書籍のタグまとめ (35件)

書籍のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書籍に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

人生地理学 (3) (聖教文庫 (19))牧口 常三郎/聖教新聞社undefined前回までの、1・2巻は、「第一編 人類の生活処としての地」、ということで分野でいえば地理、環境が多かったかな…私としてはとても苦手分野。森林や河川をテーマにした人との関わりは身近で楽しい感情があったけど、半島や港湾や海岸線なのど地形をテーマにした対外的な部分は読んでいてページをめくる速度が重かった^^;ようや...

人生地理学 (2) (聖教文庫 (10))牧口 常三郎/聖教新聞社undefined前回、読んだ『人生地理学 1』では、地と人間との関係、観察の基点として日月、星、地球、島嶼、半島および岬角、地峡、山岳および渓谷、平原。は、人間の生活にどう影響ているかの視点で観察されています。諸物に対しても「人生」という言葉を使う意味「人間の生活」に関わる(係る)ことに視点を置いているため、身近なものから、...

牧口常三郎の『人生地理学』を読む村尾 行一/潮出版社undefined牧口先生の人生地理学を、読むにあたって副読本として 村尾行一『牧口常三郎の「人生地理学」を読む』を読んだ。その中で、村尾先生がこの本についてこう述べている。地理学の書物と限局しないほうがよい。率直にいって、当時の地理学界は牧口のこの労作を従来の地理学体系のなかで、どう据えたものか持てあましていたし、現在もそうである。という...

by 越劇・黄梅戯・紅楼夢

   関西サンテレビで還珠格格が放送されたり甄嬛伝がヒットしたり、韓流の延長上で見始めて好きななった、とたまに聞きます。前にも中華時代劇ガイドはありましたがここまでピンクキラキラってすごい。   こちらは興味がありますが、最近の時代劇だと史実改変が大変増えたので、勉強のとっかかりにはいいけど個人的にはどうだろう?と。でも全くイメージがわかないよりはいいのかも。世界史もだけど他国の歴史、イメー...

活字文化推進会議の委員長であり劇作家の山崎正和氏の言葉を借りれば、「ビブリオバトル」とは『訳せば、良書推薦合戦とでもなろうか。人が集まって互いに面白く読んだ本を推薦し、聞き手の興味を引いた度合いを競い合う競技である。』(2016年9月5日讀賣新聞朝刊)というものです。発表者は、持ち時間5分で自分のお薦めの本を紹介し、その後2、3分の質疑応答を行います。そして全員が本の紹介を終わった後、「紹介...

by y-hygge

       こんばんは。y-hyggeです。       ご訪問いただき、ありがとうございます。先日お出かけした時に、刺しゅうの古書に出会いました。私が生まれる前の本でした(^^;;刺しゅうの古書は、ヨーロッパのものは何冊か持っていて、それもお宝ではありますが、何せ私の語学力の無さから文字が読めないページが多いので…日本語で詳しく書いてある本は貴重です。チュール刺しゅうもいつかやってみたい...

1月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:2783池田大作全集 第34巻 講義の感想『開目抄』のみ 326pまで読了。 「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし・天の加護なき事を疑はざれ現世安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし」読了日:01月02日 ...

老年とは 未知の世界の探訪 そう考えれば なんとか受け入れられる 挫折感は道づれ くよくよしてはいられない 笑うことは命綱 めがねを冷蔵庫で見つけるのも一興なら椅子から立つために 意思の力をふりしぼるのも 階段を昇るなら まず深呼吸して エヴェレスト登山の覚悟を決めるのも。 とはいえ とっておきの愉しみもある 微動だもせずに半時間 わたしはひっそりと 座りつづけていられる まるで植物になった...

by ロンドンLSE留学日記

  バンキング業務(IBD)に必要な書籍のリクエストを頂いたので、私も忘れないうちに記入しておこうと思います。バンキングはかなり奥の深い業務でして、一朝一夕で身につくものではないですし、書籍で勉強したところで実務経験者に勝るかというと、そんなことはありません。しかしながら、実務を経験したからと言って、勉強をおろそかにしますと、その方は確実に伸び悩むようにも思われます。会計やファイナンスの他...

伝説の灘校教師が教える 一生役立つ 学ぶ力橋本 武/日本実業出版社undefined確かに、今現実に橋本先生と同じような授業をできるのか?と問われれば、現・学習指導要綱などを考えると難しいかもしれません。でも、本当に生きる力をつける・教えるという意味で「教育」があるのであれば、これが「教える」「学ぶ」ということなんだと思う。この本を執筆されたときのお歳は、まもなく100歳となられるころ。語ら...

ふと・・・少し前に読んだ、『この世界の片隅に』の初めのほうに出てきた、あの「黒い大きなおじさん」(私の中のイメージです)の表現する意味はなんだったんだろうか???本を開いてみた。すすは、中島本町に海苔を届けるお使いに行っていた。途中、クリスマスの雰囲気で盛り上がっている商店街でワクワクとしながら家族へのおみやげを何にしようかと思い巡らせているうちに、お届け先の『ふたば』へ向かう自分が何処にい...

by fu-de-sign*文字日和*

こんばんは。さて、今日はお知らせになりますm(_ _)m本日1月25日枻出版社様からなぞり書きで楽しむ*女流作家の名文*文豪の名作2冊全国同時発売となりました。なぞり書き本ではありますが、監修の方々選りすぐりの小説を読み情景を思い浮かべながら、文字をなぞりながらコツも学べる1冊となっております^ー^そして、発売日ということで秋田市内の本屋を巡るという贅沢な時間を過ごした本日。特に、秋田市八橋...

学生の頃、空海、密教、ヨーガ、仙術などに興味を持ちました。「四住期」という言葉に出会ったのもその頃でした。 「四住期」とは、古代インドのバラモン教の思想で、生涯を4段階に分けたものです。  学生期(がくしょうき) ・・・ 学ぶ時期  家住期(かじゅうき) ・・・ 職業を持ち家庭を営む時期  林住期(りんじゅうき) ・・・ 家を出て森林に隠棲し修行する時期  遊行期(ゆぎょうき) ・・・ 放浪...

by fu-de-sign*文字日和*

こんばんは。さて、一足先に届きました^ー^25日発売、なぞり書き本*女流作家の名文*文豪の名作お話を頂いた時点で、かなり時間がなかったのですが、まずはとにかく私が急げばいい。ということで、ただひたすらにがむしゃらに書いていた12月。いつか本を出してみたい!この願いが形になる時間に没頭できてこの1ヶ月間。なんて贅沢な時間を過ごしたのだろうと、すで懐かしく愛おしくもあります。そんな私自身の回顧は...

新・人間革命〈第4巻〉池田 大作/聖教新聞社undefinedどこをとっても大切で重要なことが書かれているので、感想を書くというよりは、感じ入ったところを記録しておこうと思う。1961年(昭和36年)2月アジア訪問からの帰国直後、愛知県豊橋市豊城支部結成大会から始まる。民衆のなかへ。この不滅の魂の炎の連帯のなかにこそ、新しき歴史は生まれゆく。民衆ほど、偉大な力はない。民衆ほど、確固たる土台は...

by fly, solongolia

3年続いた妊娠を目指す生活の中で出会ったものシリーズ③冷えとり、布ナプキンに引き続き、私が出会った「たぶん妊娠に至るのに大きな要因となったこと」その③は…!ある一冊の本との出会いでした。フェイスブックでたまたま「いいね!」をしていたサンマーク出版さん。その投稿に出てきた本でした。「血流がすべて解決する」堀江昭佳著私はこの本のタイトルを見た時、ピンと来ました。私は、自分が妊娠できないのは、自分...

2016.12.23amazonにてポチッ 2016.12.28 朝、手元に届くというものの、早朝に投函されることはほとんどないので27日にはポストに入ってたということです。^^;クレア・キップス梨本香歩[訳]さっそく取り出してみると、想像していた本(文庫本)とは違っていて外箱に入った立派な単行本でした。中央に描かれている一羽のかわいいスズメ艶消しの素朴な手触りで温かなものが伝わってきました...

クラウドファンディングで資金を集めて6年の歳月をかけて制作された映画公開劇場が少なくて近くの映画館で公開されないようだし…映画公開の前にこの本を知り、読みたいな!と。積読したのは10/23。(amazon購入履歴有難し)そう思ってから…時は過ぎ… ああ、公開(11/12)されちゃった(汗)社会学者の宮台真二さんも、イチ推しているし!なんだか、すごく評判いいみたい!やっと、読めました~(汗)で...

by y-hygge

       こんばんは。y-hyggeです。       ご訪問いただき、ありがとうございます。1月5日、いちごの日だそうですね。昨日のいちご園でのいちご(^ ^)あすかルビーは、初めてでした。甘酸っぱくて果肉がしっかりしていて…最高ないちごでした。今日は母の家に寄りました。どれがいいかな?ぐふふ。みんな気を遣ってくれたのか私はこのケーキを(笑)すてきにハンドメイド、今月号はとびっきりいい...

12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1724日蓮大聖人御書講義〈第1巻下〉読了日:12月06日 著者:御書講義録刊行会離れ部屋の感想「誰もが成長するために、生まれ故郷を旅立つ」申さんの家族、アボジ(父)の愚直な生き方、オムマ(母)の強引なまでの愛、大きい兄(長兄)としての責任、従妹、親せきとの繋がり。昔の日本にもあったもの。(私自身は体験ないのですが)キム・ヨンオクさんの言葉...

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