時代小説のタグまとめ

時代小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには時代小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「時代小説」タグの記事(7)

  1. 📕「一矢ノ秋」「東雲ノ空」(居眠り磐音江戸双紙37・38)佐伯泰英(#1749・1750) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「一矢ノ秋」「東雲ノ空」(居眠り磐音...

    1ヶ月半ぶりの磐音さん。2巻分を一気読みしました。やっと動き出してくれて、前作よりは遥かに面白くなりました。姥捨の郷、長かったです。逃げ続けてきた磐音さんもようやくその時が来ました。田沼様の愛妾おすな。大胆にも女人禁制の高野山へ乗り込みますがいやいや、あたながそこまでしなくても・・・無茶苦茶な直接行動じゃなかったですか?挙句の果てに、霧子や雑賀の女衆に鎌や竹槍って結構痛々しい殺され方だったー...

  2. 📕「銀の猫」朝井まかて(#1748) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「銀の猫」朝井まかて(#1748)

    一言で言えば、江戸時代の訪問ヘルパーさんのお話。連続短篇集です。あの時代、本当にそういう職業があったのかどうかはわからないけどまかてさん、設定がうまいなぁ。今回も面白く読みました。お咲、バツイチ、25歳。奔放な母親が抱えた借金を返済するために女中奉公より給金が高い「介抱人」をやってます。お咲の派遣元である口入れ屋の「鳩屋」では、三日泊まり込んだら一日お休みが決まり。お給料が良いぶん、労働は過...

  3. 先週読んだ本とおやつ - つれづれ日記

    先週読んだ本とおやつ

    先週読んだ本です。時代小説にハマって今回も時代小説ばかり借りて来ました。高橋由太さんの「お江戸、にゃんころり」「神様長屋、空いています。」は、福助人形、酒呑童子、うわばみ、招き猫など色んな物の怪が出てきて、なかなか面白かったです。初めて時代小説を読む方には読みやすくて良いかもしれません。おやつは駅前のモールで買ったタルトです。あられも買ってきました。星形のあられが可愛いです。駅前のモールの写...

  4. 今週の読書 - つれづれ日記

    今週の読書

    今週読んだ本です。時代小説ばかりを借りて来ました。「鯖猫長屋ふしぎ草紙」・・田牧大和著初めて聞く作家名でしたが、表紙の猫の絵に惹かれて借りてみました。この本・・なかなか面白かった!人情味があってホロリとする場面もあって、一体誰が悪者なの~?謎解きはどうなってるの~?と・・早く結末が知りたくて思わず読むスピードが上がってしまいました。ちなみに表紙の猫は、長屋で一番いばっている鯖縞模様の三毛猫「...

  5. 今井 絵美子著「群青のとき」を読む - 折々の記

    今井 絵美子著「群青のとき」を読む

    最近、角川文庫の新刊として出版されたばかりの、今井絵美子さんの著書「群青(ぐんじょう)のとき」を読む。江戸幕末の時代に登場した、若き老中、阿部正弘が主人公である。 幼名を剛蔵、また主計(かずえ)と呼ばれた阿部正弘は文政2年(1819年)、備前福山藩の第5代藩主、阿部正精の五男として生まれた。生母は側室の高野具美子(くみこ)である。後に母は剃髪して、持名院を名乗る。第6代藩主を継いだ兄の正寧が...

  6. 今週の読書 - つれづれ日記

    今週の読書

    今週読んでる本です。やっぱり梶よう子さんの本は面白い!!わけあり武家の女三人(母、娘、孫)と頼りない案内人(御師)の、伊勢神宮への旅の珍道中の話です。

  7. 今週の読書 - つれづれ日記

    今週の読書

    今週読んでいる本です。借りている所がコミセンの図書コーナーなので、本の数が少ないっ!本棚にある中から適当に借りて来ました。梶よう子さんの「桃のひこばえ」やっぱり梶よう子さんの時代小説は面白い!!小石川御薬園につとめるのんびり屋の同心・水上草介が草花の知識を生かしながら、人々が抱える悩みを優しくそっと解きほぐすという内容です。表紙に描かれている女性は・・御薬園を預かる芥川家のお転婆娘・千歳さん...

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