本のきろくのタグまとめ

本のきろく」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本のきろくに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本のきろく」タグの記事(3)

  1. 「罪の声」     塩田武士 - たゆたふままに

    「罪の声」     塩田武士

    小説現代の電子版に、2015.10~2016.1月号まで連載された「最果ての碑」を大幅に加筆修正したもの。物語は「テーラー曽根」の主人、曽根俊也が、ある日父親の遺品の中から黒い手帳とテープを見つけるところから始まる。テープの声を聴くと、それは31年前の自分の声だった。一方、新聞社に勤める阿久津は「昭和の未解決事件」を取り上げる企画を任された。その二人が「ギン萬事件」という未解決事件を軸に、テ...

  2. 「上野時空遊行ー歴史をひもとき今を楽しむー」     浦井正明 - たゆたふままに

    「上野時空遊行ー歴史をひもとき今を楽しむー」     ...

    上野近辺を続けて何度か散策した。古地図などを見たりしているうちに今頃になって気づいたことがある。「台東区の歌」は小学校から中学校まで歌っていたので今でもなんとか歌えるのだが、その歌詞に見え隠れする歴史をまったく知らないということだ。現在は台東区に住んではいないけれど、「お山」と呼んでいた上野のことを知りたいと思った。その過去に驚きがいっぱいなのである。なぜ野口英世像は国立科学博物館の前に建っ...

  3. 「はじまりの記憶」     柳田邦男・伊勢英子 - たゆたふままに

    「はじまりの記憶」     柳田邦男・伊勢英子

    数えたら18年も前の本。ちょっと前のような気もするし遠い昔のような気もするなーと、図書館で手に取った。柳田邦男さんと伊勢英子さんが、それぞれのさまざまな自分の中の記憶の始まりを手繰り寄せ、今につながる思いを綴った本。前を見ることは大切だけれど後ろを振り返ることで気付きもあり、なかなか面白い。で、私事だが、いちばんの幼い記憶はたぶん入園試験。神田のお寺の三年保育の幼稚園に入れられた。家の前に通...

1 - 3 / 総件数:3 件

似ているタグ