時事のタグまとめ

時事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時事」タグの記事(22)

  1. トリスのCM - 日々のしをり

    トリスのCM

         大好きな小津安二郎監督の最後の作品『秋刀魚の味』より私が上京して学生生活を送った60年代末~70年代初め頃は、学生が飲むウイスキーといえば、もう「トリス」ではなくて、サントリーなら「レッド」、ニッカなら「ハイニッカ」だった。この二つの銘柄は同じような価格で、両方ともキツいアルコールのカドと言うかトゲと言うかそんな感じがあったが、なんとなく「ハイニッカ」の方がややまろやかで飲みやすか...

  2. 真央ちゃんとヨナちゃん - 日々のしをり

    真央ちゃんとヨナちゃん

         バンクーバー五輪の表彰式で。二人共まだ10代だった。このところネット上では、こともあろうに日韓で、真央ちゃんとライバルだったヨナちゃんを巡り、互いに二人を誹謗して、貶め合っているらしい。それを知って、ほんとうに、がっかりしてしまった・・・。              ●どちらが勝者かは明らかだとか、トリプルアクセル飛べなかったくせにとか、いい加減にしてもらいたいものだ。スポーツに限...

  3. いつのまにか少女は - 日々のしをり

    いつのまにか少女は

                              【追記】あり         ソチ五輪で、フリーの演技を終えて。ゆうべ昨晩テレビでニュースを見ていたら、途中で真央ちゃんがブログで引退を発表したという速報が流れた。それから各局で、真央ちゃんの今日までの軌跡を繰り返し何度も目にした。小さな小さな子供の頃の映像から、金メダルに届かなかったバンクーバー五輪での涙、夢は叶わなかったがソチ五輪でのあ...

  4. 嵐を避けるに足るものを - そして今日も途方にくれる

    嵐を避けるに足るものを

    「開け放たれた窓を外から見る者は、閉ざされた窓を透かして見る者と決して同じほど多くのものを見ない」   ----- シャルル・ボードレール       (フランス人、詩人、1821年4月9生まれ)エイプリルフールを楽しむ暇もなく、4月も飛ぶように過ぎていく。これが年を取るってことですね。(悟)先日日本から帰ってきたフライトはエア・カナダで、初のカルガリー経由便。カルガリーで米国入国審査も済ま...

  5. 大迷惑な町の風景 2 - 浜千鳥写真館

    大迷惑な町の風景 2

    外国人が良く日本の国は町がきれいで人の親切さにびっくりするという。明治時代初期に外人が撮った写真が発見されネットで流されたニュースがあった。多くの外国人ツイターのコメントにこの時代から町は清潔で市民は穏やかで道徳心が高いと評している。昨日の森友学園の証人喚問を見て学校承認については森友側には問題が有り過ぎる。阿倍首相夫人も幼稚園の教育方針に賛同され精神的な援助されたのだろう。証人喚問での野党...

  6. よっ、駕籠屋! - 日々のしをり

    よっ、駕籠屋!

             日本外国特派員協会での記者会見いやはや、あの籠池のオッチャン、なかなかのタマだねぇ・・・。口の軽いいかにも詐欺師っぽかったけど、それはそうなんだけど、メリハリ効かせて、キメるところはきっちりキメるしねぇ。ついつい、途中で何度も応援してしまったくらいだよ。              ●朝の10時から参院の証人喚問を見て、午後は2時過ぎから参院の最後の部分と衆院、そして夕方6時...

  7. 大迷惑な町の風景 - 浜千鳥写真館

    大迷惑な町の風景

    今、ニュースで賑わっている森友学園問題。23日、国会で前理事長の証人喚問がある。連日、野党国会議員、報道関係がこの地で大騒ぎ。今日のこの日を最後に静かにしてほしいと願う地元の方々。静かだった公園で遊ぶ子供たちの声が明るく、散歩するシニアの方々も普通の生活に戻ったねと挨拶をしている。にほんブログ村

  8. 大阪の原点 - 浜千鳥写真館

    大阪の原点

    善意と悪意は紙一重だという。日本の政治は世界のニュースとは別の世界が充満している。東京では豊洲問題で揺れ、大阪では新しい小学校の建築、認可問題で物議をかもしている。日本の首相が関与していると野党がネットのネタをベースに印象操作をする。どうでもいい話を大きくニュースにする。近隣国が日本を貶める為に全く出鱈目なことを真実のように国民を誘導する手法と同じだ。国会中に抜けて現地でマスコミと対談してい...

  9. 籠池さん - 日々のしをり

    籠池さん

                            「川柳」追記このところ、毎日ずーっと籠池のオッチャン、それに時々オバチャンを見ている内に、だんだん親しみを覚えてきた。こんなこと書くと、不謹慎だとかなんだとか四方八方から非難の矢が飛んできそうだけど、ほんとうのワルと言うには、どこか天然の愛嬌があるね、あの夫婦。              ●ワルにしては、なんとなくヌクミがあって、スキだらけで、...

  10. 私の愛国心 - 日々のしをり

    私の愛国心

    このところ、幼少期から間断なく愛国心とやらを刷り込んで、かつてのように愛国少年少女を作りたがっている、見るからに怪しい復古調のオッチャンの行状が世間を騒がせている。そのオッチャンもさることながら、その教育方針へ手放しで賛意を表していた、なにやら怪しい復古調の内閣総理大臣とその妻の行状にも呆れ果てるが、どうにもキナ臭くて堪らない。              ●その愛国心といえば、今でも忘れられ...

  11. 無罪再審 - さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

    無罪再審

    今朝の新聞でとくに丁寧に読んだのは、道警のおとり捜査の犠牲になったナバショーラフ氏の無罪確定の報道でした。拳銃を挙げよという組織の命令のもとで実行されたおとり捜査によって逮捕され、服役までさせられ人生の大切な時間と名誉を奪われ、97年11月から19年を経ての再審無罪判決、よかったです。権力における組織の病理は個人の人生をおしつぶす威力。UHBのニュース。テレビ番組を見たのは久しぶり。テレビを...

  12. Respect for Diversity and Individuality : Universal Human Rights - さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

    Respect for Diversity and I...

    BiSHのニューシングル"プロミスザスター”のCDを予約してあるのですが、すでに2日にMVが公開されたので聴いてしまいました。歌詞を読みつつ何度か真剣に観ました。「楽器を持たないパンクバンド」BiSHとしては大人しめと最初思ったんですけど、聴き込むほどにやっぱり魂を激しく揺さぶられます。熱いです。大画面で暗い部屋で見るのがおすすめ(たいていの曲はおそらくそうですけど)。中年老年メロコア・エモ...

  13. ヘタレ - 日々のしをり

    ヘタレ

                              補記ありまだ10代のいつ頃だったろう、新聞やラジオや映画など、今日でいうマスメディアが少し昔にどうだったのかを知った。戦前や戦中、それらが軍国主義の潮流に歯止めを掛けなかったどころか、こともあろうに積極的に加担して、軍国化を加速させたということをだ。そんな過去のマスメディアの負の歴史を目に耳にして、唖然としたものだ。            ...

  14. 残業問題 - カミナリハリナミカ?

    残業問題

    電通の問題しかり、最近残業の問題がよく話題になりますね。日本人は外国に比べて残業が多い、働き過ぎ、効率が悪いなどとも言われます。聖徳太子によるものといわれる「憲法十七条」最近では聖徳太子という名前を使わずに「厩戸皇子」と記すことも多いようですが、この「憲法十七条」の中の八条にこう書かれてあります。「八曰。群臣百寮。早朝晏退。…」要約すれば、官吏たちは早く出てきて、遅く帰りなさい。ということ。...

  15. ポリティカル・コレクトネス - 日々のしをり

    ポリティカル・コレクトネス

    トランプさんという人、どこかサディスティックな、サイコパスっぽい感じで、あの顔を見ると私は反射的に嫌悪感を催してしまう。だけど、こんなこと言ったら顰蹙を買うかも知れないけど、トランプさんの支持者の気持ちは解らないでもない。              ●トランプさんが大統領になったのは、アメリカ国民が「ポリティカル・コレクトネス」にウンザリしていたからだとよく耳にする。それを直訳すれば、「政治...

  16. 正常性バイアス - 日々のしをり

    正常性バイアス

    東日本大震災の頃からだろうか、「正常性バイアス」という言葉をよく耳にするようになった。それは社会心理学の用語で、想定していなかった危機に接した時、人は眼の前に起きているそれを、大したことではないと思い込もうとすることを言うそうだ。そのために、対応が遅れてしまい、速やかに対応していれば助かったであろう命を落とすことさえよくあって、そうした悲劇の例は枚挙に遑がないほどで、災害時によく指摘されるこ...

  17. 安倍晋三さんの謎 - 日々のしをり

    安倍晋三さんの謎

    こんなこと沢山あげつらって、云々(○うんぬん、×でんでん)したくはないけれど・・・。かねてより、ずーっと、ずーっと、ずーっと不思議に思っていることがある。どうして、安倍晋三という人が、この国でこれほどまでに人気があるのだろうか・・・、ということである。              ●ペラペラ早口で詭弁を弄して、平気で嘘つくし。どこか憎めない愛嬌も洒脱さもある訳でないし。そこはかとない男の色気が...

  18. 自分好みは自分次第 - そして今日も途方にくれる

    自分好みは自分次第

    「その日はこれからやって来る、何と言おうと。人間と人間とが世界中で兄弟姉妹となるであろうその日は、何と言おうと」   ----- ロバート・バーンズ       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)61 Of The Greatest Signs From Women’s Marches Around The Country目まぐるしい一週間でございましたね。19日に日本から帰って...

  19. Worldwide Anti-Trump Protests : Women's March on Washington - さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

    Worldwide Anti-Trump Protes...

    20日に開かれたロンドンの米国大使館前のProtestに参加したLily Allenが、早速 24日の日付でそのときの熱気をおさめた動画をMVに用いてカヴァー曲をYou Yubeにアップしていました。https://www.youtube.com/watch?v=5NeqyLBHkCQ リリー・アレンが金曜日の集会に出席したことは例えば次の「イブニング・スタンダード」の記事。http://w...

  20. 『 名探偵ポワロ 』のお薦め - 日々のしをり

    『 名探偵ポワロ 』のお薦め

    今でも週に2回 NHKのBSで再放送されているが、私はテレビシリーズの『名探偵ポワロ』の大ファンだ。とは言っても、私にとってその謎解きはめちゃくちゃ面白いというものばかりはなくて、アガサ・クリスティーによる原作はまだ一篇も読んだことはない。              ●なのに思わず目を惹きつけられるのは、その時代ならではの手の込んだ、オリエント急行だったり、地中海クルーズの木造の豪華客船だっ...

1 - 20 / 総件数:22 件

似ているタグ