本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(36)

  1. 第23回大学教育研究フォーラムでポスター発表をしてきました - 本日の中・東欧

    第23回大学教育研究フォーラムでポスター発表をしてきました

    第23回大学教育研究フォーラム(於京都大学)で、同僚の桑原桃音先生とポスター発表をしてきました。昨年は桑原先生と口頭発表をしましたが、秋の図書館総合展でのポスター発表で説明に立ってくれた学生たちが、たくさんの方とじっくりお話できて得るものが多かったことから、今年はポスター発表にしました。タイトルは、「授業と図書館と地域書店の協働による読書推進教育の実践 -学生協働への展開に注目してー」。流通...

  2. この映画が観たい! ~町山智浩『映画と本の意外な関係!』(インターナショナル新書 2017)より - 本日の中・東欧

    この映画が観たい! ~町山智浩『映画と本の意外な関係!...

    映画のなかに登場する本や、意味深いセリフを紹介。幅広い教養や知識が惜しげなく開陳され、親しみやすい文体で面白かった。どちらかというとアメリカ映画中心、セリフ中心?まえがきと最終章でヨーロッパ関係の逸話が書かれていて、強い興味を覚えた。心惹かれた映画や事実をメモしておく。「グランド・ブダペスト・ホテル」(2013年)劇場公開時に観たいなと思いつつ逃している。本作はツヴァイクの著作にインスパイア...

  3. 近藤康子『コルチャック先生』(岩波ジュニア新書 1995年) - 本日の中・東欧

    近藤康子『コルチャック先生』(岩波ジュニア新書 1995年)

    ワイダ監督の映画「コルチャック先生」鑑賞に続き、岩波ジュニア新書の『コルチャック先生』です。こちらは、コルチャック先生の本を何冊も訳されている方による紹介本です。コルチャック先生の生涯と、ポーランド史、ポーランドにおけるユダヤ人について、ジュニア向けに、とてもわかりやすく書かれています。映画では詳しい説明がなくてわかりづらかった場面がどういう意味を持っていたのか、何を出典として差しはさまれた...

  4. 書評『ヘンな論文』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『ヘンな論文』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊

    「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、今月は、「学者芸人」サンキュータツオさんの『ヘンな論文』です。いつも「関西ウーマン」では、おすすめできる本を厳選して紹介していますが、これはもうホントにおすすめです!タイトルだけだと、トンデモ論文を集めた本みたいですが、そうではありません。大まじめな論文をわかりやすく面白おかしく紹介しながら、学問、研究の楽しさとそれにかける研究者の情熱に...

  5. 坂口裕彦『ルポ 難民追跡 バルカンルートを行く』(岩波新書 2016) - 本日の中・東欧

    坂口裕彦『ルポ 難民追跡 バルカンルートを行く』(岩波...

    2015年、アフガンやシリアからの難民が欧州に大挙して押し寄せた。その大移動に新聞記者である著者が同行し、同時進行で発信するルポルタージュである。難民や移民には、欧州各国が自国にとどまられないようにと移動手段を用意したため、予想外に短期間で難民の波はギリシャからオーストリア、ドイツへと動く。難民ではない記者は難民用の移動手段は使うことができず、取材対象者であるアフガンからの難民、アリさん一家...

  6. アントニオ・G・イトゥルベ『アウシュヴィッツの図書係』(集英社 2016) - 本日の中・東欧

    アントニオ・G・イトゥルベ『アウシュヴィッツの図書係』...

    アウシュヴィッツ強制収容所に存在した家族収容所区画での実話をもとにしたフィクションです。主人公である14歳の少女ディタ(実在の人物)を中心に書かれています。そのため、かなり太い本ですが、読みやすくなっています。とはいえ、舞台がアウシュヴィッツなので、信じがたい残酷な情景も出てきます。耐えがたい苦しみや悲しみが主人公たちを襲いますが、それを少しだけ和らげてくれたのが、家族収容所につくられた「学...

  7. 『シェア空間の設計手法』刊行記念トークイベントに行ってきました - 本日の中・東欧

    『シェア空間の設計手法』刊行記念トークイベントに行って...

    猪熊純・成瀬由梨責任編集『シェア空間の設計手法』(学芸出版社 2016)の刊行記念イベントに行ってきました。私は建築はまったくの素人ですが、建物やインテリア好き、まちづくりやシェア経済にも関心があり、それを知った方から、京都で人が交流できる場をつくる計画に声をかけていただきました。今回はその計画の参考になりそうかなと思い、参加してきました。どちらかというと建築関係者向けの本なので、「予習」も...

  8. 読書メーター 2017年2月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年2月のまとめ

    授業のない2月。成績をつけ、共著テキストの仕上げにかかり、各種報告書などを提出し、論文の資料を集め、本を読み、映画を観ていました。読了の冊数はさほどではないけど、今後の方向性へのヒントをもらえました。特に、平田オリザさんの講演と著作は大きな収獲でした。2017年2月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2198ページナイス数:395ナイス岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス...

  9. 平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』(講談社現代新書 2012) - 本日の中・東欧

    平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション...

    すーーっと入ってくる一冊、いや先日読んだ『下り坂をそろそろと下る』と合わせると2冊。平田オリザ氏の著作やお話は、まさに腑に落ちると言う表現がぴったりくる。本書は、あまりに一気に読めてしまって、メモを取るヒマすらなかった。◇◇◇コミュニケーション能力が必要とかまびすしいが、さてそれはどういうものかというとはっきりしない。主体的であること、自分の意見をはっきり言うことを求められながら、同時に空気...

  10. 今井むつみ『学びとは何か <探究人>になるために(岩波新書 2016) - 本日の中・東欧

    今井むつみ『学びとは何か <探究人>になるために(岩波...

    広い意味での「学び」「学習」「知識」について解き明かしてくれる本。帯にあるように、「学ぶことの大切さ、学ぶ方法を学ぶ大切さがわかる」本であるが、効率的に「勉強のできる子」や「天才児」を育てるためのノウハウ本ではない。著者の専門である乳幼児の語彙の習得の観察実験から得られた知見の部分がやはり面白い。子どもは、胎児のころから言葉を聞いて、音として認識する。そして、まずは母語で使う音の要素を聞き分...

  11. 斎藤環『ヤンキー化する日本』(角川oneテーマ21 2014) - 本日の中・東欧

    斎藤環『ヤンキー化する日本』(角川oneテーマ21 2...

    斎藤環氏は精神病理学者。サブカルチャー批評などでも活躍している。本書は、斎藤氏と6人のゲストとの対談を収めている。一つのテーマをめぐって、さまざまなジャンルの専門家と語るというスタイルは面白い。よそ様でもそういう本の書評を書かせていただいたが、思いがけない知識や視点を得られ、お得である。→関西ウーマン 信子先生のおすすめの一冊 『人はなぜ不倫をするのか』(亀山早苗) https://www....

  12. 歴史を動かす本(1月の本まとめ) - もんもく日記2~今ここで、未来を生きる。

    歴史を動かす本(1月の本まとめ)

    1.コンビニ人間 村田沙耶香(1.5の感想)http://artandlove.exblog.jp/26327800/2.ホーキング宇宙と人間を語る スティーヴン・ホーキング(エクスナレッジ)(2.3.4の感想)http://artandlove.exblog.jp/26278227/3.若者よ。マルクスを読もう 内田樹・石川康宏(角川ソフィア文庫)4.マルクス その可能性の中心 柄谷行人(...

  13. 平田オリザ『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書 2016) - 本日の中・東欧

    平田オリザ『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書 ...

    平田オリザ氏は世界で活躍する劇作家、演出家で、教育者である。先日、京都で開かれた国際教養学会の特別講演を聞きに行った。題目は「教養としてのコミュニケーション能力」。「グローバルコミュニケーション力」をつけることが急務だと言われているが、コミュニケーション力とは一体何なのか、エレベーターで外国の方と一緒になったときにハローと英語で話しかけることなのか。いやそうではない、人に話しかけるということ...

  14. この映画が観たい! ~村瀬広『映画は戦争を凝視する』より - 本日の中・東欧

    この映画が観たい! ~村瀬広『映画は戦争を凝視する』より

    ある表現方法そのものが好きという場合と、あるジャンルに限って好きという場合があると思う。私の場合、映画は後者である。娯楽として楽しむ趣味はなく、特に映画館での鑑賞は苦手であったのだが、最近、関心のある地域や時代を理解する一助として観るようになった。研究や教育のネタとして観ているので、これはと思うものに出会えば学生にも紹介したくなる。紹介すると「ぜひ観たいです」「観ました」「観たことがあります...

  15. サードプレイスを構想する ~『黒板とワイン もう一つの学び場「三田の家」』を読みながら - 本日の中・東欧

    サードプレイスを構想する ~『黒板とワイン もう一つの...

    サロン的空間をやたら夢想していた時期があった。家に収められない本を並べ、趣味の合う人と話したり食べたり音楽を聴いたりしたいなあ、それもできれば雰囲気のあるちょっと古い建物とか、と。建築士と家をつくり、その家を住みこなしていくことで自分の空間を持つ欲はいったん満たされた。日々の仕事や家事育児に忙殺され、しばらく別宅サロン構想は頭から遠のいていた。勤務先にも研究室を持つようになって、本を収めたり...

  16. 書評『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED...

    「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、今月は、アメリカ発祥の人気プレゼンテーションイベント・TEDの提供するプレゼンテーションのコツ。細かい技術や注意点もとても参考になります。でも一番大事なのは、語るに値するアイディア(思い)と、伝えようとする熱意と、聞いてくれる人に対する敬意です。本文はこちら。 https://www.kansai-woman.net/Review.php...

  17. 読書メーター 2017年1月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年1月のまとめ

    1月は冊数はそう多くありませんが、どの本もかなりていねいに読んでいきました。三浦展さん、佐藤優さん、古市憲寿さんの本からは、授業や活動のヒントをたくさん得ました。クンデラとハシェクは同志社の輪読ゼミで、学生と楽しくじっくり語り合いました。ハシェクはまとめてこちらに →  http://chekosan.exblog.jp/26585240/ 亀山早苗さんの本は、内容もとても興味深かったのです...

  18. ハシェク『兵士シュヴェイクの冒険』をみんなで読んだ@同志社特殊講義ロシア・東欧の政治と社会 - 本日の中・東欧

    ハシェク『兵士シュヴェイクの冒険』をみんなで読んだ@同...

    同志社大学法学部の特殊講義「ロシア・東欧の政治と社会」、最後のシリーズは、ヤロスラフ・ハシェクの『兵士シュヴェイクの冒険』でした。これも太めの文庫本4冊にわたる長編。でも未完。作者が生きていたらどんな大長編になっていたのだろう。読みたかった。正確には、本編は3冊とちょいで、残りは短編や書簡、訳者解説なのですが、それでも長いには違いない。風刺小説でテンポが良く、挿絵の魅力も相まって、とっても面...

  19. 古市憲寿『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(光文社新書 2016) - 本日の中・東欧

    古市憲寿『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(光文...

    30歳を超えた「社会学者」、いまだ「くん」づけで新書のタイトルになっています。そろそろそこからも脱皮されようとしての、この対談集なのでしょうか。あるいは、このキャラなりポジションを確固としたものにするためのものなのでしょうか。古市氏の本は何冊か読んでいますが、大御所との対談本はどれも面白かったです。そういう役回りに向いているように思います。この本でも、活躍中の社会学者12人にインタビューをし...

  20. 「暮しの手帖」に情熱が感じられた日に、、、 - +you

    「暮しの手帖」に情熱が感じられた日に、、、

    今月14日に太田市美術館・図書館がオープンしました。それに伴い、市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館もオープン。知り合いの方も加盟しているので今日、行ってきました。朝ドラ「とと姉ちゃん」で注目されている「暮しの手帖」のバックナンバーが揃っていると聞いていたから1971年からの暮しの手帖この雑誌に携わった方々の情熱が感じられた日になりました。全部、読みたかったけど45年分の暮しの...

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