進に加わったのだが、カタルーニャ自治州の分離独立派から野次をとばされていた。バリで2015年の1月にアンチテロの行進があったときは、フラ...

  9. バルセロナのテロ その後 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    バルセロナのテロ その後

    カタルーニャのテロの実行犯がバルセロナからそう遠くないところで射殺された。前日まで、フランスでは、フランスに逃げたのではないか、EUのシェンゲン条約で国境がないのが悪い、国境審査を再開しろ、などと、また、「国別」の感覚で騒ぐ人たちがいた。フランス国籍を持つ移民の子孫のテロリストがいくらでもいることを誰でも知っているのに。スペインは「イスラム国」への爆撃ではあまり存在感がないのに、モロッコとは...

  10. 影も形も捨て難し - そして今日も途方にくれる

    影も形も捨て難し

    「財産ではなく資質こそが、人の階級を決定する」   ----- ベンジャミン・ハリソン       (アメリカ人、政治家・第23代米国大統領、1833年8月20生まれ)     アメリカを横断すると話題だった日食、ベイエリアでも大いに盛り上がった模様。SNSにアップされた数々の写真、どれもすごく良くて、いっぱいLikeをつけてしまったです。シェアしてくれてありがとう!お友達の旦那様は、オレゴ...

  11. バルセロナのテロとサグラダファミリア - L'art de croire             竹下節子ブログ

    バルセロナのテロとサグラダファミリア

    バルセロナの中心街に軽トラックが突っ込んだ時は、またニースのような間に合わせのテロかと思ったが、計画的にパリの同時多発テロと同じ種類の弾薬を多量に周到に用意していたらしいことが分かってきた。それが誤って爆発して死者まで出して、絶望したテロリストが車で突っ込んだのだという。 まだバカンス中で、多くのフランス人がバルセロナにいて、実際30ヵ国以上の国籍の死者や怪我人の四分の一はフランス人というこ...

  12. リー将軍の銅像をめぐる騒ぎを見て思ったこと - L'art de croire             竹下節子ブログ

    リー将軍の銅像をめぐる騒ぎを見て思ったこと

    ヴァージニア州のシャーロッツビルにあるリー将軍の銅像の撤去をめぐってアメリカの白人主義が話題になっている。私にとってリー将軍というのはアメリカではどうなのか知らないけれど、フランスのクロスワードパズルでよく出てくる言葉だ。すなわち「南北戦争の将軍」というヒントで三文字が「LEE」である。( 日本語でよく出てくるのは「OBI」「ISE」「ASO」。「ゲイシャが喜ぶ芝居」=「NO(能)」というの...

  13. 広島忌、自衛権、自然法 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    広島忌、自衛権、自然法

    きょう(日本時間ではもう昨日だが)は「広島忌」だったので、ブログ「広島の心を世界に」を読んだ。被爆72周年原水爆禁止世界大会の報告には胸が詰まる。その少し前の記事に、憲法学者の石河健治教授の講演の要旨があり、興味深く読んだ。四部からなる。http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-85b4.htmhttp://kokoro201...

  14. 北朝鮮と日米仏とシビリアン・コントロール - L'art de croire             竹下節子ブログ

    北朝鮮と日米仏とシビリアン・コントロール

    天木直人さんのブログで軍事のシビリアンコントロールについて考えさせられた。  >>>たったいまNHKの正午のニュースが、岸田防衛大臣兼防衛大臣が記者団に対し、北朝鮮による今回の弾道ミサイルの発射を踏まえ、きょう30日午前、九州西方から朝鮮半島沖にかけての空域で、航空自衛隊とアメリカ空軍による共同訓練を実施したことを明らかにしたと報じた。(・・・)  このタイミングで米軍と共...

  15. ♡小6第15回♡社会♪番外編♪工事現場のおじさん!登場~! - Let's 合格!中学受験!Go for it!! ~ママは英検準1級に♪合格♪~

    ♡小6第15回♡社会♪番外編♪工事現場のおじさん!登場~!

    この記事はブログのファンのみ閲覧出来ます

  16. アベノミクスの行方 - さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

    アベノミクスの行方

    15回も会っていて信じられないよな。前川氏と総理=首相補佐官とウソをついているのはどっちかな。東京新聞:「加計」獣医学部新設 首相「1月に初めて計画知った」:政治(TOKYO Web)さて、合衆国のイエレンFRB(連邦準備制度理事会)議長が資産の縮小を打ち出し、ECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁も緩和縮小の方向を発表し、リーマンショック後の金融緩和の流れからの出口を探る動きが欧米で模索されつつ...

  17. 女性の罵詈雑言 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    女性の罵詈雑言

    何だか最近の日本で話題になっている女性議員の「罵詈雑言」についての意見を求められた。私は、今はネットでの日本の雑誌配信サービスを利用できるのでこの話は週刊誌の記事ですでに知っていた。意見を求められたのでネットで録音をちらっと聞いてみた。 感想は…通り一遍に言われていること以上のものはない。本人も含め関係者全員、お気の毒にと思うばかりだ。思わないのは、「誰にでもこういうことを思うことはあり得る...

  18. ド・ヴィリエ将軍の辞職 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ド・ヴィリエ将軍の辞職

    (承前)マクロンとド・ヴィリエの金曜の会談がどうなるのかと思っていたら、将軍が水曜の朝に自ら辞職した。そのせいで水曜は一日中、SNSでコメントが飛び交った。フランスの「労働者」で唯一、デモ行進などの抗議行為を禁じられているのが軍隊だから、マクロンの強権的態度がくやしい、という匿名の兵士。マクロン政権樹立の後バイルーやふぇろんなどの重鎮が次々辞任することになった。マクロンの任命責任はどうなる。...

  19. マクロン VS  仏軍総司令官 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン VS 仏軍総司令官

    マクロンが、引き続き、陸軍参謀総長で今フランス軍のトップの地位にあるピエール・ド・ヴィリィエ将軍との対立を深めている。シャンゼリゼをパレードした時にマクロンのそばに立っていた人だ。トランプ大統領を招いた7月14日のパレードの後では、マクロンはパリの軍司令官とことさらに打ち解けた様子を演出していたが、ド・ヴィリィエ将軍の目はごまかせない。防衛予算削減をめぐってあらわになった食い違いだが、マクロ...

  20. 垣根は幾つもあるけれど - そして今日も途方にくれる

    垣根は幾つもあるけれど

    「『わたしは正しい』という確信が『この人は間違っている』との思い込みにつながり、最終的に「だからわたしは勝たねばならない」と勝ち負けを争ってしまう。これは完全なる権力争いでしょう」   ----- 岸見一郎 著 「嫌われる勇気」より先日、またあのカフェに行きまして。気になっていたAvocado Toastを頼んでみたですよ。切り方が大変ナチュラルで(え)、味付けもごくシンプルに、塩・胡椒・ち...

1 - 20 / 総件数:41 件

似ているタグ