本、読書、図書館のタグまとめ

本、読書、図書館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本、読書、図書館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本、読書、図書館」タグの記事(32)

  1. 「サウンド・オブ・ミュージック」も登場 ~みんなが見つけたロシア・東欧文献紹介(5) - 本日の中・東欧

    「サウンド・オブ・ミュージック」も登場 ~みんなが見つ...

    今年も同志社大学法学部の「ロシア・東欧地域研究」では、この科目に関連がありそうで、関心がもてそうな本を探す課題に取り組んでもらいました。先日の授業では、何人かの人に口頭でクラス全体に紹介してもらいました。授業後のカードには、紹介してもらった本を読んでみたい、というコメントがたくさん出ました。それがまた分散するのが面白いところです。やはりみんながみんなに情報を提供し、共有する機会を設けるのはい...

  2. 書評『昨日の世界』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2017年5月) - 本日の中・東欧

    書評『昨日の世界』@関西ウーマン「信子先生のおすすめの...

    この春、はまってしまったシュテファン・ツヴァイク。20世紀はじめから半ばにかけて活躍した作家です。当時、世界でもっとも読まれた作家の一人と言われています。『昨日の世界』は、ツヴァイクの見たヨーロッパ同時代史です。文化、世相、社会を生き生きと伝え、自由、平和、民族、国家について考えさせる作品です。字びっしりの2巻本ですが、夢中で読んでしまいました。https://www.kansai-woma...

  3. プレゼンの極意 ~おすすめの参考図書を紹介する@「文章表現Ⅱ」~ - 本日の中・東欧

    プレゼンの極意 ~おすすめの参考図書を紹介する@「文章...

    アカデミック・スキル科目の始めの方で可能な限り入れるお気に入り&こだわりの授業が「おすすめの参考図書プレゼン」です。参考図書というのは、辞書事典、白書、統計、年鑑など、必要な事実や説明やデータを、必要なときに、必要な部分だけ活用することを想定して編まれている本です。多くの人が関わって、しっかりと編集してあり、かつ通読を想定していないので、部分読み、つまみぐいにはもってこいなのです。何冊かピッ...

  4. テキスト出版しました☆『アカデミック・ライティングの基礎』(晃洋書房 2017) - 本日の中・東欧

    テキスト出版しました☆『アカデミック・ライティングの基...

    この度、流通科学大学の「文章表現」担当教員による共著、『アカデミック・ライティングの基礎 資料を活用して論理的な文章を書く』を晃洋書房から上梓いたしました。主に大学の初年次生を対象とした授業のテキストとして使えるよう作ってありますが、内容的には、高校から一般まで幅広くお使いいただけます。私が主として担当したPartⅡは、図書館に所蔵している資料になじむことを目的としたパートです。記入例なども...

  5. 図書館と学生の協働 ~元受講生たちの活動成果コーナーができました - 本日の中・東欧

    図書館と学生の協働 ~元受講生たちの活動成果コーナーが...

    リニューアルした流通科学大学図書館内のラーニングコモンズエリアに、「日本史跡観光研究会」のみなさんの展示コーナーができました。メンバーが訪れた史跡を紹介するポスターとともに、関連書籍を展示してあります。この研究会、メンバーの多くは「文章表現Ⅱ」のOGです。2年前、流通科学大学に着任した初年度に担当した「文章表現Ⅱ」の受講生たちが新しく歴史サークルを作って、その活動成果をどこで発表しようと考え...

  6. 読書メーター 2017年7月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年7月のまとめ

    今月はツヴァイク月間でした☆ 先月の「関西ウーマン 信子先生のおすすめの一冊」に取り上げた、町山智浩さんの『映画と本の意外な関係!』で紹介されていた映画「グランド・ブダペスト・ホテル」の関連本と、映画にヒントをもたらしたというシュテファン・ツヴァイク『昨日の世界』にどっぷりはまりました。ツヴァイクについては、稿をあらためてたっぷり書きたいと思います。(^▽^)/4月の読書メーター読んだ本の数...

  7. 映画「グランド・ブダペスト・ホテル」(アンダーソン監督 2013)観ました - 本日の中・東欧

    映画「グランド・ブダペスト・ホテル」(アンダーソン監督...

    映画「グランド・ブダペスト・ホテル」をDVDで観ました。劇場公開時はポスターを見て、オシャレなドタバタ喜劇なのかなと思い、見逃してもさほど気にしていなかったのですが、町山智浩さんの『映画と本の意外な関係!』を読んだところ、この映画、オーストリアの作家ツヴァイクの作品にインスパイアされたものとわかりました。こちらに書評掲載しています。ツヴァイクは世紀転換期のウィーンで活躍したユダヤ人作家です。...

  8. 青柳正規『文化立国論 日本のソフトパワーの底力』(ちくま新書 2015) - 本日の中・東欧

    青柳正規『文化立国論 日本のソフトパワーの底力』(ちく...

    関大「外国書研究」や、一般教養の「政治学」の講義では、政治と文化、文化によるまちおこし、文化政策、ソフトパワーとしての文化、サブカル外交といった話題をちょいちょい取り上げています。日本人学生の関心が高く、身近に感じられるので、とても食いつきが良いです。かつて芸術系大学・学部で教えていたときは、実際に自治体の主催する催しに関わっている学生も多く、私の方が教えてもらうことが多いくらいでした。いま...

  9. 「文章表現Ⅱ」2017始動です☆ - 本日の中・東欧

    「文章表現Ⅱ」2017始動です☆

    流通科学大学の初年次生対象科目「文章表現Ⅱ」第一週が終わりました。初年次科目全体のカリキュラムの一部変更に伴い、今年度、この科目はクォーター開講(6-7月、8週、週一回連続2コマ)から、セメスター科目(4-7月、15週、週一回1コマ)となり、受講対象者、受講の仕方、クラス分けの仕方、履修指導の時期や方法なども変わりました。3年目にして、またまた新しい条件のもとで授業をすることになりました。一...

  10. アレクシェーヴィチ『ボタン穴から見た戦争――白ロシアの子供たちの証言 』(岩波現代文庫 2016) - 本日の中・東欧

    アレクシェーヴィチ『ボタン穴から見た戦争――白ロシアの...

    ノーベル賞作家、スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチの「ユートピアの声」5部作のうちの一つ。ナチスドイツに侵攻された白ロシア(ベラルーシ)の子どもたちの証言を集めた作品。ドイツ軍が侵攻してきた頃に、2,3歳から14,5歳くらいだった人々101人の生の声を集めています。第2次世界大戦での一般人の被害者というとユダヤ人が真っ先に浮かびますが、ソ連でも大変な数の人々が殺されたり亡くなったりしています...

  11. 書評『映画と本の意外な関係!』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊(2017年4月) - 本日の中・東欧

    書評『映画と本の意外な関係!』@関西ウーマン信子先生の...

    月イチ書評連載@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊、4月は、新しい新書のレーベルから、映画評論家、町山智浩さんの『映画と本の意外な関係!』です。以前は苦手だった映画、自分の専門に関係するものに限ってはよく見るようになってきました。今期も授業で、映画もいっぱい紹介するよと宣言してきました! こうした映画評の本はとても参考になります。本文はこちら。 https://www.kansai-...

  12. 教育実践論文@流科、3本目が発刊されました - 本日の中・東欧

    教育実践論文@流科、3本目が発刊されました

    流通科学大学の一年生対象科目「文書表現Ⅱ」の授業内容と、その受講生達との課外の活動についてまとめた教育実践論文が出ました。「読書推進教育における図書館および書店との協働      ー流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組みー」 『流通科学大学高等教育推進センター紀要』第2号(2017年3月)図書館を使った授業、須磨区の井戸書店の森忠延さんに来ていただいたゲスト講義、有志学生による授業成...

  13. ミラン・クンデラ『無意味の祝祭』(河出書房新社 2015) - 本日の中・東欧

    ミラン・クンデラ『無意味の祝祭』(河出書房新社 2015)

    クンデラの新しい作品を読みました。『無意味の祝祭』です。初期の作品からするとボリュームからして違うのですが、それだけではなく、いろいろな意味で、良く言えば削ぎ落とされ洗練された、しかし、チェコ時代の作品に惹かれる読者としては物足りない作品でした。クンデラといえば、ストーリーで読ませるというよりは、歴史や国家や社会と個人の人生のからみあい、関わり方を深く考え抜いた哲学的考察、作家が小説のなかに...

  14. 読書メーター 2017年3月のまとめ - 本日の中・東欧

    読書メーター 2017年3月のまとめ

    くたくたな3月。テキスト刊行準備と、卒業入学準備、職場の新年度準備で予想外に忙殺。読書も論文執筆も停滞しました。4月、長時間の電車通勤が復活すると、かえって読めるかな?3月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1847ナイス数:429ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)の感想なんと6巻発行から2年! そうでしょうね、これだけ調査をするには2...

  15. 第23回大学教育研究フォーラムでポスター発表をしてきました - 本日の中・東欧

    第23回大学教育研究フォーラムでポスター発表をしてきました

    第23回大学教育研究フォーラム(於京都大学)で、同僚の桑原桃音先生とポスター発表をしてきました。昨年は桑原先生と口頭発表をしましたが、秋の図書館総合展でのポスター発表で説明に立ってくれた学生たちが、たくさんの方とじっくりお話できて得るものが多かったことから、今年はポスター発表にしました。タイトルは、「授業と図書館と地域書店の協働による読書推進教育の実践 -学生協働への展開に注目してー」。流通...

  16. この映画が観たい! ~町山智浩『映画と本の意外な関係!』(インターナショナル新書 2017)より - 本日の中・東欧

    この映画が観たい! ~町山智浩『映画と本の意外な関係!...

    映画のなかに登場する本や、意味深いセリフを紹介。幅広い教養や知識が惜しげなく開陳され、親しみやすい文体で面白かった。どちらかというとアメリカ映画中心、セリフ中心?まえがきと最終章でヨーロッパ関係の逸話が書かれていて、強い興味を覚えた。心惹かれた映画や事実をメモしておく。「グランド・ブダペスト・ホテル」(2013年)劇場公開時に観たいなと思いつつ逃している。本作はツヴァイクの著作にインスパイア...

  17. 近藤康子『コルチャック先生』(岩波ジュニア新書 1995年) - 本日の中・東欧

    近藤康子『コルチャック先生』(岩波ジュニア新書 1995年)

    ワイダ監督の映画「コルチャック先生」鑑賞に続き、岩波ジュニア新書の『コルチャック先生』です。こちらは、コルチャック先生の本を何冊も訳されている方による紹介本です。コルチャック先生の生涯と、ポーランド史、ポーランドにおけるユダヤ人について、ジュニア向けに、とてもわかりやすく書かれています。映画では詳しい説明がなくてわかりづらかった場面がどういう意味を持っていたのか、何を出典として差しはさまれた...

  18. 書評『ヘンな論文』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊 - 本日の中・東欧

    書評『ヘンな論文』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊

    「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、今月は、「学者芸人」サンキュータツオさんの『ヘンな論文』です。いつも「関西ウーマン」では、おすすめできる本を厳選して紹介していますが、これはもうホントにおすすめです!タイトルだけだと、トンデモ論文を集めた本みたいですが、そうではありません。大まじめな論文をわかりやすく面白おかしく紹介しながら、学問、研究の楽しさとそれにかける研究者の情熱に...

  19. 坂口裕彦『ルポ 難民追跡 バルカンルートを行く』(岩波新書 2016) - 本日の中・東欧

    坂口裕彦『ルポ 難民追跡 バルカンルートを行く』(岩波...

    2015年、アフガンやシリアからの難民が欧州に大挙して押し寄せた。その大移動に新聞記者である著者が同行し、同時進行で発信するルポルタージュである。難民や移民には、欧州各国が自国にとどまられないようにと移動手段を用意したため、予想外に短期間で難民の波はギリシャからオーストリア、ドイツへと動く。難民ではない記者は難民用の移動手段は使うことができず、取材対象者であるアフガンからの難民、アリさん一家...

  20. アントニオ・G・イトゥルベ『アウシュヴィッツの図書係』(集英社 2016) - 本日の中・東欧

    アントニオ・G・イトゥルベ『アウシュヴィッツの図書係』...

    アウシュヴィッツ強制収容所に存在した家族収容所区画での実話をもとにしたフィクションです。主人公である14歳の少女ディタ(実在の人物)を中心に書かれています。そのため、かなり太い本ですが、読みやすくなっています。とはいえ、舞台がアウシュヴィッツなので、信じがたい残酷な情景も出てきます。耐えがたい苦しみや悲しみが主人公たちを襲いますが、それを少しだけ和らげてくれたのが、家族収容所につくられた「学...

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