書評のタグまとめ

書評」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書評に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「書評」タグの記事(13)

  1.  新刊のご紹介俳句とエッセー「山ガール」 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介俳句とエッセー「山ガール」

    新刊のご紹介です。山本純子さんの新刊「山ガール」リンクしてありますのでよろしければご覧ください。http://www.soufusha.jp/book/new.html#yamagirl

  2. 新刊のご紹介俳句とエッセー「ローマの釘」 - 紀本直美の俳句ブログ

    新刊のご紹介俳句とエッセー「ローマの釘」

    新刊のご紹介です。中原幸子さんの新刊「ローマの釘」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/ローマの釘-俳句とエッセー-中原-幸子/dp/4860372484/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1500724776&sr=8-1&keywords=中原幸子

  3. 書評掲載のお知らせ 『まぬけなこよみ』、『塩田の運動会』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ 『まぬけなこよみ』、『塩田の運動会』

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。津村記久子/作『まぬけなこよみ』(平凡社)アーサー・ビナード/作 スズキコージ/画『ドームがたり』(玉川大学出版部)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  4. 【書評】ルーマニア・マンホール生活者たちの記録 - 毎日がワイン日和

    【書評】ルーマニア・マンホール生活者たちの記録

      1970年代から80年代のルーマニア。経済崩壊、堕胎の禁止と多産の奨励、政府の国民生活への介入と厳罰主義……チャウシェスクのさまざまな失政で孤児が大量に生まれた。彼ら街にあふれた孤児たちは、厳寒のブカレストにおいて、マンホールを棲み処とするようになった。その後、チャウシェスクは失脚するが、政権崩壊後の混乱の中で、マンホールチルドレンは、さらに拡大していき、今もなお、ルーマニアの深刻な社会...

  5. 【書評】文盲(アゴタ・クリストフ) - 毎日がワイン日和

    【書評】文盲(アゴタ・クリストフ)

     「悪童日記」で世界的ベストセラー作家となったハンガリー出身の作家・アゴタ・クリストフの自叙伝だ。 「21歳のとき、私は文盲になった」――物語は、こんな衝撃的な一文とともに展開する。 そもそも21歳で文盲になったとはどういうことなのか。21歳のとき、作者アゴタ・クリストフは、“ハンガリー動乱”を逃れ、小さなカバンふたつと乳飲み子を抱いて、母国ハンガリーからオーストリアに亡命する。言葉も違う外...

  6. 【書評】ぼくは負けない - 毎日がワイン日和

    【書評】ぼくは負けない

     友人のジャーナリストの黒藪哲哉氏の処女作で、1977年に刊行された「ぼくは負けない」を読んだ。氏が中学生のときにつけていた日記を編纂したもので、当時の、中学校教育のひどい実態を記録した本、ということだった。 読んでみてまず思ったことは、私としての印象は、これは中学校の教育現場の記録というより、中学校という「ブラック企業」の話だなということだ。今、日本で問題になっている、いわゆる「ブラック企...

  7. 『学校犬バディ』の感想をいただきました! - きょうの取材ノート

    『学校犬バディ』の感想をいただきました!

    『学校犬バディ いつもいっしょだよ!学校を楽しくする犬の物語』(角川つばさ文庫)発売から約2週間。たくさんの感想を送っていただいています。ありがとうございます!つたなくても、たったひとことでも……「読んだよ!」や「買ったよ!」の声がこんなにこんなに嬉しいなんて……(涙)。人の優しさに触れ、わたしもこれからはどんな作品もこれまで以上に大切に読み、できる限り、感想をお伝えしていこうと思いました。...

  8. 英語は3語で伝わります - おもろかったら、ええねん

    英語は3語で伝わります

    ついつい本の紹介が増える今日この頃。~会話もメールも3語で伝わります~目からウロコのベストセラーです。しかし先に言っておきます。中級者以上向けです。「英語はそこそこ勉強してきたけど、なかなか話せないよって人向け」です。タイトルだけに惑わされて、いきなりここから始めると読まずに終わるよ。前置きはそこまで。種類が多すぎる英語学習本。あれこれ読んでみるのは好きですが、読みながらなるほど!と思えても...

  9. 現代において物語を語ることの難しさ ――村田沙耶香著『コンビニ人間』について - Fukushiの429

    現代において物語を語ることの難しさ ――村田沙耶香著『...

    文学の授業にて、授業後回収しているシートの中に、次のような質問があった。 『コンビニ人間』が後半に進むにつれ何ともいえない嫌悪感を持ったが、先生は『コンビニ人間』をどう思うか? 恥ずかしながら、私はその時点で『コンビニ人間』を読んでいなかった。理由がないわけではない。芥川賞受賞の宣伝文句――コンビニこそが、私を世界の正常な部品にしてくれる――に、どうにも興が乗らなかったからだ。規範的な生き...

  10. 【書評】東芝 粉飾の原点 - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】東芝 粉飾の原点

    ・東芝 粉飾の原点 著:小笠原啓ここ数年の東芝の不正会計の顛末を綴った一冊。東芝の不正会計としては、・利益の不正な積み増し・原子力事業の減損逃れの2つが挙げられている。前者は以前「チャレンジ」という言葉が話題になったが、予算を達成できない事業において会計処理の不正を行う事で見かけの利益をかさ上げしていたという事実。後者は福島原発事故以降、原子力事業が立ち行かなくなり、減損処理(会計用語ですが...

  11. 【書評】ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰ま...

    ・ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか 著:川上浩司今までの本の中で最も長いタイトルではないかと思う。ただ、この長いタイトル自体に、本の内容が表現されている。世の中、例えば自動運転技術に見られるように、人間の手を介さなくても物事が勝手に進むシステム、というものが出来てきている。仕事で言えば、Excelでマクロを作ると計算が自動的に...

  12. 句集のご紹介「静かな時間」 - 紀本直美の俳句ブログ

    句集のご紹介「静かな時間」

    新刊のご紹介です。山中正己さんの句集「静かな時間」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/静かな時間-山中-正己/dp/4781409520/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1493562799&sr=8-1&keywords=静かな時間

  13. 俳句とエッセーのご紹介「犬のいた日」 - 紀本直美の俳句ブログ

    俳句とエッセーのご紹介「犬のいた日」

    新刊のご紹介です。陽山道子さんの俳句とエッセー「犬のいた日」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/犬のいた日-俳句とエッセー-陽山道子/dp/4860372468/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1493216768&sr=1-1

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