朝井まかてのタグまとめ

朝井まかて」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには朝井まかてに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「朝井まかて」タグの記事(6)

  1. 📕「藪医 ふらここ堂」朝井まかて(#1758) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「藪医 ふらここ堂」朝井まかて(#1...

    「ふらここ」ってブランコのことらしい。庭にふらここがある医院だから「ふらここ堂」おゆんがまだ幼いときに父・三哲が自ら板を削り、二本の綱を通して作った遊具。さすが、小児科医。子供には優しくなくちゃねーなんて思っていたら大間違い。朝寝坊で、患者が来ても起きてこない。しかもより好みはするし、「面倒くせぇ」が口癖でいつの間にか患者をうっちゃってトンズラ。とにかくこの本人が子供よりよっぽど手がかかる。...

  2. 散歩のニャンと朝井まかて 8月5日(土) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと朝井まかて 8月5日(土)

    フェンスの向こうにニャンが。寄ってみましょう、動じませんね。フェンスの向こう側へ行ってみました。フェンスのある・なしにかかわりないようです。      「最悪の将軍」 著 朝井まかて  しかし桂昌院は、欲しい物は欲しい、厭なことは厭だと口にする。心の綾がほとんどなく、かつて大奥で於玉の方と呼ばれたその名のごとく、つるりとしている。そもそも、京から江戸に下ることがなければ、今頃、五条辺りの...

  3. 📕「花競べ~向嶋なずな屋繁盛期」朝井まかて(#1753) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「花競べ~向嶋なずな屋繁盛期」朝井ま...

    相変わらずnorimakiのまかてブーム続行中です。旅のお供に選んだのは「花競べ」。結構色々読んだ気がしましたがなんと、こちらがまかてセンセのデビュー作だったとは!すば、すば、すば、すばらしい~(以下関係ないので割愛)江戸は向島(向嶋)で「なずな屋」という種苗屋を営む新次とおりん。新次の花師としての腕の良さとおりんの描く「お手入れ指南」など誠実な商いで店は小さいながら上々の信用を得ています。...

  4. 散歩のニャンと朝井まかて 7月13日(木) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと朝井まかて 7月13日(木)

    車の脇にニャンが。近寄ってみましょう。背中を丸めて、威嚇か。車の下に隠れます。       「眩 くらら」 著 朝井まかて  善次郎は渓斎英泉という号の浮世絵師で、秘画艶本の戯作者でもある。  元は侍であったらしいが、お栄は詳しいことは知らない。まあ、近頃は侍の物書きなど珍しくもない。戯作者の曲亭馬琴も元は武家の出であるし、柳亭種彦は旗本である。  善次郎は幼い頃から狩野派で絵を学んで...

  5. 落葉 (読書no.218) - 空のように、海のように♪

    落葉 (読書no.218)

    「落葉」(著・朝井まかて)明治神宮創建にかかわる意欲作。ボクの勤めていた会社の最寄り駅は新宿だったが、代々木駅からも近く、そこは神宮の森につながっていた。明治神宮は明治天皇と皇后を祭神とする神社であるが人々がお参りしていても明治天皇を意識する人は少ないのではないだろうか。天皇とはきっとそんな存在なのだ。今上(平成)天皇の「お言葉」は日本国民が天皇という存在を考えるいい機会になった。この本は明...

  6. 📕「阿蘭陀西鶴」浅井まかて(#1734) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「阿蘭陀西鶴」浅井まかて(#1734)

    まかてセンセ、裏切らないわぁ。面白かったし感動しました❣江戸前期を代表する作家・井原西鶴。彼の娘おあいは、盲目の身ながら、亡き母に代わり料理も裁縫もこなす。一方、西鶴は、手前勝手でええ格好しぃで自慢たれ。傍迷惑な父親と思っていたおあいだったが、『好色一代男』の朗読を聴いて、父への想いが変わり始める。小説を読む歓びに満ちた、織田作之助賞受賞作。(文庫本表紙カバーより)もう大昔過ぎて記憶も曖昧で...

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