書評のタグまとめ

書評」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには書評に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「書評」タグの記事(14)

  1. 英語は3語で伝わります - おもろかったら、ええねん

    英語は3語で伝わります

    ついつい本の紹介が増える今日この頃。~会話もメールも3語で伝わります~目からウロコのベストセラーです。しかし先に言っておきます。中級者以上向けです。「英語はそこそこ勉強してきたけど、なかなか話せないよって人向け」です。タイトルだけに惑わされて、いきなりここから始めると読まずに終わるよ。前置きはそこまで。種類が多すぎる英語学習本。あれこれ読んでみるのは好きですが、読みながらなるほど!と思えても...

  2. 現代において物語を語ることの難しさ ――村田沙耶香著『コンビニ人間』について - Fukushiの429

    現代において物語を語ることの難しさ ――村田沙耶香著『...

    文学の授業にて、授業後回収しているシートの中に、次のような質問があった。 『コンビニ人間』が後半に進むにつれ何ともいえない嫌悪感を持ったが、先生は『コンビニ人間』をどう思うか? 恥ずかしながら、私はその時点で『コンビニ人間』を読んでいなかった。理由がないわけではない。芥川賞受賞の宣伝文句――コンビニこそが、私を世界の正常な部品にしてくれる――に、どうにも興が乗らなかったからだ。規範的な生き...

  3. 【書評】東芝 粉飾の原点 - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】東芝 粉飾の原点

    ・東芝 粉飾の原点 著:小笠原啓ここ数年の東芝の不正会計の顛末を綴った一冊。東芝の不正会計としては、・利益の不正な積み増し・原子力事業の減損逃れの2つが挙げられている。前者は以前「チャレンジ」という言葉が話題になったが、予算を達成できない事業において会計処理の不正を行う事で見かけの利益をかさ上げしていたという事実。後者は福島原発事故以降、原子力事業が立ち行かなくなり、減損処理(会計用語ですが...

  4. 【書評】ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰ま...

    ・ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか 著:川上浩司今までの本の中で最も長いタイトルではないかと思う。ただ、この長いタイトル自体に、本の内容が表現されている。世の中、例えば自動運転技術に見られるように、人間の手を介さなくても物事が勝手に進むシステム、というものが出来てきている。仕事で言えば、Excelでマクロを作ると計算が自動的に...

  5. 句集のご紹介「静かな時間」 - 紀本直美の俳句ブログ

    句集のご紹介「静かな時間」

    新刊のご紹介です。山中正己さんの句集「静かな時間」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/静かな時間-山中-正己/dp/4781409520/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1493562799&sr=8-1&keywords=静かな時間

  6. 俳句とエッセーのご紹介「犬のいた日」 - 紀本直美の俳句ブログ

    俳句とエッセーのご紹介「犬のいた日」

    新刊のご紹介です。陽山道子さんの俳句とエッセー「犬のいた日」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/犬のいた日-俳句とエッセー-陽山道子/dp/4860372468/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1493216768&sr=1-1

  7. 『ほおずきちょうちん』 - すべてわかる、豊かな暮らし

    『ほおずきちょうちん』

    最近、竹内もと代さんという方の作品にメチャハマリしています。子どもの心にやさしく届くタッチで"不思議"な世界をストーリ―の中で伝えてくださっています。竹内もと代 『ほおずきちょうちん』ほおずきちょうちん (新・わくわく読み物コレクション)posted with amazlet at 17.04.08竹内 もと代 岩崎書店 売り上げランキング: 1,124,144Amazon.co.jpで詳細...

  8. 書評掲載のお知らせ 『でんでんでんしゃ』、『クララ』 - 紀本直美の俳句ブログ

    書評掲載のお知らせ 『でんでんでんしゃ』、『クララ』

    私が所属している俳句グループ「船団の会」の「週刊ブックレビュー」にて、書評が掲載されました。谷川 俊太郎/さく スズキ コージ/え『でんでんでんしゃ』(交通新聞社)エミリー・アーノルド・マッカリー/作 よしいかずみ/訳『クララ』(BL出版)について書いています。http://sendan.kaisya.co.jp/book.htmlよろしければご覧ください。

  9. 本のご紹介「こちさ短篇集」 - 紀本直美の俳句ブログ

    本のご紹介「こちさ短篇集」

    新刊のご紹介です。蔵前幸子さんの「こちさ短篇集」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_1?ie=UTF8&text=藏前+幸子&search-alias=books-jp&field-author=藏前+幸子&sort=relevancerank

  10. 【書評】非学歴エリート - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】非学歴エリート

    ・非学歴エリート 著:安井元康最初にお断りしておきますが、内容自体は悪くないのですが、この本に書かれていること自体が陳腐化していて、とても読みごたえの無い本でした。「非学歴」という表題で「仕事でくすぶってる」と思ってる人へメッセージを発している事が分かるのだが、それは要するにこの本の購買対象の明確化というか、煽り文句にしか見えない。内容自体は、なるべくライバルが少ないニッチな分野で努力したほ...

  11. 【書評】われわれはいかに働きどう生きるべきか - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】われわれはいかに働きどう生きるべきか

    ・われわれはいかに働きどう生きるべきか P.F.ドラッカー原書のタイトルは”The HOW TO ドラッカー"というそうだ。ドラッカー氏へのインタビュー形式で構成されているので、日本語で言えば「教えてくださいドラッカーさん」という感覚だろう。結局何の教えを乞うているのかというと、・上司としてマネジメントはどう取り組むべきなのか・組織にとって人事とは何か・生き生きと働くためにはどうすべきかこう...

  12. 敬語は身を救う『闘う敬語 ―仕事の武器になる「敬語入門」』 - m.o.b(モブ) mitchy on blog

    敬語は身を救う『闘う敬語 ―仕事の武器になる「敬語入門」』

    ビジネス社会を生き抜くための実践的な敬語力が身につく

  13. 俳句とエッセーのご紹介「ヨットと横顔」 - 紀本直美の俳句ブログ

    俳句とエッセーのご紹介「ヨットと横顔」

    新刊のご紹介です。ふけとしこさんの俳句とエッセー「ヨットと横顔」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/dp/4860372360/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1488296900&sr=1-3&keywords=俳句とエッセー

  14. 俳句とエッセーのご紹介「屋根にのぼる」 - 紀本直美の俳句ブログ

    俳句とエッセーのご紹介「屋根にのぼる」

    新刊のご紹介です。小西雅子さんの俳句とエッセー「屋根にのぼる」Amazonにリンクしてありますのでよろしければご覧ください。https://www.amazon.co.jp/dp/4860372379/ref=sr_1_cc_3?s=aps&ie=UTF8&qid=1488296218&sr=1-3-catcorr&keywords=小西雅子

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