本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(24)

  1. コイとハルヴァと少女と私  @関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊( 2017年8月) - 本日の中・東欧

    コイとハルヴァと少女と私 @関西ウーマン信子先生のお...

    「関西ウーマン」に掲載していただいている書評「信子先生のおすすめの一冊 」、今月は故・米原万里さんの『旅行者の朝食』です。食べものにまつわるエッセー集です。米原さんの本のタイトルはひとひねりあるものが多いですが、本書もそう。表題の意味は米原さんの本でぜひ確かめてください。ところで、今月から書評にもタイトルが付くようになりました。「コイとハルヴァと少女と私」。米原さん風に、こちらもいろいろ掛け...

  2. 映画「ショーシャンクの空に」と『刑務所図書館の人びと』 - 本日の中・東欧

    映画「ショーシャンクの空に」と『刑務所図書館の人びと』

    有名な作品であることは知っていましたが、観たことがなかった「ショーシャンクの空に」。お友達から、モーガン・フリーマンが出ていること、刑務所の図書館の話が出てくることを教えてもらって、いつかは観たいなと思っていました。先日、リトアニア旅行からの帰りに観ることができました。妻とその愛人殺しの冤罪でショーシャンク刑務所に入れられた元銀行家の男性が主人公。自由な暮らしを取り戻すべく、決して希望を捨て...

  3. 特別講義「読書の時間」&今後の展開 ~流通科学大学「文章表現Ⅱ」2017終了しました☆ - 本日の中・東欧

    特別講義「読書の時間」&今後の展開 ~流通科学大学「文...

    今年も、流通科学大学の初年次科目「文章表現Ⅱ」では、地域で八面六臂に活躍されている井戸書店の森忠延様に、桂文枝による新作落語「読書の時間」のご披露と、読書の効用についての特別講義をお願いしました。今年は「文章表現Ⅱ」4クラスの開講曜限がすべて違うため、土曜日に4クラス合同で行いました。そのため昨年よりも大きな教室にしました。(昨年の様子はこちら→ 特別講義「読書のすすめ」~落語「読書の時間」...

  4. 東京會舘とわたし(上・下): 辻村 深月 - うららのゆるーい日常

    東京會舘とわたし(上・下): 辻村 深月

    一応このブログのジャンルは 本・読書 となってるんだけど、やっとそれにふさわしい内容の記事が書けたわー。読むのにちょっと時間がかかってしまった。わたくし地方に住んでるもので、それが言い訳になるかどうかわからんけど、東京には今までの人生5、6回しか行ったことがなく、皇居には行ったけど東京會舘にはまったくもって何の思い入れもないわけで。上巻(旧館)は創業時から第二次世界大戦を経て昭和39年の東京...

  5. 2017年4月に読んだ本 - まあるい時間 in Bangkok

    2017年4月に読んだ本

    2017年4月に読んだ本は4冊。azumyの本棚 - 2017年04月 (4作品)任侠学園 (中公文庫)今野敏読了日:04月15日天才石原慎太郎読了日:04月18日血縁長岡弘樹読了日:04月21日ヒカルの卵 (徳間文庫)森沢明夫読了日:04月25日powered by Booklogazumyの身勝手評価。☆☆☆☆4つをつけたのは2冊。【任侠学園】 今野敏著任侠シリーズ第2弾。任侠団体、阿岐...

  6. 書評『下り坂をそろそろと下る』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2017年7月) - 本日の中・東欧

    書評『下り坂をそろそろと下る』@関西ウーマン「信子先生...

    月イチ書評連載@関西ウーマン、アップされました。今月は劇作家の平田オリザさんの本です。講演を聴いて、すぐに手に入れ、一気に読みました。その魅力の十分の一も伝えられていないかも。ぜひぜひ本を手にとって読んでください。本文はこちら↓https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201134

  7. 2017年3月に読んだ本 - まあるい時間 in Bangkok

    2017年3月に読んだ本

    2017年3月に読んだ本は3冊。azumyの本棚 - 2017年03月 (3作品)居酒屋ぼったくり〈3〉秋川滝美読了日:03月03日空より高く (中公文庫)重松清読了日:03月06日プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)浅田次郎読了日:03月11日powered by Booklogazumyの身勝手評価では3冊すべてが☆☆☆3つ。【居酒屋ぼったくり<3>】 秋川滝美著『ぼったく...

  8. 2017年1月に読んだ本 - まあるい時間 in Bangkok

    2017年1月に読んだ本

    今日は7月6日。2017年も半分を過ぎたのですよね。しばらく読書に関するブログを書いていませんでした。去年、今年と読書量にはかなりのムラが。どっぷり読書に耽っていた日もあれば、まったく本を読まない日もあり、6月末でまだ35冊。今年は年間目標100冊達成が危うい…毎年、12月末にはその年に読んだ本のまとめを書いていますが、2016年は未だ…整理に少し時間が必要なので、まずは2017年の月ごとの...

  9. 読書メーター 2017年6月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年6月のまとめ

    2017年6月は、戦争、ジェノサイド、リトアニア、杉原千畝月間でした。夏休みにリトアニアに行って、そうした歴史の残る場所を見てきます。そういうわけで、7月、8月も引き続きリトアニア&千畝月間となります。6月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:4043ナイス数:371娘と話すアウシュヴィッツってなに?の感想著者はフランスの歴史学者。第二次大戦とジェノサイドの専門家。自身も多くの親類...

  10. みんながみつけた文献リストができました - 本日の中・東欧

    みんながみつけた文献リストができました

    同志社大学の「ロシア・東欧地域研究」では、学期の始めの方に「図書館でこの授業と関連しそうな本をみつける」という小さな課題(任意)を出しています。ジャンル不問。通読しなくてもいいけれど、パラパラでいいので必ず中を見て、どこか面白そうなところを書いてもらいます。なかにはきっちり読んで書いていそうな学生さんもいて感心します。そして、これも任意ですが、授業内で紹介してもらいます。同輩の発表って、刺激...

  11. 図書館、書店、学生との協働の取り組みを書いた論文がPDFで公開されました - 本日の中・東欧

    図書館、書店、学生との協働の取り組みを書いた論文がPD...

    年度末に発刊された、流通科学大学高等教育推進センター紀要第2号に掲載した、橋本信子「読書推進教育における図書館および書店との協働―流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組み ―」がPDFファイルでオンライン公開されました。流通科学大学に来てから3本目の教育実践論文となります。読書推進、表現力向上という目的で一致する図書館や地域書店と一緒に作った授業の実践報告です。さらに、学生たち自身が自...

  12. 『チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち』(展覧会図録 2012年) - 本日の中・東欧

    『チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち』(...

    同志社大学の「ロシア・東欧地域研究」では、各自好きなテーマを選んで小レポートや期末レポートを書いてもらっています。そうすると毎年必ず登場するのが、この小さな可愛らしい謎の生き物です。クマ? タヌキ? サル? そのいずれでもありません。オレンジの箱の中で寝てしまって、ロシアにやってきた南の方の正体不明の動物です。1966年に発表されたウスペンスキー作の児童文学『ワニのゲーナとおともだち』に登...

  13. 野坂昭如『火垂るの墓』(新潮文庫 1972) - 本日の中・東欧

    野坂昭如『火垂るの墓』(新潮文庫 1972)

    「火垂るの墓」を読みました。有名な作品ですし、学生のおすすめの一冊にも挙がっていたのですが、特に意味はなく後回しになっていました。先日手に入れた『神戸の歴史』26号に、この作品中に神戸に逃れてきたユダヤ難民についての記述があると書いてあり、とうとう手に取りました。件のくだりはここ。「最後までケーキを出していたのは三宮のユーハイム、半年前にこれで店閉まいだからと、デコレーションケーキをつくり、...

  14. 書評『超<集客力>革命』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2017年6月) - 本日の中・東欧

    書評『超<集客力>革命』@関西ウーマン「信子先生のおす...

    月イチ書評連載@関西ウーマン、アップされました。今月は美術館の本にしました。先月も展覧会を楽しんできた兵庫県立美術館の実践がたっぷり。世界のおすすめ美術館紹介も。 兵庫県立に限らず、最近の美術館博物館は、ずいぶん気軽に楽しく学べる場になっています。学芸員に対する残念発言がありましたが、いやいや逆、学芸員や司書やアーキビストといった職の専門性をもっと尊重すべき。存分に腕をふるって活躍していただ...

  15. 読書メーター 2017年5月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年5月のまとめ

    字はたくさん読んでいたし、いろいろ勉強はしていたのだけど、いろいろ残念な感じの5月。5月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:814ナイス数:175約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)の感想子らが読め読め押し付けてきて読了。カズオ・イシグロ『私を離さないで』と山田悠介『スイッチを押すとき』を連想。世話係としか接触しない隔絶した小さな世界で育つ子どもたちの話。彼らが育てられ...

  16. 手塚治虫『アドルフに告ぐ』と神戸とユダヤと杉原千畝 - 本日の中・東欧

    手塚治虫『アドルフに告ぐ』と神戸とユダヤと杉原千畝

    昨年(2016年)、「第2次世界大戦中、外交官杉原千畝(ちうね)氏(1900~86年)が発給した「命のビザ」によってナチス・ドイツの迫害を逃れ、神戸にたどり着いたユダヤ人難民についての資料提供を神戸市が呼び掛けている」という報道を見ました。この春、その成果物が発行されました。『神戸の歴史』第26号です。杉原千畝氏には前々から関心をもっていました。加藤剛主演の映画のテレビ放送を見て知ったのだっ...

  17. 図書館がBOOKカフェを開催 - 本日の中・東欧

    図書館がBOOKカフェを開催

    流通科学大学の図書館がBOOKカフェを開催されたので、お邪魔してきました。会場は、図書館向かい、みんなが行き来する広場に面した戸外です。今回のテーマは、映画やドラマの原作本。読んだことがある人がコメントを書いて貼っていきます。カフェなだけあって、お茶とお菓子もふるまわれました。「ここにはないけどおすすめしたい!」ボードも。私も「学生のおすすめを読む一人プロジェクト」を敢行しているとき、映画や...

  18. アシスタント院生君のおすすめ『雪の練習生』 ~みんなが見つけたロシア・東欧文献紹介(6) ~ - 本日の中・東欧

    アシスタント院生君のおすすめ『雪の練習生』 ~みんなが...

    みんながみつけたロシア・東欧関係文献の発表会では、授業のアシスタント(SA)をしている院生O君にも一冊おすすめ本を紹介してもらうようお願いしておきました。昨年と同じものでいいと言っていたのですが、まったく別のものを用意してきてくれました。写真もO君提供です。さすがドイツ語が読めるO君! さりげなく多和田さんのドイツ語の小説も自前です!◇◇◇今回、私が紹介する本は、作家の多和田葉子さんの『雪の...

  19. 「サウンド・オブ・ミュージック」も登場 ~みんなが見つけたロシア・東欧文献紹介(5) - 本日の中・東欧

    「サウンド・オブ・ミュージック」も登場 ~みんなが見つ...

    今年も同志社大学法学部の「ロシア・東欧地域研究」では、この科目に関連がありそうで、関心がもてそうな本を探す課題に取り組んでもらいました。先日の授業では、何人かの人に口頭でクラス全体に紹介してもらいました。授業後のカードには、紹介してもらった本を読んでみたい、というコメントがたくさん出ました。それがまた分散するのが面白いところです。やはりみんながみんなに情報を提供し、共有する機会を設けるのはい...

  20. 書評『昨日の世界』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2017年5月) - 本日の中・東欧

    書評『昨日の世界』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの...

    この春、はまってしまったシュテファン・ツヴァイク。20世紀はじめから半ばにかけて活躍した作家です。当時、世界でもっとも読まれた作家の一人と言われています。『昨日の世界』は、ツヴァイクの見たヨーロッパ同時代史です。文化、世相、社会を生き生きと伝え、自由、平和、民族、国家について考えさせる作品です。字びっしりの2巻本ですが、夢中で読んでしまいました。https://www.kansai-woma...

1 - 20 / 総件数:24 件

似ているタグ