時事のタグまとめ

時事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時事」タグの記事(26)

  1. マクロン、プーチンと会う - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン、プーチンと会う

    ロシアのピョートル大帝がはじめてパリにやってきた1717年から300年、ピョートル大帝をテーマにした展覧会がヴェルサイユのグラン・トリアノンで開催され、その開幕にプーチンがやってきた。プーチンは選挙運動期間にル・ペン女史に会ったり、フィヨンを支持するコメントを出したりしているのでマクロンとは微妙だ。朝のラジオでフランスのロシア大使は、ロシアとフランスの今の緊張はウクライナ、シリアと、すべて別...

  2. G7サミット、マクロン、トランプ、ローマ法王 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    G7サミット、マクロン、トランプ、ローマ法王

    トランプ大統領は「無難にこなした」初外遊を終えて、嵐の吹きまくる自国に戻って今頃は大変だろうなあ。もともとトランプとローマ法王の会談の三つのテーマは、移民難民、イスラム、エコロジーだった。トランプがメキシコとの「壁」を公約した時にローマ法王は「橋でなく壁を作るのはキリスト者ではない」と言っている。イスラム教国からの入国禁止の処置も基本的に「国教のない」カトリック教会と真っ向からぶつかるものだ...

  3. 死刑囚と俳句 - 日々のしをり

    死刑囚と俳句

                              【追記】あり  NHK ETV特集「辺見庸 ある死刑囚との対話」より(2012年4月15日放送)     天穹の剥落のごと春の雪   大道寺将司一昨日、イギリスのマンチェスターのコンサート会場で、また凄惨な自爆テロ事件が起きた。もう知っている人も少ないと思うが、私達のこの国でも、かつて左翼の過激派によって、大企業や行政機関を標的にした爆弾テ...

  4. イギリスのテロ、トランプ、韓国、パレスティナ… - L'art de croire             竹下節子ブログ

    イギリスのテロ、トランプ、韓国、パレスティナ…

    これを書いているのはフランス時間で5/23。国際情勢の動きから目が離せない。マンチェスターのテロはバタクランのテロを思い出させるが、マンチェスターのアリーナの規模は桁違いに大きい。この事件で、フランスの劇場やコンサート会場などの警備に緊急の通達があった。折しもカンヌ映画祭の開催中である。何が特に注目されているかというと、「コンサートが終わった後」だ。ホールへの入場には念入りに所持品のあらため...

  5. マクロン、マリヘ行くーー女性国防大臣の意味は? - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン、マリヘ行くーー女性国防大臣の意味は?

    マクロンのはじめてのヨーロッパ外の訪問は、アフリカのマリのフランス軍駐留地で、7時間いて、閲兵した後は兵士たちといっしょにセルフサービスのテーブルについた。フランスの国防大臣はオランド政権の5年間、ジャン=イーヴ・ドリアンが続けて存在感を示していた上に、早くからマクロンを支持していたので、続投かと思ったら、欧州・外務大臣に任命された。要職だから文句はないとしても、新国防大臣にシルヴィー・グラ...

  6. ニコラ・ユロー環境相の意味、マクロン政権への私のスタンスなど - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ニコラ・ユロー環境相の意味、マクロン政権への私のスタンスなど

    今朝のラジオで緑の党のダニエル・コーン=ベンディットが、ニコラ・ユローの、環境相就任についてコメントしていた。これまでサルコジからもオランドからも誘われていたのに断ってきたポストをどうして受けたのか、どうみても原発推進派の首相のもとでこの人選は、「アリバイ大臣」と言われているがそうなのか、という質問に対するものだ。ニコラ・ユローはフランス人の好きな人物のアンケートでいつも上位にある人気者で知...

  7. ショック・ドクトリン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ショック・ドクトリン

    ネットで日本の週刊誌のコラムを読んでいたら、このところ、北朝鮮からの核攻撃のことが気になってしょうがなかった、というものがいくつもあったので驚いた。1999年の7月、例の「ノストラダムスの大予言」の終末論で、7月の終りにテポドンが東京都心に落とされるという飛語が飛び交っていた。今思うと、当時の北朝鮮の技術ではそんなことはあり得なかったと分かるけれど、とても嫌だった。というのはちょうどその7月...

  8. 新首相への懸念と前の記事の追記 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    新首相への懸念と前の記事の追記

    新内閣の発表は水曜日に延期されたそうだ。共和党のフィリップ首相が任命されたのだからブリュノー・ル・メールなど何人かの共和党議員が入るだろうと言われていたのだけれど、フランソワ・バロワン(私はこの人の低音のファン)は分断を認めないし、なかなか微妙だ。フィリップ首相を激しく弾劾するのは「共和党を裏切った」とかいうことではない。もともとル・アーブルのような元来左派の拠点であるような街になんとか食い...

  9. マクロンとフランス語 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロンとフランス語

    トランプ大統領の語彙が貧困だというのは有名だ。日本の首相たちも漢字の読み方を間違えていることを何度も指摘された。サルコジは俗語を使ったり悪文を弄したりしていた。オランド大統領も文法の誤りを指摘されたことがある。フランスでは「フラランスとはフランス語」だと言われるくらいに、フランス語への思い入れは深い。マクロンは高校の演劇で出あったフランス語の教師と恋に落ちたくらいだからフランス語の能力は高い...

  10. 【再掲】憲法に思うこと - 日々のしをり

    【再掲】憲法に思うこと

         戦争が廊下の奥に立つてゐた   渡邉白泉今日は憲法記念日。          安倍首相は先日、憲法改正への機は熟してきたとヌケヌケと言ったそうだ。(そもそも、改正というのはレトリックである)この一年間だけを見ても、この国の政治家、官僚、そしてメディアの劣化の度合いはいよいよ凄まじく、目を覆いたくなるほどだ。              ●こうして戦前も、権力の無茶がまかり通り、人々が...

  11. トリスのCM - 日々のしをり

    トリスのCM

         大好きな小津安二郎監督の最後の作品『秋刀魚の味』より私が上京して学生生活を送った60年代末~70年代初め頃は、学生が飲むウイスキーといえば、もう「トリス」ではなくて、サントリーなら「レッド」、ニッカなら「ハイニッカ」だった。この二つの銘柄は同じような価格で、両方ともキツいアルコールのカドと言うかトゲと言うかそんな感じがあったが、なんとなく「ハイニッカ」の方がややまろやかで飲みやすか...

  12. 真央ちゃんとヨナちゃん - 日々のしをり

    真央ちゃんとヨナちゃん

         バンクーバー五輪の表彰式で。二人共まだ10代だった。このところネット上では、こともあろうに日韓で、真央ちゃんとライバルだったヨナちゃんを巡り、互いに二人を誹謗して、貶め合っているらしい。それを知って、ほんとうに、がっかりしてしまった・・・。              ●どちらが勝者かは明らかだとか、トリプルアクセル飛べなかったくせにとか、いい加減にしてもらいたいものだ。スポーツに限...

  13. いつのまにか少女は - 日々のしをり

    いつのまにか少女は

                              【追記】あり         ソチ五輪で、フリーの演技を終えて。ゆうべ昨晩テレビでニュースを見ていたら、途中で真央ちゃんがブログで引退を発表したという速報が流れた。それから各局で、真央ちゃんの今日までの軌跡を繰り返し何度も目にした。小さな小さな子供の頃の映像から、金メダルに届かなかったバンクーバー五輪での涙、夢は叶わなかったがソチ五輪でのあ...

  14. 嵐を避けるに足るものを - そして今日も途方にくれる

    嵐を避けるに足るものを

    「開け放たれた窓を外から見る者は、閉ざされた窓を透かして見る者と決して同じほど多くのものを見ない」   ----- シャルル・ボードレール       (フランス人、詩人、1821年4月9生まれ)エイプリルフールを楽しむ暇もなく、4月も飛ぶように過ぎていく。これが年を取るってことですね。(悟)先日日本から帰ってきたフライトはエア・カナダで、初のカルガリー経由便。カルガリーで米国入国審査も済ま...

  15. 大迷惑な町の風景 2 - 浜千鳥写真館

    大迷惑な町の風景 2

    外国人が良く日本の国は町がきれいで人の親切さにびっくりするという。明治時代初期に外人が撮った写真が発見されネットで流されたニュースがあった。多くの外国人ツイターのコメントにこの時代から町は清潔で市民は穏やかで道徳心が高いと評している。昨日の森友学園の証人喚問を見て学校承認については森友側には問題が有り過ぎる。阿倍首相夫人も幼稚園の教育方針に賛同され精神的な援助されたのだろう。証人喚問での野党...

  16. よっ、駕籠屋! - 日々のしをり

    よっ、駕籠屋!

             日本外国特派員協会での記者会見いやはや、あの籠池のオッチャン、なかなかのタマだねぇ・・・。口の軽いいかにも詐欺師っぽかったけど、それはそうなんだけど、メリハリ効かせて、キメるところはきっちりキメるしねぇ。ついつい、途中で何度も応援してしまったくらいだよ。              ●朝の10時から参院の証人喚問を見て、午後は2時過ぎから参院の最後の部分と衆院、そして夕方6時...

  17. 大迷惑な町の風景 - 浜千鳥写真館

    大迷惑な町の風景

    今、ニュースで賑わっている森友学園問題。23日、国会で前理事長の証人喚問がある。連日、野党国会議員、報道関係がこの地で大騒ぎ。今日のこの日を最後に静かにしてほしいと願う地元の方々。静かだった公園で遊ぶ子供たちの声が明るく、散歩するシニアの方々も普通の生活に戻ったねと挨拶をしている。にほんブログ村

  18. 大阪の原点 - 浜千鳥写真館

    大阪の原点

    善意と悪意は紙一重だという。日本の政治は世界のニュースとは別の世界が充満している。東京では豊洲問題で揺れ、大阪では新しい小学校の建築、認可問題で物議をかもしている。日本の首相が関与していると野党がネットのネタをベースに印象操作をする。どうでもいい話を大きくニュースにする。近隣国が日本を貶める為に全く出鱈目なことを真実のように国民を誘導する手法と同じだ。国会中に抜けて現地でマスコミと対談してい...

  19. 籠池さん - 日々のしをり

    籠池さん

                            「川柳」追記このところ、毎日ずーっと籠池のオッチャン、それに時々オバチャンを見ている内に、だんだん親しみを覚えてきた。こんなこと書くと、不謹慎だとかなんだとか四方八方から非難の矢が飛んできそうだけど、ほんとうのワルと言うには、どこか天然の愛嬌があるね、あの夫婦。              ●ワルにしては、なんとなくヌクミがあって、スキだらけで、...

  20. 私の愛国心 - 日々のしをり

    私の愛国心

    このところ、幼少期から間断なく愛国心とやらを刷り込んで、かつてのように愛国少年少女を作りたがっている、見るからに怪しい復古調のオッチャンの行状が世間を騒がせている。そのオッチャンもさることながら、その教育方針へ手放しで賛意を表していた、なにやら怪しい復古調の内閣総理大臣とその妻の行状にも呆れ果てるが、どうにもキナ臭くて堪らない。              ●その愛国心といえば、今でも忘れられ...

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