本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(31)

  1. みんながみつけた文献リストができました - 本日の中・東欧

    みんながみつけた文献リストができました

    同志社大学の「ロシア・東欧地域研究」では、学期の始めの方に「図書館でこの授業と関連しそうな本をみつける」という小さな課題(任意)を出しています。ジャンル不問。通読しなくてもいいけれど、パラパラでいいので必ず中を見て、どこか面白そうなところを書いてもらいます。なかにはきっちり読んで書いていそうな学生さんもいて感心します。そして、これも任意ですが、授業内で紹介してもらいます。同輩の発表って、刺激...

  2. 図書館、書店、学生との協働の取り組みを書いた論文がPDFで公開されました - 本日の中・東欧

    図書館、書店、学生との協働の取り組みを書いた論文がPD...

    年度末に発刊された、流通科学大学高等教育推進センター紀要第2号に掲載した、橋本信子「読書推進教育における図書館および書店との協働―流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組み ―」がPDFファイルでオンライン公開されました。流通科学大学に来てから3本目の教育実践論文となります。読書推進、表現力向上という目的で一致する図書館や地域書店と一緒に作った授業の実践報告です。さらに、学生たち自身が自...

  3. 『チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち』(展覧会図録 2012年) - 本日の中・東欧

    『チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち』(...

    同志社大学の「ロシア・東欧地域研究」では、各自好きなテーマを選んで小レポートや期末レポートを書いてもらっています。そうすると毎年必ず登場するのが、この小さな可愛らしい謎の生き物です。クマ? タヌキ? サル? そのいずれでもありません。オレンジの箱の中で寝てしまって、ロシアにやってきた南の方の正体不明の動物です。1966年に発表されたウスペンスキー作の児童文学『ワニのゲーナとおともだち』に登...

  4. 野坂昭如『火垂るの墓』(新潮文庫 1972) - 本日の中・東欧

    野坂昭如『火垂るの墓』(新潮文庫 1972)

    「火垂るの墓」を読みました。有名な作品ですし、学生のおすすめの一冊にも挙がっていたのですが、特に意味はなく後回しになっていました。先日手に入れた『神戸の歴史』26号に、この作品中に神戸に逃れてきたユダヤ難民についての記述があると書いてあり、とうとう手に取りました。件のくだりはここ。「最後までケーキを出していたのは三宮のユーハイム、半年前にこれで店閉まいだからと、デコレーションケーキをつくり、...

  5. 書評『超<集客力>革命』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2017年6月) - 本日の中・東欧

    書評『超<集客力>革命』@関西ウーマン「信子先生のおす...

    月イチ書評連載@関西ウーマン、アップされました。今月は美術館の本にしました。先月も展覧会を楽しんできた兵庫県立美術館の実践がたっぷり。世界のおすすめ美術館紹介も。 兵庫県立に限らず、最近の美術館博物館は、ずいぶん気軽に楽しく学べる場になっています。学芸員に対する残念発言がありましたが、いやいや逆、学芸員や司書やアーキビストといった職の専門性をもっと尊重すべき。存分に腕をふるって活躍していただ...

  6. 読書メーター 2017年5月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年5月のまとめ

    字はたくさん読んでいたし、いろいろ勉強はしていたのだけど、いろいろ残念な感じの5月。5月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:814ナイス数:175約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)の感想子らが読め読め押し付けてきて読了。カズオ・イシグロ『私を離さないで』と山田悠介『スイッチを押すとき』を連想。世話係としか接触しない隔絶した小さな世界で育つ子どもたちの話。彼らが育てられ...

  7. 手塚治虫『アドルフに告ぐ』と神戸とユダヤと杉原千畝 - 本日の中・東欧

    手塚治虫『アドルフに告ぐ』と神戸とユダヤと杉原千畝

    昨年(2016年)、「第2次世界大戦中、外交官杉原千畝(ちうね)氏(1900~86年)が発給した「命のビザ」によってナチス・ドイツの迫害を逃れ、神戸にたどり着いたユダヤ人難民についての資料提供を神戸市が呼び掛けている」という報道を見ました。この春、その成果物が発行されました。『神戸の歴史』第26号です。杉原千畝氏には前々から関心をもっていました。加藤剛主演の映画のテレビ放送を見て知ったのだっ...

  8. 図書館がBOOKカフェを開催 - 本日の中・東欧

    図書館がBOOKカフェを開催

    流通科学大学の図書館がBOOKカフェを開催されたので、お邪魔してきました。会場は、図書館向かい、みんなが行き来する広場に面した戸外です。今回のテーマは、映画やドラマの原作本。読んだことがある人がコメントを書いて貼っていきます。カフェなだけあって、お茶とお菓子もふるまわれました。「ここにはないけどおすすめしたい!」ボードも。私も「学生のおすすめを読む一人プロジェクト」を敢行しているとき、映画や...

  9. アシスタント院生君のおすすめ『雪の練習生』 ~みんなが見つけたロシア・東欧文献紹介(6) ~ - 本日の中・東欧

    アシスタント院生君のおすすめ『雪の練習生』 ~みんなが...

    みんながみつけたロシア・東欧関係文献の発表会では、授業のアシスタント(SA)をしている院生O君にも一冊おすすめ本を紹介してもらうようお願いしておきました。昨年と同じものでいいと言っていたのですが、まったく別のものを用意してきてくれました。写真もO君提供です。さすがドイツ語が読めるO君! さりげなく多和田さんのドイツ語の小説も自前です!◇◇◇今回、私が紹介する本は、作家の多和田葉子さんの『雪の...

  10. 「サウンド・オブ・ミュージック」も登場 ~みんなが見つけたロシア・東欧文献紹介(5) - 本日の中・東欧

    「サウンド・オブ・ミュージック」も登場 ~みんなが見つ...

    今年も同志社大学法学部の「ロシア・東欧地域研究」では、この科目に関連がありそうで、関心がもてそうな本を探す課題に取り組んでもらいました。先日の授業では、何人かの人に口頭でクラス全体に紹介してもらいました。授業後のカードには、紹介してもらった本を読んでみたい、というコメントがたくさん出ました。それがまた分散するのが面白いところです。やはりみんながみんなに情報を提供し、共有する機会を設けるのはい...

  11. 書評『昨日の世界』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2017年5月) - 本日の中・東欧

    書評『昨日の世界』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの...

    この春、はまってしまったシュテファン・ツヴァイク。20世紀はじめから半ばにかけて活躍した作家です。当時、世界でもっとも読まれた作家の一人と言われています。『昨日の世界』は、ツヴァイクの見たヨーロッパ同時代史です。文化、世相、社会を生き生きと伝え、自由、平和、民族、国家について考えさせる作品です。字びっしりの2巻本ですが、夢中で読んでしまいました。https://www.kansai-woma...

  12. プレゼンの極意 ~おすすめの参考図書を紹介する@「文章表現Ⅱ」~ - 本日の中・東欧

    プレゼンの極意 ~おすすめの参考図書を紹介する@「文章...

    アカデミック・スキル科目の始めの方で可能な限り入れるお気に入り&こだわりの授業が「おすすめの参考図書プレゼン」です。参考図書というのは、辞書事典、白書、統計、年鑑など、必要な事実や説明やデータを、必要なときに、必要な部分だけ活用することを想定して編まれている本です。多くの人が関わって、しっかりと編集してあり、かつ通読を想定していないので、部分読み、つまみぐいにはもってこいなのです。何冊かピッ...

  13. テキスト出版しました☆『アカデミック・ライティングの基礎』(晃洋書房 2017) - 本日の中・東欧

    テキスト出版しました☆『アカデミック・ライティングの基...

    この度、流通科学大学の「文章表現」担当教員による共著、『アカデミック・ライティングの基礎 資料を活用して論理的な文章を書く』を晃洋書房から上梓いたしました。主に大学の初年次生を対象とした授業のテキストとして使えるよう作ってありますが、内容的には、高校から一般まで幅広くお使いいただけます。私が主として担当したPartⅡは、図書館に所蔵している資料になじむことを目的としたパートです。記入例なども...

  14. 図書館と学生の協働 ~元受講生たちの活動成果コーナーができました - 本日の中・東欧

    図書館と学生の協働 ~元受講生たちの活動成果コーナーが...

    リニューアルした流通科学大学図書館内のラーニングコモンズエリアに、「日本史跡観光研究会」のみなさんの展示コーナーができました。メンバーが訪れた史跡を紹介するポスターとともに、関連書籍を展示してあります。この研究会、メンバーの多くは「文章表現Ⅱ」のOGです。2年前、流通科学大学に着任した初年度に担当した「文章表現Ⅱ」の受講生たちが新しく歴史サークルを作って、その活動成果をどこで発表しようと考え...

  15. 読書メーター 2017年5月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年5月のまとめ

    今月はツヴァイク月間でした☆ 先月の「関西ウーマン 信子先生のおすすめの一冊」に取り上げた、町山智浩さんの『映画と本の意外な関係!』で紹介されていた映画「グランド・ブダペスト・ホテル」の関連本と、映画にヒントをもたらしたというシュテファン・ツヴァイク『昨日の世界』にどっぷりはまりました。ツヴァイクについては、稿をあらためてたっぷり書きたいと思います。(^▽^)/4月の読書メーター読んだ本の数...

  16. 映画「グランド・ブダペスト・ホテル」(アンダーソン監督 2013)観ました - 本日の中・東欧

    映画「グランド・ブダペスト・ホテル」(アンダーソン監督...

    映画「グランド・ブダペスト・ホテル」をDVDで観ました。劇場公開時はポスターを見て、オシャレなドタバタ喜劇なのかなと思い、見逃してもさほど気にしていなかったのですが、町山智浩さんの『映画と本の意外な関係!』を読んだところ、この映画、オーストリアの作家ツヴァイクの作品にインスパイアされたものとわかりました。こちらに書評掲載しています。ツヴァイクは世紀転換期のウィーンで活躍したユダヤ人作家です。...

  17. 青柳正規『文化立国論 日本のソフトパワーの底力』(ちくま新書 2015) - 本日の中・東欧

    青柳正規『文化立国論 日本のソフトパワーの底力』(ちく...

    関大「外国書研究」や、一般教養の「政治学」の講義では、政治と文化、文化によるまちおこし、文化政策、ソフトパワーとしての文化、サブカル外交といった話題をちょいちょい取り上げています。日本人学生の関心が高く、身近に感じられるので、とても食いつきが良いです。かつて芸術系大学・学部で教えていたときは、実際に自治体の主催する催しに関わっている学生も多く、私の方が教えてもらうことが多いくらいでした。いま...

  18. 「文章表現Ⅱ」2017始動です☆ - 本日の中・東欧

    「文章表現Ⅱ」2017始動です☆

    流通科学大学の初年次生対象科目「文章表現Ⅱ」第一週が終わりました。初年次科目全体のカリキュラムの一部変更に伴い、今年度、この科目はクォーター開講(6-7月、8週、週一回連続2コマ)から、セメスター科目(4-7月、15週、週一回1コマ)となり、受講対象者、受講の仕方、クラス分けの仕方、履修指導の時期や方法なども変わりました。3年目にして、またまた新しい条件のもとで授業をすることになりました。一...

  19. アレクシェーヴィチ『ボタン穴から見た戦争――白ロシアの子供たちの証言 』(岩波現代文庫 2016) - 本日の中・東欧

    アレクシェーヴィチ『ボタン穴から見た戦争――白ロシアの...

    ノーベル賞作家、スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチの「ユートピアの声」5部作のうちの一つ。ナチスドイツに侵攻された白ロシア(ベラルーシ)の子どもたちの証言を集めた作品。ドイツ軍が侵攻してきた頃に、2,3歳から14,5歳くらいだった人々101人の生の声を集めています。第2次世界大戦での一般人の被害者というとユダヤ人が真っ先に浮かびますが、ソ連でも大変な数の人々が殺されたり亡くなったりしています...

  20. 書評『映画と本の意外な関係!』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊(2017年4月) - 本日の中・東欧

    書評『映画と本の意外な関係!』@関西ウーマン信子先生の...

    月イチ書評連載@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊、4月は、新しい新書のレーベルから、映画評論家、町山智浩さんの『映画と本の意外な関係!』です。以前は苦手だった映画、自分の専門に関係するものに限ってはよく見るようになってきました。今期も授業で、映画もいっぱい紹介するよと宣言してきました! こうした映画評の本はとても参考になります。本文はこちら。 https://www.kansai-...

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